ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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久々でした
 そういえば今日はゲームマーケット2012秋だったんですね。たしかディセント第2版用のスリーブを販売するっていう方がつぶやいていた記憶があります。

 自分は公式HPの通販からスリーブは購入したのですが、英雄シートだけは百均のスリーブを使いました。というか公式HPには英雄シート用のスリーブって無いんですよね。微妙に百均のスリーブだと大きさが合わないので、『作ってみようかな、需要あるかな?』とか思っていたのですが、英雄シートのスリーブまで販売されていたのでしょうか? ご存知でしたらどなかたコメントください。

 あとなんか前版のフィギュアが福引の景品になっていたとか。フィギュア全部をまとめて、というのだったら前版は持っていないけどコンバージョンキットは購入したって方にとっては嬉しいかもしれませんが、1体だけだと微妙な気がしなくもないな、と。

 さて本題。昨晩は久々に英雄4人でのディセント第2版のプレイでした。久々登場は橋架さん、フラヴィーニ男爵で、後はGolemさんとお手玉ピエロさんです。クエストは誰もやったこと無いだろうということと、フィギュアを持っているということで『暁の剣ドーン・ブレイド(THE DAWNBLADE)』を選択しました。その前に久々登場のお二人が第2版を初体験ということで『最初の流血(FIRST BLOOD)』をプレイ。これはあっさり英雄側勝利となりました。

 で、『暁の剣ドーン・ブレイド』のプレイなんですが……結果はお手玉ピエロさんがつぶやいていますのでご覧ください。で、ご覧になった方はお分かりなのですが、オーバーロード勝利になりました。確かにkitaの防御ダイス運が良かったのは間違いないような気がしますが、ちょっとOL有利にバランスされているんじゃないかな? とかも思ったりしました。

 OLをされる方、選択モンスターはどのようなものを選んでいますか? kitaは『オーバーロードが勝利するためには、選択モンスターはできる限り大型モンスターを選ぶ必要がある』と考えています。第2版だけでプレイする場合は選択の余地が無い、というクエストもありますが、大型モンスターの方が耐久力があり、英雄側に与えるダメージも大きい、というのがやはり利点になりますよね。

 ということで遭遇1では「洞窟グモ」と「エティン」と「メリオッド」を選択。最大3体のモンスターを毎回発生できる、というのはOL有利です。しかも英雄4人。さらにOL有利な気がしてます。

 というのも、大型モンスターの数の制限は
英雄2人:ノーマル1体
英雄3人:マスター1体
英雄4人:ノーマル1体+マスター1体
となっています。英雄4人になると2体出せるんですよね。フィギュアの数を少なくするためには制限をこうするしか無いのはわかるんですが、英雄4人とそれ以外ではバランスが明らかに違う気がします。

 結果、初心者2人を相手にこのプレイでオーバーロード勝利はちょっとやりすぎたかな、と反省しています。一応プレイは録音したので、そのうちレポートをUPしようかどうしようかとか思っていますが、需要があるかどうか……

ということでそしたら!

ゲーム合宿in西原会館
コミケから帰ってきて次の日(12日)からその次の日(13日)までは、地元の公民館(西原会館)でのゲーム合宿です。その中で、「活動報告記Second Edition」にもお付き合いいただいた「Golem」さん、「お手玉ピエロ」さんと、友の会の「橋架」さんとで、D2Eをプレイしてきました。

クエストは「A FAT GOBRIN」です。遭遇1(ENCOUNTER 1)では「BUNDLES OF CROPS」(作物の束?)を巡る攻防戦。ゴブリンアーチャーがそれを盗もうとするのを英雄側は阻止するべく動く、というクエストのようです。


英雄側を脅かすために、オープンモンスターは「MERRIOD」にご登場願いました。英雄3人ですからマスターモンスターです。波動1のダメージは2点と大きいし、ReachもImmobilizeもあるし、言う事無しです。

