ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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活動報告(第34回:その9)
 少しだけ「ToI」のルール翻訳をしました(会社で)。まだ最初ですが、追加の英雄&モンスターはもちろんのこと、新しいカードや新しいダイス、障害物とかもあり、とても楽しみです。

 では前回の続きから~
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
13ラウンド目
ナノック:Bleedで3点ダメージを喰らう。戦う宣言。マスタービーストマン&ノーマルビーストマンに攻撃し、ノーマルビーストマンを倒す。
キルガ:戦う宣言。マスタービーストマンを攻撃し倒す。疲労移動で前進し、マスターフェロックスを倒して終了。
ソーン:戦う宣言。ノーマル&マスタースケルトンを攻撃して倒す。

OL:キルガにスケルトンで攻撃してダメージを与える。

kita「考えたらたぶん、さっきのスケルトンSpawnできんかったやろうね」
瑞兆「うん、コマンドが利くとしたらSpawnできなかったと思うね」
kita「(階段は)Blastも利くし、射線が通るわけだから、実際には(キルガの特殊能力で)Spawnできないと考えた方がよかったね」
瑞兆「まぁいいさね。たいしたこと無かったし」
橋架「いや、死んだやん! ソーンが死んだやん!」
瑞兆「ソーンの命は2ポイント」
kita「今度から(キルガの特殊能力が及ぶ場合は)発生させないということで」
橋架「はーい」
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
14ラウンド目
ナノック:構える宣言。1区画Ring of Quicknessで移動してスケルトンを攻撃し倒す。Restを構えて終了。
ソーン:進む宣言。移動してスケルトンを攻撃するも×。さらに移動して階段を上がって終了。
キルガ:構える宣言。スケルトンを攻撃して倒す。

瑞兆「ここでですね、ホントだったらRestを構えたかったんですね。でもスケルトンが届いちゃうんですね」
kita「1、2、3、4、5。(攻撃が)届くねぇ」
瑞兆「でしょう?」
kita「なるほど、ナノックのRestよりも自分がRestを構えたかったんだね」
瑞兆「そうそうそうそう」
橋架「それで困ってるんだ」
瑞兆「ちょっと待てよと」
kita「で、どうすんの?」
瑞兆「どうしようかねぇ?」
kita「囮という手もあるよね。ナノックのRestを残すためにわざと自分がRestを構える」
瑞兆「あ~、なるほど」
橋架「自分は(活力)ポーションあるし」
瑞兆「ま~ね~」
kita「どうする?」
瑞兆「1/2の確率で無いと思うな。多分私のところに(攻撃が)来ると思う……Guardにしようかなぁ?」
kita「どっちにするの? Restでいい?」
橋架「Guardにしたら多分(攻撃は)来ない」
瑞兆「ナノックに(ダメージが)通る可能性は……青緑でしょ?……(ダイスを振る)……通らないね」
kita「×振って言うな!」
瑞兆「1/6の確率で通る」
kita「で、どうすんの?」
瑞兆「わかった。私じゃあRestにしようか」
kita「はいOK」
瑞兆「私のダイス目だと6回振って1回(ダメージが)通るかどうかだから」

キルガ(続き):Restを構えて終了。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 という中途半端なところで以下は次回以降に~。この後はOLのターンです。

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第34回:その8)
 Descentの新作、【The Tomb of Ice】Expansionのルールが
公式HPにUPされました~!!!!!!


 いやぁ、本当に11月に出るんですねぇ。FFGのHPの「Upcoming」のページに11月発売と書いてあったのを某サイトの記事でみかけ、「どうせ来年春とかなんだろっ、けっ!」とか思っていたのですが、まさかこんなに早くに出るとは! いやぁ、ビックリです。ということで明日からpdfファイルの翻訳に励みたいと思います。主に会社で(汗

 ということで前回の続きから~
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
11ラウンド目
ナノック:進む宣言。街から出てエリア3に残ったレイザーウィングを攻撃するも×。
ソーン:戦う宣言。疲労で街から出てレイザーウィング、スケルトンを攻撃して倒す。
キルガ:構える宣言。エリア3西側の灰色の階段の上に移動してRestを構えて終了。

