ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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 お久しぶりのkita@香川ディセント友の会です。
以前にも書いたとおり、会社の仕事&農作業のため、録音しておいたDescentプレイを聞いてレポートする気力がありません(汗

 今回は農作業の昼食休憩中に、以前wikiサイトの方に載せた『オリジナル英雄の作り方』のデータを用いて、現在の32人の英雄の特殊能力が「何ビルドポイント」かを計算してみました。ではいってみましょう。

ルーンの手を持つアンディラ:0BP
オーリム:2BP
魔法戦士イェーズ:4BP
影のボグラン:2BP
グリル兄貴:3BP
コービン:4BP以上(ツッコミ1)
エリアム:5BP
グレイ・カー:1BP
イスファ:6BP
キルガ:-1BP(ツッコミ2)
賢者ランドレック:2BP(ツッコミ3)
ブラッドウッドのローレル:5BP
ホーソーン卿:1BP
リサ:2BP
狂人カルソス:3BP
モルドログ:0BP
剣客ナノック:1BP?
ワン・フィスト:5BP
レッドスコーピオン:6BP
野人ローナン:3BP
ルーンマスターソーン:-1BP(ツッコミ2)
ルーンの魔女アスタラ:-2BP(ツッコミ2)
サーラ:2BP
シルエット:-3BP(ツッコミ2)
ヴァラディア卿:5BP
精霊語りのモック:4BP
スチールホーン:-1BP(ツッコミ2)
ターリア:0BP
テセリス:2BP
強力のトレンロー:2BP
死せるヴァリカス:3BP
鷹匠ヴィラ:4BP

 まず先に言っておきます。今回は「人間またはオーク」を基本にしました。ただしアーマーが3のグリル兄貴だけはドワーフを基本にしました。これは人間ベースだとアーマー値の最大は2だからです(特性は1より多く上昇させられません)。

 次に、「剣客ナノック」はアーマー値が不明なのですが、彼の特殊能力(2+近接特性ダイス)から考えると、2と考えて良いでしょう。ということで彼のBPを考えるときは負傷値16のアーマー2としました。

 あともう1つ。特性値だけ見れば、有利なのは「Nibble」です。これ何て訳せば良いのかわかりませんが(汗 「Nibble」を人間に変換してみれば1BPしか使用しません。つまり人間と「Nibble」の差は3BPありますから、2BP有利です。次に有利なのは人間です。「獣的」「ドワーフ」「エルフ」を人間の数値に変換するために必要なビルドポイントは0です。つまり人間のビルドポイントの初期値12、3種族は10ですから、人間の方が有利ということになります。

 ではツッコミ1から。
 コービンは負傷値8、アーマー値2、達成値4です。しかし『オリジナル英雄の作り方』の表を見ると、負傷値8&アーマー値2の英雄は達成値3固定なのです! コービンの特殊能力が何BPに該当するかわかりませんが、4だとしたら、達成値が必要以上に高いということになります。コービンってば不憫な子よのぉぉぉ(涙

 そして一番多いツッコミ2。
 ちゃんと計算したのに、これらの英雄はBPが足りません。彼らの特殊能力から考えても、0BP以上はちゃんと確保して欲しいものです。つまりこれらの英雄は必要以上に鍛えられている、とも考えられます。他の英雄に比べて彼らは能力が高い、ということでしょうか? その割には評価がちと低いスチールホーンとかいるしなぁ……

 最後にツッコミ3。
 賢者ランドレックの特殊能力は「攻撃時に+2波動を得る」です。これは、『オリジナル英雄の作り方』の表を見ると、達人の9+に該当する可能性が高いのです。ランドレックは残り2BPですから、上記ツッコミ2よりもさらに費やされているBPが多い、と言えます。つまり最強キャラってことでしょうか?