で、ゴブリンアーチャーで束3つの奪取に成功。残り1つは英雄側に死守されました。

そして遭遇2(ENCOUNTER 1)。ラスボスのSPLIG(スプリグ?)という副官(Lieutenant)の体力(Health)は実は、奪取した束の数と英雄の数で決まるようで、今回の場合は英雄3人×3束で+9でした。

オープンモンスターはこれまたハッタリをかますために「SHADOW DRAGON」にご登場いただきました。英雄側が数ターンでこれを撃破したために、Fire Breathはそう活躍してくれませんでした(涙 ただShadowという能力のおかげで、青+赤ダイスではダメージは高くても当たりづらい、というのがよかったですね。なんやかんやでSPRIGは脱出に成功し、オーバーロード勝利となりました。

実はマスターメリオッドの特殊能力「Flail(英雄2人を同時攻撃)」を忘れていて、英雄1人にしか攻撃してなかったんですけど、勝てて良かったです。

もう1戦はその次のクエスト「CASTLE DAERION」。遭遇1では、ダンジョン内に4つあるBEACONを点灯させたら英雄勝利/村人4人を倒せばオーバーロード勝利、というこのクエストは、「Golem」さん、「お手玉ピエロ」さんを英雄側に、kitaは相変わらずオーバーロード側としてプレイしました。

残念ながらこのクエストでは英雄側の行動が素早く、村人を2人倒したところで英雄側がBEACONを全点灯させてしまい、英雄勝利となりました。

そしてその倒した村人がゾンビとなって現れ、生き残った村人はMILITIAMAN(民兵)となって、英雄側をサポートします。途中参加の公方さんがこの民兵役、そしてPALAMON卿をプレイされたのですが、この民兵がうざいうざい。ということで残念ながら残り体力1までPALAMON卿を追い詰めたのですが、追加民兵を5人招集され、英雄側勝利となりました。でもここまでできたのですから、バランスは取れているのではないかと思いますね。

さてこれら2つのクエストをプレイしたところでの、ゲーム中での疑問がいくつか。

「A FAT GOBRIN」より

○Avricの能力やFeatでノックアウトされた英雄のダメージを回復させられるのか?

→とりあえず「できない」でプレイしました。

後で調べてもらったところ「できる」とのこと。ただし「ノックアウト状態のまま」のようです。

○CROPを持ってる英雄/モンスターを倒すと、その持ってるCROPはどうなる?

→その場に「落ちる」でプレイしました。

後で調べて貰ったらそのとおりだったようで、一安心。ちょっと疑問が残るのは

○×区画にいるフィギュア(CROPをまだ持っている)が倒された時、CROPはどうなるのか?

ですね。もうモンスターはそのCROPを取れないのか? 英雄側が貯蔵したわけじゃないからまだ取れるのか?

○Tombleの能力とSTONESKIN(SPIRITSPEAKERクラス)のは積み重なるか?

灰色ダイスって2つしか無いのですが、2つになるのか3つになるのかが疑問だったり。

○Knockback能力(SPLIG)で、ノックアウトされた英雄(トークンに変わっている)を飛ばすことはできるのか?

→今回は「できる」としてプレイしました。

「CASTLE DAERION」より

○VILLAGER(村人)はEXIT、ENTRANCEから出られるか?

→今回は「出られない」としてプレイしました。ゲームが成立しないんじゃないかと思ったので。

○SYNDRAELのFEATの対象として村人も含まれるか?

ん? というか今見返してみると、この能力「英雄1人」って書いてるやん! しかも「ただちに移動アクションを実行する」って! ということはSYNDRAELのターン中に2人が同時に移動するだけってことか?!

今回は「移動アクションを追加で得る」だけやってました。しかも3区画以内の英雄&村人全員。辛かったはずだ。

○遭遇2で、もし村人全員が倒されていた場合&英雄2人の場合、マスターゾンビは出せるのか? Group Limitを超えているのだが。

この疑問は、公式FAQが出たらわかるんじゃないかと思ってます。アメリカ本土では当然D2Eが遊ばれているわけですから、こういった疑問は誰かがMessage Boardに書き込んでいるハズです。kitaが見てもぱっと理解できないので、とりあえず待ち状態ということで。

そしたら!