ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


プロフィール

kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



活動報告(第13回:その4)
「いい加減に引っ張るのは止めろ」とか言われかねないのですが、活動報告です。大丈夫、ちょっと長いけど今回でこの第13回の報告は終わりです。なにせ『The Road to Legend』プレビューも5回目が公開されてますしね。ということで前回の続きから~

英雄たちはエリア3の機械仕掛けのドラゴンをあっさり1ターンで屠り、部屋をあさります。
しば「ここの遭遇マーカーって何?」
kita「パワーダイスを振って、パワー増強じゃなければ青ルーン鍵が手に入るね」
しば「よし、じゃあ銀の宝と鍵を取ってラスボスに向かおう」

オーリムが東側に走り、遭遇マーカーの上で行動終了。
kita「じゃあパワーダイスを振って」
Golem「おりゃっ!」(出目はパワー増強)
kita「じゃあ毒の穴の罠だ。パワーダイスを振って」
Golem「頼むっ!(出目は空白)よしっ!」
kita「なんで落ちないかなぁ! さっきはあっさり落ちたのに」

東側がルーン鍵ではなかったため、スチールホーンが西の遭遇マーカーに走ります。鍵を取ったついでに宝箱を開けることに。
kita「ではそいつはオーグだった、ということで攻撃。だりゃっ! 10発」
瑞兆「痛い痛い」
しば「ノックバックは?」
kita「う~ん……しない」
瑞兆「移動しないの?」
kita「しない」(うまく生き残れば次でスチールホーンを倒せるな)

まあ実際には、そんなわずかな望みもあっさり打ち砕かれたわけですが(涙
kita「今達成トークンは?」
瑞兆「9点」
kita「結構遠いなぁ」
瑞兆「いや、ラスボスがアレだからこの点数は結構キツイ」
kita「なるほど」(なら勝てるかな?)

一度このクエストをプレイしている瑞兆氏。ラスボスのマスターコボルド「ビッグ」の怖さをよく知ってます。しかもその言葉は結果的に当たってしまうことに……

オーリムがエリア4に通じる扉を開き、キルガから貰った「Cone of Fire」で雑魚を一掃。しかしそこからビッグが動き出します。
しば「こいつ(ビッグ)に援護は利くの?」
kita「どうだろう?」
Golem「援護ってたしかオーバーロードターンに割り込んで攻撃するんだろ? ならこいつが動き出すのはオーバーロードターンじゃないからできない」
kita「えっと……ビッグの速度は5で、いつものオーバーロードターンの間の代わりに、それぞれの英雄のターンの後に1度活性化します、だって」
しば「じゃあ無理か」
Golem「回避は有効やね」

オーバーロードターンでビーストマンを召還され、しかもオーバーロードカードが残りあと3枚。しかも「Sloth」をプレイしたあとで1人街に戻ったため、1点達成トークンが減ってます(残り8)。オーグによってダメージを受けたスチールホーンの残り負傷値は2。ポーションも無いため、オーリムからポーションを受け取るために動き出します。
瑞兆「1歩」
kita「ストップ。そこでCrushing Block」
瑞兆「たしか波動だよね」
kita「そうそう、しかもこいつ(あらかじめプレイされているTrapmaster)の効果で+2ダメージね」
瑞兆「なら死んでるやん」
kita「よっしゃ!」

最初の方でマスターダークプリーストを殺していたスチールホーン。
「Black Curse」の効果で呪いトークンが1個乗ってました。これで達成トークンが残り4。さらにオーバーロードカードが尽きたので、さらに3点減らしました。しかもビッグによってキルガの残り負傷値が2。英雄たちの大ピンチです。長い作戦タイムのすえ、瑞兆氏が動き出します。