 こらー、FFG~! もうちょっとだけ考えて英雄作れー!! (棒読みで)

 またしばらく更新間隔が空くと思いますが、お見捨て無きように。何かご意見、ツッコミ等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第28回:その8)
 長々と続けてきた今回のプレイレポートも今日で最後。皆さんの想像通りの結末がやってきます。
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 英雄側のターンになりました。少し気が楽になったので、ホーソーン卿は買い物をしてポーションを手に入れた後、中央のもう1体残っていたブラッドエイプに攻撃して残り負傷値2にして終了。当然この後のファーの攻撃も考えた行動です。その期待にファーは見事に答え、攻撃が命中しダメージ3点! ブラッドエイプが落ちます。そしてヴァラディア卿。

ピエ「先にあの辺(スケルトン)潰しておいた方が良くないかな?」
kita「確かにそれはある。そこまで届く?」
ピエ「一応スケルトンは」
kita「スケルトン残り(負傷値)1だからね」
瑞兆「(攻撃が)かすっても死ぬんだわ」
kita「むしろこれ(盾2枚を構えさせて)で、コレ(赤&黒2つ)でも1点ダメージが通ればスケルトンは落ちるから」
ピエ「そっか、それアリか!」
kita「アリですっ!」
 通常、武器を持たずに攻撃する場合は赤+戦闘特性の黒ダイスになります。それでもアーマー値0のスケルトンには有効な攻撃でしょう。おまけに残り負傷値1なんですから。その後他の敵が襲ってきても、アーマー2枚あれば防ぐ確率は高くなります。その提案を受け入れたピエロさんはヴァラディア卿の装備を盾2枚に変更し、進む宣言でスケルトンを落とします。しかしうまくいってしまったためか、シャールを移動させるのを忘れるミス! さすがにここはOLも認めてくれず、グリル兄貴の手番になってしまいます。しかたないのでまたしてもグリル兄貴とホーソーン卿に「Dodge」を構えさせて街に戻り終了します。最後にローナン。休息で回復した疲労を使って自分を癒し、これで負傷値が最大まで回復します。さらにグリル兄貴にプレートメールを渡して休息を構えて終了。ようやく次のターンから、全員で特攻できそうな雰囲気が出てきました。

 しかしそれを潰すのがOLです。「Trapmaster」&「マスターコボルド2体」で凶悪な罠カード「Dark Charm」を脅威5点でプレイ。狙われたのはホーソーン卿。回避できなかったため、自殺を命じられ12点ダメージ。しかも武器が「Mace of Aver」だったので自分自身がノックバックを喰らい、穴に落ちてさらに1点ダメージ。さらに敵の攻撃を喰らってホーソーン卿が死亡し、ついにゲームオーバーとなりました(涙
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 敗因をこのあと話し合ったのですが、まずは何回かシャールを移動し忘れたのがありました。グリル兄貴の「Leadership」も多用したのですが、兄貴自身があまり街から出ていなかったことも敗因でしょうか。残り負傷値の少ないホーソーン卿を出すよりも、アーマー値が4あるグリル兄貴が出ていった方が生き残る可能性はあったなぁ、と、このレポートを書いていて思いました。確かにローナンやヴァラディア卿の移動で、敵を発生させないような動きができていない部分もあったのですが、それを「ここの方が良いよ」とか言ってなかったのも敗因の1つになるでしょう。あと正直言えばOLのカードの引きがよかったというのもあるんですが、これはしかたのないことで、敗因には入れないことに。

 なかなか難しいクエストだ、というのがやはり感想でしょうか。あと1つやってみるべき作戦はあるのですが、それは今度このクエストを英雄側でプレイする時に皆さんにお話する、ということで。

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第28回:その7)
 昨日のボードウォークの件は、たまたまそこに行った方の話によると自分の注文内容を忘れているわけではなさそうです。ということでホッと一安心。まあ来ないのは運が悪いんでしょう。いつか入荷することを期待して待ちます。

 7月末に日本語版が出るのならそちらを買えば? という話もあるのですが、英語版のカードの方が個人的には(読みづらいとはいえ慣れたので)好きなんですよねぇ、特に雰囲気が。

 というわけで前回の続きから。Mimicをプレイされてしょんぼりのグリル兄貴を尻目にOLターンからです。
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瑞兆「ホーソーン卿くらいしか(攻撃対象が)無いねぇ」
kita「だからDodge構えさせてるんじゃないか」
瑞兆「しょうがないねぇ」(ダイスを振るも、出目は×)
 ブラッドエイプの攻撃がどの英雄にもとどきません。
瑞兆「あっ!」
kita「ん? Spawnできたのにって?」
瑞兆「本当にSpawnカードプレイし忘れてた」
kita「仕方ないね、プレイミスは指摘しない、……って指摘できるか! 今のは」
瑞兆「それができたらすごいと思う……しょうがないさ」

