ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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英雄たちへのアドバイス(ルール7)
再びこれです。アドバイスはこれを含めてあと4つ。

ルール7:
要は、それぞれの状況でオーバーロードの可能なカードを知っていてください。もしあなたがその廊下を移動し、オーバーロードが手の中にそれを持っている場合、転がる巨石はパーティを消し去るでしょうか? 扉/宝箱を開けるためにより適している他の英雄がいますか? パーティを滅ぼす強力なオーバーロードカードのリスクを最小限にすることができる何かがありますか? そうでなければ、その後続行し、うまくいくように願ってください。見込みを改善することができない限り、ためらわないでください。躊躇は、あなたが心配するようなカードをオーバーロードが持つ見込みを増加させるのみです。

友の会の会員の1人で、英雄側でナノックを担当し、盾を2枚購入して自分のターンの終了時にオーバーロードに向かって「さーこい!」と言ってる人がいます。これは当然「Dark Charm」を警戒してのことです。前々回書きましたけど、良い武器を手に入れたからと言って有頂天になってはいけない、という例でしょう。自分の愚かな(汗 プレイが皆さんの反面教師になれば、と思います。

ただこのルール7を読んで思ったことは、OL側としては、逆に多くの英雄を一気に滅ぼすことを考えた方が良いのかな、ということです。自分が背信を使って入れるカードは「DOOM!」(2枚目)とか「Dark Charm」(2枚目)とか「Drinkers of Blood」とか「Killer Chest」とかが多いのですが、背信が罠3あったら「Rolling Stone」を入れることも考えて良いのかな? と。英雄をまとめて滅ぼすために効率の良いと思われるカードをクエストに与えられた背信を最大限活かして入れるべきかな? と。拡張ルールで英雄側勝利が多いということは、まだまだ背信を使いこなせていないという証拠かもしれません。精進しなければ(拳

何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第10回)
記念すべき第10回の遊会は、自分を含めて3人集合という結果に。どこが記念じゃ~(涙 早く終わるだろうということで、基本セットの最初のシナリオを英雄2人でプレイすることに。ナルサクを倒しに行くのはこれで何回目だろう……(遠い目

OL:瑞兆
英雄:kita(死せるヴァリカス)、橋架(イスファ)

最初のうち、ヴァリカスが近接攻撃しようとしても届かない可能性が高いのでいっそのこと魔法系に走ってみようかと、メイジスタッフ&チェインメイルの装備に。銅の宝を取って、Mana Waveを手に入れ有頂天になったのが失敗の始まり。

チェインメイルを外して敵を攻撃したまではよかったものの、1区画瓦礫に近い側にいたため、射線が通らずビーストマンを召還されてしまうことに(まだ2ターン目ですよ!)。このビーストマンの総攻撃でヴァリカスは死亡。残り達成トークンは1(涙

さらに1人取り残されたイスファも数ターン後にあっさり殺され、プレイ時間1時間でOL勝利という、友の会始まって以来の短時間な結果となりました(号泣 というか、OLカードの引きが良すぎ。開始5ターンも無いのにビーストマンを2回も召還するか!

もう1回やってみよう、ということで2回目。
OL:橋架
英雄:kita(死せるヴァリカス)、瑞兆(ルーンの手を持つアンディラ)

もう1度チャンスを! という自分の強い主張により、ヴァリカスでリトライ。エリア1からエリア3に進む間に3回ほど殺されるアンディラ(汗 というかモンスター召還されすぎ。

ヴァリカスさえ生き残れば、という基本戦術のもと、Greater Healingを手に入れたアンディラがヴァリカスを手当てすることで更にヴァリカスはHP全回復。とはいえ再びアンディラが2回死亡し、残り達成トークンは1に。もう次の扉を開くしかない、と扉を開き、アンディラがCrystalizeでオーグを屠ったところで時間切れ終了。

このまま進んでもぎりぎり英雄が勝ったかもしれません。OLの選択が最後にEvil GeniusではなくBrilliant Commanderをプレイしていたらオーグをマスタータイプに変身させられたので、OL勝利が近かったかもしれません。

本日のプレイ時間、約4時間。短いながらも充実した1日でした。
何かありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第9回)
最近、基本セットに載っているクエストをプレイするのが楽しくなっている友の会です。

前回、JitDで一番攻略が難しいであろうという#7『黒の剣』を2回プレイし、OLの2勝という結果に終わったため、ちょっと簡単なヤツ、ということで#4『さらわれた子供』をプレイすることになりました。

