ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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Mimic
 何日も更新せずにあいかわらずすいません。活動自身はぼちぼち行っているのですが、blogへのUP(テープ起こしとか)が手間でやってませんでした。

 さて今回は、そんな活動の中で議論になって未だに結論が出ない内容について疑問を疑問のままに投げておこうと思います。それは

Mimic

です。
はたしてMimicはモンスターでしょうか? フィギュアでしょうか?

 まずはMimicカードの原文を記載しておきましょう。
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Play this card when a hero opens a chest. The chest is alive, and its contents cannot be distributed until it is killed. Move the chest marker to an adjacent space. Treat it as a Beastman and activate it immediately. After its activation, the hero's turn resumes. If the chest is killed, the contents of the chest are immediately distributed.
 英雄が宝箱を開ける時にこのカードをプレイしてください。宝箱は生きていて、その中身はそれが殺されるまで分配することができません。宝箱マーカーを隣接する区画に移動させてください。それをビーストマンのように扱い、それを直ちに活性化させてください。その活性化の後、その英雄のターンは再開します。もし宝箱が殺された場合、宝箱の中身は直ちに分配されます。
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 さて、この場合の宝箱(chest)はモンスターでしょうか? フィギュアでしょうか?

 もしモンスターの場合、「Rage」や「Charge」といったカードをプレイすることができます。また英雄がその宝箱に対して攻撃した場合、「Dodge」をプレイしてその攻撃を振り直させることができます。しかし、そうでない場合はこれらのカードはプレイできません。プレイできるカードといえば、「Aim」くらいです。

 もしフィギュアの場合、英雄側から見れば、敵フィギュアとなります。そのため、「Alertness」を使って2疲労することで、宝箱が活性化した瞬間にその宝箱を攻撃することができます。また「Telekinesis」を用いて宝箱を移動させたり、「Divine Retribution」によってその宝箱を殺すことができます。しかしフィギュアではない場合、これらのスキルは宝箱に対して使用できません。

 もし 宝箱がモンスターでもフィギュアでもなく、単純に宝箱のまま、すなわち「Prop(小道具)」だとすると、この宝箱の上で行動を終了することができます。さらに小道具は射線の妨げにはならないため、宝箱の後ろの敵フィギュアを攻撃することもできます。

 では、英雄が活性化した宝箱の上に乗っている状態や、宝箱が英雄の下に潜り込んだ場合、宝箱の上に乗っている英雄は、宝箱を攻撃できるのでしょうか? 攻撃は目標となる区画を指定します。宝箱を攻撃する目的で、自分自身のいる区画を目標とした場合、攻撃が命中した場合は宝箱と共に自分自身にもダメージがいくのでしょうか?

 今のところこれらの疑問に明確な回答は出せていません。しばらく悩んでおこうと思います。是非、皆様のご意見を伺いたく思いますので、よろしければコメントいただけますようお願いいたします。

そしたら!

活動報告(第29回:その9)
 Descentの公式HPに、新しいボーナスクエストがUPされています。「Game Trade Magazine」の第100号を記念してのクエストのようです。どんなダンジョンか楽しみですね。

 ということで前回の続きです。さてOLカードに何が入っていたのでしょうか?
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Golem(OLカードを見る)「うわぁ……」
kita「Dark Relicは(脅威コスト)4点かぁ、それだけ用意しておこうかな」
Golem「ホンマに悩ますなぁ……うっわぁー」
kita「別にSkeleton PatrolとかSpiked Pitとかはいいよね、別に。Trapmasterもどうでもいいよね。え~、Dark Servantが2枚あるね」
Golem「Curse of the monkey Godはちょっと怖いけど、ちょっとだね」
kita「うん、あとは」
Golem「これ捨てて」
kita「ん? それでいいの?」
 結局Dark Servantを1枚捨てさせる結論を下したGolemさん。イェーズは結局Dodgeを自身に乗せますが、Paralyzing Gasを喰らって終了しました。