 悩んでるOL瑞兆さんに1つのアイディアが浮かびます。
瑞兆「(Mimicが)自殺したらどうなるんだろう? って考えるわけです」
kita「Mimicが死んだときに常に英雄に宝が入るハズだよ」
瑞兆「そうか、ならしかたがないなぁ」
kita「えっと……If the Chest is Killed……つまり死んだときってことかな」
瑞兆「ちょっと待て。killedだろ?」
kita「殺された時って……死んだときってことじゃないのかなぁ?」
瑞兆「killedだよ~」
kita「ま、自殺するまでに何ターンもかかるけどね」
瑞兆「そういう意地悪は止めておこう」
 意地悪を止める、というよりも自殺させる手間が大変だからしないんでしょう、きっと。

 結局有効な打撃を与えられずにOLのターンは終了。英雄のターンになって、ヴァラディア卿がすかさずMimicを狙います。見事倒して英雄たちに宝が入りますが、今の英雄たちに必要な宝とは言い難い内容。遠距離武器ばっかり入手してしまいます。街にいるローナンはお買い物で宝箱を1枚引きますが、良いものじゃなくて結局ポーション飲んで終了。兄貴はいつもの構える宣言Leadership起動で、Dodgeを構えさせて終了。OLもコボルドを発生させてモンスターを次々と活性化させますが、有効打は少なく終了。

 標的のホーソーン卿はブラッドエイプを殺しきれないもののそこそこ有効なダメージを与えて街に逃げ帰り、いらない宝をローナンに渡して終了。ローナンは街で宝カードを購入します。引いたのは見事「Minor Healing」。走る宣言していたこともあり、ローナンはさらに4点負傷値を回復します。次のターンにはダンジョンに復帰できそうです。ヴァラディア卿は走って落ちてるポーションを拾います。そのヴァラディア卿に兄貴がいつものDodgeを構えさせ、兄貴自身は重傷のブラッドエイプにとどめをさし、ローナンに休息を構えさせて終了。

 OLのターン、まずはソーサラーを召還。まだまだモンスター発生カードをきっちり引くところがすごいですね。回避を構えていないグリル兄貴にスケルトン&ソーサラーが攻撃。OLのプレイミスもあって、2点ダメージを喰らわせるだけで終了。マスターコボルドはきっちり逃げてますが。
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 少し気分が楽になってきました。このままエリア2を開けて活性化させれば持ちこたえらるはず、と思ってプレイを続けます。というところで以下次回以降に。

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第28回:その6)
 2週間ほど前に高松ボードウォークさんに問い合わせのメールを出したのですが、未だに返事が返ってきません。電話とか直接行くとかの方が良いのかなぁ? 無視して別ルートで買うほど度胸も無いし……

 では前回の続きから~
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 とりあえずOLのターンでのモンスターの発生はありませんでした。ほっと一息。とはいえ怒濤の攻撃は相変わらず続きます。ローナンもヴァラディア卿も「Dodge」による振り直しで少しずつダメージを減らしていきます。しかしなかなか今回のOLは×を振りません。というか最大ダメージに近い目をどんどん出してきます。「Dodge」無かったらとっくにゲームオーバーでしょう。なんとか今回のOLのターンも誰も死なずにすんだのですが、ヴァラディア卿はマスターベインスパイダーのウェブに絡まったうえ、ローナンの残り負傷値が3しかありません。

kita「ヤバイ! ヤバイ!」
瑞兆(Trapmasterのカードを見ながら)「Trap Cardは全部(コストが)1点減るの?」
kita「そうそう」
瑞兆「了解」
kita「あの、Dark Charm見てそう思わないでください」
瑞兆(笑)
kita「7点(脅威)コストがあって、Dark Charmを見てそう思わないでください」
瑞兆「なんのことやら」
kita(ピエロさんに向かって)「ここで、Battle宣言とか言わないでください」
ピエ(笑)
kita「もう3点しか(達成トークンが)無いんです!」

