ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


プロフィール

kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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活動報告(第36回:その12)
 少し前に、「2009年3月の予定」というタイトルで、友の会のメンバーにメールをお送りしております。と同時に掲示板にも予定を書き込みしました。もしメールでの案内が届いていない方がいらっしゃいましたら、kitaまでご連絡ください。またこのような連絡をメールで送って欲しい、という方々も募集します。掲示板への書き込みまたは掲示板に記載のkitaのアドレスまでメールをいただければと思います。

 では前回の続き。自分は一気に形勢を逆転しようと目論みました。
────────────────────────────────────────
6ラウンド目

イェーズ:祭壇の上に移動し、250コインと2移動で祭壇を活性化。

kita「5区画以内のこの辺のモンスター全てに2ダメージ」
瑞兆「うん、覚えといて。そしてBurnトークンが乗りますね?」
kita「はい」
瑞兆「そっち取ったか。お金無いから買い物するかと思った」
kita「ここは敵を殲滅させることを考えました。とりあえずBurnトークンを用意して」
瑞兆「ちょっと待ってね……Burnトークン」
kita「を、1個だけ全部のモンスターに乗せよう」
瑞兆「ほぼ全部だね。これが面倒くさいんだよねぇ、正直」
kita「この祈りを使わないとこの状況を打開できないと見た、僕は」
瑞兆「まぁね」
kita「スケルトンはほぼ死亡確定だと思ってるし」
ピエ「祭壇って1ラウンドに1回しか使えないってこと無いですよね?」
kita「無い無い無い」
(注:プレイミス。クエストガイドには1ラウンドに1回のみと記述されています)
ピエ「じゃあ次俺も使おう」
瑞兆「他の人間に任せると思ったんだよね、正直なところ」
kita「一番祭壇から近い僕がやった方がいいでしょ、今回攻撃力無いし」

イェーズ(続き):さらに移動して魔法陣から街に戻る。

ピエ「ちょっと気になるのは最後に別の場所に移動するか、祭壇で移動を終わりにするか」
kita「街に戻った方が良いんじゃない?」
ピエ「多分街には戻れない。走って祭壇で8だから」
kita「あ~、そっか。でも街に戻るんだったらチェインを脱いで街に戻れば?」
ピエ「アーマーを脱いだらぴったり」
kita「そうそう。街に戻ることを前提にするんだったらアーマーを着てても意味はない。穴に落とされたら知らんけど」
ピエ「穴に落ちたら街に」
kita「戻れない」
瑞兆「戻れなくなる訳ですね」
kita「でも祭壇に1回は祈りは捧げられる」
────────────────────────────────────────
 さて、ピエロさんはこの後どういった行動を取るでしょう? そしてその行動に対してオーバーロードの瑞兆さんはどうするでしょう? というところで以下次回以降に~。

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第36回:その11)
 Tomb of Iceを買おうかどうしようか未だに悩んでいます。友の会の会員さんまたは香川県在住の方で「自分も欲しい」という方がいらっしゃれば一緒に買うことも考えますけど、誰かいますか?

 では前回の続きから~
────────────────────────────────────────
4ラウンド目(続き)

ヴィラ:攻撃を選択(Stunを取り除く)。ダークプリーストに攻撃し、残り負傷値1まで削る。
リサ:戦う宣言。ビーストマンに攻撃し、2疲労追加して倒す。もう1体のビーストマンには2疲労するも距離が足りず攻撃失敗。
イェーズ:構える宣言Leadership起動。ビーストマンに攻撃し倒す。ダークプリーストを狙うも×。イェーズにDodgeを構えさせて終了。

OL:リサに攻撃しそこそこダメージを与える。ビーストマンでヴィラに攻撃しそこそこダメージを与える。ブラッドエイプでイェーズに攻撃するもダメージ通らず。マスターレイザーウィングでイェーズに攻撃するもダメージ通らず(Stunのみ)。ダークプリーストでイェーズに1点ダメージ。
────────────────────────────────────────
5ラウンド目

