ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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活動報告(第27回:その8)
 きんきゅ~にゅ~す~!

 Descent: The Road to Legendが3月末に発売されたばかりというのに、早くも次の拡張のニュースが飛び込んできました!

 その名も
『Descent: The Tomb of Ice』 Expansion

ニュースソースはこちら~
http://www.boardgamegeek.com/game/36722

 発売はいつかわかりませんが、準備しているようですのでちょっと期待して待ちましょう。新しい英雄も6人登場するようですっ!

 まあしばらくは現在の拡張だけで遊んでますけどね(汗
というところで前回の続き~
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 さて脅威コストも貯まったOLのターン。まずはカードを引ききったので達成トークンが3点減少。しかも「Sloth」をプレイして英雄たちにプレッシャーをかけ(英雄が1人街に帰ると達成トークンが1点減るのです)、さらにヘルハウンドを召還して先ほどの2人の活躍を消してしまいます。当然ターリアは割り込み攻撃をマスターダークプリーストに対して行うのですが、先ほどの「Dark Armor」が効いて1点足りずに終了(涙 残りの敵を使ってOLはローナン&グレイ・カーに攻撃をしかけますが、なんとか2人は生き残ります。

 次のラウンド、呪いを受けることも覚悟の上でマスターダークプリーストをターリアが攻撃し、きっちり落とします。しかし毎回「麻痺」をくらっているのがなんとも辛く、ターリアはこれで行動終了。ローナンは自身のダメージを回復させつつ「回避」を構え、グレイ・カーも敵を落としつつ「回避」を構えます。

 OLのターンです。強運ともいうべき2回目の「Black Order」のプレイ。カードをちゃんとシャッフルしているハズなんですが……(涙 マスターオーガの攻撃はなんとか耐えたターリアですが、ノックバックで部屋の中央に飛ばされます。ところがOLの目的はターリアのたこ殴りではなく、ローナンかグレイ・カーだったようです。

橋架「どっち(ローナンとグレイ・カー)が、やらかい(アーマー値が低い)かな?」
瑞兆「今2人とも『Dodge』構えてる」
kita「まさにどっちも『Dodge』」
瑞兆「おいこら!」

 夜中ですからこういうネタでも多少受けます(汗
とはいえ英雄たちの頑張りもここまで。健闘むなしく、英雄たちは結局全滅してしまったのでした(涙
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 実は今回、初めて「ICレコーダ」を導入してプレイレポートを書いてみたのですが、7時間を超えてるため電池切れを起こし(結構古いICレコーダだったのです)、この辺で切れてしまってました。いやぁ、テープ起こし(テープじゃないけど)って結構大変ですね。最後は誰が殺されたか、肝心なところが書いてないという(汗
 ま、記事数稼げたからいいとしましょう(こらこら!

 何かご意見、記憶を引っ張り出せた方、コメントよろしくです。
そしたら!


活動報告(第27回:その7)
 祝! RtLルールブック翻訳完了!

よくやった!>自分 風邪ひいて鼻をずるずるいわせてるなか、よく翻訳した!(誰も誉めてくれないから自分で書いてます(汗

#欲しい人はメールぷり~す(そんな人いるのか?
#注:テキストデータですので、編集はご自身でどぞ
#  あと誤訳の可能性大

 それでは昨日の続き~
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 エリア1でのモンスター発生は無く、なんとかグレイ・カーは街に戻ります。それをローナンが「Minor Healing」で一気に癒し、6個もあった毒トークンを全て消し去ります。ターリアはマスターレザーウィングで麻痺させられていたので、「援護」を構えて終了。次のOLのターンでなんとかマスターレザーウィングを落とすべく攻撃するも、2点足りず(涙 ノックバックで穴に落とそうにも「Fly」を持っているから穴の影響を受けません。しかたがないので2疲労してなんとか倒し、さらに1疲労して「Cleaving」でスケルトンを落とします。

 そんなターリアをOLは集中攻撃。マスターオーガでダメージを与えた後、さらにノックバックで部屋の中央まで引きずり出し、コボルド&ダークプリーストでたこ殴りを目論みます。多少ダメージを与えたもののターリアはまだ元気。先ほど銀の宝で得た「Golden Armor」(実は「Plate Mail」と同じアーマー値)&「Ring of Protection」でアーマー値6になっているのが大きいです。ローナンは「走る」宣言してグレイ・カーを残りダメージ3まで癒し、さらに自分自身も1ポイント回復します。これだけやっても残り移動力が6というのが恐ろしい。グレイ・カーもこのターンは回復に費やします。