 もう走る宣言しかありません。罠カードをプレイされれば確実に終わりですが、こればっかりはしかたありません。このまま同じ場所にいれば、「Dodge」があったとしても確実にモンスターに殺されます。
ピエ「宣言はRunで。1、2、3、4、5、6、7」
kita「何かする? 何かする?」
瑞兆「街に戻って良いよ」
ピエ(ローナンをヴァラディア卿に隣接させつつ)「ここで活力ポーションを渡します」
kita「おー! すばらしい! ナイスプレイ!」

 ローナンは無事街に戻ります。ヴァラディア卿は黒ダイスを振って見事にウェブから脱出し、進む宣言でもう1つの宝箱に近づきつつビーストマンを1体倒します。そうそう、忘れずにシャールも動かします。そして恨みのこもったホーソーン卿。戦う宣言で確実にマスターベインスパイダーを倒します。最後にグリル兄貴。
kita「兄貴いきます。構える宣言Leadership起動。まず1疲労で(活力)ポーションを飲みます。ホーソーン卿にDodge。1つめの半行動。1、2。2つめの半行動。1、2。そして1疲労。そして、グリル兄貴の(特殊能力の)常に2行動で宝箱を開けます」
瑞兆「そこでMimicをプレイ」
kita「しょぼーん」
瑞兆「マスタービーストマンだっけ?」
kita「ノーマルですっ! そんなところでマスターを出さないでください!」
 銅の宝は3。
kita「呪い2です。8点(脅威が)入ります」
瑞兆「2Curse,2Treasure。あれ? 無いね」
kita「達成トークン無いんよ」
 Mimicは兄貴を攻撃するつもりが、ヴァラディア卿の「Taunt」のせいでしかたなくそちらを攻撃し、逃げます。もう兄貴は何もすることができず、しかたなくOLのターンとなります。
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 OLのカードの引きの良さはまだまだ続いてます。達成トークンが入らなかったのも英雄側の運の無さでしょうか? さあこのあとどこまで粘れるのか? といったところで以下次回以降に。

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!


活動報告(第28回:その5)
 ちょうど1週間前の土曜日、BS日テレの『The ゲームナイト』は「スコットランドヤード」の紹介でした(再放送が今晩11時からです~)。皆様おなじみの(?)このゲーム。5人の刑事が協力してロンドンの街をモチーフにしたマップ上を1人の犯人を追い詰めていく、といったゲームです。詳しくはBS日テレのHPか「オフィス新大陸」さんのHPをご覧ください。
 で、この犯人役を「オフィス新大陸」の方がされていたのですが、刑事5人からいかに逃げるかをたった1人で考えている様が、ディセントで英雄たちの進軍をどう止めるかを悩むOLに見えてしまいました。思わず犯人役を応援したりして(汗

 ボードゲームって普通プレーヤー1人1人が勝利を目指していくことが多く、こういった風に1人vs多人数で争う、というゲームは少ないと思っているのですがどうなんでしょうね?

 あと、こういったボードゲームを紹介する番組って今まで無かったような気がするので、こういう番組でボードゲームが広まると嬉しかったりしますが、この番組でDescentが紹介される可能性は低いだろうなぁ……とか思ってます。

 では昨日の続きです~。
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 なんとかOLの怒濤の攻撃を耐えきり、英雄のターンはホーソーン卿からの行動です。「戦う」宣言で1疲労回復し、マスターベインスパイダーを倒そうと1区画移動したところで
kita「何かする?」
瑞兆「Poison Spikes」
kita「うわっちゃー!」(ダイスを振る)
瑞兆「う~ん、無理だったねぇ」
kita「穴をよこせ。穴に落ちて4点の毒ダメージを喰らう。残り1点しかありません!」
瑞兆「この場合Trapmasterの2点は?」
kita「あ、死んだ」
瑞兆「だよね? (達成トークン4点を)いただきます」
kita「うわ~!」
瑞兆「全快したよ!」
kita「ごめんなさいっ! マスターベインに一撃くらわせたかったんだ~(涙」
瑞兆「気分が良いのでお菓子をおくれ」
kita「はいどうぞ。うわ~、これ(失点が)でかいなぁ。さて、どうしよう」
瑞兆「残り(達成トークン)3点か」
kita「これ、エリア1で死ぬ(全滅する)か? 3時間だなぁ。厳しいなぁ」
瑞兆「つーかねぇ、ホントにカードに無駄がない」
ピエ「ヴァラディア卿動かしていいですか?」
kita「一気にやっちゃうんですね?」
瑞兆「どうぞ。今オーバーロード、カードなにもないので」

