ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


プロフィール

kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



今回は短いです
 第34回、第35回の活動報告(プレイレポート)もネタとしてあるにはあるのですが、まだICレコーダからテキストに落としていません。なかなか大変なんですよねぇ、この作業。

 ということで短く小ネタなどでお茶を濁そうかと(汗

・8/21以降、Descent完全日本語版の情報がありません
・Descent完全日本語版ってどうして輸入版の価格の2/3なのか?
・そういえば「RtL」の日本語(翻訳)版もこの夏とか言ってませんでしたっけ?
・というか「RtL」を日本で遊んだ、という話を聞いたことがありません
・「ディセント」「ボードゲーム」で検索かけてたまたま見つけたサイト
http://www.arclight.co.jp/r_r_s/descent.htm
・ちゃんとアークライトボードゲーム通販サイトからリンク貼ってくれないと、サポートになってませんよ~
・というか、WoDのエラッタは? (ナノックの特殊能力の誤り)

 う~む、半分がグチになってしまった(汗

 何かご意見、反論等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(秋KGW8:後編)
 秋のKGWのアンケート結果を見せて貰いました。我が卓はF.E.A.R.さんが来られているというのにボードゲーム、しかもシビアなダンジョンものということで、正直悪い印象を持たれているだろうと覚悟していたのですが、結果を見る限りそう悪い印象でも無かったのかなぁ、とちょっとホッとしています。

 では前回の続きから~
--------------------------------------------------------------
 イェーズは宝箱を開いてエリア3へ突撃しようと扉の方に寄ります。しかし後ろから迫る永遠の守護者。次のラウンド、焦るイェーズは走ってエリア3に向かうため扉を開くのですが、いきなりナーガの壁が立ちはだかり、Grappleされてしまいそれ以上先に進めません。せめて進む宣言とかであればなんとかなったのですが……

 一方、西に向かったモルドログはエリア2に侵入。残り負傷値の少ないモルドログを助けようと、テセリスはエリア2西側から出現してマスタービーストマンを倒します。しかし残ったマスターヘルハウンドに2人はブレス攻撃を受け、さらにエリア3からナーガが迫ってきてテセリスも重傷を負ってしまいます。しかも東側ではイェーズがナーガと永遠の守護者に攻撃を喰らい、結局イェーズは死んでしまいました。

 西側のナーガを殺して一旦街で合流し、体勢を立て直す英雄たち。銀の宝で得たGreater Healingをイェーズが使って傷ついたモルドログ&テセリスを癒します。2ラウンドほどかけて体力をある程度回復した英雄たちは、達成トークンを回復しようとエリアの魔法陣を狙います。その間にOLはUrgencyをプレイ。

 魔法陣はナーガに踏まれています。しかも遭遇マーカーを永遠の守護者が踏みつけ、その脇にはマスターオーガが居座っています。さらに金の宝はレイザーウィングが守るという完全防備体勢。イェーズの攻撃で吹き飛ぶと思われたナーガですが、攻撃は失敗。慌ててイスファ&ファーで攻撃するのですが、ここまで順調すぎるほど決まっていたファーの攻撃が今回唯一の×。ナーガにトドメが刺せません。しかたなくテセリスがナーガを殺してそのまま魔法陣を経由して街まで走り抜けます。

 しかしこれでもまだ達成トークンは6。次に簡単に手に入れられそうな達成トークンはエリア2の銅の宝です。少しダメージが残るものの、モルドログが走って宝箱を開きます。しかし達成トークンは入らないどころか、OLに脅威が8点も入り(銅3)、モルドログはCurse of the monkey Godを喰らって猿に変身させられます。

 開始エリアにスケルトンを召還され攻撃を喰らう猿(モルドログ)。なんとか2回の攻撃失敗により生き残ります。さらにエリア3からマスターオーガが迫ってくる中、フォローにテセリスが入り、Rapid Fireを使ってマスタースケルトン、ノーマルスケルトンを落とします。

