ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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最新FAQがバージョンアップされました(その2)
 前回の続きです~

Q:(猿に)変身した英雄は、誰か扉を開いていた場合、門を経由してダンジョンを去ることができますか?
A:はい。しかしながら、英雄は同じ長さの時間、猿に留まります。


 ダンジョンを去る=魔法陣を使う、というのが通常のDescentですから、これはRtLの話かもしれませんね。

Q:”普通の”Descentで、不死のフィギュアが波動を振った時、不死のフィギュアに行われた追加のダメージは”繰り越します”。ダメージは再びアーマーを通り抜ける必要がありますか? またはアーマーはすでに本来の攻撃のために占められましたか? 炎上のような継続効果では何が起こりますか? 波動が振られた場合、それらは消えますか? またはそれらはフィギュアが死に留まるまで残りますか?
A:それはアーマーを再び通り抜ける必要はありません。継続効果は不死のロールに失敗するか継続効果が普通に終了するまで残ります。


 今回、一番不満の残るのがここです。
Undyingの能力の説明(JitDルールブック23ページ)には、継続効果に関してきちんと「すべての継続効果は取り除かれる」と書いてあるからです。ひょっとしたらルール改正なのでしょうか?

Q:もし英雄またはモンスターが穴の中にいる場合、巨大なモンスターはそのフィギュアの上を無害に歩きますか? または転がる巨石が行うように、ちょうど穴の中を塞ぎますか?
A:いいえ。


 これはちょっと意味がわかりません。原文でも「A:No.」としか書いていないので、何を否定しているのかがわからないのです。

Q:跳躍攻撃を行う時、跳躍するフィギュアは援護攻撃、AlertnessやAuraのような能力によって生成される攻撃を受けますか? もしそのフィギュアがそれらのどれかの効果によってダメージを受けた場合、Berserk能力はその攻撃ロールで適用してもかまいませんか(Berserkを持っていると仮定して)?
A:はい、ほとんどの計算の上では。跳躍するフィギュアはAuraに免疫がありますが、他の場合には全ての上記の効果に従います。もしそれがダメージを得る場合跳躍の間にそのBerserk能力を適用してもかまいません。フィギュアがそれらの効果のいずれかで殺される場合、全く攻撃ロールを行うことができないことに注意してください。援護は跳躍攻撃が実行される間ではなく前または後でのみ活性化してもかまいません。


 Leapのどのタイミングで援護命令を実行できるか? というのが前回記載したFAQでありましたが、それを簡潔に記載したのが今回でしょう。

Q:跳躍は亡霊能力を備えたフィギュアに影響しますか?
A:いいえ。跳躍攻撃はフィギュアが地面か空気中に隣接する時にのみ実行されます。


 亡霊(Ghost)能力は、ToIで出てくる特殊能力で、簡単に言えば隣接しているフィギュアからの近接攻撃が無効、というものです。
とすると、Leapの途中にいるGhostを備えたフィギュアへの攻撃は有効のような気がするのですが、いいえ、なんですね。ちょっと不満。

Q:フィギュアは跳躍を扉を開くか、移動ポイントを要求する行動を行うために使うことができますか?
A:いいえ。跳躍は移動/攻撃のためにのみ使われます。


 まあ当然ですね。

 今回はここまでです。残りはまたいつの日か。何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

最新FAQがバージョンアップされました(その1)
 現在Ver1.3だそうです。そこで先週くらいに書いた記事と比較してどこが変わったかを記述したいと思います。

○Leadership(スキル)
 あなたはLeadershipで同じ半行動を2回選択することができません。Leadershipを備えたフィギュアと他のフィギュアに命令を置くことができません。Leadershipを備えた英雄は他の英雄に休息命令を与えることが可能です。その後命令が置かれたラウンドと同じラウンドのその英雄のターンに、その英雄は疲労を全快して活性化します。

 同じ半行動=命令を置く、ということですね。

○空の区画
 宝箱、魔法陣、ポーション、金塊およびルーン鍵は罠をプレイする目的のための空の区画とみなされません。それらは射線を妨げず、フィギュアはいつものように通り抜けてもかまいません。


 これでようやくすっきりしました。過去のFAQでは、空の区画となっていたように記憶していますので、もし宝箱の上に英雄が移動した時に岩を落とされたら、宝箱は潰れるのか? などと心配していたのですが、それはできなくなった、ということですね。