瑞兆「宣言はRun」
kita「はい」
瑞兆「1、2、……」(エリア3の東側の銀の宝箱に向かって走る)
Golem「なるほど」
瑞兆「疲労を使って……1、2。宝箱を開けます」
kita「銀1だから、達成トークン2点と呪い1」
瑞兆「よっしゃ! 俺の仕事は終わった」
ミミック(オーグ)によってダメージを受けても、1撃では死なないことに目を付けた瑞兆氏のみごとなプレイです。これで多少ゆっくりできると思った
のもつかの間。オーリムがまたも死んでしまいます。再び残り達成トークンは1。
次のターン、オーリムが街から出てきます。

Golem「宣言はAdvance。1、2、3、(Cone of Fire)でAttack」
kita「ダメージは……うん、死んでるね」(ビーストマン&コボルドを引っ込める)
Golem「4、5、疲労1、2。ここでいいか」(キルガの横で行動終了)
kita「じゃあビッグは何もしない。オーバーロードターン、モンスターを召還します」
(射線&キルガの5区画以外かどうかを確認)
kita「フェロックストライブ! ここ、大丈夫だよな」
瑞兆「いけるねぇ」
kita「こいつ(フェロックス)活性化。1、2、3、4、オーリムにAttack」
kita「ダメージ6点+Bleed」
Golem「きっついなぁ」
kita「そしてこいつ(マスターフェロックス)活性化。1、2、3、4、Attack」
kita「ダメージ低い! 5点+Bleed」
Golem「残り1! どうするよ、これ」
しば「×2回振ればいいんだよ」
Golem「出るか!」
しば(白ダイスをふる)「ほら~」(出目は×)
Golem「そのダイス貸して……(ダイスを2個振る)出るかい!」
kita「はい、終了~」
Golem(なおも何回もダイスを振る)「10回以上振って、全然×が出ないんだけど」
瑞兆(1回白ダイスを振る)「出るよ」(出目は×)
Golem「まじか」
kita「よっしゃ~! 勝った~!」
Golem「これは読めんかったなぁ」
しば「いや、これは読むべきだったな」
kita「1回カードを繰り直してるし、無理じゃないかな?」
しば「いや。フェロックスは今まで出てなかった」
kita「たしかにそうだねぇ」
Golem「悔しいなぁ。ここまで逃げちゃダメだった、というこかぁ」
時計を見ると午前2時。その後30分ほど感想を言い合った後、解散となりました。

記憶違いとかありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第13回:その3)
それでは第13回遊会のレポートの続きです。

ネタバレOKにしているため、モンスター配置や遭遇マーカーの罠も話します。Spawnしたダークプリーストも何ターンか後であっさり殺されます。スチールホーンに追いすがるノーマルコボルドを無視して、英雄たちはエリア2に進みます。

しば「これ(Scything Blades)ってダメージは?」
kita「2点+bleed、ほい」(Bleedトークンを渡す)
しば(負傷トークンを2つ減らす)
しば「これにはTrapmasterの+2ダメージは関係ないよね?」
kita「そうやね」
Golem「俺、ここ通ったら死にそうなんだけど」
kita「ん? あ、ごめん。先にパワーダイス振って。波動が出たら何も無し」
しば(出目は波動)
kita「くそぉ」(Bleedトークンを返して貰う)
しば「ほら、波動を出せばいいんだよ」
Golem「そうだよな」
(パワーダイスを振る。出目は波動)
Golem「よっしゃ」

運良く草刈り鎌を突破した英雄たちは、エリア2東側の奥に向かって突進します。

瑞兆「一度くらいはこの(スチールホーンの特殊)能力、使いたいよなぁ」
Golem「これって、斜め移動は有りなの?」
kita「無しじゃない?」
Golem「特に何も書いてないけど?」
kita「Leap Attackは斜めNGだよ」
Golem「直進と書いてあるだけだから、別にいいんじゃないかな?」
kita「う~ん……ま、OKとする」
Golem「攻撃の後疲労で移動するのは?」
kita「それはOK」
Golem「直進した後攻撃して、その後残りの移動ポイントで普通に移動するのは?」
kita「それはあかんやろ」
しば「移動が一旦終わるだけやろ? その後普通に移動するのは有りちゃう?」
kita「スチールホーンのイメージからすると、NGとしたいなぁ」
Golem「了解。じゃあ直進して攻撃した後、疲労移動はOKと。疲労ある?」
瑞兆「大丈夫、じゃあ宣言はRun」