 しかし、油断して1体ノーマルスケルトンを残してしまった上、敵の発生箇所を射線で十分に塞いでいなかったテセリス。そんな隙をOLが逃すハズはありません。開始エリアからBeastmen War Partyをプレイし、マスタービーストマンで猿(モルドログ)を殺します。さらにノーマルビーストマン2体でテセリスに攻撃。これでテセリスの残り負傷値は1。そして最後に残してしまったノーマルスケルトンの攻撃が成功してしまい、テセリスも死亡。これにより達成トークンがマイナスとなりOLが勝利しました。
--------------------------------------------------------------
 結果として、運がかなりOL側に向いていたのじゃないかな? と思ってます。あえて英雄側のプレイミスといえるのは、モルドログのフォローにテセリスが入ったことでしょうか? アーマー値が低いので、今回の結果どおりビーストマンあたりでは殺される可能性が高いですから。

 冒頭のアンケート結果の「当日のテーブル担当者について」に、

てめぇちくしょう(香川県、男性)
勝たしてくれ!(香川県、男性)

 とあったのはきっとDescentの英雄プレーヤさんだろうなぁ……とか思ってます。もし面白いと思っていただけたのでしたら、リベンジお待ちしております(E.G.G.とかに来ていただければお相手できるんじゃないかと思いますので)。

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(秋KGW8:前編)
 去る9/15、KGWでDescentが立卓したので、頑張ってOLとしてプレイしてきました。クエストは予告通り「永遠の守護者」です。

 (おそらく)Descent初プレイの3人の方+友の会のGolemさん親子! という5人を相手にしてきました。英雄はランダム2枚引きから1名を選択していただきました。スキルカードは通常どおり3枚+1枚引きなおし。で、英雄&スキルカードは以下の通りとなりました。

Golemさん:イスファ(Furr the Spirit Wolf、Acrobat、Pickpocket)
ジュンさん:テセリス(Born to the Bow、Cautious、Rapid Fire)
サジさん:魔法戦士イェーズ(Brawler、Holy Aura、Prodigy)
やまさん:モルドログ(Mighty、Tough、Unmovable)

 さて、Golemさんもプレイ方法について説明していただけているので、自分は安心してプレイ開始です。最初のラウンド、Sunburstを使ってイェーズがビーストマンを焼きにかかるのですが、ダメージが少し足りずモンスターは全員生き残ります。そこにイスファとテセリスが飛び込み、ノーマルビーストマン2体を倒しますが、モルドログは敵の前まで接近できなかったので、Guardを出して前進して終了。

 しかしそのGuardはスケルトンからの攻撃によって潰されます。しかもマスタービーストマンによってテセリスがダメージを喰らってしまいます。さらにOLのターンの最後に「永遠の守護者」出現。今までこのクエストをOLとしてプレイした中で一番OLに有利な展開となりました。

 次のラウンド、英雄たちは後ろの永遠の守護者を(攻撃を喰らわないように)気にしつつ残ったマスタービーストマン、スケルトンを倒すのですが、銀の宝箱付近からブラッドエイプが出現して挟み撃ちにあい、これでモルドログ、イスファともダメージを負ってしまいます。英雄たちは次のラウンドでなんとかブラッドエイプを倒すのですが、銀の宝を取りに行ったイスファはMimicをプレイされてダメージを負い、さらにOLのターンでRageをMimicにプレイされて(今回はMimicはモンスターとして扱いました)死んでしまいました。