OL:モンスターを移動させるだけで終了。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
12ラウンド目
キルガ:構える宣言。Rest解決による追加移動ポイント(←kitaがOLの時専用ルール)でエリア4に移動し、マスターベインスパイダーに攻撃し倒した後Guardを構えて終了。
ナノック:構える宣言。エリア4に移動してGuardを構えて終了。
ソーン:戦う宣言。Rest解決による追加移動ポイント+疲労でエリア4に移動し、ベインスパイダー&スケルトンを倒して終了。

OL:Skeleton Patrolをプレイしてエリア3の灰色の階段のそばに発生させる。フェロックスを囮(キルガの援護攻撃の標的)にしてスケルトンでソーンに集中攻撃。

kita(ソーンに)「あと(負傷値)何点?」
橋架「5点」
kita(エリア2よりビーストマンを動かす)「1歩、2歩(ナノックに向かって)どうする?」
瑞兆「いやいや、どっち(ソーンとキルガ)攻撃するかによります」
kita「もちろんソーンですよ」
瑞兆「う~む」
kita「3歩、4歩。どうする? (ソーンに)攻撃するけどどうする?」
橋架「ま、しゃーないな、ってことにしますか?」
瑞兆「ソーン攻撃してくれるんだよね? そのノーマルビーストマン」
kita「まぁこの時点で割り込まないんだったらソーンを攻撃しますよ」
瑞兆「いやぁ、私はそんなプレーヤじゃないから何にも言えませんけど死んでくれソーン」
kita「というわけでいきますっ! (ダイスを振る)あ、×だ」
橋架「生き残ったよ!」

 マスターフェロックスでナノックに攻撃しようとしてGuardで攻撃をくらうも生き残り多少ダメージ&Bleedを与える。マスタービーストマンでソーンに攻撃してソーン死亡。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 結局ソーンは殺しましたよ。殺せる時に殺せっ! がオーバーロードの鉄則ですからね。英雄たちはエリア4に進んで、ここからが正念場というところでしょうか? この後どうなったのか、は次回以降をお楽しみに~。

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第34回:その7)
 特に冒頭に書くネタも無いので、とっとといきます。前回の続きからです。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
9ラウンド目
ナノック:戦う宣言。マスターベインスパイダー(緋色の破滅)を1回攻撃しダメージを与えるが2回目は×。
ソーン:進む宣言。特殊能力で移動した後、マスターベインスパイダー(緋色の破滅)を攻撃して倒し、回復した疲労で街に戻って終了。

OL:Urgencyをプレイして終了。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
10ラウンド目
ナノック:走る宣言。銅の宝(銅1)を開き街に戻り、買い物。
キルガ:走る宣言。魔法陣を活性化し、街に戻って買い物。

kita「(Skull Shield)売るの?」
瑞兆「売る。これで375(コイン)」
kita「250で銅(の宝)が買える」
瑞兆「てぃ~ばるてぃばる」(Crystal of Tivalの意)
kita「てぃ~ばるてぃばる」
2人で「てぃ~ばるてぃばる」
瑞兆「てぃ~ばるてぃばる! (カードを引く)……Pacifyか……さようなら」
(カードをOLに差し出して125コインを取る)
瑞兆「てぃ~ばるてぃばる」
kita「てぃ~ばるてぃばる」
瑞兆「毒3ポイント喰らってるしなぁ。ティバルだと1発で回復なんだよねぇ」
kita「でも1発だけなんだよねぇ」
瑞兆「そうなんだよねぇ」
kita「なんでこれ(活力ポーション2つ)持ってるんだろう? 私」
瑞兆「毒が3ポイントでダメージが4ポイントあるから」
kita「だから3つしか持てないんだよ、これ(ヒーリングポーション)は。250だと残り2つはこっち(活力ポーション)でしょ?」
瑞兆「全部ポーションにしろと?」
kita「やったら? てぃ~ばるてぃばる」
瑞兆「やりたいなぁ、てぃ~ばるてぃばる」(実際にはポーションを購入)

橋架「このターンはダンジョンに出ない方が……1人出てもなぁ……」
kita「宣言は?」
橋架「宣言は……え~っと、宣言Rest」
kita「構えるだって!」

ソーン:構える宣言。街で買い物してRestを構えて終了。

OL:モンスターを移動させるだけで終了。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 自分のお気に入りオーバーロードカードの1枚、「Urgency」がプレイできたので満足です。あと、9ラウンド目は何故かキルガが何も行動していなかったように(ICレコーダの内容を聞くと)思えます。なんでだろ?

