ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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Leap
 今週は遊会がありませんでした(涙

 さて、最近の記事と同様に、Descentの旧公式Message(以下略) 今回はこちらです。

[投票]
ブラッドエイプの能力「Leap」をどう理解しているか?

1)ブラッドエイプはそれぞれのターンに跳躍攻撃または通常の攻撃をすることができる。ブラッドエイプは攻撃することなく跳躍することができる。

2)ブラッドエイプはそれぞれのターンに跳躍攻撃または通常の攻撃をすることができる。ブラッドエイプは誰かを攻撃する時のみ跳躍することができる。

3)ブラッドエイプは跳躍攻撃のみ行うことができる。ブラッドエイプは攻撃することなく跳躍することができる。

4)ブラッドエイプは跳躍攻撃のみ行うことができる。ブラッドエイプは誰かを攻撃する時のみ跳躍することができる。

 さて、皆さんは何番に投票されるでしょうか?



 自分の投票:1番

 実は元記事でも一番投票数を獲得していたのは1番でした。では自分の主張(?)を以下に述べたいと思います。

 まずは「Leap」の説明(AoDルールブックより)から。
--------------------------------------------------------------
A figure with the Leap ability can make a Leap attack.
The figure moves in a straight line (vertical or horizontal, but not diagonal) up to twice its remaining movement, ignoring obstacles and enemy figures. Leaps cannot pass through walls or closed doors, and they must end on an empty space. The leaping figure may then make one attack roll that affects any enemy figures in the spaces it just moved through. A Leap attack ignores rolled range, only missing on a miss result. If the attack does not miss, it deals full damage to each figure affected by it. If a Leap attack is dodged by more than one figure, only one re-roll may be made (the first dodging player to the attacking player’s left decides which dice, if any, are to be re-rolled).
A figure is limited to one Leap attack per turn, and the figure cannot move any further after making the attack.
--------------------------------------------------------------
 Leap能力を備えたフィギュアはLeap攻撃を行うことができます。
 フィギュアは残っている移動の2倍まで直線に(水平または垂直に、対角線上ではなく)障害物や敵フィギュアを無視して移動します。跳躍するフィギュアはその後、それが通過した区画にいた任意の敵フィギュアに影響する1回の攻撃ロールを行ってもかまいません。跳躍攻撃は距離を無視し、失敗の出目のみ失敗します。攻撃が失敗ではなかった場合、それに影響されたそれぞれのフィギュアに全てのダメージを与えます。もしLeap攻撃が1つ以上のフィギュアによって回避される場合、1回の振り直しのみ行われます(攻撃するプレーヤの左側にいる最初の回避するプレーヤが、もしあれば、振り直すダイスを決定します)。
 フィギュアは1ターンに1回のLeap攻撃に制限され、フィギュアは攻撃を行った後にさらに移動することができません。
--------------------------------------------------------------

 まず、ヘルハウンドやドラゴンは特殊能力としてブレスがありますが、ブレス攻撃をせずに通常の遠距離攻撃を行っても良い、という記述があります(公式FAQ Ver1.4の2ページ目左上)。これとLeapも同じと考えられます。Leap攻撃をするかどうかは任意です。

 次に、Leapしない、またはLeap前の移動は、通常のブラッドエイプの移動ですから、縦横斜めに移動できますし、Leapしないのであればその間に攻撃もできます。

 そして、2倍までの距離を跳躍(Leap)した後の攻撃は「may」すなわち「してもよい」という記述です。そのため、跳躍だけすることができる、というのが自分の意見です。そのため自分は「1」だと考えます。

 ただし、ここで自分が注意すべきだと考えるのは、Leapはあくまでも攻撃方法の1つだ、ということです。すなわち、Rageなどで攻撃回数が1回ではない場合を除き、ブラッドエイプが1回攻撃した後でLeapはできない、と考えるべきではないかと。単純に跳躍による移動を行いたい場合は、そのターンブラッドエイプは攻撃できないと思います。

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

自分の身体は邪魔になる?
 昨晩、久々に「遊会(第39回)」が行われました。その模様はいずれここ、またはコピー紙で発表するとして、今回はまたもルールに関するお話です。

 Descentの公式Message Boardはすでに新しいものに変わっているのですが、旧Message Boardに投稿されている質問の中で、ちょっと興味深いものをまた見つけてきました。まずは以下の図をご覧ください。

リーチ&一掃の例の図


 これは、JitDのルールブックの23ページに記載されているリーチ&一掃の例に追記してあるものです。ここで問題です。緑色で示した×の区画に、ジャイアントは射線を通すことができるのでしょうか?