 イェーズ、テセリスはエリア2への扉に近づいて終了。モルドログはMimicを倒し、見事全員銀の宝を得るのですが、すぐ背後に永遠の守護者が迫ってきています。ここは銀の宝でStaff of Fireを得たイェーズがエリア2への扉を開いて、うまく魔法陣を活性化し、さらにマスターヘルハウンドも倒します。次にテセリスがマスタービーストマンを倒します。イスファは街から出てきてレイザーウィングを攻撃し、トドメをファーが刺します。先を行くイェーズに合流しようと、モルドログが永遠の守護者の脇を抜けてエリア2に入ろうとしたところでCrushing Blockを喰らってしまい、エリア2には入れません。しかたなくエリア1を西に戻り永遠の守護者から少しでも離れるモルドログ。しかし永遠の守護者はモルドログを無視してテセリスに攻撃し、殺してしまいます。
--------------------------------------------------------------
 ということで、かなりOL有利な流れになりました。エリア2に入った時点で英雄2人が死亡する、という英雄側としてはかなりプレッシャーを感じてるのではないか、と思って英雄プレーヤの皆さんを見たら1人は寝てたという(滝汗 ひょっとしてDescentにはそんなに興味無い人だったのでしょうか?

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(合同ゲーム会2:その3)
 昨晩は久々の「友の会」の活動でした。久々に英雄プレーヤ側を担当してみましたが……いやぁ、ミスが多い多い(滝汗 プレイレポートをまた後日UPしたいと考えていますが、OLばっかりプレイすると英雄側をプレイしたときのミスが多いというのを痛感しました。まんべんなくプレイするのが良いですね、ちょっと反省。

 話は変わって前回の続きからです~
--------------------------------------------------------------
 しかし、OLも簡単には英雄たちを安心させるわけにはいきません。3人がアイテムの交換をしている間に2枚目の「Trapmaster」をプレイし、さらに「Kobold Swarm」をプレイして罠カードのプレイを楽にします。そしてミミックにダメージを喰らっていたため残り8負傷値だったキルガに「Crushing Block」をプレイします。

 「Trapmaster」が2枚プレイされているので、最大ダメージは8。パワーダイスを4つ振って波動が1つも出なければ即ゲームオーバーです。これを説明することで、ダイスを振る英雄プレーヤにプレッシャーをかけるのもOLの作戦。しかしなんとか波動1を出したので、残り負傷値1で生き残りました。キルガは慌てて街に逃げ帰ります。

 ホーソーン卿&ナノックが見張りをしている間にキルガは買い物をしてポーションを飲んで負傷値を回復させるものの、街から出てきてマスターダークプリーストを殺したまでは良かったのですが、その後またしても岩を落とされ、結局死んでしまいました。

 またしても残り達成トークンが1の英雄たち。ナノックはさらなるパワーアップを、と街に戻って特訓トークンを2個! 購入。これでアーマーは8。ナノックと入れ替わりにホーソーン卿も街に戻って特訓トークンを1個購入。これで英雄たちはかなりパワーアップしました。

 しかしOLは、英雄たちが体勢を立て直すのに時間がかかっていることを良いことに、「Evil Genius」をプレイし、さらに2回目の「Kobold Swarm」でさらにマスターコボルドを増やすことで、罠カードのプレイを楽にしておきます。

 ここにきてようやく、英雄たちは「時間をかけるのはまずい」と気づき、黄色のルーン扉を開くことを決意します。キルガがまず扉を開き、一気に金の宝箱(金1)を開きます。これで3達成トークンを獲得し、さらに金の宝も得ました。これで達成トークンは4。さらにナノックが突進し、目の前のオーガをBo Stickであっさりと殺します。しかし、これでナノックとホーソーン卿が隣同士になったことをOLは見逃しませんでした。