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。


活動報告(第34回:その6)
 「ディセント完全日本語版」で検索をかけて、数人の方が購入されたということをblog等に記載しているのを読みました。いやぁ、嬉しいものですね。しかし「遊んでます」というのはそう多くなさそう(涙
 まあ自分も最近ごぶさたなので勘が鈍ってるかもしれませんが(汗 しかも「完全日本語版」のような「JitD」のみのルールだと、オーバーロードは弱い(英雄が勝ちやすい)ので、久々に遊んだとしたらあっさり英雄たちにやられそうな気がしてます。それでも良い、という方は11月にまた相手してください。よろしくお願いします(ぺこ

 では前回の続きから~
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
8ラウンド目

瑞兆「頑張れ、ナノック、じじいコンビ」
kita「キルガも頑張れ」
瑞兆「キルガ? キルガはほんわかほんわかと」
ピエ「あ、じゃあ先に行った方がいいですか?」
橋架「Battleで出てこれるね」
瑞兆「一番最初に倒して欲しいヤツがいるんです。こいつ(マスターダークプリーストを指さす)。こいつを倒すとですねぇ、呪われるんですね」
ピエ「はぁ」
瑞兆「で、呪われて何があるかというと、死んだときに減る達成トークンが1ポイント増えるんですね。4から5になるんです、ナノックの場合。ただ、一番死ににくいのもナノックなんですね」
ピエ「はい」
瑞兆「じじいあたりがマスターダークプリーストを倒してしまうと、お手軽に2から3に上がってしまってしかも死にやすいということになるので」
ピエ「じゃあ宣言Battleで」

ナノック:戦う宣言。2回攻撃し、マスターダークプリーストを倒す。
ソーン:進む宣言。活力ポーションを飲み、ベインスパイダーを倒した後お金を拾い、5移動を使って端まで移動して終了。

瑞兆「全員終了? あ、私がやってない……どうしようかねぇ? これ(残り負傷値1)でも1撃で倒せる自信がない私」
kita「宣言は?」
瑞兆「宣言」
橋架「Battle」
瑞兆「Battleかねぇ?」
橋架「確実に落とすなら」
kita「構えるという手もあるかな?」
瑞兆「構えるだね」
橋架「そやな。倒せれば休息も取れる」
瑞兆「撃ちま~す……(ダイスを振る。出目は×)さすが私」
kita「Born to the Bow」
橋架「Born to the Bow」
瑞兆「役に立つなぁ」
kita「アンタ×何回出してるの? 今日ホンマに」
ピエ「今回のためのBorn to the Bow」
橋架「5割くらいの確率?」
瑞兆(振り直して)「おお、(ダメージが)通った通った」

キルガ:構える宣言。マスターベインスパイダー(緋色の破滅)を攻撃し倒す。Restを構えて終了。

OL:マスターベインスパイダー(緋色の破滅)でナノックに1点ダメージを与えて終了。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 参考になるかも? と思って英雄側の戦術めいた会話を記載してみました。反論等のある方は掲示板に書き込んでいただくか、コメントよろしくです。
 そしたら!

活動報告(第34回:その5)
 掲示板で紹介して貰ったのですが、ディセント完全日本語版を購入された方がHPに記事をUPされていました。こうやってどんどん「日本語版買いました~」って方が増えるといいなぁ、と純粋に思います。
 そしてこのblogだったりwikiサイトでは拡張のクエストとかをどんどん紹介して面白さをアピールし、ディセントの拡張も早く日本語化されるように努めていきたいと思います。

#って面白さが伝わっているかどうか、というのは
#かなり微妙なところはあったりしますが(滝汗

 というところで前回の続きからです。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
6ラウンド目
キルガ:戦う宣言。マスターベインスパイダーに2回攻撃して終了。
ソーン:走る宣言。買い物して魔法陣から出て開始エリアCの近くまで特殊能力で移動して終了。
ナノック:移動を宣言。Ring of Quicknessで1区画移動したところでSpiked Pitを喰らって、穴に落ちる。疲労で穴から出てDodgeを構えて終了。