自分の回答:できる

 図のように、ジャイアントの右上の区画から×の区画に射線を通す場合、ジャイアントの右下の区画を通過して射線を通すことになります。では、攻撃するフィギュア自身は射線を妨げるのでしょうか? これに関しては、射線の説明を見ればわかります。

JitDルールブックの10ページより
-------------------------------------------------------------
Line of sight is blocked by walls, closed doors, other figures, and blocking obstacles. Thus you cannot, for
instance, shoot directly through one monster to hit another
monster behind it.
-------------------------------------------------------------
 射線は壁、閉じられた扉、他のフィギュア、および妨げている障害物によって妨げられます。従って、例えば、他のモンスターに命中させるためにあるモンスターを通り抜けて撃つことはできません。
-------------------------------------------------------------

 もうおわかりでしょう。あくまでも「他のフィギュア」が射線を妨げるのであり、攻撃するフィギュアは射線の妨げとはなりません。すなわち、図の例ではジャイアントは×の区画に射線を通すことができる、ということになります。

 これはリーチ&一掃の例ですから、もう少し踏み込んでみましょう。上記の通り、ジャイアントは自身の右上の区画から×の区画に射線を通します。しかし、この場合の距離は3です。ではリーチ攻撃は届かないのでは?

自分の回答:届く

 リーチは、攻撃するフィギュアに隣接する区画、および攻撃する区画から2の距離の区画を対象とします。ただしダイスを振ったときの射程の数字は無視します(赤ダイスで×が出たときのみ失敗です)。そして目標とする区画には射線が通っている必要があります。つまり、あくまでもフィギュアから2距離以内の区画がリーチの対象となっており、射線を通す場合の距離ではありません。そのため、×の区画はリーチの攻撃範囲内=届く、ということになります。

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

E.G.G.に参加してきました
 実は前日の夜に、主催者の偽人さんから

「インフルエンザが蔓延しているので休会します」

 とのメールが来ていたのですが、その下側に

「一応、連絡ミスなどのことを考えて、会場はお昼までは開けております。少しの間でもボードゲーム等で楽しんでいただければとは考えていますが、あまり無理して来ていただく必要はありません」

 とあったので、Descentもボードゲームだ、とばかりに持って行きました。90%以上の確率でプレイできないだろう、と思っていたので、別のボードゲーム「ラミーキューブ」も持って行きました。

 会場では偽人さん夫妻と橋架さんがいらっしゃいまして、その後しばちゅーさんを含めて3名の方がいらっしゃいました。で、Descentにお誘いしたら4名の方が参加を快くOKしてくださいました。

 オーバーロードは久々の「しばちゅー」さん。午後からの開始ということでクエストは時間が短めの「JitD#1」(拡張有り)を選択しました。英雄はランダム1枚引きです。

狂人カルソス:Boggs the rat、Inner Fire、Telekinesis
影のボグラン:Furr the Spirit Wolf、Ranger、Swift
シルエット:Born to the Bow、Eagle Eye、Rapid Fire
魔法戦士イェーズ:Leadership、Fire Pact、Mata and Kata

 何この最強シルエット(驚

 自分がOLだったら確実に泣きを入れるところでしょう。前回のクエストに引き続きの「Born to the Bow」&「Rapid Fire」に、「Eagle Eye」で射程1+Pierce2が付くという、凶悪とも言えるスキルです。逆に英雄側の不安点(OLの有利な点)といえば、近接攻撃系キャラがいないこと、カルソス&ボグランがかなり死にやすいこと、でしょうか?