OL:瑞兆
英雄:kita(ヴァラディア卿)、橋架(死せるヴァリカス)、しばちゅー(影のボグラン)

開始エリアのモンスターをなんとか倒し、エリア2を開けたところで、死角からモンスターを発生させられ挟み撃ちにあい、ぼろぼろになりながらもなんとか倒していってもまたモンスターを発生させられるという悪循環に。

そのうち達成トークンが少なくなり、しかたがなく達成トークンを求めて魔法陣を開けるため、エリア4を開けた時点でマスターオーグ&マスターソーサラー&マスタースケルトンに魔法陣への道を阻まれ、この時点でオーバーロードカードが残り少なく、英雄側の攻撃も届かない状況となったため、あえなく投了となりました(涙

拡張ルールを入れるとどうなるかやってみようということで、OLカードをカスタマイズして再びプレイ開始。

OL:しばちゅー
英雄:kita(キルガ)、瑞兆(サーラ、ルーンマスターソーン)、橋架(ターリア)

前回の反省を活かし、開始エリアの英雄の初期配置から見直すことに。エリア2を開けるため開始エリアの西側の魔法陣に英雄を配置しておき、東へ進行していくことに。

銅の宝を開けた時、キルガがWeb付きの武器を手に入れたので喜んでいたらいきなり「ダークチャームね」と言われ、ただでさえ足の遅いターリアに攻撃してしまうことに。これだけで3ターンは無駄に(涙

なんとか形代を買ってきてターリアを動けるようにした後、エリア2、エリア5、エリア4の順に攻略。OLもモンスターを大量に召還して対抗。

エリア3を無視してエリア6に特攻し、銀の宝箱を開けた瞬間、今まで自分がプレイしたことのない「Dark Relic」で「Boots of Iron」をターリアに押しつけられ、さらに遅くなるターリア。しかしもう姫は手放して良い、一気に突撃する、という選択をした英雄たちは、キルガがドラゴンを守ろうと前に出たジャイアントを無視して(Precision)Rapid Fireである程度ドラゴンのHPを減らした後、それでも倒せなかったのでターリアでジャイアントを屠り、最後にサーラでドラゴンにとどめをさすことに成功。

1日2回プレイで総プレイ時間、約10時間。充実した1日でした。
あ~、楽しかったけど疲れた(汗

何かありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

第10回遊会より
確認したルールについて

・Mata&Kata
モンスターフィギュアが活力ポーションを踏んでいた時、MataかKataでその活力ポーションを取ることができるか?

まずはファミリアのルールから(抜粋:基本ルール14ページ左下より)
Familiars move like heroes, except that they can move through enemy figures and can end their movement in the same space as another figure.
ファミリアは英雄たちのように移動しますが、彼らは敵フィギュアを通って移動可能で、さらに彼らの移動を他のフィギュアと同じ区画で終了することができます。

さらにMata&Kataのルールから(抜粋:同ページ中央上より)
The familiars can each be given or pick up and carry one item (including potions). They can give a carried item to an adjacent hero (or each other, if they are adjacent) for one movement point.
ファミリアたちはそれぞれ(ポーションを含む)1つのアイテムを与えるまたは拾い上げるおよび運ぶことができます。彼らは運んでいるアイテムを隣接する英雄(または、もし彼らが隣接している場合は互い)に、1移動ポイントで与えることができます。

ということで、モンスターに踏まれているアイテム(活力ポーション)をMata&Kataは拾って運ぶことができる、という結論に達しました。

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そしたら!

英雄たちへのアドバイス(ルール6)
後半に突入で~す。

ルール6:
最も弱い英雄を中央にして、広がってください。転がる巨石のような彼らが群になる場合にパーティ全体を終わりにすることができるエリアの効果があります。オーバーロードに10や12の達成トークンをやすやすと提供しないでください。これはゲームを終わりにする失敗になりえます。

これは主に拡張セットに付属しているクエストに関するものですね。巨石(Boulders)や砕く壁(Crushing Walls)によって一瞬にして死亡するような罠があるため、それに注意してください、ということでしょう。