 満を持しての「Dark Charm」のプレイ。ナノックを操り、アーマーの低いホーソーン卿を攻撃していただきます。その期待に見事応え(?)、「Aim」をプレイしたこともあってホーソーン卿の残り負傷値は1まで削られます。さらに「Beastmen War Party」をプレイされ、エリア2から出てきたマスタービーストマン(しかも「Rage」による2回攻撃付き)で攻撃を喰らい、ホーソーン卿はここで2回目の死亡。英雄側の敗北が決定しました。
--------------------------------------------------------------
 敗因としては、やはり慎重になりすぎてOLに脅威コスト&カードを与えてしまったことでしょうか? あとはナノックに肉の壁になってもらったのは良かったのですが、せめて途中でホーソーン卿にRing of Protectionを渡してもよかったかな、と思いますね。ちょっと初心者にはヘビーなクエストになってしまったかもしれませんが、リベンジ、お待ちしております。

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(合同ゲーム会2:その2)
 入手したRtLをようやく開けました。結構重かったのでさぞかしぎっしり入っているのかと思っていたのですが、意外にいろんなものがコンパクトでビックリしました。特に英雄4人+OL用の箱。結構ちっちゃいですねぇ(汗 公式HPで見ると大きい印象を受けたのですが、よく考えれば比較対象物が無かったので見誤ったんですね。
 あと、結構細かい部品(?)が多くてビックリしました。そして最大の疑問が……

何回数えても
『銀の魔法アップグレードトークン』が
1個足りません!


 他のアップグレードトークンはちゃんと12個あるのに、これだけ11個しかありません。もう全部バラしてしまったので返品は無効かもしれないなぁ……こういう人、他にいるんでしょうか? 実際に印刷されてる型紙(?)の方も何回も見直しているのですが、印刷されている風も無いですし……

 あと、箱がちょっと薄い気がしてます。WoDとかAoDにはモンスターフィギュアとかが付いていたから分厚かったのが、RtLにはそういうのが無いからですかねぇ?

 では前回の続きからです~
--------------------------------------------------------------
 次のラウンド、ナノックはマスタービーストマンとヘルハウンドを片付けます。キルガもビーストマンを狙ったのですが、ダメージが低く殺すまでに至りませんでした。ホーソーン卿は街から出てきて援護を構えて終了。OLは今度はナノックだ、とばかりにマスタービーストマン2体&ビーストマン3体でたこ殴りを目論みますが、アーマー5に阻まれマスタービーストマンの攻撃は少しのダメージで終わり、ビーストマン3体の攻撃は3連続×! こんなことってあるんでしょうか? 結局たいしたことなく終了。

 数ラウンド後にようやくビーストマンやヘルハウンドを片付けた英雄たち。キルガは銀の宝に向かって走り、宝箱を開くのですが、ここでMimicをプレイ。そう簡単には取らせません。まあ「Rage」をプレイしたのですが1回×を振ったせいでたいしたダメージを与えられずに終わってしまうんですけどね。

 戦う宣言による2回攻撃により、なんとか銀の宝を得た英雄たちは、これでようやく2達成トークンを得ます。しかしこれではまだ誰も死ねません(キルガが死んでもゲームオーバーになるため)。しかたがない、とナノックは銅の宝に向かって走ります。キルガはまだ西の端。ホーソーン卿が1人中央に残っています。チャンスとばかりに「Black Order」をプレイし、ホーソーン卿をいたぶります。普通なら強いはずのホーソーン卿もこの3人の中では弱い方だったりするのが不思議ですねぇ(キルガは近くに敵を出せないので安全。ナノックはアーマー6のため)。

 そこそこのダメージを喰らい、「こいつ殺すっ!」と意気込んだホーソーン卿はダークプリーストを攻撃し落とします。マスターダークプリーストはキルガが担当。ナノックは銅の宝箱を開き、さらに2達成トークンを得ました。
--------------------------------------------------------------
 これでようやく一息ついた感じの英雄側。このあと一気に大逆転といくのでしょうか? というところで以下次回以降に~

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(合同ゲーム会2:その1)
 さる8/31に、ボードゲームサークル「のらりくらり」さんとの合同ゲーム会(2回目)を高松で行ってきました。人の都合がつかなかった関係上、香川ディセント友の会からの参加者は自分1人でしたが、3人の方を相手にDescentをプレイしてきました。