Golem「う~ん……俺が走れば12歩か……」
kita「なら宝箱に届くね」
Golem「はぁ……(リサに)チェインメイルを脱げ! なんでお前がチェインを着てるんだ。レザーアーマーを買え!」
瑞兆「女の子だから脱げ」
Golem「なんでイェーズがレザーなんだ!」
kita「全員のアーマーを3にしたかった。イェーズが4でリサが2では怖かった。あまりにもリサが死にやすいと思った」
Golem「間違ってる……間違ってるよ……」
kita「ここは耐えるダンジョンだよ」
Golem「キャラクターが間違っている」
瑞兆(笑)
kita「キャラクターカードを引いたのはピエロさんと瑞兆さんだ」
Golem「それだけじゃない。来られなかった自分だって悪い。……待て待て待て待て、良い悪いの話をしてるんじゃない。ランダムなんだから。ただ、お互いの持ち味を殺すようなことを何故やっている? 『走りまわるダンジョンじゃないと思ったから』 なるほど、そうか。それなら納得だ、しょうがない。ということはこの状態で走り回らされてる俺達が負けてるんだな」

ヴィラ:進む宣言。移動してダークプリーストを倒し、宝箱の上に移動し開くも、Mimicをプレイされる。ミミックは移動して魔法陣を攻撃(6点)。ヴィラは終了。
イェーズ:リサにRestを構えさせて終了。
リサ:戦う宣言。ダークプリーストに攻撃し1疲労して倒す。さらに疲労移動して活力ポーションを取って飲み、マスターレイザーウィングに攻撃し1疲労して倒す。その後宝箱(銅3)を開く。(ヴィラ)Minor Healing&Crystal Shield。(リサ)Staff of Punishment&Crystal of Tival。(イェーズ)Gauntlets of Power&Shadowblade

OL:Trapmasterを捨ててEvil Geniusをプレイ。ミミック、モンスター数体でヴィラに攻撃し倒す。モンスター数体でイェーズに攻撃し、Stunを与えるとともに残り負傷値3まで削る。モンスター数体で魔法陣に攻撃。
────────────────────────────────────────
 一気に宝箱を2つ取れないところが、英雄側の弱さを物語っていますね。辛い状況はまだまだ続く~、というところで以下次回以降に~。

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第36回:その10)
 昨日、またもUPするのを忘れていました。その代わりといってはなんですが、何故か遊会には一時期必要不可欠だった「うま○棒」が現在我が家に入荷しております。遊ぶときのお供にどうぞ~

