ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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活動報告(第19回:その2)
 ついに昨日、RtLを高松ボードウォークさんに注文依頼してきました。何週間後になるかわかりませんが(なにせ海外注文だし)、気長に待ちたいと思います。
 ということでその穴埋めとも言うべき(違う! 活動報告第19回の続きです。

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 このクエスト、最初に英雄たちがいる場所にある魔法陣は使用できないことになっています。しかもそれぞれがバラバラに分断され、離れた位置にいるという厳しいスタートのクエストです。とはいえ、レッドスコーピオンのスキルにあの「Leadership」があります。レッドスコーピオンの能力「彼女のターンの開始時に、レッドスコーピオンは1ダメージを回復するために1つの疲労を費やすか、1つの疲労を回復するために1ダメージを被ってもかまいません」のため、残り負傷値1じゃない限り、Leadershipを発動させることは可能です。これは死せるヴァリカスの「彼のターンの開始時に、死せるヴァリカスは1つの疲労を回復します」に次ぐLeadershipとの相性の良さだと思ってます。

 まずGolemさん操るルーンマスターソーンが動きます。開始位置はStart Area D、宣言はRun。扉を開いたソーンは、マスターベインスパイダーの近くまで彼の特殊能力で移動することを検討します。
kita「ここの黄色のルーン扉は、移動を妨げるけど射線は通るよ。あと扉ごしにアイテムの受け渡しとか攻撃も可能」
Golem「ということは、俺はこっち(エリア3の西側)からこっち(エリア3の東側)に飛べるわけだな」
kita「そうなるね」
 今はまだモンスターが大勢いるので難しいのですが、ソーンの特殊能力「1ターンに一度、ルーンマスターソーンは彼の射線が通っている任意の何もない区画に移動するために5移動ポイントを消費してもかまいません」は、こういう扉にはあまり意味がないものになっています。

 ソーンはこのターン宝箱の上で行動を終了。敵に囲まれても即死は無いだろうという読みです。次にお手玉ピエロさん操るレッドスコーピオンがStart Area Cから動きます。1人Start Area Aから行動を開始する瑞兆さんの死せるヴァリカス。
瑞兆「宣言はBattle」
kita「はいよ」(よっしゃ!)
瑞兆「まずkitaさんルールでターンの開始時に1疲労消費して1移動ポイントに変換して、ヴァリカスの能力で1疲労回復。で扉を開けます」
kita「はい」

 自分がOLの時は、「疲労を消費して移動ポイントへ変換するのは、ターンのいつでも(開始時を含む)かまわない。ただし移動ポイントの消費は行動を宣言した後」というルールにしています。結果的に今回は、これがかなり役立っていました。

 エリア1を明らかにすると、目の前には敵がいません。ヴァリカスは疲労をどんどん消費してなんとかノーマルベインスパイダーに肉薄し、これを倒します。その後OLのターンでソーンを取り囲みますが、×こそ出ないもののGolemさんの読み通り即死させることはできませんでした。

Golem「死ななかったなぁ」
kita「結構頑張ってるよね?」
Golem「確かに。ダイス目結構いいもんね」
kita「そうそう。いつもなら2回ぐらい×振ってるし」
Golem「じゃあこの賭けは結構分が良かったんだな」
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 すばらしい読みを見せたGolemさんのルーンマスターソーン。この調子でいけるのか? というところでまた次回。

そしたら!

活動報告(第19回:その1)
 頭の中に霞がかかってます。ども、kita@香川ディセント友の会です。いつものように土曜日の夜から活動を行いました。

 今回、「お手玉ピエロ」さんが新規加入というのと「瑞兆」さんがお誕生日ということで、自分の中ではお祝いムード(ぬるプレイ)かな~とも思いつつ、でもやっぱり勝ちたいと思ったので、某blogでプレイレポートがあがっていた(しかも「英雄がぼろぼろになった」という内容だった)WoD#2をプレイすることに決めました。

1)英雄を選択しスキルカードをランダム(引きなおし無し)
2)英雄はランダムでスキルカードを1枚だけ好きに決めて良い(ただし引きなおし無し)
3)今までどおり英雄もスキルカードもランダム(引きなおし有り)

という英雄選択方法にしてみました。その結果
1)お手玉ピエロさん
2)瑞兆さん
3)Golemさん
を選びました。

香川ディセント友の会 第19回遊会
OL:kita
英雄:レッドスコーピオン(お手玉ピエロ)、死せるヴァリカス(瑞兆)、ルーンマスターソーン(Golem)