 OLのターン、なんとかターリアを殺そうと「Sorcerer Circle」をプレイします。こちらも敵を減らそうと五月蠅いマスターダークプリーストを殺そうと「援護」を発動しますが、攻撃は何故か失敗(涙 マスターオーガの攻撃も喰らって残り負傷値が少なくなってきました。しかもコボルドの「Swarm」でダメージを喰らわないものの脅威が貯まっていきます。

 ターリアの残り負傷値が6というピンチに、つい考え込んでしまう瑞兆さん&Golemさん。OLの橋架さんが辛そうです。ホントごめんなさい。早くグレイ・カーを回復させようとローナンが頑張ったため、このターンの疲労が0なのが辛いところ。一時はローナンが走る宣言でポーションを飲んで、ターリアを5点回復させよう、という案まで出たのですが、その後ローナンがたこ殴りにされる、ということで却下。結局、ヘルハウンド2体を頑張って2人が落として、ターリアは攻撃を耐えよう、ということに。まずはローナンが1体を倒します。最大ダメージは8点と低いものの、最大ダメージの出る確率は結構高いのです(1波動で1ダメージだから)。しかもターリアを3点回復させる頑張りよう。素晴らしい活躍です。グレイ・カーも1疲労してなんとかヘルハウンドを落とし、オーガにウェブを乗せます。
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 深夜にもかかわらず、できる限りの努力を続けてなんとか生き残りに活路を見いだそうとする英雄たち。しかしさらなるOLの魔の手が迫ります。というところで次回以降に~

 何かご意見、記憶違い等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第27回:その6)
 さらに続きます。なかなか勝負はつきませんが、英雄側は風前のともしびなんです。
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 次のエリアに行くタイミングを協議する英雄側。コボルドの足は遅いので無視して、次のラウンドでエリア2に行けるよう、ローナン、グレイ・カーはこのターンで出てきます。ターリアは階段で「援護」を構えて待機。ところが階段のそばにターリア、グレイ・カーが並んだところで「Dark Charm」が炸裂します。慌ててグレイ・カーを攻撃しないように「援護」でグレイ・カーから離れるターリア。しかしOLはグレイ・カーに自殺を命じ動きを封じます(グレイ・カーは「Falcon's Claw」を持っていて、ウェブトークンが乗ったのです)。さらにスケルトンを発生させてグレイ・カーを集中攻撃。

 運良くグレイ・カーはすぐにウェブを打ち破りますが、このスケルトンを始末するためにさらに1ラウンドかかります。しかしOLは「Doom!」まで捨てて「Dark Armor」をプレイします。ターリアにはあまり意味が無くても、グレイ・カーやローナンにはキツイ、と判断したからだそうです。

 よってモンスターを発生させなかったので、ようやくエリア2に突入できます。ターリアが「回避」を構えて階段を下りたので、OLがエリア2を展開します。

橋架「えっと……」(箱を探している)
kita「何? マスターオーガいない?」
瑞兆「そのトロルは止めてほしい」
kita「オーガって案外ちっちゃいんよ。そうそうそれそれ」
瑞兆「今かなりどきっとした」
Golem「トロールはUndyingしないからいいよ。一撃で倒せるのなら、だけど」
橋架「あとはビーストマン」
kita「レザーウィングじゃない?」
瑞兆「ここビーストマンいなかったハズ」
 橋架さん、疲れていたのでしょうか? グレイ・カーが疲労移動でエリア2に突入し、スケルトンを狙おうとさらに1区画移動したところで
橋架「そこで! 2点を貰って」
kita「ブラッドエイプ捨てた!」
橋架「Poison Spikes。6点ダメージ、うわっ! まだあと1点あるんか!」

 必殺の「Poison Spikes」でもグレイ・カーを落としきれません。瀕死のグレイ・カーは一射してスケルトンの壁の1体を落とします。もう1つの半行動をどうするか? 30分以上もあーでもないこーでもないと悩んだ末、ローナンが宝箱&魔法陣の活性化のためにスケルトンの横を通り抜ける際、「Crushing Block」で道をふさがれると目論見が全て水の泡になってしまう、ということからもう一射して道を広げる(スケルトンを落とす)ことになりました。