 ということで前回の続きから~
────────────────────────────────────────
4ラウンド目

Golem「囲まれてるからイェーズ、Sunburst買ってこいや」
kita「25コインしかありません」
Golem「せつないねぇ」
kita「せつないよぉ」
瑞兆「ヴィラを倒せなくて悔しかったので」
kita「お?」
瑞兆「5点消費、Ambush」
kita「オーバーロードが3体まで」
瑞兆「3体まで」
kita「英雄のターンの開始時に3体までのモンスターを活性化することができる」
瑞兆(笑)
Golem「あのGlyph終わったかなぁ?」
瑞兆「そのぐらいだよねぇ」
Golem「果たしてそうかな? ここは俺にリベンジするところじゃないのかい?」
瑞兆(モンスターを動かす)
Golem「何をやっているビーストマンとダークプリーストよ、俺を狙うんじゃないのかい?」
瑞兆「ふふふっ、Stunを喰らってるヤツを殴るさ…(ダイスを振る)…5点」
kita「あいよ。あと2体は誰が」
瑞兆「誰が行くかなぁ?」
kita「……といいつつ、そっちの鷹匠ヴィラの方を見てるのは何故だろう?」
Golem「ビーストマンの進軍が始まってるんだと思ってたよ」
瑞兆「いや、違いますよ~」
Golem「やっぱりダークプリーストだよなぁ」
kita「脅威を出したいらしい…(オーバーロードのダイス目を見て)…×振ってるけどね」
瑞兆(深いため息)
kita「踊ってるよこのおっさん(Golemさん)」
瑞兆「ちっくしょー(笑)」
Golem「うぇ~いくあっぷ、うぇ~いくあっぷ、い~ま~ばつがかけぬ~ける~ぅ♪」
瑞兆「おのれ」(笑)
Golem「なんか、生き残っちゃいそうなよっか~ん」
瑞兆「計画がずれたぜ」
kita「今日どうしたんだい? 瑞兆さん」
瑞兆「うん」
Golem「出目が悪いだけだと思うけど」
瑞兆「まぁねぇ」
Golem「オーバーロードやってる瑞兆さんはいつも出目良かったのにな。ま、いいや、橋架さん見てる~? 今日も瑞兆さんは絶好調だよ~」
瑞兆「そだね~、(声を低くして)覚えてろ~」
Golem「だって鷹匠ヴィラだもん、鳥頭だからすぐ忘れちゃう(笑)」
瑞兆「覚えてろ~ちくしょう、このビーストマン活性化だ。Golemさん、ダイス振ってみない?(笑)」
Golem「赤緑だっけ?」
瑞兆「赤緑オンリー」
Golem「ここで×振るクオリティ。責任は半分」
kita「へ? 俺が緑を振るの?」(緑ダイスを持つ)
Golem「(赤ダイスを持って)せ~の…(ダイスを振る。出目で7点ダメージ)」
全員(笑)
瑞兆「何点? 何点? 緑何点? 最大ダメージ?」
Golem「何を言ってるんだよ、俺達2人のコンボだぜ。よく見ろよ、Rangeは0だぜ0(笑)」
瑞兆(笑)「ダメージ+1を入れて8点!」
Golem(笑)
瑞兆「おかしいなぁ、さっき僕ビーストマンで攻撃したとき、ダメージ4点だったのに」
Golem「すげえぞ俺、自分で振ったらマックスダメージだ。いぇ~い!」
kita「いぇ~い」
瑞兆「シールド回復してないよね?」
Golem「英雄ターンの開始時だからできねぇな」
瑞兆「英雄ターンの前だからね」
Golem「いやぁ、面白かった。3点引いて5点ダメージ。5点玉1つまるまる消えちゃったよ、やったぁ」
瑞兆(笑)「いやぁ、楽しかった。思い残すことは無いからプレーヤーターンの続きをどうぞ(笑)」

OLがAmbushをプレイ。ビーストマンでイェーズを攻撃し軽傷を与える。ヴィラを狙ったダークプリーストの攻撃は×。ビーストマンでヴィラに攻撃し5点ダメージ。
────────────────────────────────────────
 OLの当初の目的(ヴィラを倒す)は果たせなかったのがまだ幸いでしょうか? もう少し粘れそうな英雄たちの活躍(?)は以下次回以降に~

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第36回:その9)
 さらに昨日の続きです。まだ3ラウンド目ですが、ちょっとピンチです。
────────────────────────────────────────
OL(続き):マスターレイザーウィングでイェーズに攻撃し、ダメージ&
Stunトークンを与える。ダークプリーストでイェーズにAim攻撃。さらにビーストマン2体でイェーズに攻撃し、倒す。魔法陣(-5点)にさらに4点ダメージ。

瑞兆「4点だね」
kita「はい」
瑞兆「Surge無し。さすが私(笑)」
kita「これで9点喰らってま~す」
Golem「オーバーロードターン、エンドでいい?」
瑞兆「さ、ヴィラに攻撃しようか(笑)」
Golem「覚えてやがったか(笑)」
瑞兆「ほっほっほっほっほっ、でもGuard乗ってるんですよねぇ」
Golem「Guardで殴れるのは1体だけだ」
瑞兆「うん、そうだね…(モンスターを移動させる)…1、2、3、4」
Golem「じゃ殴りま~す」
瑞兆「え? ちょっと待って? ヴィラって遠距離攻撃だっけ」
Golem「そうだね」
kita「ヴィラは武器クロスボウですからね」
瑞兆「クロスボウでしたね」
Golem「距離3やね」
瑞兆「……今の無しってだめ?」
全員(笑)
Golem「だって俺コイツが来たとき喜んじゃったもん。ダイス目勝負しようぜ」
瑞兆「ダイス目勝負だ、Surgeの数だね(笑)。じゃあパワーダイス5つだ」
Golem「今の無し、が有効かどうかやな。せーの!」
 2人ダイスを振る。
瑞兆「Surge2つ」
Golem「2つ」
kita「もう1回」
瑞兆「近接攻撃だと思ってたわ」
Golem「せーの!」
瑞兆「2つ」
Golem「1つ」
瑞兆「勝った!」
Golem「あ~負けた」
kita「あんたらネタがしたいんか! そんなに」
Golem「Cleavingなんか引いてるんじゃない!」
kita「僕が引いたんじゃない、引いたのは瑞兆さんだ」
瑞兆「しょうがない、一番アーマーが堅いやつから行こうか」
Golem「基本的に我々はいつもやり直しはぬるくやってるじゃない」
瑞兆「そうそうそうそう。本気で間違えてた(笑)」