部屋の奥まで直進し、せっかく魔法陣の上にマスターコボルドを居座らせていたのに、あっさり攻撃され、疲労で魔法陣を活性化させられます。許可するんじゃなかったかも……(涙 隣の宝箱も取られ、街にいるオーリムに「Mana Weave」が入ります。
Golem(しばちゅー氏に)「いる?」
しば「いらない。むしろそっち(オーリム)が持った方がいいんじゃない?」
Golem「そう? じゃあ1回くらい銅の宝を買っても良い?」
しば「OK」
kita「はい、引いて~」
Golem「よっしゃっ!」
(引いたのは「Pack of Holding」)
Golem「これでポーション売りになれるな」
kita「どこが?」
Golem「このキャラ、アラビアの薬売りみたいやろ?」
kita(そうかぁ?)
Golem「イラストでもポーションいっぱい持ってるし」

言われてみれば確かにその通りです。ポーションを買い占めたオーリムは、中央のルーン扉の前でキルガと一緒に次のエリアに備えます。次のターンでルーン扉を開き、一気にドラゴンに攻撃。哀れドラゴンは攻撃するチャンスすら与えられず、あっさり屠られます(涙

続きはまた明日。何か記憶違いとかありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第13回:その2)
ふと気づくと、公式HPの「プレビュー」も早4つめがUPされてます。CGだけ見てもなかなかすごそうな雰囲気が伝わってきます。『ビーストマンロード』って、なんか格好いいぞ!

とはいえ活動報告を続けましょう。さすがにここで「プレビュー」の紹介に移るのは中途半端すぎると思うので。

香川ディセント友の会 第13回遊会

OL:kita
英雄:瑞兆(スチールホーン)、しばちゅー(キルガ)、Golem(オーリム)
クエスト:WoD#4

「シールド2枚持った方がいいのか?」と悩む相変わらずのしばちゅー氏。英雄(オーリム)の能力を最大限発揮できるよう「活力ポーション」を4本持つGolem氏。牛キャラ(?)なのに「Ox Tatoo」を引いた瑞兆氏。

瑞兆「Knightだよ~(残念そうに)」
しば「引きなおし引きなおし」
kita「ほい」(戦闘系スキルカードを差し出す)
瑞兆(引いて)「……ちっ」(カードをテーブルに叩きつける)
kita「何引いたの?」
瑞兆(無言でカードをめくる。出たのはTough)
しば「悩むことないじゃん。Knightいらないこ」
Golem「Toughなら十分だよ」
瑞兆「そうだよなぁ……」

OLカードのカスタマイズに時間がかかる自分。背信コストはモンスター2、イベント6、罠2。考えに考えて、もういいやって投げ出して(こら!)結局投入したのは
・Sloth
・Danger×2
・Pride
・Envy
・Lone Assassin
パワーカードで英雄たちを困らせてやろう、だからDanger2枚でたくさんコストを得よう、ということでこうしました。ディープエルフは、一撃で英雄を屠るつもりで入れてみました。

