ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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ディセント第2版(英語版)の公式FAQを更新しました
公式HP(FFG)の記事は、最新は1月のままで、今月も新しいニュースはありませんでした。

kitaの方では、ぼちぼちとディセント(初版)をプレイしています。まあメンツはほぼ固定ですが(汗
この間なんて、12時間ほどたっぷりとプレイさせていただきました(途中休憩入れてます)。
いやぁ、やっぱり楽しいですね。同じクエストでもいろいろ英雄を変えたりスキルを変えたりして試せるのが良いです。
直前(数日前)の案内にはなることが多いのですが、掲示板の方に遊会を行う場合には記載してますので、興味のある方はkitaまでご連絡いただければ幸いです。

さて、表題の件。すさまじく久々にD2E(ディセント第2版英語版)の公式FAQを最新版に更新しました
こちらをご確認ください。
このFAQが出たのが2016/1/18。そこから1年以上経ってしまって申し訳ありません。
しかもVer1.0から今まで全く更新してなくて、それも申し訳ありません。
だって、うちでは初版しかプレイしないもん……

同じページの中に全ての拡張のFAQとかエラッタが全部入ってるので見づらいとは思いますが、第2版を遊んでる方はご確認されるのが良いのではないかと思います。カード名などは英語のままなのですが、そこは雰囲気で察していただければと(汗
COOPERATIVE ADVENTURESとかHero and Monster collectionsのエラッタ、FAQも入ってますよ。
もし訳の間違いとかありましたらkitaまでご指摘ください。

そしたら!

最新のFAQがUPされました
最近全然ディセントができなくて、結構辛いですね。
第2版をプレイされている方がちょこちょこ散見されるなか、自分がプレイしたいのは初版(オリジン)ですからねぇ。
オンラインで、というのもあるのかもしれませんが、それでも自分一人ではできそうにありませんし……
オーバーロードの思考をソフトで実装できれば、自分一人で英雄2人とかプレイしてPCゲームとして
プレイできるのかもしれませんが、悲しいかな、私にはそんなソフト設計能力とかさっぱりありませんし……

え~、本題。公式HPのFAQの最新版(2014/5/22)がUPされました(リンク先pdfファイル注意)
前に

UPされたのをこの記事を書く直前に発見したので、訳とかはさっぱりまだです。
以前ツッコミを入れた記事を書きましたが、今回はVer1.3の表記そのままです。ファイル名とも一致しています。というか

『前の表題を変えてないだけとちゃうん?』

たいていの完全日本語版をプレイされている方に重要な(?)情報としては、
クエスト「仮面舞踏会」の勝利条件が追加されています、というのがあります。

「もし英雄たちが1人の客も救助できない場合、彼らはTheodir卿を救助しません」を追加してください。

だそうです。私はD2Eでこのクエストをプレイしたことが無いのですが、想像できそうな内容ですね。

あと「廃墟の迷宮(Labyrinth of Ruin)」のルールとクエストガイドにエラッタが、最新版の「ネレクホールの影(Shadow of Nerekhall)」のクエストガイド、クラスカード、オーバーロードカードにエラッタがあるようです。

ということで短くまとめて退散~
そしたら!

D2E拡張の訳をしています(本当)
なんか今まで「やります」って言ってるのにもかかわらず全然やっていない、という印象を与えていたような気がしたのでちょっと念押しに。

 と言いつつその前に小ネタを。ときどき「ディセント」とかの単語で検索をかけているのですが、ようやく『ディセント第2版』の内容しかないblogをされている方を見つけました。その名も『ディセントのブログ』。いやぁ、今まで日本じゅう探しても(もちろんボードゲームの)「ディセント」専用のblogなんて弊サークル以外見たことなかったのですが、ついに「第2版」とはいえディセントだけを扱ったblogが出てきたんですねぇ。なんか感慨無量ですよ、おっさんは。

 では本題。ちょこちょこと日本語訳を進めてます、いや本当に。ディセント第2版もちゃんとフォローしますよ、と言ったので、やはり多少は責任を感じてまして(汗 あとtwitterで検索かけたら、第2版の拡張(廃墟の迷宮)のクエスト「天秤の均衡」で空白がある、というツイートがあったので。これが割とポカしてるんですよ(汗

私も確認しました(お手玉ピエロさんからお借りしたディセント第2版拡張の完全日本語版で)。日本語版では確かに
-------------------------------
「神秘の水場」のマップで倒された英雄が、「立ち上がる」アクションを行った、または他の英雄によって「手当をする」アクションを行ってもらったとき、その英雄はただちに赤のパワーダイス2個を振り、その出目の と同数のダメージを回復します。
-------------------------------
とあります。では英語版はどうなんでしょう?
-------------------------------
When a hero stands up or is revived while on the Mysterious Waters, he rolls 2 additional red power dice.
-------------------------------
「神秘の水場」にいる間に英雄が立ち上がるまたは復活させられる時、彼は2つの追加の赤いパワーダイスを振ります。
-------------------------------

「立ち上がる」または「手当をする」アクション(英語版では「Stand Up」または「Revive a Hero」)では、赤いパワーダイスを2個振って、出目のハートの数だけダメージを回復し、波動の数だけ疲労を回復します。これがこの「神秘の水場」の上にいる時だけ2個じゃなくて4個(2個追加して)振れる、ということですね。

こんな誤訳があって、それが放置されている状況ってちょっと……と思ってしまったわけですよ。おそらく上記の問題はすでに疑問を持った方とかが解決されているんじゃないかな、と思います(だからうちが取り上げるのは今更感があります)が、あいかわらず完全日本語版はやってくれますねぇ。

まあ実は英語版でもポカはあったりします。『Lair of the Wyrm』(竜の棲み家)ですが、箱と同じ絵を使っているにもかかわらずルールブックの表紙には「Lair of the Wyrm Expansion」の文字がありません。一瞬パッと見で何の拡張かわからなかったりしますので、これは修正してほしいところです。

ということで、訳ができ次第順次blogおよびwikiの方で差異をご報告していきたいと思います。
そしたら!