ただこれは罠以外にもブレス、ボルトに関しても同様のことが言えます。近い位置にいる場合、ヘルハウンドやドラゴンのブレスの餌食になることがある、と言えるでしょう。ヘルハウンドの攻撃力はたいしたことない、と思っている人もいるかもしれませんが、貫通3あるため、近接系の英雄以外はほぼ確実にダメージを受けるでしょう。さらに拡張ルールではモンスターの攻撃時にパワーダイスを5個振ることを可能にするカードがあります。これをプレイされると、一気にダメージが増えるため、ヘルハウンドだからといって油断はできません。

ようは、相手(オーバーロード)の行動を読んで被害を最小限に食い止めるだけの配置をしよう、ということだと思います。これがなかなか難しいんですけどね。

なにかご意見がありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

英雄たちへのアドバイス(ルール5)
ようやく半分です~

ルール5:
急いで、しかし軽率にならずに移動してください。極端な時間の制約の元にない場合を除いて、現在の状況が制御される前に扉を開かないでください。すべての単なるポーション、金塊または宝箱を集めることに時間を浪費しないでください。クエストの設計者として、私は誘惑としてそこにそれらを置きました。あなたの動きが鈍くなり、他の英雄たちおよび/またはあなたが実際にそれらを必要とする場合のみそれらを得てください。重ねて、欲張らないでください。彼らの最高の利点である魔法陣を使用することを思い出してください。もしあなたが魔法陣の上にいて、まさに死にそうな場合、街に移動してください。ヒーリングポーションを1本または2本(1本は街に移動した時に、もう1本は次のターンで街から戻る前に)買って飲んでください。疲労は負傷値よりも回復することがより簡単です。

街で休息を出す、というのは基本ですね。魔法陣を使うと1ターン費やすことになるんですが、休息することにより、次のターンにダッシュできるのであればそちらの方が有効です。

あと本当に死にそうな場合、『死んだ方が回復早くていいや』って思うこともしばしばです。特に毒なんか喰らってる場合、いちいち直すことで費やすラウンド数&ポーション代の方が死ぬことで失われる達成トークンよりも重要だと思うからです。

基本ルールのみの場合、オーバーロードカードは36枚。最後の最後までEvil Geniusを出さないとしても18ラウンド。早めに出ればもっとラウンド数は少なくなるでしょう。すべて使い切ると、達成トークンが3点減ります。英雄1人分の達成トークンが失われることになるのです。さらに、ラウンドが増えればオーバーロードが得られるカードも増えるわけです。カードが増えれば一部を廃棄して脅威トークンを得て、別のカードをプレイすることもできるわけです。つまり時間をかければかけるほどオーバーロード有利になるわけです。

ただし、戦いの準備ができていないのに扉を開くのはよくないと思います。次の扉を開くために、準備に1ラウンドかけても(ある程度射線を通しているなら)大丈夫だと思いますね。

なにかご意見がありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

英雄たちへのアドバイス(ルール4)
また中段しましたが、英雄たちへのアドバイスの続きです。

ルール4:
もしすでに特定の宝レベル(銅、銀、金)のアイテムを持ち、それらによってかなり満足している場合、その色の宝箱に手を出さないことを検討してください。宝箱は脅威を生成し、時間がかかり、ゲームの中のほとんどの険悪な罠を含みます。宝箱であなたが取り出す達成ポイントはしばしばそれ以上を取り戻します。拡張が加えられるように、宝箱の罠の脅威のみが強まります。欲張らないでください。

宝箱の中身の説明には、しばしば「呪い」が記載されていることがあります。そのため、宝箱を開ける=オーバーロードに脅威トークンを与える、と考えていいと思います。脅威トークンが貯まれば、それを使ってカードをプレイされるでしょうし、(以前書いたことがあるんですが)その脅威で宝箱の罠をプレイされることもあるでしょう。つまり、宝箱を開ける時に脅威トークンが少ないからといって油断はできません。
まあ宝箱の中身は、クエストによって異なります(公式のクエストは同じですが)から、クエストを作る人(=オーバーロード)によって呪いの無い宝箱も多くなるかもしれませんけどね。

#自分がOLなら、オリジナルクエストでは
#たいてい呪いを入れます。
#皆さん(誰?)気をつけてくださいね。

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そしたら!