エリア1に突入した英雄たち。いきなりそれぞれがてんでバラバラの方向に移動しはじめます。スチールホーンは直進(お金を取る担当)、キルガは東(魔法陣活性化担当)、オーリムは西側(宝箱を開ける担当)……って負傷値8のオーリムがミミックだとわかってる宝箱開けにくるか? 案の定ダメージくらってるし。慌ててスチールホーンがカバーに入ります。

kita「ではオーバーロードターンです。まずはカードを引いて、3点貰って」
(Spawnカードを引いて内心喜ぶ)
kita「ではモンスターを発生させます。ぶらっくお~だ~……ここに」
しば「そこ無理だよ」
kita「へ? なんで?」
瑞兆「キルガの特殊能力」
kita「あっ! すっかり忘れてた。じゃあこのカードプレイ無……いや、こっちに」
(初期配置の西のヘルハウンドのあたりに配置)
kita「ではこいつ(白ダークプリースト)を活性化、1、2、3、4、オーリムにアタック。うりゃっ!」
(みごとにオーリムに攻撃が成功)
Golem「ほら、こいつは死ぬためのキャラだから」(街に戻す)
瑞兆「この位置ならオーリムを倒すのはソーサラーかダークプリーストしかいないと思ってたけど、ちゃっかりそれ引いてるなぁ……」

そうは言いつつも、英雄たちはミミックをあっさり倒し、宝カードを得ます。キルガに入ったのは「Cone of Fire」、スチールホーンには「Ring of Quickness」。

しば「これ使う」
kita「パワーダイス振れないけど?」
しば「コボルドごときこれで十分」
(ダイスを振る)
しば「4点」
kita(コボルドをあっさり引っ込める)
しば「1疲労消費して……5点」
kita(ヘルハウンドを引っ込める)

たしかに十分でした(涙

何か記憶違いとかありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第13回:その1)
自称、というかほぼ間違いなく、『四国で一番ディセントをプレイしている』であろうサークル「香川ディセント友の会」です。先週末も遊会を開催しました。

「ヒマなのか?」という質問には、
「週末の夜だけな!」と答えておきます。

ということで集合したのは自分(kita)、しばちゅー氏、Golem氏、瑞兆氏の4名です(集合した時間順に記載してみました)。

Golem「今回何するの?」
kita 「何も用意してない」
Golem「これ、するんじゃないの?」
kita 「すまん、ちょっと飽きた」
Golem「え~!」

昨日書きましたが、自分は「The Black Blade」のテストプレイをずっと1人で実施していたのです。Golem氏としては、これを「モック&ワンフィスト」でプレイしてみたかったようです。

最初、基本セットの中からクエストを選んでやってみようかな~と考えていたのですが、たまには拡張セットのクエストを遊んでみようということで今まで「友の会」の中ではプレイしていないもので、自分がOL経験のあるWoD#4「A Small Problem」(簡単な問題)を提案し、それが通ったためプレイすることになりました。

まずは英雄の選択です。英雄はカードを1枚引いてそのキャラ……だけではキツイんじゃないかと思ったので、2枚を引いてどちらか1枚を選択するように指示しました。自分はダンジョンのセットアップを他の方(主に瑞兆氏&しばちゅー氏)に任せてOLカードのカスタマイズ……はできずに、ルールを読んでいるGolem氏の声に反応したり、拡張ルールの宝カードを基本ルールと合わせてシャッフルしたりしています。

Golem「え~! この宝箱、全部ミミックかよ!」
kita 「そうそう」
Golem「何~! 銀だとオーグで金だとジャイアント?!」
kita 「そう書いてあるよね」
Golem「親切やなぁ、宝箱の罠カードは全部背信を使って交換するだろうって書いてある」
kita 「そうそう、そんな訳をしたよ」
(まあ宝箱の罠カードを廃棄したときの貰える脅威が多いから交換しないけどね)
Golem「初期達成トークンは……どこに書いてるんだ?」
kita 「えっと……10点だね」
瑞兆 「スキルカード出して」
kita 「おっけ~。じゃあ戦闘系スキルからだ」
Golem「えっと、何引いた?」

今回Golem氏は、スコアカードのように紙にいろいろメモを取ることができるためのフォーマットを作って持ってきていたのです。誰がどんなスキルを引いたのか必死で書いてます。