OL:マスターベインスパイダー(緋色の破滅)でキルガに攻撃して軽くダメージを与える。ナノックに攻撃するもダメージが通らず終了。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
7ラウンド目
ソーン:進む宣言。特殊能力で落とし格子の反対側に移動し、スケルトンを倒して終了。
キルガ:進む宣言。マスターベインスパイダー(緋色の破滅)に攻撃して終了。
ナノック:進む宣言。活力ポーションを飲んでビーストマン1体を倒し後ろに下がって終了。

kita「ナノックの残り(負傷値)いくつ?」
ピエ「4点です」
kita「4点か~。ということは1撃で8点出さなきゃいけないんだろ? 遠いなぁ」
瑞兆「頑張れオーバーロード」
kita「応援されてるよぉ(涙 2点と2枚」
(脅威トークンとOLカードを引く)
kita「う~む……ナノック(達成値)何点だっけ? 3点? 4点?」
ピエ「4点です」
瑞兆「ナノックが3点だったら特別クラスになります」
kita「やっぱり殺しておきたいよねぇ。5点使って、Ferrox Tribe」

OL:Ferrox Tribeをプレイし、エリア1のナノック側に発生。マスタービーストマンをナノックに近づけておいてからマスターフェロックス、ノーマルフェロックスでナノックを攻撃し、殺す。マスターベインスパイダー(緋色の破滅)でキルガに攻撃するもダメージ無し。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 早くからナノックを殺すことができてOLとしては満足です。とはいえまだまだ達成トークンは多いので、頑張らなければ! というところで以下次回以降に~

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第34回:その4)
 昨日は結局活動はありませんでした。次の活動はいつになることやら……(遠い目

 では前回の続きから。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3ラウンド目
ソーン:戦う宣言。マスターベインスパイダー(緋色の破滅)を2回攻撃し、倒す。
キルガ:進む宣言。レイザーウィングを攻撃し倒す。
ナノック:進む宣言。ベインスパイダーを倒し、シールド2枚構えて終了。

OL:Black Orderをプレイ。エリア3の東側に発生させ、落とし格子の反対側のルーンマスターソーンを集中攻撃。

kita「(ソーンまでの)距離は3か……(マスターベインスパイダーの攻撃が)届くかなぁ……届くかなぁ?」
(ダイスを振る)
橋架「残念」
kita「届かないよっ!」
橋架「スパイダーは近接攻撃やで」
瑞兆「まぁねぇ」
kita「違うわっ! 結果的にそうかもしれんけど違うわ!」

 結局マスターダークプリーストでソーンを殺して終了。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
4ラウンド目
キルガ:構える宣言。Restを構えて終了。
ナノック:進む宣言。スケルトンを盾で殴り殺す。その後エリア2への扉の近くまで移動して終了。
ソーン:進む宣言。ベインスパイダーに攻撃して倒し、開始エリアCの近くまで特殊能力で移動して終了。

OL:何もせず終了。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
5ラウンド目
キルガ:構える宣言。移動して宝箱を開き、さらに移動してRestを構えて終了。

kita「え~っと、銅2は達成トークン2点」
橋架「おぉ、ソーンが1回死ねる」
kita「言うな!」
瑞兆「あ、ソーンってじじいの本名だった。忘れてたわ」
(全員笑)
瑞兆「今あの、ソーン? なんでウィズのボスの名前がここに出るんだろうって」
kita「私にはそのネタがわかりません」
瑞兆「なんでこんなマイナーな名前が出るのかと」
kita「ルーンマスターソーンくらい覚えておけ! みんなヨガじじいって言ってるけど」

ナノック:戦う宣言。エリア2への扉を開いたところでParalyzing Gasを喰らって麻痺して終了。
ソーン:進む宣言。特殊能力で移動した後、エリア3の反対側のベインスパイダーを攻撃して倒し、回復した1疲労を使って街に戻って終了。

OL:Beastmen War Partyをプレイ。エリア2の開始エリアB側に発生させ、ナノックに集中攻撃。かなり負傷値を削る。さらにエリア2の西側からマスターベインスパイダー(緋色の破滅)をエリア1に特攻させ、キルガに攻撃してダメージを与え、Restを潰して終了。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 ナノックを倒す絶好のチャンス到来&キルガのRestも潰して、OLとしては満足のいく結果でしょう。このあとナノックはどうなるのか? というところで以下次回以降に~。