 そしてグレイ・カー。Dark Relicを持っているので金の宝箱に走る勇気が全くでてこないようです。まあ脅威コストが23点もありますからねぇ。ということで「Rapid Fire」を使って南北のノーマルナーガをあっさり落とします。どうして「Dark Servant」を捨てさせたのでしょうかねぇ? まあ気にせずOLのターン。スケルトンを召還してグレイ・カーに集中攻撃するのですが、あまりダメージが通りません。しかしラスボスのナーガでダメージを与え、グレイ・カーを瀕死まで追い込みます。

 イェーズは麻痺しているので、ポーションを飲み、グレイ・カーにRestを乗せて終了。そしてグレイ・カーはヒーリングポーションを飲んでスケルトンに攻撃をするのですが、2回連続で×。3回めの攻撃でようやく1体を落とし、街に逃げ帰ります。これで達成トークン3点追加。OLのターンでTrapmasterやらCurse of the monkey GodやらDangerを捨ててDOOM!をプレイ。さらに、もう1回スケルトンを召還して終了。

 イェーズは街に戻ってポーションを買いそろえます。グレイ・カーも今回は街で回復に努めます。OLはやることが無いのでコスト&カードの補充で終了。次のラウンドでイェーズが街から出てきて走り、遭遇マーカーの上で行動を終了します。グレイ・カーも出てきてマスタースケルトン2体、ノーマルスケルトン1体を倒し、別の遭遇マーカーの上で行動を終了。これで残りの遭遇マーカーは1個。マスタースケルトンを攻撃した時のグレイ・カーの攻撃力なら、普通のマスターナーガに戻ったラスボスなんて1撃で屠られるでしょう。そこで

kita「さぁ、モンスターを出すぞ! Elite Beastman War Party!」
Golem「ちょ! 引いてたんかい」
kita(マスタービーストマンを配置)「まあこの辺に。ではDark Servantをプレイ」
Golem「赤い三連星、赤い三連星! いやな状況になったなぁ」
kita「では行きましょう。全部Commandが届くねぇ。ではこいつ活性化、の時にRageをプレイ」
Golem「念には念を……」
kita「赤緑黒2つ」
Golem「あ、そうか。DOOM!か」

 グレイ・カーはこのマスタービーストマンのRage攻撃であっさり死亡。そしてイェーズも、マスターナーガ&マスタービーストマンの攻撃で死亡し、これで達成トークンが0以下になり、見事OLの勝利となりました~!

kita「いやぁ、(Elite Beastman War Partyを)引けると思わなかったよ」
Golem「いやいやいやいや、来ると思わなかったよ」
kita「良い勝負だった」
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 このあと15分以上は感想戦に費やして、この日のプレイは終了となりました。いやぁ、長かった長かった(滝汗

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第29回:その8)
 まだまだ続く今回の活動報告、次回か次々回には終わると思うんですが、もう少しお付き合いください。
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 ジャイアントが躍り出て、イェーズにとどめを刺します。そしてマンティコア2体でグレイ・カーに攻撃するのですが、殺しきれずに終わってしまいます。イェーズはReady宣言でLeadershipを起動し、街から出てきて「Dodge(イェーズ)」&「Rest(グレイ・カー)」を構えて終了。グレイ・カーはエリア4の魔法陣に近づき、魔法陣&宝箱の上に移動したレザーウィングを落として宝を開きます。3達成トークンに加え、「Scorpion Helmet(イェーズ)」と「Elven Boots(グレイ・カー)」を手に入れるのですが、やはりここでも順番が逆なら、という感じ。しかしグレイ・カーはElven Bootsで手に入れた2移動ポイントで街まで逃げ帰ります。OLは何もすることがなくコスト&カードを補充して終了。