瑞兆「ホントはデジタルビデオカメラが欲しいんだよね」
kita「写真取るんじゃダメなん?」
瑞兆「宣言何したかわからないでしょ? ビデオなら音も映像も全部取れるから」
kita「なるほど~」

というわけで次回以降、プレイ内容を書いていこうと思います。

何か記憶違いとかありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第12回:おまけ)
前回の活動報告(2/19)の最後に、「ちょっとしたテストプレイ」をしたと言う話をしたっきりそのままでしたので、今回ちょっとその話をしたいと思います。

#本来であれば、『The Road to Legend』
#プレビューの話をしないといけないんです!
#油断してたらプレビューも第3段まで
#進んでいます。かなりビックリのハイペース
#です。まあネタが増えてるとも言えるので、
#こっちはのんびりいきましょう。

ということでテストプレイに参加したのは自分(kita)、Golem氏、瑞兆氏の3名。内容はずばりこれですっ!

 『The Black Blade』に英雄2人で立ち向かえるのか?

ただし条件があります。

1.基本セットのみ使用(拡張を入れない)。
2.英雄、スキルカードは自由に選択する。
3.呪いの発動は、封印を完全解放した後のみ。

誰がどのキャラを担当する、ということも無しにして、オーバーロードカードも表にして、ダンジョン内のモンスターとかポーションとかも並べて準備は万端です。

まずキャラクター&スキルカード選択です。しばちゅー氏も最強と押す「精霊語りのモック」を入れることにします。さらに「Soulbiter」持ち(遠距離系キャラ)には「Cautious」を載せます。英雄2人というしばりによって、OLが獲得する脅威トークンが少ないところに「モック&Cautious」によってさらに不利にしてやろうという魂胆。

さらに、英雄2人によって生じる死角をできる限り少なくするため、「ねずみのボッグ」もスキルカードとしては欲しいところです。これは「モック」に持たせます。ここまではすんなり決まりました。

問題はここから。「Soulbiter」を誰に持たせるか、です。とりあえず遠距離系のキャラを適当に選択して進めてみることにしました。



(約2時間経過)

いっこうに勝ち筋が見えません(涙
途中で何回か「モックの相方」を入れ替えたりしてみたのですが、すんなりとは最初のエリアを突破できません。たいていOLは数ターンあればほぼ間違いなくSpawnカードを引きます。いくら「モック&Cautions」という脅威コストに非常に困るコンボを決めているとはいえ、カードを破棄して得られるコストには制限がありません。「Doom」だろうと「Brilliant Commander」だろうと即廃棄して、「Beastmen War Party」とか「Skeleton Patrol」とかプレイしてきます。

相方の「Soulbiter」持ちをいろいろ変えてみたのですが、「モック」のアーマー0がたたってあっさり殺されてしまいます。しかもどちらの立場でも最善の手を選ぼうとするあまり、1回の行動を決定するまでにすごく時間がかかります。
例えば、最初のターンで開始エリアからエリア1に通じる扉を開こうとすると、どうしてもスケルトンに先手を取られてしまいます。うまく攻撃を当てたとしても何故かマスタースケルトンが「Undying」で復活してしまいます。そのため途中から「最初のターンは2人とも扉の前に集結するだけでいいのでは?」と提案してみたりしました。カード2枚+脅威1点は渡してしまうのですが、確実に攻撃を当てられるからです。ゆっくり進むことを意識した方が良い結果が得られそうだという感じです。

いろいろ検討した結果(さらに2時間ほど経過)、「モック」の相方には「ワン・フィスト」が良いのではないか? ということで何回目か数えられないほど行ったプレイをまた再開しました。最初のエリアを攻略して、結構順調に敵を殲滅できたため、これは良いのではないか? という感触を得ました。ところがこの時点で午前2時。さすがに3日目はゆっくり休みたいと考えていた自分は、申し訳ないと思ったのですが2人にお帰りいただき、寝ることを選択しました。

それ以降約2週間、自分は1人でこの課題に取り組みました。このときには条件を少し厳しくして、「呪いの発動」は最初から、ということにし、さらに「モック&Cautions&ネズミのボッグ」は使わないことに。それ以降約10数回プレイしてみたのですが、どれもなかなかうまくいきません。エリア1→3→7の順で攻略する予定なのですが、エリア7までたどり着いたのがたったの1回。それ以外は全てエリア3で全滅してしまいます。う~む、厳しいクエストだ(涙

さて、上記の1~3の条件で、英雄2人による「The Black Blade」の攻略は可能なのでしょうか?