 ということでプレイ開始です。しばちゅーさんは事前に背信コストを使って導入するOLカードはこれ、と「Poison Spikes」×2、「Dark Brothers」、「Ambush」、「Envy」を見せてくれました。さらに残った背信4点は、初期OLカード2枚追加に変換しました。

 Descent初プレイの2名には橋架さん&自分で説明しながらのプレイ開始。まずはカルソス(橋架さん)がエリア1への扉を開き、速度7! のボグランが宝箱を開きつつビーストマン1体を倒します。さらにシルエットが最強スキルを活かした攻撃で、マスタービーストマン&ビーストマンを倒すという理想的な展開。自分ことイェーズは、Leadershipをフルに発揮し、前進した3名にDodgeを構えさせて終了。これはモンスターを発生させられた時に3名が狙われるからです。なおマタ&カタはポーションを拾いに前進させます。

 OLはいきなり「Blood Ape Tribe」をプレイ。未活性の魔法陣の上に乗ることで英雄たちの進軍を遅らせようという狙いのようです。英雄側は発生したブラッドエイプを攻撃して倒そうとするのですが、ボグランがいきなり「Poison Spikes」を喰らい、しかもシルエットが「Dark Charm」で乗っ取られたせいであっさりと死亡。他のモンスターの発生を恐れてイェーズはあまり前進できなかったこともあり、結局エリア1のモンスターを倒しきるのに4、5ラウンドほどかかってしまいました。

 エリア2には、やはりカルソスから突入。シルエットによって敵4体を一気に倒して貰おうと思ったら、2回連続で×を振ったためスケルトンが1体生き残ってしまいます。ボグランはその速度を活かした走る宣言で、一気に魔法陣まで駆け抜け街に戻ります。

 OLは「Beastmen War Party」でビーストマンを発生させ、さらにオーガで銀の宝&ルーン鍵を守ります。先に進んでいたカルソスはここで倒されます。さらにオーガを倒したシルエットもマスタービーストマンの「Rage」によって残り負傷値1まで削られるのですが、なんとか生き残り街に逃げ帰ります。

 ここで英雄側のプレイミスが発覚。シルエットの疲労が5だったのに、4で今までプレイしていたことがわかったのです! 聞いてみると「ボグラン&イェーズが疲労4だったから4つ用意すればいいのかと思ってた」って……う~む、きちんと説明してなかった(汗

 さらに強くなった(?)シルエットに頼る作戦の英雄側は、エリア2から一旦退却し、体力を回復させてからエリア2を殲滅。その後エリア3に突入します。ねずみのボグはエリア1で見張り番。エリア3が突破された時にエリア1からモンスターを発生させないようにするためです。まずボグランが走る宣言で一気に銀の宝を開き、魔法陣を活性化して街に戻ります。さらにシルエット&カルソスで敵を殲滅します。イェーズは2人のガード&回復役です。OLもエリア2からソーサラーを発生させ、カルソスをまた倒します。

 宝カードをパス回しし、装備を整えた英雄たちはエリア4に突入。まずはボグランで一気に宝箱を、と思ったらさすがにここは「Paralyzing Gas」を喰らい麻痺してしまいます。こうなると魔法陣が塞がっているのでカルソスが街から出られません。イェーズはエリア3のエリア1側に居たのでエリア4には入れずじまい。そこでシルエットのプレーヤさんに提案。

「ここの宝箱を取って、ラスボス(ナルサク)に3射して、さらに赤いルーン扉を閉じるってのはどう?」
「そういう賭け大好き!」

 金の宝を取ったシルエットに良い武器は入らなかったのですが、ビーストマンを倒し、ナルサクに2射。さらにイェーズがGuardをシルエットに構えさせたこともあり、ナルサクの負傷値をかなり削ります。当然OLはボグラン&シルエットを倒し、ナルサクを攻撃させまいとマスターマンティコアを盾にするのですが、街でアイテムを交換した3名はボグランで扉を開き、カルソスがTelekinesisでマスターマンティコアを横に移動させてトドメはシルエット。こうして英雄側の勝利となりました~。