○”魔法”対”鉄の皮膚”
 ”魔法”は”鉄の皮膚”を備えたフィギュアを含む任意の攻撃にダメージを与えることができません。”魔法”ではなく、それは攻撃の射程を加えてもかまいません。そう、ローレルはこれをうまく回避することができます。”鉄の皮膚”によって与えられたダメージの免除は、”鉄の皮膚”を備えたモデルを含む攻撃によって影響を受けた全てのフィギュアに及びます。


 ローレルは1疲労することで余った射程をダメージに変換することができます。そのため、”鉄の皮膚”では本来”魔法”によってダメージを与えられないのですが、ローレルなら実質それが可能、ということですね。また後半の部分は爆炎等のダメージを示しているのでしょう。

Q:オーバーロードが英雄を“Dark Charm”によって制御している間、誰が波動およびパワーダイスを費やす方法を決定しますか? オーバーロードはキャラクターを移動させるおよび攻撃することは可能ですか? または移動せずに単なる攻撃をするだけですか?
A:オーバーロードは英雄の使用する波動およびパワーダイスを含む攻撃のため英雄を制御します。オーバーロードは攻撃とともに“Aim”のようなカードをプレイしてもかまいません。しかしながら、オーバーロードプレイヤーはキャラクターの移動または英雄に攻撃に加えるための疲労を費やすことの強制はできません。英雄は"Command"を備えた任意の英雄からの利益をもはや得ることはできませんが、"Command"を備えた任意のオーバーロードのフィギュアからボーナスを受け取ります。

 オーバーロードに“Dark Charm”された英雄は一時的にオーバーロード側のフィギュアが味方、ということのようですね。

Q:オーバーロードの“Dodge”カードの効果は、英雄の攻撃を完全に免れるですか、または英雄が命令をよけると同様に、オーバーロードが英雄に攻撃のためにロールしたダイスを再ロールすることを強いることができる、ですか?
A:“Dodge”カードはオーバーロードが再ロールを強制することを許可します。一旦ダイスが振られると、任意の疲労はパワーダイスを追加するために消費されてもかまいません。一旦全てのダイスが振り終わると、オーバーロードはdodgeカードをプレイしてもかまいません。一旦カードがプレイされると、それ以上ダイスを追加することはできません。

 dodgeカードをプレイするためには、英雄プレーヤに「これ以上ダイスを追加しない」かどうかをチェックする必要がある、ということですね。

 とりあえずまずはこのくらいで。残りはまた次回以降に~
 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

EXPLORER’sGUILDに行ってきました
 EXPLORER’s GUILDさんに、急に思い立って偽人さんたちが行く車に便乗して参加してきました。20人を越える参加者(含むGM)で、岡山からという方もいらっしゃいました。

 で、6卓がすべて成立し、その中にDescentもあり、自分は初心者の方3名を相手に頑張ってきたのですが



す、すいませんでしたー!(滝汗

■平謝りその1
 最初のクエストを「JitD#9 旧友」にしたこと。
だ、だって……EXPLORER’s GUILDさんの今回のテーマが「The End of Day」だったんだもん……ご、ごめんなさい(汗
 一応コメント欄に「激辛」と書いておいたのですが、やはりすさまじくヘビーな感じになっちゃいました。

 なお英雄は以下の3名(皆さんに好きに選んでいただきました)。

死せるヴァリカス:Furr the Spirit Wolf、Tough、Spiritwalker
シルエット:Born to the Bow、Lucky、Shadow Soul
精霊語りのモック:Berserker、Inner Fire、Prodigy

 クエストはネタバレ有りで進めて、エリア1のビーストマン3体をあっさりモックがSunburstで吹き飛ばし、シルエットとヴァリカスがマスタービーストマンを1体ずつ倒して順調なスタートでしたが、エリア2に入る前に後ろががら空き。モンスターを出したらモックが倒れ、その後もちょこちょこモックがやられながらエリア2をなんとかクリアしたものの、エリア3に入った時にヴァリカスが集中砲火を浴びて倒れ、OL勝利となりました。

■平謝りその2
 英雄側の選択をランダムにしたこと

 時間が余ったので「JitD#1」をプレイしたのですが、キャラクターシートをランダムで引いたら、英雄が

グリル兄貴
ブラッドウッドのローレル
オーリム

 という全英雄の負傷値が8というある意味強烈なコンビ。ある程度慣れてきたようだったので、自由にプレイさせていたのですが、エリア1で魔法陣を開くこともできずにオーリムが2回、ローレルが1回倒されてOL勝利となりました。