 実はICレコーダを忘れたので、詳細なプレイレポートが書けません。簡易的な報告ということでご容赦ください。
--------------------------------------------------------------
 英雄はランダムに3枚を引き、合計9人の英雄から3人を選択していただきました。当初クエスト3「生と死の問題」をプレイしようかと考えていたのですが、英雄を選択した時点で魔法系が1人もいないことに気づき、クエスト8「罠だらけの遺跡」に切り換えました。そのおかげで英雄は最初から500コインを持ってプレイを開始し、OLである自分はTrapmasterは最初からあるわカードは6枚から始めるわと、かなり派手なスタートになりました。では今回のクエストに挑む英雄たちです。

ホーソーン卿:Tiger Tattoo、Tough、Unmovable
剣客ナノック:Enduring、Weapon Mastery、Pickpocket
キルガ:Appraiser、Burglar、Marksman

 ナノックがRing of Protectionを購入し、開始時にすでにアーマー6(修正しました)あります。ホーソーン卿は負傷値、疲労、速度全てがUPしています。さらにキルガはAppraiserを活かしていきなり銅の宝を1枚購入、と頑張ってます。しかし活力ポーションよりもヒーリングポーションが売れる、といういかにも初心者なプレイ。なにしろDescent初めての方が1人、2回目の方が1人、数回プレイ経験のある方が1人ですから。しか~し! 自分は初心者が多くても手抜きはしません。背信を使って仕込んだカードは
イベント2:Danger×2
罠6:Dance of the Monkey God、Sloth、Trapmaster
モンスター2:Elite Beastman War Party

その代わり
Aim、Blood Ape Tribe、Charge、Dark Balm、Dodge、Razorwing Flock
を抜きました。

 1ラウンド目、まずは落ちてる銅の宝をキルガが拾います。銅3だったので、いきなり6脅威がOLに入り自分はほくほくです。キルガはそのまま西側の扉を開きますが、この6脅威のうちの5点を使って「Paralyzing Gas」をプレイし、見事にキルガを麻痺させました。いやぁ、最初に6枚あるのって強いですねぇ。

 ホーソーン卿は進む宣言で少し前にいるビーストマンを1体倒します。ナノックは戦う宣言で疲労移動して2体を落とします。しかしこちらも負けてません。「Elite Beastman War Party」をプレイし、キルガの射程範囲外である南側の銅の宝からモンスターを発生。マスタービーストマン2体とヘルハウンドを使ってホーソーン卿を殺すことに成功します。ここですでに残り達成トークンは1。英雄いきなりの大ピンチです。

 なお、ルール説明の時に自分がダメージ決定のためにダイスを振ると、1/2くらいの確率で×が出たので、ダメージは自己責任ルールにしました(ダメージダイスはダメージを喰らう英雄が振る方式)。いやぁ、ホーソーン卿が良い目を出したんですよねぇ。20負傷値が4回攻撃であっというまに0になっちゃいました。
--------------------------------------------------------------
 というOLにとってかなり有利なスタートになりました。このあと英雄たちがどう挽回するか? というところで以下次回以降に~

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第32回:その8)
 いよいよ今回の第32回の活動報告も最後です。ということでいってみましょう~!
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
16~17ターン目→深淵に入ります。既に何がおきてるのか分かりません。
備考:
本気覚えてません。微妙に残っているのは、
16ターンぐらい
最終戦の体力上、卿はエリア2で死んでなきゃおかしい気がする。しかしこの時点でトラップはなかった気がする。
アンディラは一度構える→rest宣言をしている。そしてDark Charmに潰される。けど残り1点で死なない。
17ターンぐらい
ローレルはアンディラにHealing Potionを渡してる。そして飲む、まさかこれが命1つ分だとは思わなかったけど
OLはなんとスポーン:Deth on the Wingをプレイ。ありえねぇ、入れてたのか。
アンディラとローレルに殴る。アンディラstun、けどポーションのおかげで生きてる。ローレルは0ダメ、stunすらしない。
この時点で卿はエリア2にはいたけど・・・
備考の備考:
もしかしたら18ターン目も使ってる気がするけど、ここでこんなに時間かかったけ?
とりあえず便宜上、ここまでで17ターンとする
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
18ターン目
英雄:
ローレル 走る宣言? エリア2からエリア4およびエリア5の扉を開ける。最終戦、開幕。
卿 戦う宣言、デーモンの前へ、殴り殺す。
アンディラ  攻撃、ボスの体力を半分以上削る