 ボグラン&カルソスは達成値2のためかなりのアーマー値&負傷値の低さ。そこをOLが集中攻撃して倒すのは当然の戦術です(自分もOLならそうします)。今回はシルエット&Telekinesisが強すぎた、というところでしょうか? 個人的には、「Envy」は確かに最強のOLカードの1枚だと思うのですが、クエスト1はこれをプレイすることが有用なクエストではない、と思っています。理由は短いクエストだから&英雄が4人いるから、です。あとでOLのしばちゅーさんもおっしゃっていましたが、やはりクエスト1では「Dark Glyph(暗黒魔法陣)」が有効ではないかと。

 何にせよDescentをプレイできてよかったです。あと新人さん2名に面白かったという感想をいただけたことも。ただ皆さんいろいろ考えたためかお疲れのようでしたが(汗 コレに懲りず、またプレイに参加していただければ幸いです。なおしばちゅーさんはプレイが終わっても元気そうでした。

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

小ネタをちょっと
 ども、今朝足がつって目覚めたkita@香川ディセント友の会です(涙

 プレイレポートをテキスト起こしするための時間が……(汗
ということで、最近の小ネタを。

・Descent公式HPのBBSで、ディセントファンMAPが!

登録の記事はこちら

実際のGoogleMAPはこちら

 世界中にディセントのファンがいることがわかります。公式BBSに書き込みをするようなコアなファンがアメリカ以外にもいるんだなぁ……と見ていたら、日本にも1人いる! 当然自分ではありません。なにせ場所が香川県じゃないですし。

 登録した神戸の「Jools」さん、日本語が読み書きできる方なら是非ご連絡ください! (自分も登録したいなぁ、と思って)……って、ここ読んでないか(汗

・アークライトさんで完全日本語版のエラッタ追加?!


 某exexeさん(どこが某だ!)のHPで情報がUPされていたので見てみたのですが……完全日本語版にこんなカードありますか? 追加されるのでしょうか?

銅の宝:「ナックルダガー」はWoDの「Knuckle Dagger」
銅の宝:「ブーメラン斧」はWoDの「Axe of Returning」
マスターカード:「毒グモの巣」はAoDの背信コストで導入可能なオーバーロードカード「Bane Spider Nest」

のことだと思います。はたして真相は?

・Amazonで"Tomb of Ice"が売られてるけど……

 出品者からお求めいただけます、って書いてあるのですが、これ、海外から出品されているんですか? 日本には普通に流通していない、ということかもしれませんねぇ……自分が気軽に買えるようになるのはいつのことやら(遠い目)

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

Descent新人さんへの接待プレイ(嘘) その2
 ということで先日、リベンジされるために、というか返り討ちしようと行ってきました。メンツは前回の方々に加えてすさまじくお久しぶりの「フラヴィーニ男爵」さん。クエストも前回と同じ。でないとリベンジになりませんからね。というわけでうろ覚えの英雄&スキル

イスファ:Tiger Tattoo、Born to the Bow、Rapid Fire
野人ローナン:Relentless、Cautious、Ranger
剣客ナノック:Bear Tattoo、Ox Tattoo、Swift
ヴァラディア卿:Furr the Spirit Wolf、Eagle Eye、Earth Pact

 何この最強イスファ(涙 あとまたCautious入ってるし(号泣 ナノックは入ってるは英雄4人だからさらにSpawnさせにくいわ……(不満たらたら

 まあしかたないのでプレイ開始です。前回とは異なりOLカードを別のものに組み替えました。しかしエリア1、エリア2はあっさりと通過されます。そりゃそうでしょ、前回もプレイしているんですし、今回英雄4人もいるんですから苦労も少ないでしょう。自分はしかたがないのであまりモンスターを発生させず、少ないチャンスを有効に活かそうと考えました。

 エリア2があらかた掃討された時点で、ローナンが街に1人いて、他の3人がエリア2の南側に集結していました。この3人の中で一番アーマー値が低いのはイスファです。当然こいつから片付けることになります。「Elite Beastman War Party」をプレイし、マスタービーストマンに「Enraged」をプレイしてイスファに2回攻撃。これで「Wizard's Robe」を着ていたイスファをあっさりと撃破。残り3体でヴァラディア卿に集中攻撃したのですが、今一歩倒すには至らず。ま、多少は驚かせたかな、と。その後、「Ferrox Tribe」で負傷値を多少回復したヴァラディア卿に攻撃し、さらに残り負傷値4の所に「Crushing Block」をお見舞いしてプレッシャーをかけるのですが、ヴァラディア卿は波動の出目を1個だしてかろうじて生き残り、街に逃げ帰ります。