OL(続き):レイザーウィングを移動させ、ヴィラのGuard攻撃で2点ダメージを受ける。レイザーウィングのヴィラへの攻撃はStunのみでダメージ無し。ダークプリースト、ビーストマン2体でヴィラに攻撃しそれぞれ1点ずつダメージを与える。
────────────────────────────────────────
 まあこういった「やり直し」は愛嬌ということで、OLとプレーヤが許せばいいのではないでしょうか? 厳しいことばかり言っても面白くないですからね。
 しかしイェーズも1回倒され、英雄側に有利な展開にはなかなかなりません。このままじり貧で終わってしまうのか、というところで以下次回以降に~。

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第36回:その8)
 旧公式HPのBBSで、とある質問が小ネタな感じだったのでご紹介します。

Q:Aim命令は全ての武器で照準攻撃が可能か?
A:可能。

 なぜこんな質問が出たかというと、Aim命令は弓が印刷されているので、遠距離武器だけなのかと思った、ということだそうです。これが適用されるなら、Guard命令は近接攻撃のみになっちゃいますね。

 では昨日の続き~
────────────────────────────────────────
3ラウンド目

リサ:進む宣言。スケルトンに攻撃して倒す。
イェーズ:構える宣言Leadership起動。スケルトンに近づき、攻撃して倒す。リサにDodgeを構えさせて終了。

Golem「Dodgeなん? Restじゃなくて」
kita「当然! リサが狙われるに決まってるからね」
Golem「そこまでしなくてもこいつのアーマーが」
kita「3だよ」
Golem「一瞬5点あるぞ?」
kita「うん。それでもさっき、マスタービーストマンとスケルトン2体で死んだんだ」
Golem「大変だね」
kita「しかもDodge構えて」
瑞兆「リサさん大変ね」

ヴィラ:構える宣言。移動してGuardを構えて終了。

OL:Blood Ape Tribeをプレイ。

瑞兆「ここに壁があるね。この辺見えないよねぇ(笑)」
kita「見えないね」
Golem「お~!」
瑞兆「(笑)壁あるねぇ」
Golem「あれ~? これはもう全然見えないね。ヴィラが移動してるから。ということはこのGlyphが狙われる?」
瑞兆(笑)
Golem「よく考えたらこの辺にSpawnできるからSpawnカードっていくらでもプレイできるんだ」
瑞兆「そうだね」
kita「しょうがないんだよね、こればっかりは」
Golem「しょうがねぇなぁ、なんで俺あんなところに行っちまったんだ? このGlyph諦めるか?」
瑞兆「うん、全部の魔法陣を守りきるのは無理だと思う」
kita「うん無理だよ」
Golem「なら最初に言えよ! 今言われたら悔しいだろ?」
瑞兆「ゴメン、僕も気づいてた(笑)」
Golem「キミは良いんだ、敵だからな」
────────────────────────────────────────
 確かに全ての魔法陣を守りきる、というのはそうとう難しいでしょうね。最終的に1つの魔法陣でも生き残っていれば英雄側の勝利なので、早々と諦める、というのも手かもしれませんが、早めに壊されるとOLが早く有利になるのが辛いところ。だからといっていろいろ守ろうとすると、英雄がばらばらに行動することになりますしねぇ……

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第36回:その7)
 希望者が少なかったため、今週も遊会がありませんでした(涙