OL:
ボス、卿に攻撃、Touch of Death発動せず、ダメージそこそこ、西の金宝箱へ
デーモン、卿に攻撃、ダメージそこそこ、中央あたりに移動してボスの壁に。まだ卿は7点?残ってる。
エリア4のモンスターたち、ローレルに攻撃、ローレル死亡
エリア2のモンスターたち、アンディラに攻撃、アンディラ死亡
備考:
英雄側のミス。瑞兆氏の考えではこのターンにボスを倒しきる予定だったが、アンディラがstunしてたことに皆気づいてなかった様子。
倒すことを優先したために、エリア5の宝や魔方陣を開放してないため一気にピンチになる英雄陣。だが、ここにきてボスのTouch of Deathが発動せず、卿3度生き残る。ある意味真の英雄。

(kita)エリア2からエリア4およびエリア5への扉を開いたのはローレル(疲労も使用)です。エリア5への扉を開いたせいで移動ポイント&疲労が無くなるので、Paralyzing Gasを喰らっても平気、という読み。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
19ターン目
英雄:
卿 ?宣言、魔方陣開放、金の宝をあける→Explosive Rune、でも卿は生きてた。
宝箱の中身は今後影響しない(Frost Axe とかも出てたけど)
ローレル たぶん戦う宣言、エリア5に出てきてデーモンを攻撃するも2射目が×、倒しきれない
アンディラ 戦う宣言、デーモンにとどめを刺し、近づいてボスを攻撃、撃破
英雄側の勝利

備考:
実はボスにUndyingをされると達成トークン的に非常に厳しかったような・・・
なんだかんだで頭に霞がかかってイケイケモードになってた感もあってね。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
感想:
いやぁ英雄陣勝ちました。今回は互いにミスが多く見られるプレイだったけど、風の流れは英雄側にあったようです。
しかし、12ターン目のインパクトが強すぎて他が霞んでます。終了時間はそこまで遅くなかったですが、最後は勢いです。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 結果的に紙一重で勝ったような感じの英雄側でしたね。この時点でJitDで英雄が勝利していないクエストは無くなりました。まあ前回(第31回)のクエスト5を無効試合にすればクエスト5が残ってることになりますが。
 そして次に控えるのはWoD、AoDのクエストたち。これがまた英雄たちにとっては厳しい感じにみえます。今後の活動報告にご期待ください。

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第32回:その7)
 KGWの当日に、ボードウォーク高松さんからメールをいただき、無事
The Road to Legend
を入手いたしました~!!!(嬉 まだ開けてませんが(汗

 では前回の続きから~
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
13ターン目
英雄:
アンディラが戦う宣言、マスタービーストマンとビーストマン1体を撃破
ローレルが進む宣言、マスターマンティコアを撃破しつつエリア3の魔法陣を活性化、帰還
卿が走る宣言、銀の宝を開けつつ魔法陣から帰還。
銀の宝:ローレルがDrain Life引いたの以外覚えてない。
卿はElven Bootsをこの時点で引いたかもしれない
OL:
スポーン:Bane Spider Swarm エリア3通路にマスター、エリア2の扉の前にノーマル2体
マスターがアンディラに攻撃、1ダメ+Poison+Web
エリア3のモンスターは適当に移動。
備考;
スポーンは来るかも、とは思いつつある種最悪のベインスパイダー。
本来、体が大きすぎる&ダメージが少ないので使い時が難しいが、ウェブは痛い。
もたもたしてるとエリア3のモンスターがなにしでかすか分からないし、ここまで来たら速攻で片付けたい