副官パックのルール、カードを日本語訳してみました
 まずは公式HPより。最新の拡張「Shadow of Nerekhall」(日本語版、ネレクホールの影)の英雄4人が2回に分けて紹介されています。こちらこちら。おそらく3月末までに発売される(第1四半期って以前書いてましたから)ので、どんどん紹介していってるんでしょうね。アメリカでは予約も開始されたようですし、近づいている感じがしますね。

 では本題。以前公式HPの通販で購入した副官パック。どんなルールか気になったので調べたのですが、概要を日本語で紹介されている方は何人かいらっしゃったのですが、きちんと訳しているサイトを見つけられなかったので自分で訳しました。今回はそれをwikiにUPしたので、ご連絡しておきます。

 当然、いくつか注意事項が。

・機械翻訳っぽい感じになってます。
・アークライトさんから発売されているディセント第2版と単語の統一はされていません。その辺は雰囲気で読み取ってください。
・公式HPには英語版ルールも公開されていますので、気になる方はそちらと照らし合わせてご確認ください。
・プロットカードの訳も載せてますが、今回購入した6体分のみですので、それ以降のを望む方は何ヶ月か待って(最新の拡張を購入する際についでに買おうかと思ってますので)いただくか、kitaまで英語の文章をお送りいただければ対応するかもしれません(ご自身で訳していただいた方が良いと思いますが)。

そしたら!

ディセント第2版完全日本語版の訳を確認してみた(追加)
 「ディセント」でtwitter検索をかけると、たまに幣サークルのことを取り上げていただけているのを拝見します。好意的なコメントをいただいたりするととても恐縮してしまいます。この場をお借りして改めて御礼を申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします(ぺこ)

 で、他のディセント関連のつぶやきに、こんなのが紹介されていました。自分は詳しく知らないのですが、「やる夫」というキャラ(?)と他女性キャラ(?)が主にTRPGを紹介するらしい記事で、そこでディセント第2版を紹介している、というので拝見しました。



先週うちでプレイした「暁の剣ドーン・ブレイド」やん! ひょっとして書いたの幣サークルのうちの1人、とか言いませんよね?

 そういえばこのクエストはOLが有利じゃないかって前回の記事で書いたのですが……案の定OL勝ってますね(遭遇1だけですが)。

 メリオッドではなくゾンビを入れているのがうちとの違いでしょうか? あと英雄が4人ではなく3人になってますね。シンドラエル(騎士)、レオリック(ルーンマスター)、アシュリアン(祈祷師)だそうで。なんか後半は英雄4人で「暁の剣ドーン・ブレイド」の遭遇2をプレイするようですが……大丈夫? あまりにあっさり終わったりしませんよね? ってまあここで自分が心配してもどうしようもありませんが(汗

 え~、さて本編。その先週やったプレイの中で、完全日本語版とkitaの訳が異なる部分が発見されたのでご紹介しておきます。なおwikiサイトの方は先ほど修正を行いました。
(あと他にもちょこちょこ修正してます。)

ルールブック
★18ページ右側(だと思う):水場
A:大型モンスターのコマの台座の一部が「水場」に入っている場合については、その「水場」の影響を受けません。
K:巨大なモンスターがその移動を水区画に隣接して終了する時、それは任意の移動ペナルティを被ることなく、水区画をその土台を自由に置いてもかまいません。

 アークライトさん訳では、大型モンスターの現在の状態を示していますが、元の英語では大型モンスターが移動する際に水場の影響を受けるかどうか、という話になっています。
When a large monster ends its movement adjacent to a water space, it may freely place its base in the water spaces without suffering any movement penalty.

 移動した際に水場を含んで置いてもペナルティは受けませんよ、ということ。これは非常にオーバーロードにとって有利ですね。その後大型モンスターを移動させる場合には、水場にいる、として移動を開始しても良いわけですから、2移動ポイント得してることになります。やはり(前回の記事で書いたとおり)大型モンスターを出す、というのはOL勝利に近づくのだな、と改めて感じました。

 で、ここからがちょっとあるんです。大型モンスターが移動の途中で攻撃をする場合、まず大型モンスターの移動は一旦中断し、大型モンスターをマップ上に配置することになると思います。攻撃を行った後、大型モンスターはどこを基点として移動を再開するか、という問題が浮上したのです。

 もし、好きな位置から移動を再開しても良い、ということになるのであれば、移動ポイントを消費することなく移動できたことになります。う~ん、イメージ湧きますかね?

 ルールブック17ページの大型モンスターの移動のエティンを見てください。エティンは(1)で「やもめのターラ」に攻撃していますが、もし1区画右に移動してから、シンドラエルを攻撃する場合、右に1区画移動しても実際には2区画移動したかのように、この図の中央上側に配置します。その後さらに1区画右に移動したら、3移動ポイントではなく2移動ポイントで、(2)の移動を終えてしまうのです。

 この時のOLであるkitaは、移動の途中で配置するのはOKだが、その後移動を再開するための基点は、移動が中断される前の基点から始める、としてプレイを行いました。これが今のところ一番良いアイディアじゃないかな、と思いますが、公式にはどうなんでしょうね? ルールブックとかFAQとかにありましたっけ?(無かった気がします)

何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!