 昨日の続き~
────────────────────────────────────────
2ラウンド目

ヴィラ:戦う宣言。スケルトン、マスタービーストマンに攻撃し倒す。

 ここでGolemさん合流。
Golem「はろ~」
kita「Golemさん、あの~、最弱コンビに近いです、今回の英雄」
瑞兆「オーバーロードが勝ったこと無いダンジョンがあるからそれをやろう、という話になったんですね。ちゃんとみんな選びましたよ、英雄をランダムで。最弱って何言ってるんですか? ほら、イェーズ」
kita「イェーズしかまともなのがいない」
瑞兆「Vampiric BloodとWild TalentとLeadershipを持ってる英雄が弱いって言うんですか? それはありえない」
kita「いや、他が」
Golem「Swift引いてるじゃん。問題無いだろ?」
kita「あとリサ」
Golem「Ox Tattoo引いてるじゃん、ダメだね」
瑞兆(笑)
Golem「Relentless引いてるじゃん、何やってるの?」
瑞兆(笑)
Golem「瑞兆さんと遊べる、久しぶり~」
瑞兆「今日はオーバーロードでございます~」
Golem「やった~、頑張るぞ~。全力を尽くすぞ全力を」
kita「ちなみに、ヴィラの初期スキル3枚は瑞兆さんが引きました」
瑞兆(笑)「なんだっけ? 最初引いたの」
kita「最初? CleavingとDeflect Arrowsと、あとAcrobatだったんだ」
瑞兆「最初Acrobatだったね」
Golem「マジでチョイスしてこれ?」
kita「ちゃんとランダムで引いて、これ」
瑞兆「このダンジョンでAcrobat引くとは私も思わなかった(笑) 障害物どこやねん? という話で」
kita「ということでGolemさんが来たので、できるかぎり頑張って知恵を絞って。この最弱コンビで勝てるように頑張りましょう」
瑞兆「まだ2ラウンド目の始めですから。リサ街にいるけど」
Golem「ちょっと待って、俺のいる位置が他の人の邪魔になってたよ」
瑞兆「わかりましたGolemさん、プレーヤ3人ですから戻しましょう。スケルトン1体とマスタービーストマン1体」
kita「こら! ダメー! ダメー!!」
瑞兆「え~? 何でですか?」
kita「せっかく頑張って1疲労はしたけどちゃんと2体倒したのに」

リサ:戦う宣言。疲労移動してスケルトンを倒す。
イェーズ:構える宣言Leadership起動。マスタービーストマンに攻撃するも1回目×。

kita「もう1回攻撃をします…(ダイスを振って)…低いなぁ、5点だけか」
瑞兆「2点消費でDodgeをプレイ」
kita(指定されたダイスを振り直す)「あら?」
瑞兆「何点? 何点?」
kita「うぁー、キツイなぁ、4点かよ」
瑞兆「4点だね」
kita「あと3点いるんか」
瑞兆「あと3点いります。これが大きい」
kita「あと2点と3点の差はでかいなぁ……3疲労します」
瑞兆「マジで? まぁいいけど、はい」
kita(パワーダイスを3つ振る)
瑞兆「嘘っ!」
kita「出したよ」
Golem「ありえねぇ」
瑞兆「ありえねぇ。50コインあげよう」

イェーズ(続き):2回目もDodgeされたためダメージが低く、3疲労して+3ダメージ追加し倒す。Dodgeを構えて終了。

OL:スケルトンで魔法陣に攻撃し5点ダメージ。
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 なんとかマスタービーストマンを倒し、ほっと一息の英雄たち。Golemさんも合流してここから一気に勝利へと結びつけたいところで以下次回以降へ~

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第36回:その6)
 昨晩、記事をUPするのを忘れていました(汗
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kita「またヴィラがなぁ……Cleavingがあってもなぁ、近接系じゃあ」
瑞兆「いやぁ、良いスキルだねぇ、よく見ると(笑)」
ピエ「見れば見るほど」
kita「これまいったなぁ、装備どうしよう。いいや、チェインメイルをヴィラに回そう。イェーズはレザーを着ておこう。これでもアーマー値3だ。その代わり活力ポーション1個持っておこう……ヴィラはCleavingあっても殴るだけの強さが無いんだよ。バランス悪いよなぉ」

瑞兆(OLカードを引いて)「いやぁ、ちょっと参ったね」
kita「今日ね、瑞兆さんのカードの引き運良くないんだわ。この英雄見たらわかると思うけど」
瑞兆「まぁねぇ。でもリサはピエロさんが引いたから良いんです」