(kita)宝は「Bottle Imp」(アンディラ)「Drain Life」(ローレル)「Elven Boots」(卿)ですね。
卿はElven Bootsの+2移動ポイントで街で買い物をしたような?
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
14ターン目
英雄:
アンディラ ウェブから抜け出す。走って町に戻って買い物、Crystal of Tivalで卿へ渡す。
卿、ローレル、買い物、アイテム受け渡し、回復。ところで街から出たっけ?
OL:
スポーン:Sorcerer Circle エリア2に
備考:
webに関してはCurse Dollの使用まで考慮に入れてたが杞憂に終わる。
英雄側は最終戦に向けての調整。OLは時間稼ぎを狙う。
・・・のはいいんだが、これ以降OLはエリア1にいるマスタービーンスパイダーをはじめエリア3のモンスターも動かしていないことが結構或る。最終戦に間に合わないと判断したか、12ターン目の悲劇が抜け切ってないのか・・・
結果的にこいつらは最終戦までに攻撃することは無いのだけど
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
15ターン目→これより暗黒期に入ります。余計分かりません
英雄:
卿 進む宣言、スパイダー一体駆除
ローレル 進む宣言、ソーサラーに近づくがCrushing Block、終了
アンディラ 戦う宣言、ソーサラー2体撃破
OL:
スポーン:Beastman War Party(たぶん)
卿とローレルに攻撃、ローレル死亡
備考:
ぶっちゃけ覚えてません。ローレルにCrushing Blockが落ちて、かつそれ以外の理由で死んだのは確か
エリア2にはブロックが2つ落ちたので死角できやすく、そこからビーストマンが沸いたような気がする。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 英雄側は最終戦へ向けてエリア2に集合、なのですがまだまだOLは邪魔をしてきます。しかし確実にラスボスに向かって進んでいるのは確か。この続きは次回以降に~

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第32回:その6)
 KGWでは無事(?)Descentが立卓しました。この模様についてはまた別の回にレポートをUPしたいと思います。プレイ途中でゲストに来られていた菊池先生がちらっとこっちを見て「面白そうだね」とおっしゃってたのが、(お世辞だとは思うのですが)嬉しかったです。