 どうせ街に帰るのなら、マスターベインスパイダーを攻撃して50コイン貰ってから帰りたかったんですよねぇ。残りOLカード1枚なので罠の可能性はないと思ったから逆に「何かする?」って聞いたんですけど、ホントに罠カードがあったとは(涙

 さてヴァラディア卿です。「戦う」宣言で中央から出てきて敵2体を倒し、疲労を使ってヒーリングポーションを飲み、さらに2疲労で装備変更。盾を構えて万全の体制です。続いてローナン。「進む」宣言でスケルトンを攻撃し、なんとか倒して魔法陣のある方向に逃げます。そしてグリル兄貴。「Dodge」をヴァラディア卿とローナンに構えさせるのは当然として、久々に兄貴自身が街から出てきました。これ以上敵を発生させたくないですから。というかそろそろ無効になりそうなカードが出てきそうなものなのですが……
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 とうとうホーソーン卿が死んでしまいました。もう英雄側の敗北が目前に迫っています。なんとかあがく様は次回以降にご紹介。

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第28回:その4)
 日本語版Descentの発売が近づいている、という情報を掲示板でいただきました。7月末に出る可能性がある、ということは、あと1ヶ月半程度ということですね。これでディセントのプレイ人口が増えることを期待したいところ。そうなるとこのblogとかも検索数がUPするかもしれません。もう少しDescentの輪が広がるといいなぁ……

 妄想は止めておいて、前回の続きからです。
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 OLのターンです。いろいろと射線が通っていない場所が多いので、モンスターを発生させてきます。「Blood Ape Tribe」で残ったヴァラディア卿を攻撃してきます。残っているモンスターも結構多いので、ヴァラディア卿がたこ殴りにあってしまいます。せっかくシャールで毒ダメージを消したというのに、またベインスパイダーで毒ダメージを喰らってしまいました。とりあえずなんとか英雄2人とも生きてますが、ヴァラディア卿が敵に囲まれてしまい、このままでは脱出できません。

 ローナンはなんとか敵を消そうと「戦う」宣言で攻撃するのですが、1回は×、もう1回も与えたダメージが低く、おまけに疲労を使い切っていたため、ビーストマンは結局倒せませんでした。せっかく街でダメージの回復に努めたかったホーソーン卿は、しかたなく「戦う」宣言で中央に残った敵1体を攻撃して終了。しかしここで魔法陣を開けておくのを忘れるというミスを犯してしまいます。ここはヴァラディア卿が頑張ってビーストマンを倒すのですが、そこから街に逃げ帰ろうとしたところに上から岩を落とされてかなりヤバイ状態に。しかたなくグリル兄貴は3人に「回避」を構えさせて終了。

 OLは当然さらに追い打ちをかけてきます。まずは「Bane Spider Swarm」をプレイ。結構死角があるものです(涙 さらに中央のホーソーン卿が狙われるのですが、ここでヴァラディア卿が頑張ります。「Taunt」でホーソーン卿を狙おうとしたベインスパイダーの攻撃を引き受け、回避による振り直しで見事ダメージをキャンセルさせます。しかしOLも残ったマスターベインスパイダーなどでついにヴァラディア卿を殺してしまいます。次の標的はローナンです。1体目のスケルトンの攻撃は2点ダメージを喰らいました。そして2体目。
瑞兆「良い目振るねぇ、3点Pierce1」
kita「緑はそのままで良いと思う。青が微妙。確率は2/3でダメージが減るんだけど」
ピエ「うん」
瑞兆「青のみですね。じゃあピエロさんが振ってみましょうか? 自己責任ということで」
ピエ(振る)
kita「おっけー!」
瑞兆「1点Pierce1。なのでカン(アーマーで弾いた)でしょ?」
kita「よしよし、よしよし」
瑞兆「(ダイスを)振らせるんじゃなかった」
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 ちょっとした幸運があっても、OLの圧倒的有利は変わっていません。まあこちらもプレイミスはあるのは認めますが、今回カードの引きが良いようです。このあとどのくらい英雄側が盛り返すことができるのか? といったところで以下は次回以降に~。