 他の英雄たちは銀の宝をパス回し(宝カードの交換)をした後、エリア3に突入します。その間自分は「Kobold Swarm」をプレイし、今後の罠カードに備えます。イスファがエリア2からエリア3への扉を開いたのですが、当然自分は「Paralyzing Gas」を用意。しかし、イスファはこれを空白を出して見事に回避し、自分の目論見はあっさり崩れます。まあしかたありません。その後ナノック、ローナンと突撃し、あっさりエリア3も突破されてしまいます。

 自分は英雄たちに好きにさせているようで、しっかりと脅威コスト&プレイしたいカードを貯めておきます。やはり楽しみは後にとっておかないとね。ということで油断していたところに、多少負傷値を回復したヴァラディア卿がエリア4への扉を開きます。ここで自分はしまった、と思ってしまったのですが、もう後の祭り。ナノックがビーストマンを片付け、イスファが戦う宣言&「Rapid Fire」でナルサクの負傷値を削り、トドメはローナン。戦う宣言であっさりナルサクを倒し、英雄側の勝利となりました。このラウンドでナルサクがなんとか殺されずに済めば自分の勝利はほぼ確定的、とも言えるカードだったのですが……(涙

kita「くそー、悔しいなぁ、あと1ターンあればなぁ」
Golem「どんなカードやったん?」

「Dance of the Monkey God」
「Elite Beastman War Party」
「Enraged」
「Aim」
「Rage」
「Trapmaster」
「Dark Charm」
「Hordes of the Things」

Golem「お前本気で勝つつもりやったんか!」
kita「当たり前やん!」
Golem「OLターンをあっさり終わらせてるし、前回勝ってるからてっきり接待プレイかと思ったら」
kita「んなことあるかい」

 自分はいつでも本気です。

 プレイ時間は前回と似たような感じだったのですが、ラウンド数が前回とは大きく異なります。前回はほぼOLカードを使い切る感じだったのですが、今回は約10ラウンドで終了。やはり英雄が1人増えると辛いですね。あとは自分のプレイの甘さでしょうか? 初心者の2人にはともかく、Golemさんがプレイを間違えた場合でも「いいよ」とやり直しをさせていたり、英雄がGuardを構えているのを忘れてモンスターを移動させたりと、ぬるいプレイがあったと反省しています。猿神様もうぬぼれたOLには微笑まないようです(涙

 ということで見事英雄たちのリベンジがなった、今回のDescentプレイでした。何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

Descent新人さんへの接待プレイ(嘘)
 今朝確認したのですが、初めて「トラックバック」というのがありました。最近のコメントは主にアダルトサイトへの誘導ばっかりだったので、トラックバックもそれか? とか思っていたのですが、

 ちゃんとしたDescentのプレイを書いてるサイト

じゃないですかっ!!! しかもこんなに我が「香川ディセント友の会」を誉めていただいて(感涙 おまけに冬コミでのコピー本を購入された方だとか。あぁぁぁぁ、おっちゃんは嬉しくて涙が止まりませんですよぉぉぉ(ちょっと大げさ)。

 今後とも、我が香川ディセント友の会をよろしくお願いいたしますです(ぺこ

 さて、一昨日、Golemさんの友人宅(以前に書いた横浜の方の実家)で、Descentをプレイしてきました。Golemさん以外は新人さんということですが、手を抜くなんてことは一切ありません。なお、クエストはJitD#1(拡張有り)です。

 特に記録に取っていなかったので、あいまいな記憶のままですが、英雄は以下のとおりです。
コービン:Battle Cry、Precision、Rapid Fire
イスファ:Brawny、Ambidextrous、Cautious
強力のトレンロー:Able Warrior、Cleaving、Weapon Mastery(Golemさん)

 正直、コービンは辛いかなぁ、とか思っていたのですが、かなり苦労させられました。しかもイスファのCautiousが痛い痛い(涙 こんなので手を抜くなんてことできるわけがないじゃないですかっ!