瑞兆「あとですね、重要なことです。魔法陣はヒール魔法によって修復できます」
kita「ヒール魔法というのは何ですか?」
瑞兆「ヒール魔法というか、魔法陣の上で1移動力を消費し、1ダメージを費やせば魔法陣のダメージは1ポイント回復します。つまり、魔法陣の上に立ちまして、1移動力と1疲労ポイント」
kita「1疲労じゃない、1ヒットポイントなんです、それ」
瑞兆「あ、ダメージですね」
ピエ「自分の生命力を魔法陣に」
kita「つぎ込む、と」
瑞兆(笑)「普通疲労でしょう?」
kita「あの~、Minor Healingじゃないんです、これ」
瑞兆(笑)「最悪ですね、これ」

────────────────────────────────────────
1ラウンド目

イェーズ:構える宣言。魔法陣の上でDodgeを構えて終了。
リサ:構える宣言。魔法陣の上でDodgeを構えて終了。
ヴィラ:構える宣言。魔法陣の上でDodgeを構えて終了。

OL:マスタービーストマン、スケルトンでイェーズに計4点ダメージ。リサにマスタービーストマン、スケルトン2体で攻撃し、倒す。

瑞兆「せ~の」(ダイスを振り直す)
kita「ダメージが変わってないんですけど?」
瑞兆「5点Pierce1」
kita「リサ死亡」
瑞兆「まずは達成トークン2点頂き(笑)」
kita「これはしょうがない。リサというのはここまで酷い、ということをわかっていただきたい」
ピエ「う~ん」
kita「おぉ、リサよ。死んでしまうとは想定の範囲内」
瑞兆「ごめん予想してた。という訳で、オーバーロードターン終了でこざいます。まず1人(笑) いいわぁ、リサいいわ~。ピエロさん、メインキャラをリサからヴィラに変えます?」
ピエ(笑)
kita「いや、リサをGolemさんが操作するのも辛いと思う」
瑞兆「まぁね。私でもいやという」
kita「Dodge構えてるから、リサの特殊能力が発動しない」
瑞兆「そうなんだよねぇ。その辺が最低だよねぇ」
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 ということであっさりとリサが倒されるという不安な立ち上がりを見せた今回のクエストですが、この後どのくらいあっさりと倒されるのか?(汗

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そしたら!

活動報告(第36回:その5)
 最近、Role & Roll Stationのblogが頻繁に更新されています。Descentの話題は2月10日にありましたので読んだのですが、かなりオリジナルなルールが入っているようですね。だって、英雄プレーヤ7人ですもん。どんなルールでどんなクエストなのか気になるところです。

 ということで昨日の続きから~
────────────────────────────────────────
kita「もうこれしか無いな。私はもう今回は活力ポーションは買いません。初期装備でポーションは買いません」
瑞兆(笑)
kita「ヴァンプリがあるんでなんとかします」
瑞兆「ほほぅ。自分でなんとかしますか?」
kita「それしかありません。最初のうちはそんなに疲労を使うことも無いだろうし。LeadershipとVampiric Bloodって案外良い組み合わせかもしれないね」
瑞兆「うん、ホントはね。命令を自分に乗せても良いし」
kita「しかしどうするかな? なんなんだよ、この鷹匠は!」
瑞兆「良い鷹匠だよねぇ」
kita「ほんまに鷹飛ばししかできないヤツになったよ」
瑞兆「まだそれで良かったんじゃないかな?」
kita「せめてCautiousとか引いてくれ」
瑞兆(笑)

瑞兆「指定されたラウンドのマスタープレーヤーのターンね、なるほど了解了解」
kita「ん? ん?」
瑞兆「1ラウンド目の最終ターンでモンスターが出てくる」
kita(ルールブックを確認して)「そうだねぇ、ふ~ん」
瑞兆「実際に、1ラウンド目は英雄プレーヤは敵がいないのに行動して」
kita「そうなんだっけ?」
瑞兆「こっちの訳ではそうなってる」
kita「あ~、あってるあってる。英語版でもstart of the overlord turn」
瑞兆「オーバーロードプレーヤのターンの最初ですね」
kita「あれ~? 前回のプレイの時と違うなぁ、このクエストを2回目にプレイした時は、ラウンドの最初にモンスターを配置してから英雄プレーヤスタートって感じだったよ」
瑞兆「あ~、その方が辛いねぇ」
kita「あぁ、辛かったよ~」
瑞兆(笑)
kita「僕は辛かったよ~(笑)」