 イェーズは街に移動&買い物をして装備を整えます。グレイ・カーは街から出てきて残ったエリア2からエリア3への扉を開きますが、「Paralyzing Gas」を喰らって麻痺してしまいます。OLはこのターンに「Evil Genius」をプレイするだけ。次のターン、イェーズは新しく手に入れた「Dragontooth Hammer」でジャイアントを攻撃してみるのですが、×が出たので威力を試せずじまい。グレイ・カーはヒーリングポーションを飲んで3点回復し、移動を開始するのですが、いきなり岩を落とされて3点ダメージを喰らいます。

 OLのターン、ジャイアント&マンティコアの合計5回攻撃で、もう1回イェーズを落としますが、それ以上は何もできずに終了。次のラウンド、イェーズは街から出てきてマンティコアにようやく「Dragontooth Hammer」を当て、1体を殺します。さらにイェーズもジャイアントを倒します。しかしこのOLのターンでついにOLカードを引ききり、達成トークンを3点減らします。これで残り達成トークンは3。

 グレイ・カーは残ったマンティコアを片付けつつ最終エリアに向けて前進します。イェーズも一旦街に戻るものの、次のターンではちゃんと出てきて最終エリアに向けて前進します。その間OLは特に何もすることがなく、コスト&カードの補充で終了。

 そして次のラウンド。イェーズが最終エリアへの扉をいよいよ開きます。ここでOLとしては再び引いてきた「Paralyzing Gas」をプレイしたいのですが、「Wind Pact」と同タイミング(扉を開いたタイミング)のため、どちらが先かがわかりません。
kita「じゃあいいや」
Golem「どっちだ?」
kita「先にそっちがしていいよ、はい。悩め、その手札を見て悩め。それで決めてくれ」
Golem「それはそれですごく嫌なんだけど」
kita「それでいいんじゃない? 悩んで。どれ捨てさせるか悩んで。それで決めよう、ね。それが良いよね。Paralyzing Gasが残ったら、それプレイするよ」
Golem「要するにParalyzing Gasなんて問題じゃないくらい嫌なカードが目白押しだけどホントにParalyzing Gas落とすの? ってことだな?」
kita「さぁ? 知らない」
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 実際の所、「Paralyzing Gas」と「Wind Pact」、どちらが先なのかわかりません。まあ今回は英雄側が悩みそうなカードを持っていたので、「Wind Pact」を優先してみました。さて何のカードが入っていたのか、というところで以下次回以降に。

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第29回:その7)
 ディセント完全日本語版の発売が遅れる、という話を土曜日の遊会で聞いたので、さきほどアークライト通販のHPを確認したところ、お詫びの記事が掲載されていました。自分が手に入れる訳ではないものの、ちょっと残念ですね。お盆時期になんとか間に合えば、お盆休みに遊んで貰えるんじゃないかな~、なんて思いますので、関係各位には頑張っていただきたいものです。

 では前回の続きから。
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 グレイ・カーはマスタービーストマン、ノーマルビーストマンを攻撃し、見事に落とします。イェーズは街から出てきていよいよエリア3のナーガのリドルに挑戦します。結果は……失敗。西側のナーガはここで目覚めます。イェーズはOLのターンの前に援護を構えて終了。そしてOLのターン、脅威コストを貰う前に援護を発動してイェーズはナーガに攻撃しますが、アーマー値が高くダメージが通りません。

 OLのターン、ここでたたみかけるように「Elite Beastman War Party」をプレイ。合計3体のマスタービーストマンを使ってイェーズを再び殺します。さらにグレイ・カーも倒そうとするのですが、あと1歩及びませんでした。

 街から復活したイェーズは復讐とばかりにマスタービーストマンを狙うのですがダイスは×。なんとか1体は倒して終了します。グレイ・カーもマスタービーストマンを2体倒し、疲労移動でナーガの横を通りぬけようとして、ナーガに捕まえられます。ナーガのGrappleをすっかり忘れていたようです。しかたなくナーガに攻撃をしますが、1撃目はDodgeによる振り直しダイスが×。「Rapid Fire」による2撃目もダメージが3点だけ通っただけで、ナーガに捕まったままとなります。

