ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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申し訳ありません(涙……その2
 「どうしてこんなことになってしまったのやら……」というのは今回配布したコピー本の冒頭に書いた内容だったのですが、帰ってきて本当に「どうしてこんなことになってしまったのやら」と思っています。

 とりあえず今回のどたばたを書いていきます。

10/31頃
 某コミケ先輩より、先輩のサークルが落ちた、という話を聞く。

 どうやらオンラインで確認できるようですね。自分はそういう手続きをしていないので、とりあえず気にしないでいました。

11/4
 コミケ準備会より封筒が届く。
 宛先の自分の名前の下に「受付番号」、「配置場所」、「サークル名」が書いてあることに驚く。

 う、受かってしまったんですね。ネタだったのに(汗

11/6頃(?)
 思いついて、プロフィールの欄に「日東S-27b」と追記する。

 誰も気づかないだろうから、コピー本ができてからきちんと説明しよう、それまではこそっと通知、と思ってやりました。この頃はまだまだ余裕とか思ってたんですよねぇ……(遠い目

11/9
 原稿の相談を友の会のメンバーにメールで行う。また、記事を書きたいという方を募集する。Golem氏が立候補する。
11/17
 原稿を書き始める。

 相談内容は、コピー本をどんな方向性にするか、というものです。おおよその意見としては、「JitDを持ってる人のための、拡張の紹介本」というご意見だったので、そんな感じにしてみました。

12/7
 「E.G.G.」の忘年会に参加する。

 この日は、以前書いた「ゆうやけこやけ」オンリーコンだったので参加しても良いかなぁ、とか思っていたのですが、家のトラブル(前日に風呂が壊れた)により、自分が修理のために家に残ることに(涙

 忘年会では、とある方より「結局コミケ受かったんですか?」という質問を受けて、「実は受かったんです」という話をしてきました。

12/10
 会社の自分の職場が、別の場所に移動になる。

 今までの通勤時間が、さらに片道1時間増えました(涙 このため原稿作成する時間がますます無くなります。

12/13
 メインコンテンツの「プレイレポート」のためのプレイができず、過去に録音していた内容から「プレイレポート」を書き始める。

 この日から大変になりました。睡眠時間を削る以外、原稿を書く時間がありません(涙 通勤時間中にうたた寝して凌ぐことにします。

12/21
 原稿(第1版)完成。1部印刷して、この日「EXPOLERER's GUILD」に参加する瑞兆さん&しばちゅーさんに読んでもらうため原稿を手渡す。

 前述のコミケ先輩より「コピー本でA4版はありえない」という話を聞く。「通常B5版」だそうで。慌てて作り直す。

12/22

 朝5時、原稿(第2版)完成。メンバーにメールで送ると共に、修正点&原稿(あれば)を23日夕方までに送ってくれ、と連絡する。

 この日は、付録(謎)作りをしていました。

12/23
 夕方、しばちゅー氏より「初心者対応が必要では?」とのご意見をいただく。

 「ディセント」を知っていても、値段&大きさで引いてしまって、購入していない人が多いのではないか? という指摘に、反論できずに修正を決意しました(涙

12/25
 午前0時、原稿(第3版)完成(付録付き)。メンバーにメールで送る。
 午後、Golem氏より連絡。彼の書いた記事(途中)を見て意見交換する。

12/26
 午後10時。Golem氏の原稿が完成し、送ってきたものを再度チェック。23:30原稿(第4版)完成。B5版48ページ。そのまま印刷開始。プリンタの不調に苦労する。

12/27
 午前5時。Golem氏来訪。印刷は12部完成。

 当初、某コミケ先輩より「30~50部くらい必要では?」との話を聞いていたのだが、自分は「10部もあれば十分」との意見でした。提出分&見本込みで12部が完成したので、ほっとして車で出発します。

 午後4時。横浜のGolem氏の友人宅に到着。そのまま早めの夕食。
 午後6時。小岩に向けて出発。
 午後8時半。某コミケ先輩に教わった駐車場に車を停め、ホテルに移動開始。
 午後10時半。秋葉原のキンコーズでプラス20部をコピーし始める。

 Golem氏の要望により、20部のコピーを開始します。カラーと白黒のページの割り付けとかをさっぱりしていませんでしたので、かなり費用がかかることになりました。

12/28
 4時45分起床。移動を開始するも、駅の入口に気づかず始発に乗り遅れることに。タクシーで小岩に移動し、駐車場で荷物整理。手袋を無くしたことに気づく(涙)。某コミケ先輩と合流して会場に出発。

 8時半。会場到着。そのまま製本作業開始。

 先輩の指示通りに電車移動したところ、「浜松町」からのモノレールで「空港快速」に乗ってしまうという失敗をしてしまいました。さすがの先輩も日頃の疲れ&仕事のストレスで死んでいたようです。