Golem「いやぁ、以外な結論が出たな。Dodgeでもなく疲労残しでもなく、もう一回殴れとは」

Golem「ここで×振るクォリティ!」
kita「言うな!」


 ちゃんとスケルトンは落ちました(ため息)。グレイ・カーは階段を通ってエリア1で行動を終了。そしてローナンが「走る」宣言で魔法陣を開けて達成トークンを増やしてから宝箱を開きます。これで達成トークン3点入手。合計9点になりました。さらにコインを取ってからローナンは街に戻りました。
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 ようやく一息ついた英雄たち。このまま一気に挽回といくのでしょうか? というところで以下次回以降に~。

 何かご意見、記憶違い等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第27回:その5)
Q「会社でのRtLのルール翻訳ってどうして楽しいのでしょう?」
A「仕事がつまらないと感じているからです」

 さすがに翻訳してるのは休憩時間中だけですからねっ(汗
と別の話をしておいて、活動報告は前回の続きから~。
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 しかし英雄側も回復とか補給に時間が必要です。ターリアがダンジョンに残っている間に、グレイ・カーとローナンには街で「Rest」を構えてもらいました。まあこんなことをしてれば当然OL側もえぐいことをしてくるわけで。恐怖のパワーカード「Envy」をプレイされてしまいました。これでもう「Ring of Protection」も返せません。街まで戻る暇がないターリアは階段の上で「Rest」を構えて終了。ローナンは北西にさっきからいるコボルドの群れに攻撃するつもりで移動します。マスターコボルド2体&「Trapmaster」のせいで「Spiked Pit」をプレイするコストが0になるのです! これをこのままにしておくわけにはいきません。

瑞兆「宣言はアド、Advance」
kita「ひょっとして歌おうと思ったね?」
瑞兆「うん、止めた」
Golem「え~? 歌おうよ~」
kita「どっち(のコボルド)狙うのかな?」
瑞兆「目の前のかな?」
 振ったダイスの出目は×
瑞兆「当たれば飛んだんだけどね」
kita「案外(×が出るのが)多くない?」
瑞兆「うん、今日5割越えてる」

 しかたなくローナンは盾2枚に持ち替えて終了。グレイ・カーも移動するのですが、途中で0コストで「Spiked Pit」をプレイされ穴に落ちたせいで、宣言を変更して「Guard」を構えて終了。OLはここぞとばかりにローナンを集中攻撃。まずマスターベインスパイダーを発生させて攻撃し、ダメージを与えると同時にウェブで絡め取ります。さらにコボルドで集中攻撃。しかしなんとか2点ほどのダメージだけで乗り越えます。

 なんとかローナンを助けようとスパイダーを狙うため、「戦う」宣言して疲労移動するグレイ・カーをさらに「Spiked Pit」が炸裂します。しかたなく「進む」宣言に切り換えて攻撃するも、残り1点が足りず、しかたがないので最後の1疲労を消費してなんとか倒して街に戻ります。ローナンもすぐにウェブから脱出し「戦う」宣言。意地でもコボルドを落としたいようです。ノーマルコボルドはあっさり倒すものの、マスターコボルドへの攻撃は
Golem「5点あればいいから」
瑞兆「赤、いきます!」
橋架「1、2、3、4点」
瑞兆「……あれ?」
kita「相変わらず、黒ダイス2個は空白振るねぇ」
瑞兆(疲労を消費してダイスを追加)「50コインおくれ50コイン。はぁ(ため息)」

 ほっと一息ついてローナンは疲労移動で街に戻りました。
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 「Envy」をプレイされて、厳しい状態に拍車のかかっている英雄側。しかしなんとか踏みとどまっています。さてこの状態はいつまで続くのでしょうか? というところで以下次回以降に。

 何かご意見、記憶違い等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第27回:その4)
 さらに続きます。まあ(Wikiサイトには書いてますが)今回のこのプレイ、7時間ほどかかってますからね。だらだらと(汗 書けるものです。
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 OLはカードと脅威コストを貯めつつ、ここでついに「Trapmaster」をプレイ。攻撃的なプレイをする橋架さんには珍しい。しかも英雄側が補給や回復をしている間にコボルドを発生させて罠カードのプレイのためのコストを更に下げます(「Trickster」の効果)。英雄はしゃくなマスターフェロックスに何回も攻撃をするのですが、何故かみんな×を振りまくり。合計で5回! なんでこんなに生き残ってるんでしょう?