 ここでOLは「Danger」を捨て、もう1枚仕込んでおいた「Dark Servant」をプレイして、傷ついたナーガをマスターナーガに変化させます。このマスターナーガのアーマー値でちょっと議論したのですが、最終的に「アーマー6を持つ以外はノーマルナーガ」が「マスターナーガ」になったのだから「アーマー6を持つマスターナーガ」として扱うことにしました。気をよくした自分は「Black Order」をプレイし、グレイ・カーにビーストマンでとどめを刺した後、イェーズに攻撃するのですが、さすがにアーマー4もあるとなかなか殺すのは大変で、結局生き残ってしまいました。

 しかしイェーズのマスターダークプリーストを狙った攻撃はBlack Curseに阻まれて距離が足りずに失敗。ノーマルダークプリーストだけ落として終了。グレイ・カーは頑張ってマスターナーガを落とします。OLは何もすることが無くカードを引いて終了。そして次のラウンド、イェーズが見事に中央のマスターナーガのリドルに答え、消してしまいます。残ったのはもう1体のナーガだけ。ということでイェーズは銀の宝を取ります。まあ中身は非常に微妙(「Petrify」&「Ring of Freedom」)でしたが、2達成トークンはここにきて大きい。グレイ・カーで残ったナーガを殺したので、次のエリアへの扉が自動的に開きます。
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 このエリア3攻略が、振り返ってみれば一番大変だったようで、結局ここでイェーズ、グレイ・カーとも1回ずつ死んでしまっています。しかも次のエリアへの扉が自動的に開いているため、ジャイアント&マンティコア2体が次のOLのターンで攻撃を開始します。はたして英雄2人の運命やいかに! というところで以下次回以降に。

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第29回:その6)
 久々の遊会は楽しかったです。いやぁ、満足満足。しかし次の日の仕事(農作業)に影響してしまうんですよねぇ(涙 今年のお盆休みも草取りで終わるのかぁ(涙

 まあグチはおいといて前回の続きからです。
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 スケルトンは放っておくと鬱陶しいと考えた英雄側は、イェーズからスケルトンを攻撃し、援護(イェーズ)と休息(グレイ・カー)を乗せて終了。グレイ・カーも1体スケルトンを落とし、いよいよ次のエリアに突撃。OLカードを見て、「DOOM!」を廃棄させます。まあこれは自分としても予想できたこと。罠カードのためにもう1回コボルドを召還して終了。

 いよいよエリア3に突入し、4区画移動したイェーズを「Crushing Block」が襲います。進む宣言だったイェーズは後ろに下げられ、しかも疲労が無かったためなすすべなく終了。グレイ・カーはソーサラーを含めてモンスターを3体落とします。しかしこちらも負けていません。「Beastmen War Party」を引いたので早速プレイ。さらに「Dark Servant」をプレイしてマスタービーストマン2体にします。これでイェーズをたこ殴りにして、ようやくファーストキル達成。