 10時。コミケ開始。

 今回、JitDの箱を持って行ったのですが、まわりもいろいろと飾り付けをしているのであまり目立ったとは思えませんでした。しかし、10時になる前に通りすがりの方に「あ、ディセントだ」と気づいて貰えたのが嬉しかったです。

 で、販売開始となったのですが……

 12時になる直前に完売

 ど、どうしましょう(滝汗

正直、ディセントって「どマイナ」なゲームだと思っていたわけですよ。どうせコピー本を作ったところでそんなに部数が売れるわけも無く、まあ10部作っておけば全部売れて、よかったよかった、になると考えていた訳なんですよ。だって、他にディセントに関する話題を中心にしてるサイトなんてほとんど知りませんし。それにコミケに初参加するサークルなんですよ! そんな何十部も印刷するなんて冒険できる訳が無いじゃないですかっ!

 ご購入いただいた皆様、本当に本当にありがとうございました。そして2時くらいまで見本誌を置いていたのですが、それを手にとってくださった皆様、申し訳ありませんでした。短い時間とはいえ、拙スペースに来てくださった方とお話できて、自分はとても楽しかったです。「サイト使わせて貰ってます」とか言われて、心の中で感涙してましたよ、自分は。また、午後、自分のスペースを少し抜けて、Golem氏に留守番してもらっていたのですが、何人もの方がやはり見本誌を手にとってくださってた模様。本当に申し訳ありません。

 あとでの某コミケ先輩の一言。
「コミケが『コミックマーケット』だけやなくて、『コミュニケーションマーケット』の略やいうのがよくわかったやろ?」

 いやぁ、良いこと言いますなぁ。

 午後2時。水上バスで撤収し、小岩に移動。
 午後5時。横浜に移動。
 午後7時。Golem氏の横浜の友人を加え、香川に向けて出発。

12/29
 午前5時。自分の家に到着。

kita「さすがに、もう2度と車では行かん、って思ったやろ?」
Golem「いや、今となってはもう1回くらいはええかな? と思ってる」
kita「それはあんたが4時間も後部座席で熟睡してたからや!」

 カンベンしてください(涙
 で、家に帰って軽く寝たあと、家の用事を済ませて今に至るわけです。思い返せば、原稿作成にも、できあがった原稿にも、実際の移動にもいろいろと反省点があります。ということで
リベンジ

ま、まぢですか?(滝汗

 何かご意見等ありましたらコメントor掲示板への書き込みよろしくです。
そしたら!

申し訳ありません(涙
30部作ったのですが、完売してしまいました(滝汗
詳細な報告&言い訳は、また帰ってきてから書き込みします。
#現在、針のムシロ状態です(泣


ご無沙汰しております
 かなりお久しぶりのkita@香川ディセント友の会です。
ここまで引き延ばしてしまったのには理由がありまして……



コピー本作ってます(汗

 実は冬コミに当選し、サークル参加することになりました。
ここのサイトを見ている99%の方はお気づきではなかったと思いますが、右上にある自分のプロフィールに『日東S-27b』と、場所まで書いていました。まあ気づく人は皆無だろうと判断して載せていたのですが。

 ということで、コミケ初日の28日(日曜日)東S-27b
『香川ディセント友の会』で、コピー本を出す予定ですので
お暇な方はご覧になってください。

初めての表紙


(12/25追記)
忘れていました。一応100円で販売予定です。

そしたら!

Familiar & New Area
 先週の日曜日、E.G.G.さんで行われた「ゆうやけこやけ おんりぃこんべんしょん」を見に行ってきました。参加する気はあったんですが、とある自分に降りかかった小さな不幸のおかげで昼前から見学だけしてきました。



みんな笑顔だなぁ……(感心

 いやぁ、Descentも十分楽しいのですが、真剣に考え込む英雄側プレーヤの皆さんの表情が多いと感じています。真剣に、この苦境をどう打開するかを話し合っているのを見るのって実は結構暇なんですよねぇ(汗 ですが「ゆうやけこやけ」をプレイしているのを見てるとずっと皆さん笑顔なので、さすがだなぁ、と思った次第。



べ、別に羨ましくなんてないんだからねっ!(汗

 さて本題に入りましょう。前回同様、Descentの公式Message Boardに投(以下略 今回はこちらです。

Q:ファミリアは隠されたエリアを明らかにするために使うことができるか?(WoDクエスト”Spiral of Death”のような)

 自分の答え:やれるもんならやってみろ!