瑞兆「本当はTelekinesisと言いたいところだけど、Telekinesisは引くから別のカードにする」
kita「はいはい」(引けるわけねーだろ!)
瑞兆「カードこれね」(決めたのはTiger Tattoo)
kita「おっけ~。じゃあ2枚引いて」
瑞兆(魔法スキルカードを引いて)「よっしゃー!」
kita「何引いたの?」
瑞兆(魔法スキルカードを表にする)
kita「Telekinesisかよ!」
瑞兆「引くって言ったじゃん」

 ちなみに残りの1枚は「Unmovable」。この結果ヴァリカスはほぼ最強キャラになってしまいました。

瑞兆「結構広いねぇ」
kita「まぁね」
Golem「初期装備、ネタに走るから。でもゲーム始まったら真面目に行く」
kita「ではまずクエストのタイトルから発表します。タイトルはSpider's Webです」
瑞兆(自分の初期装備を見て)「……ごめん、買い直していい?」
kita「いいよ~」
瑞兆「まずは人形、と」

 最近あまりWebに絡まっていなかったハズの瑞兆さん、未だにかなりトラウマがあるようです。Telekinesisあるのに。まあ人形(形代)を買うのはネタだったみたいですけど。

 というところで記事数稼ぐために(ぉぃ!)今日はここまで。続きはまた明日以降に。

 何か記憶違い等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

The Land of Terrinoth(後編)
 では前回の続きです~。
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Nerekhall
 Greyhavenのように有名でもよく尊敬されているわけでもありませんが、Nerekhallはそれにも関わらず魔法の知識の重要な源として表されます。しかしながら、Greyhavenが魔法のより濃い端を囲むところで、Nerekhallの魔法使いは時々不幸な結果とともに真っ直ぐ突っ込みます。

Riverwatch
 RiverwatchはTerrinothの商売の中心です。辺地からの新種の動物を含んで、至る所からの品物がRiverwatchの有名な市場で売られます。

Tamalir
 Tamalirは他の都市を統治しませんが、彼らの中で圧倒的に最も偉大です。その空想的な工芸品および驚嘆すべき科学技術は世代を恐れさせました。他の都市以上に、TamalirはTerrinothの核心です。

Vynelvale
 Vynelvaleの都市はTerrinoth最大の組織宗教、Kellosの聖職の主大聖堂が存在します。敬虔な男性および女性はその土地で最も偉大な聖職者の足下で学ぶために至る所から来ます。
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 以上、合計8つの都市が記載されていました。これらの都市からTerrinothという国(?)が形成されている、ということのようですが、ひょっとしたら他にも小さな都市があるかもしれません(RtL買えばわかるんでしょうけど)。

 最初これを読んだ時に思ったのは、「ソードワールドの西部諸国のようだ」ということでした。この想像が正しければ、Descentの世界がTerrinothだけとは限らない、ということになります。ひょっとしたら今後発売される可能性のあるRtLのさらに拡張で、その辺が明らかになるかもしれませんね。

 何かご意見、誤訳の指摘等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

The Land of Terrinoth(前編)
 少し前の「プレビュー」#3で紹介したTerrinothには、いくつかの都市があります。その内容が、公式HPにある「プレビュー」#3のページからpdfファイルがリンクされています。今回はその内容の翻訳に挑戦してみました。とりあえず8つの都市のうちの4つです。
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 Terrinothの土地

 Terrinothの土地は本当の国家ではなく都市国家のゆるい提携です。そして、それぞれの都市はその都市自身の文化および上部組織を持っています。

Dawnsmoor
 いわゆる”オーク市場”と地下闘技場で有名なDawnsmoorは、何でもお金で買うことができる場所として影の名声を持ちます。旅行者は訪れている間に彼らの財布を見るように忠告されます。

Forge
 都市というより要塞のForgeは、多くの熟練したドワーフの戦士や鍛冶屋の家です。一度ならぬチャンスに、軍隊が土地を侵攻した時、Forgeは他の都市からの難民を泊めました。

Frostgate
 他の都市のいくつかから未発達と見なされていましたが、Frostgateは自然や精神世界との強い接続を持っています。トーテム像の動物の強さを注入することを彼らに許可するここで、戦士はときどき魔法の入れ墨を受け取ることができます。

Greyhaven
GreyhavenはTerrinothの魔法の学習の中心です。Greyhavenの大学はルーン術士の世代に彼らの職業を教えました。
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 残りの4つはまた次回以降に。

 何かご意見、誤訳の指摘等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!