Golem「(ナーガは)Propにすぎない。Obstacleでさえない。ということは射線を妨げないの?」
kita「かもね。見た目はごっつ射線を妨げそうだけどね」
Golem「やっぱここはイメージに従っておかないとこいつ(ソーサラー)が狙えちゃうしなぁ」
kita「うん、狙えるんだろうねぇ」
Golem「はなはだ不自然だろうねぇ?」
kita「どうだろうねぇ? 石像と書いてるからねぇ。石像ならObstacleじゃね? と言いたいよねぇ」
Golem「だよねぇ」
kita「Propって書いてあるってことは、射線を妨げない、Spawnに関係が無い」
Golem「うほぉぉぉ」
kita「いんじゃない? 狙えていんじゃない?」
Golem「やってみるか?」
kita「やってみれば?」
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 この時は、こういう話し合いのもとで、ナーガは障害物ではなく単なる小道具である、ということでプレイを続けました。しかし、基本ルールブックの16ページには、
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Most props used in Descent: Journeys in the Dark are
obstacles that hinder movement.
Descent: Journeys in the Darkで使用されるほとんどの
小道具は移動を妨げる障害物です。
-----------------------------------------------------
 という記載があります。実際にこのクエストで、ナーガは
-----------------------------------------------------
The naga in this area are stone statues. They are just
props when the area is revealed.
 このエリアのナーガは石像です。そのエリアが明らかに
された時、それらはまさに小道具です。
-----------------------------------------------------
 とクエストガイドに記載されているだけなので、実際には移動を妨げるのか妨げないのかは未だに不明です。英語が苦手なのでFFGに直接問い合わせるのも難しいですし、DescentのHPにあるBBS(Message Board)を見ることも難しいですし。困ったものです。こういうところこそしっかりFAQとかでフォローして欲しいものですが。

 といったところであまり進んでませんが今回はここまで。続きはまた次回以降に~

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第29回:その5)
 本日夜から、1ヶ月ぶりの遊会です。結構人も来そうなので非常に楽しみなところ。問題は自分のDescentプレイのブランクが長いこと。OL側か英雄側かわかりませんが、これで勝てるのかなぁ?

 では前回の続きから~
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 イェーズは街で回復に専念。グレイ・カーにRestを乗せて終了。
kita「(イェーズ)終了でいいよね? で、カー」
Golem「カー言うな! あ、カーちゃんって言ってみようか? じゃあトレンローがトーちゃんだ」
kita「トレンローがトーちゃんはやだなぁ」
 グレイ・カーは貰ったRestによる疲労の回復で、Rapid Fire使いまくりで敵を落としまくります。最初の頃「Vampiric Blood」は無理だとか言ってたのはなんなんだったのでしょう? 「Inner Fire」無しでもモンスターが落ちてるような気もするのですが……

Golem「来る敵を落としてはおるけども、先に全然進めとらんなぁ」
kita「私に言われても困るんですが」
Golem「ここは……同意しとこうや」
kita「何故?」
Golem「いや、だって、このまま先に進まんかったらそっちもつまらんやろ?」
kita「いや、(脅威コスト&OLカードを)稼ぐもん。全然困りませんが? やることはあるよ!」
Golem「Exactly」
kita「納得しましたか?」
Golem「Yes, I do」

 モンスターはたいした行動もできずに終了。達成トークンが14もあってOLの勝利はほど遠い感じです(涙

kita「いい加減(英雄2人を)殺したいんだけどなぁ」
Golem「殺さないで~」
kita「いやじゃ!」
Golem「いやじゃ言うな!」

 そんな言葉とは裏腹に、グレイ・カーはフェロックスにオーガまで落として、もう1つの魔法陣を活性化します。OLはこのターンやることが無く終了。次のターンにエリア1のお金をグレイ・カーが回収し、イェーズは得られたお金でポーションを買って飲み、街から出てきて自身にRestを乗せて終了。

 ようやく死角もできて脅威コストも「Danger」2枚捨てて得られたので、挑発に乗る形でイェーズを狙って「Skeleton Patrol」をプレイ。ノーマルスケルトン2体とも最大ダメージを振って見事にイェーズのRestを落とすことに成功します。
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 うまく英雄側の目論見を潰しているとはいえ、まだ達成トークンが17もあって遠いなぁ、という感じです。このままOLは終わってしまうのか? というところで続きは次回以降に~

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第29回:その4)
 テープ(ICレコーダだけど)起こしが順調に遅れています(汗 無駄話でもあればそのまま書こうという気にもなるのですが、黙ったまま考え込んでるシーンが多いので、いつしゃべり出すか、いつ行動するかわからず、じーっと聞いてるのがちょっと辛いです。
 だれかこの次の遊会の模様、テープ起こししてくれ~(涙