 英雄たちは無難にエリア1は突破してしまいます。自分は序盤、なかなかSpawnカードを引けず、追い詰めることができません。罠カードはちょこちょこプレイすることで、死角を増やし、モンスターを発生させたいのですが、カード運がちと悪いようです。

 続いて英雄たちはエリア3に突入。ここでイスファが一気に駆け抜け、銀の宝を取った瞬間、Descentの洗礼を受けて貰おうと久々に「Dark Relic」をプレイ。速度5のイスファには「Boots of Iron」を受け取って貰います。ところがこの時に「Grinding Axe」を得た英雄たちは、これをイスファに持たせ、近接キャラとして活用し始めます。コービンは銅の宝で得た「Archer's Charm」とスキル「Rapid Fire」、コービンの疲労5がうまくかみ合い、次々に敵を撃破します。まあ「Black Order」をプレイしてコービンをなんとか1回倒せたことで相殺というところでしょうか?

 イスファをマスターベインスパイダーで攻撃し、ウェブをかけるのですが、数ターン後にはあっさりと脱出されます。まあ走る宣言できないイスファですので、多少進軍は止まりました。さらにここでなんとか発生させた「Beastmen War Party」でイスファを倒します。本当はもう少し「Dark Relic」の苦しさを味わって欲しかったのですが……

 エリア3からエリア2に突入した英雄たち。ここに来てトレンローがオーガとマスターヘルハウンドをあっさり一撃の下に倒し、本来の姿を発揮します。銀の宝を得た英雄たちですが、ここで自分は全てのOLカードと脅威をつぎ込んで今回2回目となる「Dark Relic」をプレイ(2枚仕込んでいたのです)。うっとおしいコービンの「Rapid Fire」攻撃を封じこめます。しかも「Golden Armor」を着込んでいるコービンですので、アーマー値はこれで5。普通のモンスターの攻撃ではなかなか死なないでしょう。かなり苦しむことになるだろう、とOLとしてはにんまり。プレイされていた方の「手錠をかけられた」という表現はなかなか秀逸で、感心してしまいました。

 そのまま英雄たちは南下し、銅の宝を得ます。ここで「Dwarven Fire Bombs」と「Crystal Shield」を得た英雄たちは、コービンが死んだらこれらを渡して攻撃力&防御力UPを期待します。このままではらちが明かない、と感じた英雄たちはイスファでコービンを殺し、「Dark Relic」から抜け出します。イスファの「Grinding Axe」恐るべし、というところでしょうか? アーマー値5、しかも特殊能力で必ず1少ないダメージを負うコービンを、あっさり一撃の下に倒してしまうとは!

 さて英雄たちは体勢を整え、エリア3からいよいよエリア4に突入、というところで「Elite Beastman War Party」をプレイし、以前にマスターダークプリーストを殺していたトレンローを撃破。

 残り達成トークンがそろそろピンチの英雄たちは、エリア4の金の宝に期待します。しかし無惨にも「金2」で、達成トークンは入らずじまい。おまけに宝箱を開けたイスファに「Curse of the monkey God」をプレイ。見事にイスファは猿に変身し、その後マンティコア2体の集中攻撃を喰らってあえなく倒れます。これで達成トークンが0となり、OL勝利となりました。

 いやぁ、やはり猿神様は偉大です。トドメはやっぱりこれでなくてはいけません。でも言い訳じみてますが書いておきますけど、たまたま引いたOLカードがそうだっただけですからね。本当は「Mimic」をプレイして、ビーストマンで「へっへ~ん」とか言いながら金の宝が逃げ出す、というのをしたかったのですが、できませんでした。今回の「Curse of the monkey God」だって、最後の最後に引いた、というだけなんですからね。

おそらくリベンジは本日のプレイ、ということになるでしょうが、自分は当然返り討ちを狙います。もっとえげつない拡張のOLカードを使ってねっ!

 というところでこの続きは次回以降に? 何かご意見、記憶違い等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!