 この間に偽人さんが来られ(次の日の「みんはじ」に春KGWのパンフレットを持って行って欲しいためにここに持ってきて貰いました)、香川TRPGガイド(HP)の話になりました。

偽人「最近結構人来るよね」
瑞兆「更新速度上げましたので。最低1週間に1回更新してるから、多分それでしょ?」
kita「思い出した! 1日だけイベント定例会情報のblogが変わったことがあったでしょ? その日の夜に○○君から電話があって、あの壁紙は何だ! っていう話に」
偽人「日記に書いてたよ、本人」
瑞兆「KGWの伝説」
橋架「見てなかった」
瑞兆「あれ? 見てなかった?」
kita「1日だけ、メイドさんが(画面の)左上にいたよ」
Golem「あの時か! いやぁ、良い感じになったなぁ、と」
kita「しかもそれが1日で変わってた」
Golem「何で残しておかないのよ!」
瑞兆「翌日からは、5月らしく緑溢れるページに、今鳥の声もしてますから。心が和むなぁ、という。あれは夢だったんですよ」
kita「見てる人が1、2、3……何人かいるよ!」
瑞兆「幻覚です。皆さんメイドさん願望強すぎますよ~」

 閑話休題。2回目の「Beastmen War Party」に「Rage」も加えて、ローナンはあえなく死亡。さらにグレイ・カーも狙われてしまいます。次のターン、残り達成トークン3点というピンチのなか、ターリアの「Knight」&「Cleaving」が炸裂し、マスターフェロックスとマスタービーストマンを含む4体を倒します。しかし1疲労ケチったせいで視界が通らない部分が出てくることに。自分のミスをローナンがカバーに入ってくれて残っているマスタースケルトンにとどめを刺してくれました。

 しかしOLは残ったベインスパイダーを「Dark Servant」でマスターに変え、さらに「Enraged」をプレイしますが、振ったダイスの距離が足りずに攻撃失敗。しかたなくさらに隣接区画まで移動してさらに攻撃。なんとかターリアを絡め取るのですが、次のターンにあっさりウェブから脱出。それなのにそのマスターベインスパイダーに攻撃するも、出目は「×」(涙 またもローナンに助けて貰いました(感謝 ただ残り負傷値が8の自分は、ビーストマン4体+スケルトンに囲まれてたこ殴りに。このラウンドは生き残りますが、残り負傷値が3まで削られてしまいました。もう一歩も動けません(動いたらOLの「Crushing Block」でターリアが死亡し、達成トークンが-1になりますから)。この大ピンチにグレイ・カーから「Crystal of Tival」を貰い、さらにローナンは銅の宝で得た「Minor Healing」で合計6点回復させてくれたうえ、「Ring of Protection」までくれました。当然「後で返してね」の言葉付きでしたけど。これで合計15点の回復をしたターリアは、「Knight」&「Cleaving」で4体のビーストマンを屠ることに成功します。おかげでこのOLのターンの攻撃はさっぱりターリアに通りませんでした。
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 OLの努力も、なんとか英雄側のカバーでターリアを殺すまではいきませんでした。しかしこの後、英雄側はさらに苦しめられることになります。といったところであとは次回以降に~

 何かご意見、記憶違い等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第27回:その3)
 「鉄鍋」さんに参加してきました。高速道路を使わなかったのでさすがに運転で疲れましたね。この模様はまた数日後、ということにさせていただきたいと思います。

 てなことで前回の続きから~。
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 さてOLのターンです。発生カードを使ってプレイしたのは「Beastmen War Party」。ビーストマン&スケルトンにたこ殴りにされたターリアは6回攻撃を喰らってあえなく死亡。負傷値20、アーマー値4もマスタービーストマン2体の「Command」×2にはかないませんでした。最初の2ターンでモンスター発生カードを2枚もプレイできるとは、かなり良い引きしてます。

