ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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Wikipediaより(その5)
相変わらずな感じで続きです~。今回でWikipediaは最後。

The Load to Regend

The Load to Regend は2008年春に発売予定の Descentゲームのための新しい拡張である。それは、キャンペーンルールおよび新しい世界の情報を提示する。

#公式HPには、The Load to Regendに関する
#記事が載ってます。一応訳したので、次はそれを
#ネタにしようかな、と。最大9日持つぞ(ぉぃ!

揺れているロープ、栄養満点の泉、そして遮蔽する木のような、新しい小道具および障害物がある。それはさらに多くの新しいタイルピースや新しいアウトドアタイルを提供する。追加された挑戦のための銀や金のバージョンまでレベルの上がるモンスターのための新たなルールがある。さらに、オーバーロードの副官および化身がある。新しい英雄やモンスターはこの拡張のために発表されていない。

#とすると、The Load to Regendのパッケージに
#載っている男性とか女性の絵は誰? という疑問が
#生じます。ひょっとしてThe Load to Regendの
#次の拡張に出てくるんでしょうかね?
#またはまだアナウンスされていないだけで、
#実際には新英雄が入るのでしょうか?

長々と続けてきたWikipediaの紹介。「Descentとは?」に対してOKな記事になったでしょうかねぇ?

何かありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

Wikipediaより(その4)
それではさらに続き~。

The Altar of Despair

The Altar of Despair は2007年2月26日に発売されたDescentゲームのための第2の拡張である。

#Wikipediaでは2007年1月、と書いて
#ますが、自分の記憶では上記の日付です。2月、と
#公式HPにアナウンスがあって、2月最終日あたりに
#公式HPを見に行ったら発売中(BUY NOWの
#ボタンがあった)だったという記憶です。

それは6人の新しい英雄、(ダークプリーストや触手のあるカオスビーストのような)新しい5種類のモンスター、(crushing walls のような)新しい罠、そして新しいクエストを提供する。新しい地形は崩壊したダンジョンの地形からなる。

#これが「友の会」のとある会員さんに指摘されるまで
#気づきませんでした。たしかに変な模様のタイル
#だなぁ……とか思ってましたけど。

いくつかの軽微なルールおよび変更がまた新しいクエストで使われる新しい行動のタイプ(延長行動)を提供するために行われている。

#自分は延長行動は自作シナリオでも採用してません。
#なんかややこしそうだし、ただでさえ長くなる
#傾向にあるだろうプレイ時間がさらに長くなる
#気がしたので。もう少しこの2つの拡張の他の
#ルールに慣れたら採用しようかな、と。

何かありましたらコメントよろしくです(手抜きするな、とかは勘弁してください)。
そしたら!

Wikipediaより
新年とか季節感とか完全無視して、今回は拡張ルールについて。だってこれ予y……と、とにかく続きです~。

The Well of Darkness

The Well of Darkness は Descent ゲームのために発売された最初の拡張である。拡張は新しいタイル、新しい英雄たち、新しいモンスターを提供する。さらに、オーバーロードのためのさらなるオプションと力を加える。拡張において、オーバーロードプレーヤーは、多くのより強力な罠、召還したモンスター、そしてイベントを含む、彼のカードの山(ゲームでの潜在的な行動)を変更することが出来る。

#この拡張ルールで好きなモンスターは
#「Ferrox」ですね。攻撃力はあるし
#bleedは結構英雄にとって痛いし。
#惜しむらくは強力すぎるモンスターから
#なのかフィギュア数が少ないこと。

背信ポイントはオーバーロードに彼/彼女が選択する特殊なカードを含むオーバーロードデッキをカスタマイズすることを可能にする。

#これがオーバーロードの悩みどころですね。
#どんなカードを入れるかでオーバーロードの
#プレイスタイルとか性格とかが出るんじゃ
#ないかと思います。

これはオーバーロードに特殊な戦術で戦うことや、現在のクエストに相乗効果を与えるやりがいを加えることを可能とする。

#英語の翻訳がぼろぼろなのでわかりにくいですが、
#おそらくこれは「以前プレイしたクエストでも、
#この拡張ルールでまた楽しくプレイできますよ~」
#ということを言いたいのかと。

The Well of Darkness は9つの完全に明確なクエストを含む。最初のゲームに似て、拡張はボードゲーム Runebound にも見つかる英雄たちを特色とする。

#Runeboundは手を出してませんし、わかりません。
#自分にはDescentだけでおなかいっぱいです。
#おそらく5月末には新しい拡張ルールでるでしょうし。

なにかありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

Wikipediaより(その2)
それでは続きです~

#画像を貼らないのは、許可が必要なのか
#どうかがわからないから(汗

ゲームプレイ
英雄側およびオーバーロード側の2つがある。英雄たちはクエストを完結すること(通常、一組の部屋の終わりにいるボスモンスターを殺すこと)を試みている。オーバーロードは罠を仕掛けたり英雄たちに攻撃するために使用可能なモンスターを発生させて英雄たちを止めることを試みる。