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第28回:その3)
 wikiページの方に、『オリジナル英雄の作り方』というページを加えました。当然元ネタはDescent公式ページのpdfファイルです。怪しいとはいえ日本語にしてみたので、いろいろ作成してみるのも楽しいかも? と思ってます。これを使っていつかDescent紹介ページを充実させたいなぁ……

 というところで前回の続きからです。
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 さてOLのターンです。いきなり「Danger」を捨てて「Trapmaster」をプレイします。1stターンでパワーカードをプレイするとはすさまじいというか運が良いですね。しかしこれでモンスター発生カードは簡単にプレイできないはず。ということでモンスターの活性化。まずは宝箱の前にいるヴァラディア卿です。
瑞兆「1歩」(ベインスパイダーをヴァラディア卿に隣接)
kita「やっぱり近づくよね。ベインスパイダーは近づくよね」
瑞兆「まぁね」
 今まで自分がOLの時、射程1しか出ずに何度泣いたことか。瑞兆さんはさすがによく自分のプレイを見ています。
瑞兆(ダイスを振って)「えっ~と、1threat」
kita「待った。振り直させて」
瑞兆「そっか、Dodge構えてたね。ちなみにほぼ最高ダメージ出てるからよろしく」
kita「これより上のダメージになることはあんまりないね」
瑞兆「うん、ぶっちゃけ両方でも良いと思う。なんというかね、1歩近づいててホントに良かったよ(出目は射程1)」
ピエ「両方お願いします」
瑞兆「両方でございますね? ではこれで」(ダイスを振る)
kita「あのすいません。さっきよりダメージ上がってるんですけど?」

 まあヴァラディア卿にはシャールがいるからなんとか回復はできると思っているんですけどね。しかしホーソーン卿にモンスターたちが一斉に襲いかかります。おまけに未活性の魔法陣の上にモンスターを配置されて意地悪されます。この攻撃でホーソーン卿は残り負傷値が5まで減らされます。

 なんとか生き残ったホーソーン卿は戦う宣言。「Battle Cry」で1疲労を回復し、その1疲労で活力ポーションを飲みます。これで疲労で移動が可能となったので、あらためて2回攻撃で敵を2体倒し、疲労で街に戻ります。ローナンは「戦う」宣言で確実に近くの敵を倒します。ヴァラディア卿は今回、回避を構えてシャールによる負傷値の快復に努めます。そしてグリル兄貴。
瑞兆「一歩目で悲しいことしないでね?」
kita「悲しいことって街に戻るってことかな?」
 すいません、やっちゃいました。またも「構える」宣言「Leadership」起動でローナンに回避を、自分とホーソーン卿に「休息」を構えさせて終了です。
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 宝箱を取ったため脅威が入っている、とはいえいきなりパワーカードをプレイされる、という危機的状況。この後英雄たちはどう挽回するのか? それともこのままOLのプレイに飲み込まれるのか? といったところで以下は次回以降に~。

 何かご意見、記憶違い等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第28回:その2)
 2日ほど更新が止まっていたのは記事を書くのが追いついていなかったからです(涙 まあ出張にいってたというのもありますが。テープ起こし(正確にはICレコーダですが)ってかなり時間がかかるんですよねぇ。記事を書く時間がなかなか取れなくって。
 今後農作業とか会社の仕事などで、さらに更新頻度が落ちる可能性があるのですが、できる限り頑張りたいとは思いますのでお見捨てなきように。