 3ラウンド目。まず唯一ダンジョンに残っているグレイ・カーが銅の宝で引いた「Mace of Aver」で魔法陣の周りのモンスターを蹴散らし(ノックバックがあるため、仮にダメージが通らなくても吹き飛ばせるのです)、街に戻ります。買い物するか悩むGolemさん。
瑞兆「活力ポーションだけ買っておけば? 次のターンRestして」
Golem「Crystalizeは?」
kita「くれ、って言いたいらしい」
瑞兆「ゴメン売った、前のターンに売った」
Golem「そりゃそうだ、買い物しとけって言ったのオレだよ」
kita「ポーション2本買っておけば?」
橋架「安いよ、安いよ~、50コインだよ~」
kita「一緒や! 割引セール無ぇよ!」

 ローナンは宝箱を取るため、進む宣言で街から出てきてスパイダーを攻撃。あっさり成功して銅の宝をGet! 「銅3」で呪い2がOLに入ったとはいえ、プレイするカードも無かったようです。しかしターリアが1回死んで達成トークンが少なくなっている状態で、ダメージを喰らって死んでしまうわけにはいかないローナンは宝箱で得た「Crystal Shield」と自前の盾の2枚を構えて万全の体制。ターリアは引いた宝箱でいらないものを売って1枚を引くことに。出てきたのは「Plate Mail」で、さらにアーマーが1あがります。

 オーバーロードがローナンを狙うも、盾2枚で防御されてしまいます。しかもターリアに「Cleaving」で全滅させられないようにモンスターの配置を考えてプレイするも、1箇所だけマスタービーストマン2体を連続攻撃される隙が見つかり、そこにターリアが「Knight」で移動して攻撃。1回「×」と1回最低ダメージを振るものの、疲労を全て使い切ることでマスタービーストマン2体とノーマルビーストマン1体を倒すことに成功しました。

 復讐とばかりにフェロックスを出すものの、ターリアに出血トークンを2つ与え数点ダメージを与えるだけで終わります。とはいえ出血は痛く負傷値は半減。当然ターリアはそんなダメージを与えたフェロックスを許すわけにいかず、活力ポーションで疲労を回復させてから「進む」宣言で逃げたフェロックスを追いかけて倒します。マスターフェロックスが届かない場所まで逃げたのが辛いところですが、そこは「Falcon's Claw」を持ったグレイ・カーが攻撃して動けなくします。しかし狙われるとアーマーの低いグレイ・カーには辛いところ。そこで北東にいるローナンが自慢の速度を活かして、手持ちのシールドをグレイ・カーに渡しつつ魔法陣から街に帰る(15移動)という大移動を実現(しかも疲労を使わずに!)。素晴らしいですね。
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 のんびりしているように見えて、実はピンチな状態がずっと続いている英雄側。なにか挽回する方法を見いだせるでしょうか? というところで次回以降に~

 何かご意見、記憶違い等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第27回:その2)
 今日は「魔法の鉄鍋亭」に参加予定です。これを書いている時点では特に一緒に行ってくれそうな人もいないので、ソロ活動です。ということで行ってきます。

 おっと、昨日の続きを書かないとね。
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 まずグレイ・カーが東のベインスパイダーに疲労移動で近づき、攻撃します。1撃で落ちないことを考慮しての行動ですが、1撃で落ちたので、そのまま宝箱まで移動して終了(扉を開いたせいで、宝箱を開くまでできなかったのです)。次にターリアが構える宣言で疲労移動。「Cleaving」も使ってビーストマン2体を一気に倒します。その後ローナンが戦う宣言。疲労移動でターリアのそばまで移動してこちらから見て手前のマスタービーストマンを1体倒します(黒ダイス3個中2個が空白だったのは瑞兆さんならよくあることです)。

 OLのターン、4点消費して「Bane Spider Swarm」をプレイし、まずスケルトンを活性化。中央からターリアを狙うつもりです。できればマスタービーストマンを狙いたかったターリアとしてはこれでダメージを喰らって消えても辛いので、敵の数を減らすということで移動してスケルトンを落とします。

 「Shadow Soul」の能力でマスターベインスパイダーの移動がかなり難しくなってます。Golemさん曰く「歩く(活性化した)Glyph」だそうで。確かにそのとおり。できればローナンを「Web」で絡み取りたいらしく、いろいろ考えてます。手持ちにはどうやら「Charge」があるようです。しばらく考えて出した結論(実は我々英雄側も気づいてましたが)北側の扉のそばに発生させたノーマルベインスパイダーで扉を開き、「Charge」を使ったマスターベインスパイダーが大回りしてターリアの南側にいたローナンに攻撃。しかし振ったダイスは「×」。