何かアイディアを思いついた方はコメントよろしくです。
そしたら!

「Nine Things」その5
さあ、紹介も最終回。いぁ、次に「プレビュー1、2」が控えてるんですけどね(汗
ということで残り2つ、いってみましょう!
--------------------------------------------------------------------------------------------
8.銀および金のダイス

はい、私は「レベルアップ」と言いました。英雄たちの発達とともに、彼らはより多くの技術を訓練し、彼らの特性を上昇させることができるでしょう(そして彼らはさらに彼らの負傷値と疲労特性を発達させられます!)。Descentの芯である”Journeys in the Dark”さえ、英雄たちは彼らが同一の攻撃で5つの黒ダイス全てを振っていることに気づくことができました。
”Road to Legend”で、英雄たちはまだ5パワーダイスで制限されます……しかし、それらのダイスは銀と金にできます。金のダイスを振る英雄はそれぞれの攻撃で信じられないほどの量のダメージを扱うことができます(しかしそれらはおそらく適しています-Sir Alricの90負傷値を見てください!)。

9.噂、伝説の場所、それ以上!

Descentの平凡で毎日のありふれたダンジョンは別として、英雄たちがオーバーロードの計画の邪魔をするために頼りにするであろうさらに独特で重要な場所があります。噂のため酒場を探索することはオーバーロードを止めるために役立つ強力な工芸品、重大な情報、そして秘密の魔法さえ生み出すことができます。特別な宝や英雄たちが望むであろう能力-そして挑戦するための危険、を保持するCaverns of Thuulのような伝説の場所。そしてその後、オーバーロードの保持する……あなたが直接オーバーロードに立ち向かうであろう場所。
--------------------------------------------------------------------------------------------
今までとは桁が違うであろうモンスター(?)が出てくるようですね。まあ今まででも金の宝さえ取ってしまえば90負傷値なんて数ターン戦う宣言すればあっさり倒せそうな気がしますけど(汗

#もともとDescentの公式クエストの
#ラスボスってかなり簡単に倒せるような
#気がするんですけどね。まあそこに
#たどり着くまでが大変なクエストも
#多いのですが(涙

「9」の後半はさっぱり意味不明です。ここも英語に堪能な方の「ここはこうなんだよ!」な訳をお待ちしております。

そしたら!

「Nine Things」その4
さらに続けましょう。順当にいって今回と次回でこの紹介は終わり。
この次は「プレビュー1」の紹介になります。

「Nine Things You Should Look Forward to About "Road to Legend"」
"Road to Legend"に関して楽しみにすべき9つのポイント
-------------------------------------------------------------------------
6.外での遭遇

彼らの旅行の間に、英雄たちは、多分彼ら自身が山賊かオーバーロードの家来に道で話しかけられたことに気づくでしょう。彼らは初めて地上で彼ら自身が戦っていること、木を隠れ蓑に使い、突然ダンジョンの制限の外で、ドラゴンが飛ぶことができるという事実に、立ち向かわなければならないことに気づくでしょう。