Pit
ケータイからの投稿テスト第2段という事で、前回の松山遠征からの帰りに確認したルールについて書きます。

ゲーム中に質問されたのは「穴の中にモンスターが落ちた時、その穴は塞がるのか? その穴の上を通り抜けていいか?」というものでした。すぐには回答できなかったのですが、友の会のメンバーからすっきりした答えが返ってきました。それは簡単にいうと

穴の中にいる状態と穴がない区間にいる状態とは、射線と、通過する際に消費する移動ポイントが変わるだけ。

というものです。つまり、穴の中にモンスターがいる時は、その穴は(モンスターが通常の区間にいる時と同様に)英雄が通り抜けられない。英雄が穴の中にいる時は、別の英雄は穴の中の英雄を通り抜けられるが、穴を飛び越えるための移動ポイントが必要。あるフィギュアは別のフィギュアと同じ区間でその移動を終了できないため、穴を飛び越えるための移動ポイントがなければ、穴の中にある英雄がいる時は、別の英雄はその穴の中に移動できない(モンスター同士も同様)。

この解釈で自分はすっきりしました。何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!


At the start of hero's turn
公式FAQ Ver1.2で、英雄のターンの開始時の話がありました。今回はケータイからの投稿のテストという事も兼ねて、確認事項を書いてみます。

公式FAQ Ver1.2には、確か「ターンの開始時に発動する効果が服複数ある場合、その順番は任意に決めていい」とあったと思います(ケータイからなので確認ができません)。とすると

休息命令を出している英雄が、モンスターの攻撃等でたまたまBurnトークンのみを受け取ってしまった場合、次のその英雄のターンの開始時に

1.休息命令により疲労を全回復。
2.Burnトークンが消えるかどうかのチェック。
3.消えなかったBurnトークンによるダメージ。

という処理はOKなんでしょうかね? 1と2は順番が逆?

何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!(あー、ケータイからだと書きづらい!)


The Road to Legend - Preview #3(後編)
 前日、ちょっとお休みしましたが、RlLのプレビュー#3の続き~。読んでる人は少ないだろうけど頑張るぞっ!(止めろ!>自分)

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 最後に、訓練場があります。英雄たちは訓練場を訪れる、または補充することができません。彼らは訓練することのみできます。それぞれの都市はそれ自身の専門と利用可能なスキルの訓練場を持ちます。そして全ての街は全ての特性を引き上げることを認めません。したがって、都市から都市への移動の主な理由はスキルを学ぶことか、あなたの選択する特性を引き上げることです。

 可変の寺院、市場、そして錬金術師の特性に加えて、それぞれの街で利用可能なスキルと特性の独特のリスト、それぞれの自由都市はさらにそれ自身の独特の特殊能力を持ちます! 例えば、Forgeは”ドワーフの市場:最初の市場アイテムを引く時、武器、アーマーまたはシールドを見つけるまで引いてください。またはカードの組を消耗するまで引いてください。その場合、カードの組をシャッフルし、いつものように引いてください”。 Forgeは結局、適切に名付けられ、そして当然、そこは武器やアーマーを購入するための優れた場所です!

 もちろん、Tamalirはそれ自身の力を持ちます:"故郷:英雄たちはTamalirの改良を購入しても良い。"

”万里の長城”
Tamalirの防御値は5まで上昇します。
それぞれの英雄はこの改良のためXPコストを支払わなければなりません。

”バザー”
Tamalirの市場値は3まで上昇します。
それぞれの英雄はこの改良のためXPコストを支払わなければなりません。

 今はそれで終わりです。次回、(獣)人が行う邪悪について議論する時に、お会いしましょう。
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 都市の改良(upgread)ができるようですね。防御値とか上昇させられる、ということは、逆にOL(副官)が攻めたら防御値が下がるとかあるのでしょうか? ルールを翻訳すればわかる話ですが、まだ翻訳に着手できていません(涙

 何かご意見、誤訳の指摘等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第18回)
 ということで、昨日松山は「魔法の鉄鍋亭」さんでDescentをプレイしてきました。お約束ということで、

「鉄鍋亭さんの場所をお借りして、香川ディセント友の会、第18回遊会を開催します」と軽いボケをかましつつ卓紹介。おかげで(?)勇気ある方がお2人いらっしゃいました。あと2人は友の会のメンバー。これでルール説明が非常に楽です。

 香川ディセント友の会 第18回遊会
OL:kita
英雄:ヴァラディア卿、ルーンの魔女アスタラ、強力のトレンロー、野人ローナン

 松山の方にヴァラディア卿が入ったので、スキルカードによっては使いづらいキャラになるだろうなぁ、と心配していたのですが、「Skilled」が入って疲労が2増えたため、いきなり戦士として立派に通用するキャラに大変身。しかも「Boggs the rat」までいるため、英雄が5人いるような状態に。じゃあもう1人は? と見てみると、アスタラに「Telekinesis」&「Vampiric Blood」が入ってるじゃないですかっ! 何このOL泣かせのコンボは?