Line of Sight
またちょっとルールの話を。今回は『Line of Sight』について。
Descentでは『射線』と訳しているようです。辞書には「視線」が載っているようですが(汗

まずは射線とは、について(基本ルール9ページ右側より)
In order to attack a space, the attacker must have line of sight to it. In other words, the attacking figure must be able to trace an uninterrupted straight line from the center of its space to the center of the space it is targeting. If attacking with a large monster, the overlord player need only trace line of sight from the center of one of the spaces it occupies to the center of the space it is targeting.
区画を攻撃するためには、攻撃者はそこに対して射線を持っていなければなりません。言い換えれば、攻撃するフィギュアはその区画の中央から目標とする区画の中央まで連続した直線を引くことができなければなりません。もし巨大なモンスターによる攻撃の場合、オーバーロードプレーヤーは、巨大なモンスターの占める区画のうち1つの中央から目標とする区画の中央まで射線を引くのみを必要とします。

具体例を示すために、基本ルールの10ページ上側には、射線の例を示す図が載っています。さて、ここで気になることが1つ。

Silhouetteは、自分のフィギュアの右斜め上に射線を持ちます。これは、右斜め上の区画の中央とSilhouetteのいる区画の中央とで直線を引くことができる、ことを意味します。Silhouetteの右側は壁ですが、壁と瓦礫の間の点は射線を通すことができる、ということになります。

では、Silhouetteから3区画右&1区画上の区画はどうでしょう? 10ページの図では、その区画は射線が通っていない(赤くなっていない)としています。しかし、この区画とSilhouetteとの間に直線を引くことができると思うんですけど……

かくに射線の確認は重要で難しい、ということにしておきましょう(滝汗

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そしたら!

英雄たちへのアドバイス(ルール3)
ちょっと中段しましたが、まだまだ続くよ~

ルール3:
できれば、他の1匹に取りかかる前に傷ついたモンスターを削除してください。もしモンスターがパーティに多くのダメージを与えることができる場合、それが死ぬであろうということを確かめるために戦う行動と共に疲労を使用してください。マスタービーストマン、マスターフェロックスなどに用心してください。可能な限り、主なダメージの源をそれぞれ取り除いてください。もし複数の創造物を一気に殺すために爆炎を備えた武器を使う場合、さらに良いです。
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傷ついた敵とそうでない敵がいる場合、まずは傷ついた敵を倒せ、ということですね。残り負傷値が1とか2なら、疲労を使ってでもパワーダイスを追加して、同じ攻撃の中でモンスターを倒すことが重要だ、と。

特に、マスタービーストマンの攻撃は侮れません。平気で10点ダメージとか出します。コマンド能力&デフォルトの追加ダメージは強力ですから、装甲の弱い遠距離系、魔法系の英雄はあっさり一撃で屠られます。しかもビーストマン召還カードは2枚ありますから常にビーストマンには気をつけた方がいいですね。逆にオーバーロードとしては、ここぞというときに有効にビーストマン召還カードを使いたいものです。

フェロックスは個人的に(オーバーロードとして)使いやすいと思っているモンスターです。Bleed(出血)攻撃は、アーマーの高い英雄に対しても後で1~3点くらいダメージを与えられるので、2~3体で攻撃するとかなり強力です。元の攻撃力も赤+緑ダイスですので、ダメージ大きいですし、召還カードもあるのが良い! ということで、そういうヤツは英雄にとっては脅威だから、さっさと片付けなさい、と。

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そしたら!

EXPLORER's GUILDにて
Descentを立卓予定、と聞いて、「雪が降る」という天気予報の中、参加してきました。結果、香川ディセント友の会より3名+高知の方のうち1名が英雄、1名がOLで立卓しました。

クエストはオリジナルで多少特別ルールがありましたが、基本的には通常のDescentのルールを適用。その中で確認したルールは

・Mata & Kataはルーン鍵を拾うことができるか?

高知でこのクエストのテストプレイをされた時には、拾うことができる、としてプレイしていたそうです。香川でのプレイ内では不可と考えていました。高知でのプレイ時にはこれに関するルールを見つけることができなかったので、とりあえず「不可」としてプレイを続行しました。

基本ルール13ページ中段より
Runekeys are not considered items and they do not have to be equipped or carried in a hero’s pack.
ルーン鍵はアイテムとして見なされません。そしてそれらは装備される、または英雄の背負い袋で運ぶ、必要はありません。

ということで、ルーン鍵を拾えない、として正解だったかな~と。

ルールの確認はその程度だったような記憶。というか、プレイ終了後の香川への帰宅がとんでもないことになっていたため、ルール確認内容をあまり詳しく覚えていないというのが本音だったり(汗

何かありましたらコメントよろしくです。
そしたら!