■平謝りその3
 英雄側の装備のアドバイスやスキルの説明をきちんとしなかったこと。

 さらに時間があったので、同じ「JitD#1」を別の英雄でやってみよう、ということでまたランダムで選び、プレイ再開。今度は

剣客ナノック
コービン
ルーンマスターソーン

 ナノックとソーンはかなり強力なスキルカードを得て、進軍開始となったのですが、ナノックの初期装備が「Ring of Protection」「Dagger」「Iron Shield」とちょっと攻撃力の小さい武器。コービンも「bow」を装備してしまい、ソーンのみ「Sunburst」とスキル(Inner Fire&Prodigy)で強力な攻撃力。このため敵をソーン以外が倒すことができず、そのソーンが集中攻撃を受けて2回ほど倒されます。途中でさらに残り時間を気にした自分が、一気に終わらせようと「Dance of the Monkey God」をプレイしてしまうという、後から考えたら暴挙に出てしまい、しかもそれで終わらせることができなかったという中途半端なプレイになってしまいました。

 あとでいろいろと友の会の方にも言われ、非常に反省の残るプレイとなってしまいました。初心者の方への説明をきちんとして、初期装備もお奨めを作っておく、ということをきちんとしないとダメだなぁ、と帰りの車の中で小さくなっていました。今度初心者の方を相手にする時はなんとかしたいと思っています。

 何か手厳しいご意見等ありましたらコメントよろしくです。将来の糧としたいと思います。
そしたら!


2009年3月10日版公式FAQより(その3)
 土曜の夜に、実は瑞兆さんから遊会のお誘いがあったのですが、ちょっと家庭の事情によりキャンセルさせていただきました。しばちゅーさんも一緒だったので、久々で面白いクエストになりそうだったのですが、残念です。申し訳ない(ぺこ

 では前回の続きから~。今回で一通り変更分の訳は終了です。
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■Q:Tauntスキルを備えた英雄は、Morph能力を備えた創造物にその攻撃タイプとして遠距離または魔法攻撃を選択させることを強いることができるか? 基本的に、もしMorph能力を備えたモンスターがTauntスキルを備えた英雄の射程内にいるが、前述の英雄に隣接していない場合、Morphモンスターはたとえ前述の英雄がTauntスキルをそれに対して使うとしても近接攻撃を行うことができるか?
A:Morphは最初に始まり、その後Tauntは、もしTauntを行う英雄がその攻撃の種類の正当な目標である場合にのみ使うことができます。
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 カオスビースト(Morph能力持ち)をあまり使ったことがないので、こういうことを考えたことも無かったですね。

■Q:英雄がファミリアShadow Soulのいる区画と位置を交換する時、オーバーロードは罠-区画カードを前述の英雄にプレイすることができるか?
A:はい。
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 これも考えたことが無かったですね。罠-区画カードって空の区画に英雄が移動したときにプレイ可能、ということですが、これも移動に入るのですかねぇ? まあ「はい」と回答しているので、今後そういうチャンスがあれば考えてみたいと思います。

■Q:Leadershipスキルカードの文章:”さらに……”の部分は、英雄が疲労を費やすことなく通常の構える行動を行っている間、他の英雄に命令を置くことを可能にするか?
A:いいえ。とにかくLeadershipを使うために、あなたは1疲労を費やさなければなりません。
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 前々回と同様、自分が驚いた内容第2弾は、同じくLeadershipに関するFAQでした。今まで自分がプレイ(OL、英雄のいずれでも)した時は、後半の「他の英雄に命令を置く」に関しては疲労を費やす必要なし、でプレイしていたからです。これが1疲労を必要とする、となると、ますますLeadershipスキルは使えないスキルになってきたような気がしますね。

■Q:暗黒魔法陣(Dark Glyph)の活性化(特に魔法陣のほとんどの恩恵を否定する緑の「切断魔法陣」)は偉業カードを引くことを引き起こすか?
A:はい。

■Q:英雄が胃袋タイルの中にいる間に、ファミリアShadow Soulとの交換能力を使用することができるか? それに続いて、もしShadow Soulが胃袋タイルの中で終了する場合、他の英雄は飲み込まれるか?
A:いいえ。

■Q:小道具”石棺”、”テーブル”、”ベッド”、”泉”、”玉座”、”骨の山”、”巨大キノコ”、”樹木”および”氷”は障害物として(アクロバットおよびその他の効果のための)と見なされるか?
A:はい。