 まあそんな泣き言はおいといて、前回の続きから~
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 次のラウンド、まずイェーズが街に帰ってRestをグレイ・カーに乗せます。それにより疲労を回復したグレイ・カーは一気にエリア2への扉を開きます。OLカードは「Rage」「Aim」「DOOM!」の3枚。ここでGolemさんは「Rage」を捨てさせます。脅威トークンが3枚しか無いことを見越し、「DOOM!」は次で捨てさせるとのこと。さらにグレイ・カーはオーガの後ろの宝箱を開けます。さらに東のヘルハウンドを倒して魔法陣から街に逃げ帰ります。OLのターンで少し悩んだのですが、今まで使うことの無かった「Kobold Swarm」をプレイして終了。

 その次のラウンド、イェーズもグレイ・カーも装備を整えることに専念します。特にグレイ・カーはダメージが大きいこともあり、その状態のまま街から出るのは怖い、とのこと。OLとしてもカード&脅威トークンが少ないこともあり、これは大歓迎。エリア2の活性化した魔法陣の周りにコボルドを集めて終了。

 イェーズもグレイ・カーも次のラウンドで出てきました。しかしさすがにモンスターに囲まれた状態は怖いのか、Dodgeは乗せてます。お互いモンスターを倒して終了。OLのターンで「Ferrox Tribe」をプレイ。さらにいろいろカードを捨てて「Rage」もプレイしたのにもかかわらず、マスターフェロックスの攻撃は1回が×でもう1回も最低に近いダメージ。ノーマルフェロックスも合わせて2つの出血トークンを乗せるだけ。おまけにマスターレザーウィングの攻撃も2体のうち1体が×で、しょんぼりな結果に。イェーズには他のモンスターで多少ダメージを与えてOLのターンは終了。

 2つの出血トークンからのダメージがあったものの、グレイ・カーは残り負傷値2で生き残ります。そのためグレイ・カーは攻撃を選択し、3体の敵を倒して活力ポーションを飲み、街に戻ります。イェーズもマスターレザーウィングに攻撃して倒します。OLのターンでは、待望の「Beastmen War Party」をプレイ。残ったイェーズをコボルドやらビーストマンやらでたこ殴りにしたのですが、残念ながら残り負傷値3まで追い込んでおいて終了。アーマー4もあるし、ダイス目がふるわなかったのでしかたありませんね。

 次はイェーズのターンから。当然街に逃げ帰りポーションを買います。グレイ・カーはヒーリングポーションを飲んで街から出てきて攻撃を開始。ビーストマンなど2体を倒して援護を構えて終了。OLも一気に倒そうと「Sorcerer Circle」をプレイするのですが、先にソーサラーから動かしてしまい、援護攻撃の餌食に(涙 さらにもう1体の攻撃もダメージが通らずじまい。結局グレイ・カーを倒すまで至りませんでした。
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 このへん、自分がいつもの『ダイス運の悪さ』が出てきていて、さっぱり英雄を殺せていません。おそらく他のプレーヤーさんだったらこの時点で英雄2人を1回ずつは殺せているのではないかと思います。このままOLはじり貧になってしまうのか? といったところで以下次回以降に。

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第29回:その3)
 ここ1ヶ月というもの、活動が全くなかったため、部屋にある皆さんからお持ちいただいたおやつ類の賞味期限がいつの間にか切れてるものがいくつかありました(汗 とりあえず1人で処分しておきます。