kita(リサの装備を確認して)「え? えっ? クロスボウ?」
ピエ「えぇ」
瑞兆「まぁ、特性が1個1個1個だから」
kita「へ~、アンビ……オフハンドボーナスだから関係無いよねぇ。シールド持つの?」
ピエ「はい」
kita「は~、275コイン使った、と。まぁどの武器選んでも一緒っちゃ一緒だからねぇ。リサは近接系って言ってもスキルカードが2、1、0だから近接系にしただけであって、攻撃はどのダイスも確かに一緒だからねぇ」
ピエ「銅の宝で近接系の武器が出たら、そっちに乗り換えようかと」
瑞兆「なるほど」
────────────────────────────────────────
 このリサの装備が吉と出るか凶と出るかは、この後のプレイでわかる……でしょう、たぶん(ぉぃ!

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第36回:その4)
 なるほど、トラックバックを送信するにも相手先によってはルールがあるんですね(感心 ここに書いてました。さて、今回はうまくいくかな?

 ということで昨日の続き~。ようやく英雄のスキルカードが決定します。
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kita「イェーズに戦闘スキルカード1枚。どん! Mighty、ダメだな、近接に+2ダメージ」
瑞兆(笑)「何をおっしゃるうさぎさん」(イェーズは近接キャラだと言いたいらしい)
kita「さぁイェーズの魔法(スキルカード)を1枚2枚、ど~ん! ヴァンプ(Vampiric Blood)とWild Talent。まぁまぁ良いね。これで近接(戦闘スキルカード)引き直し決定~」
瑞兆(笑)「強ぇ」
kita「なんでイェーズだけそこそこ良いの?(笑)」
瑞兆「というか、イェーズしか良くない(笑)」
kita(戦闘スキルカードを引き直す)「頼む、何か良いの出て、お願いっ! Leadership! よしっ、Leadership決定」
瑞兆「Leadershipイェーズか……Leadership欲しい方だけどね」
kita「欲しい方だけどね、まぁ今回は自分でやろうと」

kita「さて、問題はこれ(鷹匠ヴィラ)や……全部引き直したいくらいやけど」
瑞兆「ごめんね~(笑)」
kita「瑞兆さん今日の引き悪すぎ」
瑞兆「Golemさんなら、Golemさんならなんとかしてくれる(笑)」
kita「なんともできるか! これ。え~、どうしよう、やっぱり策略系1枚引いてCleavingは捨てだね。策略引かないとこれは意味がない。Deflect Arrowsがまだまし。Acrobatを持ってここで何をする?」
瑞兆「まぁね」
kita「敵が出てきて邪魔するけど。ここのダンジョンやったらまだAcrobat捨てるやろ?」
瑞兆「まぁねぇ」
kita「では1枚(引き直し)、せ~の、どん! Swift……せめてSkilledを引けよ(ため息)、ま、いいや。Acrobatの代わり。これは使えないキャラになったなぁ。どうするかなぁ、これ……はっきり言ってこのダンジョン、アーマー値高い方が良いに決まってるじゃねぇか」
ピエ(笑)
瑞兆(笑)「気づいたというか、うん。わかってらっしゃる」
kita「アーマー値高い方が断然有利なのに、何? この最弱コンビ。鷹匠ヴィラはスキルがぼこぼこだわ、リサはリサ自身がぼこぼこだわ。まともなのはイェーズだけ」
瑞兆「ふぉっふぉっふぉっふぉっ。良いなぁ。弱いなぁ、こいつら」
kita「まぁ頑張るか……イェーズが1人で頑張るしかない。これ今からプレイしたらGolemさんが来る前に全滅して終わるかもしれないね」
全員(笑)
瑞兆「以外としぶとく生き残ると見たよ」
kita「最初のうちは確かにモンスターぬるいからねぇ」