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第34回:その3)
 本日、特に開催希望者からの連絡が自分には入ってきていないので、おそらくこのまま友の会の活動は無しになるでしょう。とすると、今月E.G.G.でもDescentが立卓しなかったこともあって、10月はDescentを1回もプレイしていない、という友の会設立以来の珍しい月になりそうです。まあ皆さんお忙しいのでしょう。

 では前回の続きから。かなり優秀になった英雄たちでクエストにチャレンジです。皆さんにはダンジョンタイルを並べてもらいつつ、自分はOLカードのカスタマイズ。並べ終わる頃にはこちらも準備完了です。

kita「よしっ、オーバーロードカードカスタマイズ終了っ!」
瑞兆「はい、お疲れさま」
kita「おっけ~、(シャッフルして貰うためOLカードを渡しつつ)見ないように」
橋架「そんな卑怯なことはしません」
瑞兆「たまにしかしませんよ」
kita「こらっ! たまにするんかいっ!」
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1ラウンド目
ソーン:走る宣言。開始エリアCから出てきて扉を開き、モンスターをすり抜け、特殊能力と疲労を使って落とし格子前の魔法陣まで行き、街に移動して終了。
ナノック:構える宣言。開始エリアBから出てきて扉を開き、2区画移動して回避を構えて終了。

kita「なるほど、堅実ですね。わかってますね」
ピエ「ちなみに装備はシールド2枚で」
kita「おっけー。腹の立つ野郎め!」
瑞兆「なんかねぇ、堅実とか言われたら私が今からやることがねぇ……宣言Battle」

キルガ:戦う宣言。開始エリアAから出てきて疲労移動。活力ポーションを飲んでベインスパイダーに攻撃。失敗するもスキル「Born to the Bow」で振り直した結果倒す。さらにスケルトンに攻撃。失敗するもスキル「Born to the Bow」で振り直した結果倒して終了。

OL:レイザーウィングでキルガに攻撃し、かすり傷を負わせ、宝箱の上に移動。他のモンスターは移動のみで終了。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2ラウンド目
キルガ:進む宣言。レイザーウィングを攻撃するも、ダメージを増やそうと振り直した結果×が出る。移動して終了。
ソーン:構える宣言。街から出ずRestを構えて終了。
ナノック:装備を変更し進む宣言。レイザーウィングを攻撃して倒す。

OL:スケルトン、ベインスパイダーでナノックに攻撃するもダメージ通らず。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 WoDのクエストになったからといって、序盤はあっさり英雄側有利ですすむものです。このまま押し切られることなく、途中で大逆転するのがオーバーロードの醍醐味ってヤツです。この後そのようにうまくいくかどうかは、次回以降をお待ちください。

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第34回:その2)
 Descentの公式サイトに、新しいプレビューのページが掲載されました。どうやら新しい拡張Tomb of Iceの英雄の紹介のようです。またいつか訳してみたいと思います。

 ということで前回の続きから。のこり2人の英雄のスキルカードは?
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
瑞兆「kitaさんkitaさん、(残すスキルカードは)どっちが良い?」
kita「Born to the BowとAlertnessか? どっちも微妙だなぁ? で、どうして残り2枚を裏返してるの?」
瑞兆「これは固定だから」
kita「それ(残り2枚)によるんじゃないかと思ったけど違うんだね?」
瑞兆「うん」
kita「正直に言うならBorn to the Bowだね」
瑞兆「だよねぇ?」
kita「というのは(キルガは)疲労が3しかない。Alertnessは(疲労2を消費するから)使いづらい」
瑞兆「あ~、そっかぁ……えっと、(残り2枚のうち1枚は)Skilled」
kita(あっそ)
瑞兆「さぁ、どうする? 悩むでしょ?」
kita「というか、これ(Alertness、Born to the Bow、Skilled)で固定のはずなのに、裏にしてる1枚が固定というのが恐ろしいんだけど」
瑞兆「な~んだ?」
kita「Cautious」
瑞兆「ぴんぽ~ん♪」
kita「やっぱりそうかい!」