 失礼しました。自分の答えは「できる」です。「できない」とする方が普通かもしれませんが、自分はあえて「できる」と回答します。WoDクエスト8”Spiral of Death”をご存じない方もいらっしゃるでしょうから、JitDクエスト5”Last Wishes”を例にしましょう。

 1年ほど前、「Familiar & Staircases」というタイトルで記事を書きました
http://kagawadescent.22.dtiblog.com/category2-9.html
が、このときの結論は、
・ファミリアは魔法陣を使用できない(移動行動を行うことができない)
・ファミリアは階段を上り下りすることができる(階段は射線が通るから移動と考える)
でした。
 JitDクエスト5では、エリア1からエリア2、またエリア2からエリア3への移動は階段を上り下りすることによって実現します。ファミリアが階段を利用可能なら、英雄が誰もエリア2に移動していない段階でファミリアだけ先にエリア2に移動することは可能か? という問題と同じです。

 なお、WoDクエスト8”Spiral of Death”は、曲がり角を曲がったら、そこが次のエリア、というクエストです。

 通常、未探査エリアは扉の向こう側です。ファミリアは移動行動を行うことができませんから、扉をひらくことができません。つまりファミリアは隠されたエリアを明らかにすることができない、となります。しかし、階段や通路の先なら話は別です。ファミリアの項目に特記事項が無いため、自分は「できる」と判断しました。

 それよりも、ファミリアを未探査エリアに突っ込ませる利点は何なのでしょうか? Mata&Kataでアイテムを先に拾うため? それともShadow Soulに突っ込ませて、一気に魔法陣を解放するため? 確かにそれは利点になるかもしれません。

 しかし、それよりも不利になる可能性が高いと自分は考えます。それは、新しいエリアにいるモンスターを活性化できる、という点です。これにより、非活性の魔法陣の上にモンスターを乗せたり、宝箱の上にモンスターを乗せたりできます。さらに英雄がいませんから発生カードもプレイできます。仮にBoggs the Ratが突っ込んできたとしても、速度4ではそう簡単にエリア全てに射線を通すのは1ラウンドでは難しいでしょう。

 ということを考えると、「やれるもんならやってみろ」という回答になるかな、と。

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

path through
 前回同様、Descentの公式Message Boardに投稿されている質問の中で、ちょっと興味深いものを取り上げてみたいと思います。今回はこちらです。

Q:ビーストマンがスケルトンの区画に入った時に、援護命令を持つ英雄がその区画に対して攻撃を行う場合、何が起こるか?

自分の答え
 そんなマヌケな動かし方をするんじゃない!

 って、それじゃあ答えになってませんね(汗

 Descentの場合、攻撃する場合の目標は区画になっています。上記の質問の場合、同じ区画にたまたま同時に2体のモンスターがいることになりますから、その2体に対して等しくダメージが行く(当然攻撃が成功していれば、の場合ですが)わけです。それによってビーストマンが生き残れば、ビーストマンの活性化の続きを行います。ビーストマンが死んでしまえばビーストマンの活性化は終了しますから、次のモンスター(いれば)の活性化に移ります。

 では、攻撃が「Blinding Light」のような、Stunトークンを与えるような攻撃の場合はどうなるでしょう。「Blinding Light」は波動2でStunトークンを1個、フィギュアに与えるというものです(あと波動2で+1ダメージもあります)。つまり、質問はこのようになります。

Q:ビーストマンがスケルトンの区画に入った時に、援護命令を持つ英雄がその区画に対して攻撃を行い、ビーストマンおよびスケルトンにStunトークンを与えた場合、何が起こるか?

自分の答え
 別に何も。

 って、意味不明ですね。失礼しました。

 継続効果のStunの項目(基本ルールブック15ページ)を見れば答えがわかります。
--------------------------------------------------------------------------------
On that figure’s next turn (or the next time the overlord activates the figure, in the case of monsters), the stun token is discarded. If the figure was a monster, its action immediately ends --- it can do nothing else until the overlord’s next turn.
--------------------------------------------------------------------------------
 そのフィギュアの次のターン(またはモンスターの場合、オーバーロードがそのフィギュアを活性化する次の時)に、Stunトークンは廃棄されます。もしフィギュアがモンスターの場合、その行動は直ちに終了します---オーバーロードの次のターンまで、それは何もすることができません。
--------------------------------------------------------------------------------
 つまり、Stunトークンが乗った状態で、モンスターの活性化をする場合に、そのモンスターは影響を受ける、ということになります。なお、マスターモンスターは通常そのモンスターの活性化の際、移動および攻撃を行いますが、Stunトークンを廃棄した時の活性化時は、移動または攻撃のいずれかしか行えません。さらに、有名モンスターはStunによるペナルティはありません。

 話を戻して、つまり援護攻撃によってStunトークンを貰っても、活性化の途中であればそのモンスターは何も影響されない、ということです。上記の質問の場合、ビーストマンおよびスケルトンのいずれもがStunトークンが与えられたわけですが、両モンスターが死んでいないのであれば、ビーストマンは援護攻撃の後そのまま活性化による移動攻撃を続けます。また、ビーストマンの活性化の後、スケルトンを活性化する場合はStunトークンを取り除いて終了となります。

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!