 エリア1でアスタラがマスタービーストマンを狙ったため、オーバーロードとしてはアスタラを狙う絶好のチャンスっ! と思ってソーサラーを出してアスタラを狙うも、残りHP4。では次のOLのターンで、とレザーウィングを出して攻撃を仕掛けて残りHP1。何故か生き残ってます。

 アスタラの回復と残りモンスターに多少手こずって4ターンほどでエリア1を片付け、エリア2に移動。扉を開けたアスタラがすぐに味方のいる方に引っ込みます。さっきあれだけ敵に囲まれて攻撃されただけに下がっていた方が良い、と判断したのでしょう。でもちゃっかり(アドバイスを受けて)エリア2の魔法陣を開けてから下がるあたりが憎たらしいです。

 トレンローが街からいきなりオーグを狙って攻撃。このラウンドは何とか生き残るも、反撃の攻撃は×を振って失敗。マスターヘルハウンドも(回避命令のため)失敗。では目標を変えて、とアスタラを狙っても、3体のモンスターの攻撃中2回が失敗。なんとこれで5回中4回失敗。何故か今日もいつもどおり(涙)自分のダイスの出目に苦しめられてます。

 エリア2からエリア3に突入した英雄たち。ねずみのボッグもエリア2に移動したので、心の中で「チャンス到来っ!」とガッツポーズ。マスターベインスパイダーもノーマルレザーウィングも殺されるのは覚悟の上。狙いは(エリア3と1の間の)扉の向こうからのビーストマンアタック。と、まずはアスタラを狙ってノーマルビーストマンが攻撃……ダメージが低い。マスタービーストマンは、Rageを使って2回攻撃のうち1回が失敗。2回目もダメージがほぼ最低値(号泣 なんとか1回アスタラを殺すことに成功したものの、当初の狙いであるローナンも殺すことはできずじまい。「これはフォローできんわ」との声までいただく始末。

 銀の宝も取って好調な英雄たちは、ラスボス目がけて赤い扉をトレンローが開きにかかります。最後のチャンスとばかりに「Spiked Pit」を仕掛けますが、プレイした直後に気づいたことが。

プレイミスした~~!!!(号泣)

 「Spiked Pit」の前に「Crushing Block」プレイだった~!!

 このときほど「やり直し」を求めたいと思ったことはありません。そんなことはお構いなしに英雄たちはラスボス目がけて殺到してきます。まずトレンローが扉を開き(しかたなく「Paralyzing Gas」をプレイ)、ヴァラディア卿がBattle宣言で魔法武器「Flame Strike」でナルサクの周りの雑魚敵を一掃。おまけにBurnトークンをナルサクに乗せるという念の入れよう。その次にアスタラが「Staff of Knowledge」でBattleをしかけ、あわれナルサクは残りHP2&5Burnという結果に。その後のOLターンで、かすかな期待を残しつつパワーダイスを5個振ってみましたが、波動は2個だけ。あわれナルサクは炎に包まれて焼け死んでしまいました(涙

 プレイ時間約4時間。初心者お2人への説明を友の会のメンバーよりしていただけたのでかなり助かりました。今度こそ、今度こそと思いつつもいつも負けてしまう自分にどなたか愛の手を(切実)

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

The Road to Legend - Preview #3(中編)
 ほとんど季節感を感じさせないこのblog。実は今日は松山でDescentをプレイする予定。このまま四国にDescentをどんどん普及させて盛り上がっていくといいなぁ……と思いながら今も英語と格闘していきます。

 では、「プレビュー」第3回中編です。
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 酒場は、世界を救う戦いの間に和むための偉大なる場所であるだけでなく、全ての種類の人々のための集いの場所です。酒場を訪れ、訓練する英雄は、多少のお酒を購入することで、噂の形をしているわずかなちょっとした有用な情報を発見するでしょう。彼らは望んだでしょうが、英雄たちはダンジョンの途中で、酒場で”補充する”ことはできません。

 寺院はあなたが死んだ後で起きる場所として、すでに最もDescentプレーヤーによく知られています。Road to Legendで、それらは適度な寄付で治療する追加の恩恵を提示します。それぞれの寺院は異なりますが、それらのほとんどは、あなたのお金で健康に戻るために来る時、ポーションでの治療より費用効率がはるかに高くなっています!