キルガ:Born to the Bow、Cautious、Skilled

橋架「これ(WoDクエスト2)だとこいつ(ルーンマスターソーン)は役立つんか?」
瑞兆「ん~とね、ヨガじじいはこのマップに対してですね、オーバーロードにとって引いて欲しくないキャラのNo1」
kita「No1に近いねぇ。実は、エリア1とエリア3に青と黄色の落とし格子があるんですよ」
瑞兆「ドアじゃない」
kita「ドアじゃない。射線は通るし、(落とし格子を隔てて)攻撃もできるんです。でも移動ができない。アイテムの受け渡しもできる。だけど、こいつ(ルーンマスターソーン)は、射線の通るところに移動ができるんです」
橋架「ワープみたいなモンやから」
kita「そうです。じゃあスキルカード4枚引いて。えっと? Holy Aura、Vampiric Blood、Inner Fire、Earth Pact。まぁこの中だったらHoly Auraかな? 落とすのは」
瑞兆「Inner Fire固定でしょ?」
kita「Vampiric Bloodも固定でしょ? 僕ならEarth Pactを残すね」
橋架「Earth Pactって?」
kita「(そのターン)動かなければあなたは2ダメージを回復する、というヤツですね」
瑞兆「プラス、瓦礫障害物を突き抜けられる」
kita「そう、無視できますね」
橋架「つまりEarth Pactがあったらここ(エリア2)に瓦礫あっても通り抜けられる?」
kita「通れるねぇ」
橋架「どこでも行けるやん! こいつ。射線通って無くてもここ(エリア2の西側)からこっち(東側)は通れるわな?」
kita「まあね。でもそれは、5移動ポイント消費によるワープじゃないから」
橋架「移動して、疲労ポイント使ったらさらに(ワープできる)?」
kita「そうそう」

ルーンマスターソーン:Earth Pact、Inner Fire、Vampiric Blood
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 ということでこの3キャラで挑むダンジョン。どうなったのかは次回以降をお楽しみに~。

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第34回:その1)
 かなりお久しぶりです。世間では「ディセント完全日本語版」の話題なのかもしれませんが、自分は購入してませんので完全に蚊帳の外です。持ってる方のを見せていただきたいのですが、すぐにというわけにはいきませんし……

 ネットでいろいろ見て回ったところでは、アークライトさんの訳がそのまま付いている感じですので、翻訳ミスしてるところもそのままの可能性が高いようです。いつか見せて貰ったときに、またその辺はまとめて紹介したいな~、と思います。

 あんまりいないとは思いますが、完全日本語版を購入された方で、修正点がどこか知りたい方は、香川ディセント友の会のwikiサイトのFAQ(Ver1.4)、および、前回のblogの記事に書いた「Role & Roll Station」のサイトを見ていただきたいと思います。この両サイトでほぼ修正できると思うのですが、まだ他にミスがあるというのを見つけた方はご連絡ください。

 ということで完全日本語版の話は完全にスルーして、2ヶ月近く前の話ですが、第34回遊会の活動報告をしたいと思います。英雄たちが潜るダンジョンは拡張クエストWoDからクエスト2(クモの巣)を選択しました。今回参加されたのは瑞兆さん、橋架さん、お手玉ピエロさんの3人。英雄をランダムで1人引かせたのですが、弱そうなキャラ(9キャラ中ましなのがイスファ、ボグラン)だったので引きなおしをさせました。その結果

瑞兆さん:キルガ
橋架さん:ルーンマスターソーン
お手玉ピエロさん:剣客ナノック

 う~む、引きなおしさせない方があっさりオーバーロードが勝てたかも(涙
そしてスキルカードの選択。

kita「近接(戦闘スキルカード)。いる人?」
ピエ「はい……(2枚取る)……ToughとBerserkerですね」
kita「微妙なとこですねぇ」
瑞兆「組み合わせが悪いねぇ、ToughとBerserkerは」
橋架「たぶんもう1枚引いた方が」
kita「次、策略系」
ピエ「Rapid Fire」
kita「うわぁ、使えねぇ……はい、(引きなおし)どうぞ」
ピエ(1枚取る)
kita「Ambidextrousだよ~、Ambidextrousだよ~」(半泣

剣客ナノック:Berserker、Tough、Ambidextrous
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 ということで「Ambidextrous」でなおさら固くなった感のあるナノックになりました。他の2人はどんなスキルか、は次回以降にご紹介したいと思います。

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!