7.ランダムダンジョン

英雄たちの冒険として、彼らは宝や手がかりを捜し求めて多くの異なるダンジョンに彼ら自身が降下することに気づくでしょう。これらのダンジョンは、初めて、ランダムに作成されるでしょう。それぞれのダンジョンのレベルは完成するまで約1時間かかるでしょう。そして1度完成したら、ゲームは次のセッションまで簡単に待たされるでしょう。
”Road to Legend”キャンペーンは何週間コースの最中にプレイされることができます。しかし、それぞれのセッションの任意の点で、あなたは良い停止する点からおよそ1時間です。英雄たちが調査するそれぞれのダンジョンはいくつかのダンジョンレベルで作られるでしょう。そしてそれらのダンジョンの調査は英雄たちがレベルアップするために必要な達成トークンを獲得するであろう主要な方法です。
-------------------------------------------------------------------------

いくつかの重要なキーワードが出てきているように思えます。それは
・ダンジョンの外での遭遇戦闘があること
・ダンジョンをランダムで作成する方法が用意されること
・英雄たちのレベルアップは達成トークンで行われること
です。
特にダンジョン作成方法は是非知りたいものです。これでうまくすればちょっとしたダンジョンを作成して攻略する、という別の楽しみ方ができるかもしれませんからね。

何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

「Nine Things」その3
さきほどDescentの公式HPを見ると、"Road to Legend"のプレビュー第2弾がUPされていました! ということで景気づけに(?)どんどん続けましょう。
「Nine Things You Should Look Forward to About "Road to Legend"」
"Road to Legend"に関して楽しみにすべき9つのポイント
怪しい日本語訳版です(怪しい言うな!>自分)
-------------------------------------------------------------------------
4.副官および豊富な他の有名モンスター!

そう、そのとおり、私は先ほど副官のことを言いました、しかし、オーバーロードはさらに多数の制御する他の”キャラクター”を持っています、すなわち有名モンスター! もちろん、それらはDescentの当初から特徴でした-特殊な力を備えた独特のモンスターと、それら自身の物語や主題。しかし、今やそれらのモンスターは力と物語の両方でいくつかの重要な増強を得ます。”Road to Legend”はそれぞれオーバーロードがTerrinothの地に出て行き、そしてあなたの命令を行うために利用可能な副官を特色とします。それらの名前のいくつかはRuneboundファンにはまさにおなじみかもしれません-例えばSir Alric Farrow、無償でオーバーロードに仕えて全てのゲームを始める副官です。

5.そのとおり―Terrinothです

”Road to Legend”では、行動はダンジョンを外れ、Terrinothの世界へと出て行きます。英雄たちは陸上の地図を横断するでしょう。Tamalirの街から始まって、面白く危険な場所へと宝、貴重な技術や情報を捜し求めて旅行します。Terrinothのそれぞれの街はそれ自身の特徴を持ちます。確実に武器を購入することができる場所、Forge、またはいくつかの魔術技能を覚えるためにGreyhaven、に行くことを望みますか? オーバーロードの副官は自由な街を包囲するために彼らの軍隊を集中させています。そしてオーバーロードによって破壊されたそれぞれの街はより少ない資源を英雄たちが利用可能であることを意味します……さらに多くの征服が暗黒へと滅ぼしました。
-------------------------------------------------------------------------
ここではいくつかの英単語が出てくるのですが、自分には正直、正確な発音ができません。ルーンバウンドをよくプレイされている方ならひょっとしたら発音をご存じかもしれません(ルーンバウンドの日本語版が出ているだろうから)。

ここまでの紹介で、広い世界を旅する英雄たちのイメージが付いています。これってプレイするのに相当な時間がかかるのではないか? という疑問はプレイしてみて解決するかもしれませんね。

何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

「Nine Things」その2
なんとなくなんですが、このblogで自分の英語力のなさをさらけ出している気がしてます。まあこんなヤツでも楽しめるのがDescentですし、ArcLightさんという素晴らしい日本語版の発売元もありますので、よしとしましょう。

ということで、
「Nine Things You Should Look Forward to About "Road to Legend"」
"Road to Legend"に関して楽しみにすべき9つのポイント
の続きです。
-------------------------------------------------------------------------
2.オーバーロードアバター