瑞兆「橋架さん、空気読み過ぎ」
Golem「×はしょうがないよね」
橋架「残念ながらここで終了」

 特に損害を受けなかった英雄側は、グレイ・カーからの行動。飛び出していたスケルトンを攻撃して倒し、銅の宝箱を開きます。「Dwarven Fire Bombs」を引いたターリアは、それをローナンに渡して街で買い物して貰うことを提案。ダメージプラスが無いローナンは良い武器を欲しかったのです(ローナンが引いたのは魔法の武器「Crystalize」)。

kita「では宣言進む~。1、2(武器と活力ポーションを渡す)、3(移動)。×なんて出さないさ~」
 マスターベインスパイダーに攻撃。しかし出た目は「×」
瑞兆「ちょっと待ってちょっと待って」
kita「ま、こういうこともあるさ」
瑞兆「Dwarven Fire Bombsがあるから大丈夫」
kita「その(失敗した時の)ために渡したんだからね。100%落とす自信があったらポーションなんて渡さねーよ」
瑞兆「じゃあスパイダーに攻撃しま~す」
橋架「宣言は?」
瑞兆「進む、いっきま~す……(ダイスを振る)1、2、3、4、5 あれ?」
Golem「ちょ、なんで? って、どうしてまたブランク2つ振ってるかな?」
瑞兆(疲労を消費しながら)「いやぁ、ポーションありがとう」

 マスターベインスパイダーをなんとか倒し、街に戻って「Ring of Protection」を購入してターン終了です。
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 いろいろありつつもここまでは好調な英雄側。とはいえまだ2ラウンド目ですからね、ここでピンチになるようでは辛いですよ。

何かご意見、記憶違い等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第27回:その1)
 さて週末です。徳島の「みんはじ」の前の遊会のレポートにようやく着手することができます。とはいえ記憶はすっかり彼方に消え去ってたりするのですが、まあ書いてるうちに思い出すでしょう。自分以外に集合したのは3人です。

香川ディセント友の会 第27回遊会

OL:橋架
英雄:グレイ・カー、野人ローナン、ターリア
クエスト:JitD#5『最後の望み』(拡張有り)

 Golemさんは相変わらずのグレイ・カーを選択、瑞兆さんはランダムで選択して野人ローナンになりました。自分は好きなキャラの1人で「ターリア」を選択。で、キャラを選んだのだからスキルカードの引き直し無しで、とことだったのですが、それを最初に言ったGolemさんが4枚引いてる時点ですでにダメダメです(汗 自分もつい4枚引いて選択します。ところが引いたのは「Able Warrior」「Cleaving」「Knight」「Tough」で、1枚以外は疲労3のターリアにはちょっと使いづらいスキルとなっています。3人で協議した結果、攻撃回数が多い方がいいだろう(「Cleaving」は敵が死んだ時にのみ1疲労で追加の1回攻撃だから)ということで、「Knight」を選択し、「Able Warrior」が落ちました。移動力も少ないし、どうせアックスで殴れば敵を一撃の下に屠る可能性はあったので、「Able Warrior」でもよかったのかもしれません。移動力が1下がったのがよかったのかどうか?

 一方ローナンの方はかなり良い感じのスキルです。本当はターリアに欲しかった「Tiger Tattoo」に加え「Swift」を引いてるので、疲労5の速度8に。活力ポーションを使って走れば最大で25区画移動。ターリアなんてわずか11ですよ、11(涙

 そしてグレイ・カー。実は最初策略スキルを4枚引くということをやっていたのです。魔法スキルが1枚無いことに気づいたのはゲームの中盤。それまでは「Ambidextrous」「Ranger」に加え、「Shadow Soul」が入っていました。途中で3枚のうち1枚をランダムに抜いて、その代わりにランダムで引いた1枚の魔法スキルを入れる、ということで決着がついたのですが、抜かれた1枚が「Shadow Soul」でした。代わりに入ったのが最初は「Inner Fire」だったのですが、さすがに強力すぎるということで「Quick Casting」に変更。あとでGolemさんが後悔してました。「オレ本当にグレイ・カーを極めようとしているのか?」と。ま、たまにはこういうこともありますよ。