kita「オーバーロードは、彼が壊した魔法陣ごとにそれぞれのターンに追加の2脅威を得られるって書いてある」
瑞兆「わ~おぅ」
kita「だから、どんどん壊していけば壊していくほどオーバーロード有利」
瑞兆「なるほどねぇ」
kita「我々は、オーバーロードにできる限りコレを壊されないようにしながら」
ピエ「神殿を守らないといけない」
kita「そう。そしてもう1つ、祭壇があります。祭壇の上に移動して、2移動ポイントと250コイン(を消費)。つまりお祈りをする。某高知のIさんは柏手を2回打つ、と言いました(笑) 2移動ポイントのことを。で、これをやることで、祭壇から5区画以内の全てのモンスターがアーマー無効の2ダメージと、Burnトークンを2個貰う。非常にエグい」
ピエ「となると250のお金を銅の宝を買うか祭壇に捧げるか(笑)」
kita「うん、まぁね」
────────────────────────────────────────
 ということで辛い状況のなかゲームスタートとなる……あ、その前に装備の購入がありますね。次回はその辺から~。

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そしたら!

活動報告(第36回:その3)
 昨日の記事で、こちらからのトラックバックの送信、というものを初めてしてみたのですが、相手先にうまく伝わっていないような……(涙

 気にせず昨日の続きから~
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瑞兆「えげつないカード入れて良い?」
kita「良いよ。オーバーロードが本気で勝ちにきたらこのクエストはどれだけ厳しいかということを身をもって味わいましょう」
瑞兆「少しは遊ぼうと思ってるんだけどね」
kita「遊べるかぁ?……あ、遊ばせる、というのが正確な話かな?」

 英雄選択が終わったのでスキルカードを引きました。鷹匠ヴィラのスキルカードは、オーバーロードである瑞兆さんに引いて貰いました。

kita「鷹匠に戦闘スキルカードを1枚」
瑞兆「せ~の、Cleaving。まぁまぁか」
kita「近接だからなぁ」
瑞兆「ま、しょうがないんじゃない?」
kita「では策略スキルカードを2枚」
瑞兆「(Acrobatを引いて)ちょっと待て、最悪だな俺(笑)、このダンジョンでAcrobatは最悪だろう?」
kita「意味ないねぇ、だってどこで使うの? Acrobatを」
瑞兆「あれぇ?」(もう1枚引く)
kita「Deflect Arrows。瑞兆さん今日の引き最悪に近い!」
瑞兆「これはまいった(笑)」
kita「これ、英雄側になったら泣くでしょ?」
瑞兆「泣く。ちょっと待ってと言いたい、確かにこれ」
kita「これ3枚とも引きなおししたいくらいのスキルなんだけど」
瑞兆「いやぁ、ちょっと参った」
kita「これ、鷹匠ヴィラきついなぁ。今回使い道ねぇぇ」
瑞兆「ごめんねぇ、マジで悪いことを(笑)」


ピエ「どうなんだろ? これ」
kita「見して~」
瑞兆「見せて見せて~」
kita「Ox TattooとTauntとAmbidextrous。まぁまぁですね。実はTauntがちょっとねぇ」
瑞兆「まぁね。ヒットポイントが……挑発攻撃なんですよ、これ。別のキャラにモンスターが攻撃しようとした時に『おらぁ、来い来い!』と言える。結構良いスキルなんですけど」
kita「リサには使えねぇって言う」
瑞兆「リサには使えない(笑)。確かにシールド1枚あるけど、ある程度だし」
kita「Ox Tattooは、でも微妙なんだよなぁ」
瑞兆「Ox TattooってHP増えたっけ?」
kita「増えない増えない。Ox TattooはWebが効かなくなる。だからそこそこおいしいけど、でアンビも+1ダメージだったり」
瑞兆「1ダメージキャンセルだったり」
kita「だったりするからまぁまぁなんだけど」
ピエ「じゃあTaunt引き直ししよっか」
kita「そやね。それは引き直しして良いと思う」
ピエ(引き直す)「はい」
kita「なんだ? Relentless。疲労1回復だからはっきり言ってTauntよりまし」
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 辛いスキルカードの状況となってしまいました。英雄も辛い状況なのですが、これで敵の攻撃に耐えることができるのでしょうか? あとはイェーズのスキルに頼るだけか? というところで以下次回以降に~

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!