 といったところで昨日の続き、というかようやくゲーム開始です(滝汗
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 仕切り直してようやくプレイ開始です。イェーズはLeadershipを起動し、Mage Staffでビーストマン&スケルトンを攻撃して殺し、休息をグレイ・カーに乗せて終了(休息トークンの解決の前に、疲労を移動ポイントに変換するのはOKというのが自分がOLの時に認めているルールです)。
 そしてグレイ・カー。Skilledによる7疲労を7移動に変え、休息トークンを下ろして疲労を全快させてからの行動開始です。敵を攻撃せずに、一気にエリア1への扉を開きます。これによりOLはOLカードをチェックされ、しかも1枚捨てさせられます(Wind Pactの効果)。
Golem「邪魔するものはいない、と……俺(グレイ・カー)の疲労は……こんなに(モンスターを)残しちゃさすがにイェーズ死ぬぞ」
kita「やったのはあんただ!」
Golem「1、2、3……9だぞ、9(匹)! なんでこんなにいるんだ」
kita「やったのはあんただ! (先の展開を)見せてるし、先に(モンスターフィギュアを)並べたし!」
Golem「独り言にいちいちツッコミを入れない!」
kita「暇なんだもん」

 グレイ・カーはさすがに思い直してイェーズの周りの敵を1つめの半行動で一掃します。さらにポーションを(最初の7移動のうちの1つで)飲んでエリア1の魔法陣の近くまで疲労で移動し、マスターベインスパイダーとマスターソーサラーを2つめの半行動で倒します。「Rapid Fire」によって疲労のあるかぎり何度でも攻撃されるのが辛いです。このためモンスターの減ったOLのターンでは、両英雄に仲良く4点ずつダメージを与えて終了。

 次のラウンド、イェーズは敵を2体倒して終了。グレイ・カーも敵を3体倒し、疲労で宝箱を開けます。
Golem「Bardic Lore無いからなぁ。(宝カードを)引くときは必ずイェーズ、グレイ・カーの順番で。特に宣言が無ければこの順番でということでよろしいか?」
kita「ではイェーズから、どうぞ!」
Golem「(カードを引いて)逆にしておけばぁ……(もう1枚引いて)逆にしておけばぁぁ! とほほほ」
kita「あ、良いの引いたじゃん。(グレイ・カーが)『Dragontooth Hammer』に(イェーズが)『Dwarven Fire Bombs』」
Golem「逆にしとけよ、俺」
kita「ねぇ、グレイ・カーから引いておけばねぇ。グレイ・カーがドワーフの爆雷だったのにねぇ」

 結局グレイ・カーは敵を発生させないために、街に帰らずにRestを構えて終了。そしてOLのターン。できれば休息潰しのためグレイ・カーにダメージを与えてやりたかったので、ちょっと脅威トークンの消費は多かったのですが、「Dark Charm」をプレイ。見事に引っかかったグレイ・カーに自身を攻撃するよう命じて、6点のダメージを与えて終了しました。
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 まだ序盤ですので、どちらが有利かの判断はつきませんね。この続きはまた次回以降に。

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第29回:その2)
 掲示板の方に、7月の各会員の予定を記載しています。書いてない方もわかる範囲でご協力よろしくです~。


 では前回の続きから。ようやくプレイ開始~、と思ったら……というのが今回です。解説とか一切抜きで会話文だけでお楽しみください(って楽しめないかも、ですが)
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kita「英雄のターンスタート~」
Golem「(イェーズの行動)Ready」
kita「Ready宣言、はい」
Golem「Telekinesis(モンスターを移動させる)」
kita「Ready宣言にLeadership起動は?」
Golem「おぉ、ごめんごめん。2点(疲労が)いるよな、この時点で」
kita「Telekinesis使うんならね」
Golem「ん? Leadershipの起動って(疲労消費)1か?」
kita「1だよ。こら! 久々のLeadershipを忘れるんじゃねぇ!」
Golem「Leadershipは俺いつも『(Rest)くれ』って言うだけで自分が使ってねーんだよ」
kita「あのなぁ、スキルカード覚える気があるんだろ?」
Golem「効果は全部頭に入れた」
kita「入ってねーじゃん!」
Golem「数字まで覚えるか! んなのいちいち覚えてられるか! お前Sunburstが175コインなんていちいち覚えるか? 覚えてるけど」