それぞれのクエストは異なるマップ(タイルの構成)を特色とする。タイルの配列や様々な罠の配置、特別なイベント、そして宝が、他の多くのボードゲームと比較してDescentに多くの柔軟性を与える。しかしながらプレーヤーはゲームをプレイ可能にする前にやや多くの時間をセットアップに費やさなければならない。

#たしかに30分とかかかりますね。英雄の初期設定も
#時間がかかるしオーバーロードもダンジョンが
#広いと大変(汗

英雄たちは、魔法の剣、魔力のかかったアーマー、ヒーリングポーション、等他にもたくさんある彼らの能力を増強する多くのアイテムを使うことができる。彼らはさらに、彼らをより強くする、そしてオーバーロードが呼び出すことのできる多数のモンスターに対してより有効な、多くの能力を持っている。英雄たちがさらに宝を見つけることで、彼らはより強力に成長し、彼らがより困難なクエストに取り組むことを可能にする。

#とはいえ、別のクエストをプレイするときは、
#(基本的には)英雄側は初期装備に
#戻っちゃうんですけどね~

英雄たちは一組のカードとトークンで表現される。主要なキャラクターカードは、キャラクターを識別し、初期データを提供し、特殊能力を表す。加えて、3枚以上のカードが特別なスキルを表す。さらなるカードが運ぶ、および装備された備品を示す。トークンは健康状態、スタミナ、ポーションそしてデータ増強を示す。特殊なトークンは、キャラクターが行う特別な準備を含む英雄が行動を行うことを示す。また、毒されているような負の状態の効果を表す。

#「3枚以上のカード」、というのはスキルカードの
#ことですね。基本は3枚ですが、後で購入することが
#できるので。

#「運ぶ、および装備された備品」はショップ
#アイテムとか宝カードでしょう。「特殊なトークン」と
#いうのは2種類示されてますが、最初は英雄が
#「構える」時に出す「命令トークン」で、後が「毒」
#「麻痺」「炎上」とかのトークンのことです。

ゲームは全て6面体の、(時々、1つの面に3つある)多数のシンボルを含む、多くの異なるダイスを特色とする。この異なるダイスは異なる目的を持つ(あるダイスは通常ダメージを生成し、他のダイスは射程を生成する)。ゲーム内の最も強力な武器は、1回の攻撃で10個のダイスを振ることができるが、通常英雄たちは3つか4つのみ振る。Descent は多くのゲームよりもさらに複雑で、ルールブックは23ページの長さである。

#Relic(魔法)武器&パワーダイス5個で
#10個になりますね。

ゲームプレイは1回のクエストをプレイするために4から5時間と記載されている。合計9つのクエストがオリジナルゲームとして定義されている。さらに多くのクエストが作られ、FFGのウェブサイト(公式ファン作成クエストリスト)に投稿されている。

#実は第7回の遊会は、基本ルール(拡張無し)で
#最初のシナリオをプレイしましたが、5時間くらい
#かかりました。拡張カード抜いてセットアップする
#のに1時間ほどかかったのを含んでますが(汗

#あと、ファン作成クエストは結構バランスが……(滝汗

な、何かありましたらコメントよろしくです(目をそらしつつ)。
そしたら!

Wikipediaより
英語のWikipediaに、Descentの説明がありましたので、今回からしばらくそれで更新内容(記事数)を稼ごうかと思います(ぉぃ!

元のページはこちらです。
http://en.wikipedia.org/wiki/Descent:_Journeys_in_the_Dark

まずは基本から。

Descent: Journeys in the DarkはFantasy Flight Games によって2005年に発行された2~5人用のファンタジーアドベンチャーボードゲームである。DescentはKevin Wilsonによって設計、発行された。このゲームはコンピューターゲームのDescentとは関係ないが、FFGが認可を受けたDoom:The Board Gameのシステムの改良版をかなり基にしている。

Descent において、プレーヤーは(”ダンジョンクロウル”と呼ばれる)宝を探し求めて地下施設をに調べる冒険者の役割を果たす。あるプレーヤーは敵および英雄プレーヤーを妨害するカードのプレイを管理する、オーバーローの役割を果たす。

Descent はオーバーロードプレーヤーのゴールが、単にプレイを容易にするよりもむしろ、他のプレーヤーの勝利ポイントを消費させることで勝利することであるという点において、このジャンルの他のゲームとは異なる。オーバーロードの資源は、他のプレーヤーを妨げるため、および彼らを打ち負かすために追加のモンスターを連れ出すため、英雄プレーヤーの行動に応えて生成される脅威ポイントを蓄える、および消費することを要求する、ゲームのルールによって制限される。

続きは次回以降に~
そしたら!