 とにかく、スキルも決まりお買い物も済んで、いよいよ突撃です。このとき自分は犬の散歩で抜けていたのですが、30分ほどして戻ってきたらまだ最初のエリアに突入していなくて、作戦会議を延々やっていたという(汗 十二分に作戦会議を練ったということでしょうから、自分は流れに乗る形でプレイを開始することにしました。
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 ということで次回以降をお楽しみに~。

 何かご意見、記憶違い等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(みんはじ第13回:その3)
 さらに続きます~。
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 「Doom!」をプレイされたとはいえ、英雄側も負けていません。強力な武器を手に入れたグレイ・カーがあっさりとオーガを殺し、割り切って闇の魔法陣から出てきたシルエットが鍵と銀の宝を奪います。遠く離れたエリア1にいるスチールホーンは、エリア2が片付いたこともあって、直接エリア3に向かうことにして北上を開始。グレイ・カーがエリア3への扉を開き、マスターベインスパイダーを倒した後あっさりと銀の宝を取ります。

 順調順調、とおもいきや、さらに魔法陣を活性化すると、ここもやはり「闇の魔法陣(パワー)」が英雄たちに立ちはだかります。街に帰ることに抵抗を感じる英雄たち。スチールホーンがエリア1からエリア3に突っ込むのですが、ちょうどエリア1側が死角になってしまいました。そこに必殺の「Beastmen War Party」。エリア2に近い側にいたシルエットがあっさりと殺されてしまいます。さらにエリア2に出しておいたビーストマンも近くまで呼び寄せることで、マスタービーストマン2体をエリア3に引きつけることができました。このおかげで他のモンスターの攻撃にコマンド2を得ることができたため、スチールホーンもグレイ・カーも殺されてしまう羽目に。

 街で復活しても、闇の魔法陣を使うとOL有利と判断した英雄たちは、しかたがなくエリア1の魔法陣からエリア4を目指して前進します。その間に脅威トークンをため込んだ自分はとどめとばかりに「Urgency」をプレイ。残り達成トークンは4で残りカードは6枚。あと2ターンで英雄たちの敗北が決定します。慌てた英雄たちはいそいで走ってエリア4に向かい、扉を開きます。目の前には金の宝箱。喜びいさんで開いてみると、なんとそれは「Mimic」! しかも「金2」だったため、脅威トークンばかりで達成トークンが得られないという結果に。活性化した「Mimic」はあっさり引っ込んでしまいます。

 しかたなくグレイ・カーが目の前のビーストマン2体を倒し、シルエットが銀の宝で得た「Scythe of Reaping」でラスボス「ナルサク」に攻撃するのですが、合計で5しかダメージを与えられません。当然次のOLのターンでマスターマンティコアの集中攻撃にあい、シルエットはあっさり死んでしまいます。次のターン、必死で作戦を練る英雄たち。疲労が残り1しかないスチールホーンの「Serpent Blade」攻撃が一番ダメージを与えられるだろう、ということで、いかにしてスチールホーンがラスボスのナルサクまでたどり着けるか、というところを相談します。

 まず、シルエットがエリア1の魔法陣から走ってスチールホーンに「Elven Boots」と「Ring of Quickness」さらに活力ポーションを渡します。目の前のマンティコアはグレイ・カーが戦って屠り、なんとか西側の1体を倒すことに成功します。そして目の前に開けた道を戦う宣言をしたスチールホーンが穴を飛び越えて突進して、というところで、最後にOLがカードをプレイします。「Crushing Block」によって1歩後ろに下げられてしまったスチールホーンは、残り2区画なのに残り1疲労、移動力0。あわれラスボス「ナルサク」に攻撃することもなく、英雄たちの敗北が決定してしまいました。

 プレイ終了時間午後9時40分。「みんはじ」のスタッフの皆さんには大変ご迷惑をおかけしました。しかも初参加された方もいらっしゃるというのにOLが勝つという展開。実はこっちに帰ってきてからGolemさんが気づいたのですが、スチールホーンが「戦う」宣言して直進したシーンで、実は斜め移動すれば1区画得していたのです。岩を落とされてもナルサクに2回攻撃ができたのに、スチールホーンだから直進というイメージがあったのでしょうか? 単純に時間に追われていただけだとも思いますけどね。
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 とにかく時間配分に失敗した以外はまあこういうこともあるさ、程度だったのではないかと勝手に思ってます。ホントか嘘かわかりませんが、「リベンジしたい」とおっしゃってた方もいらっしゃったということですので、徳島でプレイできてよかったのかな? と思っています。次の「みんはじ」は6月だそうですが、さすがにその時期は農作業が……(涙

 何かご意見、記憶違い等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!