Golem「IC(レコーダのスイッチ)入れた?」
kita「入れてるよ」
Golem「あ、机の上置かなくても声入るんだ」
kita「とりあえず入ると思う」
Golem「お~い、○○○さん見てる~?」
kita「誰や!」
Golem「かみさん」
kita「あっそ」

Golem「待て待て待て待て!」
kita「ホントに(イェーズの位置)ここでいいの?」
Golem「ちょっと待ってくれ、ちょっと待ってくれ……落ち着け、俺……(Sunburstで)巻き込むぞ、自分(イェーズ)を」
kita「当たり前でしょ。ちょっと待って、(ターンの開始時まで)戻すから。全然自分が見えなくなってるはず、今。ちょっと落ち着いて考えろ。戻すから」
Golem「はい、オーライオーライ」
kita「あの、調子に乗りすぎないように」
Golem「うわっ!」
kita「自分の考えが『これはいい!』ってやり過ぎると逆に上っ滑りするんで」
Golem「そうだね」
kita「そこは気をつけんと……嘘っ! 買い物からやり直すの?」
Golem「そう! いやマジで」
kita「マジかよ」
Golem「ヤバイよ。(イェーズに)Sunburst、何言ってるんだ? 俺」
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 ということで英雄たちの買い物からやり直しです。またしばらくGolemさんは長考に入りました。

 といったところで以下次回以降に。今度はさっさと進む、ハズ(汗
何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!


活動報告(第29回:その1)
 無駄話はまだまだ続きますが、書いてるこちらも飽きてくるし、そんなに面白い話も無い(汗 ので、そろそろ本編にいきましょう。
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Golem「ワン・フィストがBorn to the Bow引いた時だけは無条件で引きなおさせてやろう。Ambidextrousはまだ盾持ったら生きるんだから無駄とは言えない。Born to the Bowだけはダメだろう」
kita「両手持ちだからねぇ」
Golem「ただBlack Ringは絶対に対象にならないんだからそのくらいはハンデは引き受けるべきだ、コストだって」
kita「Black Ringって? ああ、あれは両手持ちだからね」

香川ディセント友の会 第29回遊会
OL:kita
英雄:グレイ・カー、魔法戦士イェーズ
クエスト:JitD#3『生と死の問題』(拡張有り)

 クエスト3は魔法特性が絶対必要になる、ということでGolemさんもいろいろ悩んだあげく、上記の2人で落ち着きました。正確に言えば「グレイ・カー」は決定だったのですが、その相方を誰にするか、で多少悩み、さらに乗せるスキルカードを悩んでいたようです。
Golem「待て。グレイ・カーの攻撃力に俺は何を期待しているんだ! 落ち着け! 俺。(モンスターが)落ちるわけねーじゃん」
kita「何を期待してるって?」
Golem「だからさ。Vampiric Bloodは落ちたときに初めて発動するスキルじゃないか」
kita「そうだよ」
Golem「一撃必殺のヤツじゃないと何の意味も無いよ。グレイ・カーの攻撃力で落ちる訳ねーだろ」

Golem(ダイスの出目一覧表を見ながら)「こうやって見ると緑と黄色のダイス目って完全にリバースになってるのがわかるよね」
kita(それはいいから早くスキルカードを決めてくれよ!)

Golem「追加のパワー(疲労)1個おくれ」
kita「お?! ということはSkilled乗せた?」
Golem「でないとRapid Fireが活きん」
 というわけで結局、
グレイ・カー:「Rapid Fire」「Skilled」「Inner Fire」
イェーズ:「Leadership」「Telekinesis」「Wind Pact」
 となりました。
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 ってここまで書いてもまだゲーム本編は開始してません(汗
というところで以下次回以降に~。

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!