 もちろん、全ての英雄は良い錬金術師の価値を知っています。適切な時に適切な仕事の適切なポーションを購入することは経験を積んだ英雄にとって非常に重要です。したがって彼らはキャンペーンの途中でかなり錬金術師を訪れるでしょう。錬金術師は週に少しのポーションを作成することのみできますが、よりよい彼ら(Greyhavenのゾッとする古い医者Pottsのような)は最も要求の厳しい英雄たちを除いて全て供給することができます。

 市場は街カードの組で見つかるアイテムを含む、期待しただろう商品全てを持ちます。そしてさらに少数の極上の品も! 英雄が市場を訪れる時、彼はその市場値に等しい数のカードを現在のキャンペーンレベルと一致する宝カードの組から引きます。それはその週の市場の中身を設定し、それ以降にその市場に訪れる、訓練する、または補充する任意の英雄はそれらのアイテムのいずれかを購入することができます。その週の終わりに、購入されなかった任意のアイテム(に加えて売られた任意のアイテム)はそれらのカードの組に戻されシャッフルされます。
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 前回の記事の最後に出た「Forge」の数値が何を意味するかが、ここの市場の記述で出てきます。また、以前友の会のメンバーから教わった「寺院での回復」と似ているであろう記述もあります。

#この「寺院での回復」は「Advanced Town Rules」と
#いう名前で、Mike.Z氏が作成されたものです。
#また時間があるときに紹介します。きっと
#これらが有用と考えてRtLに出てきたのでしょう。

 続きはまた次回以降に。何かご意見、誤訳の指摘等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!


The Road to Legend - Preview #3(前編)
 英語を訳すのって難しい!(涙 ども、kita@香川ディセント友の会です。

 たまには普通に挨拶をしてみようと書いてみました。とはいえ内容は前回の続き、つまり「プレビュー」の第3回です。
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楽しき我が家

 もしあなたが仮にも”Descent:Journeys in the Dark”をプレイした場合、”街”に移動する、買い物をする、帰ってくるために時間を費やすことを疑問に思いません。ダンジョンの途中で家路につくことや、最終戦に間に合うように戻ってくることをさせることで、あなたは召還の魔法陣の素晴らしき有用性と力に驚きました。

しかし、どこの街をあなたが訪れているか、 またはどのようにこの作用が行われているか、と考えたことがありますか?

 さあ、英雄たちに良いニュースです。あなたに良いニュースを伝えるところです。

Tamalir

 問題の街は”Tamalir”で、Terrinothで最も文明化した、そして重要な都市です。Tamalirはゲームで最も重要な都市です-もしいつか破壊される場合、オーバーロードは勝利します! たとえ英雄たちがTerrinothの角から離れているとしても、英雄たちは常に召還の魔法陣を通してTamalirに移動してもかまいません。Tamalirの富と勢力のほとんどの源:移動のオベリスク、である神秘的な遺品に感謝します。この古代の石、その意味がずっと前に忘れられた、ルーンや記号が刻まれている、はTerrinothを結合する魔法陣のネットワークの中心です。オベリスクのおかげで、Tamalirの使者やスパイは世界中を自由に移動してもかまいません。そして彼女の選ばれた戦士(あなた、英雄たちでしょう)は常に寺院の治療や混雑した市場から離れて魔法陣だけです。もしオーバーロードがこの強力な遺品に手をかける場合、Terrinothの全ては消える運命にあるでしょう。

 もちろん、TamalirはTerrinothの唯一の自由都市ではありません。その全世界的な性質は、それはいろいろなものが少しずつ入っていることを意味しますが、その土地で最も混雑した市場、最も重要な寺院、最も熟練した職人、または最も博学な賢者を持っていません。英雄たちはしばしば他の都市に移動し、それらが提供する快適性を利用することを望むでしょう。これらの快適性は、英雄たちがしばしば訪れそうな、5つの建築様式の形を取ります。

 この都市、Forgeは2の市場値、5の防御値、3の錬金術師値、そして2の寺院値を持ち、近接および遠距離の特性を教えますが、魔法は教えません。
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 「Nine Things」の記事(2/22)で、Terrinothについて書きましたが、その詳しい内容がこの第3回で出てきます。公式HPにはForgeの絵(図?)が載ってますので、それも見てください。ここに記載されている防御値が、前回書いた副官が都市を占領する時に関係するようですね。

 あと、OLはTamalirを占領すると英雄たちに勝利するようです。おそらくTamalirは相当高い防御値を持っているでしょうね。これまでの記事では、OLの勝利条件が今ひとつ見えなかったので、これではっきり見えて嬉しいです。

 何かご意見、誤訳等ありましたらコメントよろしくです。
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