活動報告(みんはじ第13回:その2)
 それでは先日の続きです~。何故「第27回遊会」の模様をリポートしないのか、という質問には「書く時間が無いんだよ~(涙」と答えておきます(滝汗

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 次のターン、見事に残りのビーストマンを殺した英雄たちは、意気揚々とエリア2に向かうために距離を詰めます。後ろに隙ができたので、とりあえず挨拶代わりということで「Ferrox Tribe」をプレイ。シルエットにある程度ダメージを与えることに成功します。まあそいつも次のターンには殺されるのですが(涙

 数ターン後にエリア2への扉を開いたシルエットは、そのまま一気にコインを取り、ヘルハウンド1体を倒すとともに銅の宝を取ります。ここで出たのが「銅3」。呪いで脅威トークンは得られたのですが、その分宝カードも2枚ずつ引かれてしまいます。ここでグレイ・カーが引いたのが呪いの武器「Backbiter」。敵を殺すごとに1負傷値を回復する、というこの武器を、グレイ・カーは迷わず装備。呪いが乗っても「死ななきゃいいんだよ」の一言。確かにそうですけどね(汗 おまけに自身のスキル「Pickpocket」「Vampiric Blood」を考えると、ノーマルモンスターを倒すごとに疲労、負傷値、コインを必ず得ることができるというグレイ・カーらしくないキャラに大変身。

 シルエットが敵に囲まれても困るため、当然グレイ・カーは2射してスケルトンを落とします。疲労を回復したいスチールホーンは、魔法陣のそばで休息命令を出して待機中。当然こちらとしてはそれを潰したいので、マスターヘルハウンドでBreath Attack。見事にスチールホーンにダメージを与えることに成功します。オーガは銀の宝&ルーン鍵の上で待機。

 次のターン、グレイ・カーが目の前のヘルハウンド2体をあっさり屠り、スチールホーンはグレイ・カーに追いつこうと前進します。しかしここで罠のコンボを出していきます。まずは「Spiked Pit」で穴に落とし、なんとか這い上がって2区画移動したところでさらに「Crushing Block」で1歩後ろに下げ、その下がった地点にもう1回「Spiked Pit」。これでスチールホーンの負傷値を半減させますが、当然Golemさんは渋い顔。でもね、「Cautious」持ってるシルエットや「Acrobat」持ってるグレイ・カーに罠カードをプレイしないでしょ? ここは耐えてくださいな。こっちだってこれで脅威コスト13点消費なんですから。

 反撃とばかりに(?)シルエットはコイン&魔法陣を目指して進みます。先ほど引いた宝で「Ring of Quickness」を手に入れたシルエットは構えたり進んだりしても疲労無しで8移動。疲労も使って走れば24移動可能というとんでもない早さに。しかし、意気揚々と魔法陣を開いたシルエットは、魔法陣を裏返した時点で色が違うことに気づきます。何事か理解したGolemさんがますます渋い顔をしています。自分がJitD#1でOL側で勝つために仕込んだのは「闇の魔法陣(パワー)」。魔法陣が活性化されたので、2枚OLカードを引き、そのうちの1枚を廃棄します。この魔法陣を利用する(ここから街に戻る、または街からこの魔法陣の上に乗る)時にも同じことができますので、かなりOLカードを早く回すことができます。この時シルエットは結局街に戻ったので、これで4枚カードを引きうち2枚を廃棄。先ほど使い込んだ脅威トークンをある程度回復させ、これで「Doom!」をプレイすることができました。
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 順著に見えるOL側ですが、そう書いているだけで実際には英雄側がこの時点で10点以上達成トークンを貯めてます。はたしてこの貯金が安心できるレベルなのかどうか、それはこの続きで明らかに~

 何かご意見、記憶違い等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!