以前はキャラクターを持つことは英雄たちだけがすることを得たものでした-しかし、もはやそうではありません。オーバーロードは今やゲームの間に彼のキャラクターであるアバターを選びます。彼がプレイすることを選ぶのがSpider QueenかSorcerer Kingかにかかわらず、オーバーロードのアバターは彼に強力な能力と他のアバターには利用できない進歩させる方法を提供するでしょう。世界の支配のためのそれとマスターの計画との間に……また先走っていますか? ちょっと待ってください。

3.世界を支配する計画

各キャンペーン・ゲームで、オーバーロードは、彼の基本計画を実行することを試みています。彼が神の地位へと上昇しているか、太陽を消し去ろうとしているかにかかわらず、基本計画はそれぞれ、キャンペーンの全体にわたる計画を形成します。

例えば、”Eternal Night”で、オーバーロードの副官はScrolls of HeavenとSunstoneを集めなければなりません。もし彼らがなんとかそれを行う場合、オーバーロードは地球の深い割れ目に石を投げこみ、全世界を永遠の夜に飲み込むことができます。言うまでもなく、英雄たちはそれが起こることを望みません。そこで彼らは世界に出発して副官を阻止し、スクロールをどこか安全なところに置かなければならないでしょう。
-------------------------------------------------------------------------

完全にオーバーロードは悪人になっちゃってますね。でもこういうのを聞くとワクワクしてきませんか? 「見た目全然違うやん!」とか言ってた英雄も、このオーバーロードの計画を阻止するために立ち上がったのだ! となると、本当に英雄っぽく見えますよね?

何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

「Nine Things」その1
せっかく数日前に「速報?」という形で『The Road to Legend』 Expansionの紹介記事がUPされてましたよ~、とご報告したのですが、その後なんのフォローもできていません。
というか、『The Road to Legend』って何がどうなの? とか言われそうな気がしてますので、「プレビュー1」のページを紹介する前に、別ページにある

「Nine Things You Should Look Forward to About "Road to Legend"」
”Road to Legend”に関して楽しみにすべき9つのポイント

を紹介してみようかな、と思います。これである程度『The Road to Legend』 の情報を入手していただいた後、プレビューの紹介をすれば、きっと自分以外の皆さんも『The Road to Legend』 を購入しようという気になるに違いありません!
だよね? だよね? そうだよね? そうだと言ってくれ~(涙

ということで気を取り直して記事の紹介します。とはいえ結構長い文章になるのである程度分けて紹介しますのでしばらくおつきあいくださいませです。
----------------------------------------------------------------------------------
やぁ、皆さん。さて、我々は“Road to Legend”への長い道のりを歩き始め、その終わりが見えています! あなたは何を期待しますか? まぁ、読み続けてください。ここには、私が“Road to Legend”についてわくわくする-あなたもそうだろうと思います-9つのポイントがあります。

1.銅、銀、金およびダイヤモンドモンスター
これは大きな1つです。“Road to Legend”はキャンペーン拡張で、英雄たちおよびモンスターは同様に能力を成長させることを意味します。キャンペーン・レベルは誰もが得ることができる強さがどれくらいかの一般的な枠を設けますが、キャンペーンの進行とともにモンスターは「正確に」意地悪く得ることができます(オーバーロードアバターによって決まります-しかし私は先走っています!)。もしあなたが通常のオーグが悪いと思った場合、ダイヤモンドレベルのオーグを見るまで待ってください。そしてまさに私にドラゴンに取り掛からせないでください。ああ、ごめんなさい-Altar of DespairとWell of Darknessの全てのあなたの友人は共に愛を得ます。ダイヤモンドレベルのコボルド? 私を参加させてください。
----------------------------------------------------------------------------------
正直、後半は翻訳している自分には意味不明です。誰か正確な訳を教えてください。投稿(?)待ってます。

そしたら!