それでは前回の続きから~
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 瑞兆さんはこのクエストをあまり難しいとは考えていないようです。少なくとも穏やかな口調で「あまり全滅するクエストとは思えない」とおっしゃってます。
瑞兆「英雄4人なら勝てるんじゃない?」
kita「いや、魔法系いないし。グリル兄貴の達成値4が信じられない、負傷値8だよ」
瑞兆「アーマー3なんてないからねぇ、そうそう」
kita「ヴァラティア卿が魔法に走るのもなぁ……疲労がなぁ……」
瑞兆「何を言ってるんですか。(ねずみの)ボッグに攻撃能力が付いたと思えばすごいじゃないですか」
kita「すいません、ボッグ死なないんですけど」
瑞兆「まぁね。でも速度がボッグより早い。なんて素晴らしい」
kita(グリル兄貴を指さして)「ボッグより遅いんですけど」
瑞兆「まぁね。でもボッグより堅いからいいじゃん」
kita「だからダメージくらうのが問題なんだって! ボッグはある意味不死身だから!」
 さすがはOL、我々を応援しようといいう気はないようです(涙

 まず作戦を考えます。ヴァラティア卿が「Swift」で速度が上がっているので、チェインメイルを着ていても速度が6。扉が開いていれば、普通に走っても宝箱を開くことができます。じゃあ誰が扉を開くか? グリル兄貴は「Leadership」があるので、他の英雄の行動の後で命令を置くことでフォローができます。ホーソーン卿はできればマスタービーストマン2体をなんとかしたいので、後。ということでローナンが「進む」宣言で扉を開き、ノーマルビーストマン1体を攻撃することになりました。

 見事にこの作戦は成功し、ローナンはビーストマンを倒し、ヴァラティア卿が宝箱を開くことに成功しました。しかも「Dragontooth Hammer」「Mace of Aver」「Plate Mail」「Bane」と1枚を除いて引きは悪くありません。ホーソーン卿は「戦う」宣言で疲労移動。活力ポーションも使ってマスタービーストマン2体を攻撃し、なんとか倒すことに成功します。「Weapon Mastery」無かったら1体は生き残ってたくらいダイス運が微妙でしたけど(汗 最後にグリル兄貴です。当然のごとく「構える」宣言「Leadership」起動。他の英雄3人に「回避」を構えさせて終了です。
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 と、こんな感じで良い滑り出しを見せた英雄側なのですが、OLは英雄側よりも上をいく滑り出しを見せます。というところで続きは次回以降に~

 何かご意見、記憶違い等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第28回:その1)
 昨日まで引っ張り続けた「鉄鍋」さんでのプレイの前日の夜、実は『遊会』を行っていました。今まで英雄側で勝ったことのないクエストを、今までプレイしたことのない英雄4人で挑むとひょっとしたら勝てるのではないか? と考えたのです。第27回のリベンジが今回のテーマでした。正直言えば英雄4人でもこのクエストは辛いような気がしますが、良い英雄を引き当てればなんとかなるか、と思ったのですが……

香川ディセント友の会 第28回遊会
OL:瑞兆さん
英雄:野人ローナン&ヴァラディア卿(お手玉ピエロさん)、ホーソーン卿&グリル兄貴(kita)
クエスト:JitD#5『最後の望み』

 結果は戦闘系3人+射撃(遠距離攻撃)系1人。魔法系がいないのが辛いところ。範囲攻撃の可能性が減りますからねぇ。あと全員足が遅いのが難点。スキルカードを引いてみると……
野人ローナン:「Berserker」「Burglar」「Precision」
ヴァラディア卿:「Taunt」「Swift」「Sharr the Brightwing」
ホーソーン卿:「Battle Cry」「Furr the Spirit Wolf」「Weapon Mastery」
グリル兄貴:「Knight」「Leadership」「Crack Shot」

 実はホーソーン卿の残り1枚は「Brawler」で、どれを捨てるかすさまじく悩みました。OL瑞兆さんの意見は「ホーソーン卿の破壊力ならWeapon Mastery無くてもいける」というものでしたが、自分は囲まれることはあまりないだろう、ということで「Brawler」を落としました。ローナンも戦闘スキルが最初「Cleaving」だったので近接系4人、という話もあった(ピコのおかげでダイスは2個振れます)のですが、結局引きなおしでまだマシなのを得ました。

 しかしヴァラディア卿が微妙です。スキルカードが1枚ずつというのが本当に辛いところですね。最初策略スキルは「Alertness」だったのですが、疲労が3しかないのが痛いところ。もう1でも疲労があれば残してOKなカードなのですが……ということで引きなおしとなりました。