 さて、前回の続きからです。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
11ターン目
英雄:
卿がエリア3への扉を開けてオーガをグラップル
ローレルが戦う宣言、グラップルされたオーガを撃破、奥のも狙うけどダメージは0
アンディラは視界を通す
OL:
スポーン:Elite Beastman War Party
モンスターを移動→待ちの陣
備考:
見るからに嫌な敵陣。ただ、個人的にビーストマンの位置を間違えてる気がした。
そして次のターン、今回のクエスト最大の山場(?)になる
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
12ターン目
英雄:
卿が構える宣言、エリア3のマンティコアのいるところの中心に(目の前にマスタービーストマン)Dodge
アンディラが戦う宣言、《スタートエリアから》卿を起点に攻撃、マスタービーストマン2体撃破。
ローレルが宣言なんだっけ? マスターマンティコア1体撃破。
OL:
イベント:《Poltergeist》を宣言。これにより射程外だったオーガが射程内に入りさらに視界外スポットが・・・
スポーン:Beastman War Party やられた。
マスターマンティコアにイベント:Enragedを宣言。すべて卿へ。ダメージ大+大量の毒
オーガ&マスターオーガ、卿、ローレルにそれぞれ攻撃、双方死に掛ける。
ビーストマン&マスタービーストマンの攻撃→→→→《4体の攻撃すべて×!!》
備考:
『さすがにかける言葉がありません』
このターンの目玉は3つ。
1つ目は瑞兆氏がSpiritwalkerの範囲がスタートエリアからエリア3まで届くことに気づいた点。
迷惑の根源であるマスタービーストマンを早々に狩ることで危険を下げ、かつ新たなスポーンを出させない。
また、ただ突撃するのでなく、ローレル共にオーガの射程外(Chargeしても他モンスターが邪魔だったり)という布陣。
抜かりはなく、危険は或る程度残るとはいえ、基本速攻である英雄側の選択としてはかなりの良手であった。
が、OLのとった応手はそれ以上だった。
2つ目、パワー:《Poltergeist》。今まであまり日の目を見なかったカードがここに来て致命的にまで嵌る。
まず各モンスターが攻撃できるようにし、そして新たなビーストマンを呼ぶためのブラインドスポットを確保する。
ポルターガイストというカードの見直しと共に、最悪の展開の開始である。
ただでさえ英雄側はやばいのにマンティにイベントをつかい決めにかかる。卿はDodgeを宣言していても9点ダメージ。
オーガはローレルを殴って逃がさないためかマップの奥のほう、卿のほうへ。
で、だ。世の中には不思議な力が働いてるようで。
3つ目、ことごとく×を出すビーストマン達。
・・・なんでかなぁ。おかげで、なぜか生きてる卿とローレル。kita氏も『まるで自分をみてるみたい』と語ってくれた
よく、熟考したけど×がでたから計画が破綻、とはディセントではよくあることだけど、これは凄まじすぎる一件でした。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 あまりにもドラマチックな展開に唖然としましたね。いやぁ、これほどうまくOLカードが決まったのにこれほど結果が伴わないのも珍しいのでは? しかし英雄側も瀕死が2名。この後どうなるのか? は以下次回以降に~

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第32回:その5)
 KGWまであと0日……って今日だよ!(1人ボケツッコミ)

 え~、今から準備して出かけます。Descent卓が立つことを祈って。あと雨が降らないことを祈って(これは無理っぽいか?)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
7~8ターン目
英雄:
アンディラ、スケルトン掃討
ローレルがRune Plate装備
卿は魔法陣を活性化させたり買い物したり、アンディラにHealing Potionを渡す
確かこのあたりでの買い物で卿はPlate Mailを装備した気がする
アンディラは視界を通しつつポーションを飲んでる
OL:
7ターンでパワー:Trapmaster
8ターンでスポーン:Kobold Swarm
備考:
互いに準備期間。
OLがコボルトをスタートエリアに出したため、エリア3から攻略することに。
といっても、後から聞いた話エリア3からの方が攻略が楽、というのは最初から感じてたらしい→瑞兆氏
ついでに、ここでOLはTrapmasterを発動してるけど、これ以降のトラップの回数は多くない。
ただ、『Spiked Pitで死ぬ』という場面が多かったのでそれなりに意味はあった。
もっとも、気にせずガンガン進んでいった英雄陣でもあったけど

(kita)卿がエリア2の魔法陣を開き、ローレルが街からその魔法陣を経由して遭遇マーカーまで進み、Rune Plateを入手したように思います。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
9ターン目
英雄:
みんな街に戻る。
ついでにアンディラはRing of Quicknessを受け取る(8ターン目だったかも)
OL:
何もしない
備考:
なんでコボルト動かさなかったんでしょ? しかも事前に拡大(ブラスト)の確認までしてたのに
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
10ターン目
英雄:
アンディラが買い物の後コボルトを一掃。
卿、ローレルでエリア3への扉に近づきつつスポーンを封じる。
OL:
特に何もなし
備考:
疲労で買い物→bane + Vampiric Bloodで全快。楽しすぎ。
前半戦が終了。ここまでは大体5分か英雄側にやや有利。
もっとも、このクエストはここからが地獄、のはず(なんせマスターモンスターだらけだし)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!