 グリル兄貴も当然「Crack Shot」を引きなおしたのですが、「Eagle Eye」だったので諦めました。どちらでも一緒ですが、せめてそれを野人ローナンが引く可能性があったのでそちらを落としました。結果的には別でしたが(涙

 武器、防具も悩むところです。誰がチェインメイルを着るか? まずホーソーン卿は絶対です。前線に出て戦って貰わないと困りますから。2枚目はヴァラディア卿も着る可能性があったので、グリル兄貴はしかたなくレザーアーマーにしました。宝で良い防具が来れば着替え直す予定です。残ったお金は活力ポーションに変えるようにお願いして、ようやくゲーム開始です。
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 結構辛い英雄の組み合わせで、不安がいっぱいなのですがこれでやってみようということでプレイ開始となりました。まあ早く終われば次の日の「鉄鍋」に行く時に睡眠時間が多く取れる、というのもあったんですけどね(汗 というところでどうなったかは以下次回以降に~

 何かご意見、記憶違い等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(鉄鍋25回:その7)
 結局「魔法の鉄鍋亭」でのプレイ内容も1週間引っ張ってしまいました。プレイ時間は4時間とかそんなレベルなんですけどね。だらだらと書いていったせいで読者(?)が離れていってるのかもしれませんが(涙

 と、とにかく前回の続きです。英雄たちが必死で知恵を絞ったのですが、最後にOLは勝ちに出ます。
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 街から復活したローナンは「賭に出るか」と行動を開始します。確実に敵を倒せるよう「Petrify」を売って両手持ち武器の「Magic Bow」を購入し(スキル「Born to the Bow」を生かす)街から「進む」宣言&「Able Warrior」起動で現れてビーストマン2体を殺します。これでもアスタラはまだマスタービーストマンに攻撃される位置にいるので、マスタービーストマンがアスタラに唯一攻撃できる区画をローナンが占めることで、攻撃を遮りアスタラを守ることにします。できる限りのことはやった、という感じでしょう。

 しかしOLのターン。もう一気にやってしまう、という気持ちの自分は「Danger」を捨てて「Dark Charm」をローナンにプレイ。抵抗に失敗したローナンはアスタラに攻撃し、「×を振れば良いんだよっ!」というホーソーン卿の願いもむなしく、死亡してしまいます。しかもこのターンまでにかなり負傷値を削られたホーソーン卿も、ここでマスターナーガの攻撃を食らって死亡し、これで達成トークンがついに0以下に。英雄側の敗北が決定しました。
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 実はこのとき、アスタラは「不死身ポーション」を飲んだままだったのです。攻撃を受けたときに「これ、有効?」と聞かれたのですが、思わず「無効」と返してしまったのでした(汗 有効にしておけばもう少し英雄側が頑張ったか、とちょっと後悔。実際のところはどうなんでしょうね? 猿になってアーマーが0になった後で不死身ポーションは有効なのか? それとも不死身ポーション込みでアーマー0になるのか?

 閑話休題。今回の英雄側のプレイであえて敗因を言うならば、エリア3に行くのがちょっと早かったことでしょうか? あと武器の引きが悪かったこともあったようです。ホーソーン卿がナーガにグラップルを食らって動けなくなっている時に、ローナンが「Axe of Returning」をせっかく持っていたのだからナーガに攻撃して、ホーソーン卿がダメージを食らうのをデイズトークンをナーガに乗せることで防ぐ、という手もあったでしょう。まあ当然アスタラも自分の言葉を信用してお金を取らなければナーガ3体活性化ということもなく、まだなんとかなったと思うんですけどね。パワーダイス3個で波動が出る確率は約70%。これでうまく残りのナーガ2体が堕ちれば、銀の宝もお金も拾ってお買い物とか特訓とかできたでしょう。

 次回、同じクエストをするときにはもうネタバレしているので今回のような展開にはならないでしょう。そちらにお邪魔した時、再戦を心よりお待ちしております。(とはいえ次回松山に行けるかどうかは微妙なんだよなぁ……)

 何かご意見、記憶違い等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!