■Q:嚥下(Swallow)を備えた複数の創造物がいる場合、複数の英雄はそれぞれのモンスターにつき1つの胃袋タイルに置かれるか?
A:現在、嚥下を備えた1つのモンスターのみあります。もしクエストがどういう訳か嚥下をそなえた複数のフィギュアを含む場合、それぞれの創造物に対して胃袋タイルを使うでしょう。
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 ToIのルールのFAQも訳してみました。ごく一部の方の参考になればいいのですが。ただしRtLのFAQは訳してません。プレイしてそうな人を見たことがないので(汗

 何かご意見、誤訳の指摘等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

2009年3月10日版公式FAQより(その2)
 前回(最新FAQの翻訳)の続きです。

■Q:Precisionスキル:英雄はこのスキルを用いて2または3区画の瓦礫障害物の全ての区画を無視することができるか?
A:はい。彼らは(大きさに関係なく)1つの障害物または(大きさに関係なく)1つのフィギュアを無視してもかまいません。
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 今まで自分がOLをプレイしていた時、このような場面に遭遇したことがなかったのは、単純に英雄側のプレーヤさんがこれに気づいていなかっただけかもしれません。今後ちょっと気をつけようと思います。

■Q:(例えば、援護命令のおかげで)割り込み攻撃がLeap攻撃の間に行われる時、Leapのどの時点でその割り込み攻撃が起こるか?;英雄プレーヤは跳躍中に割り込みポイントを選択することができるか?、または跳躍自身の前または後にそれは起こるか?
A:割り込み攻撃はLeap攻撃を行うモデルが割り込み攻撃の範囲内にいる時に行われます、すなわち、近接攻撃のための隣接またはダイスを振って距離が決定した時に。割り込み攻撃がモデルを完全に殺す場合を除き、Leap攻撃を行うモデルは、影響を受けた英雄たちに対してダメージロールを行うでしょう。もしそのモデルがノックバック能力を持った割り込み攻撃で攻撃された場合、そのモデルは攻撃の地点からノックバックの区画の数だけ動かされます。一旦動かされると、そのモデルは任意の攻撃をすることなくその区画でその移動を終了します。ノックバックが活性化される前にLeap攻撃で通過されたどんなモデルも、まだ攻撃されます。
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 英語の翻訳がぼろぼろですが(滝汗 つまり「Leapの前にのみ割り込み攻撃可能」、ということでしょう。ノックバックで飛ばされた場合、そこからLeap攻撃するならしてもかまわない、ということが追加されています。
 例えば、AoDルールブック9ページの図で、横に飛ぶブラッドエイプの場合、援護命令を持っているエリアムが魔法攻撃するのなら、ブラッドエイプがLeap攻撃をする前に割り込み攻撃できますが、ターリアがReach武器を持っていてもブラッドエイプに割り込み攻撃できない、ということになります。
 言われてみれば確かにその通り、という内容ですね。

■Q:Leap攻撃を行うことなく跳躍することが可能か? AoDルールは攻撃ロールを行うことは跳躍では義務的ではない、と述べます;もしフィギュアが攻撃ダイスを振らない場合、攻撃無しとカウントされますか? フィギュアはその後通常攻撃すると言えますか?
A:フィギュアは攻撃することなく跳躍移動を実行してもかまいません。移動の終了時に、フィギュアは普通に目標にすることができる任意のモデルに対して1回の通常の攻撃を行ってもかまいません。

■Q:もしブラッドエイプがLeap攻撃を行うことなく跳躍を行った行う場合、彼の残っている移動ポイントはまだ使われるか?(訳を修正しました:3/21)
A:はい。
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 以前にこのblog内で考えた内容と近い結果になっていますね。正直、Leapの説明の内容と矛盾するように思ってますけど(汗

Leap:AoDルールブック9ページ左側より
A figure is limited to one Leapattack per turn, and the figure cannot move any further after making the attack.
フィギュアは1ターンにつき1回の跳躍攻撃に制限され、フィギュアは攻撃を行った後それ以上移動することができません。

 まあルール改正が行われた、ということにしておこうかな、と。

 3番目の質問は、「Leap攻撃じゃなくてLeap移動する時に、彼の残っている移動ポイントを使ってLeap移動できるか?」という意味のようです(3/21、Golemさんより指摘有り)。

 跳躍を行った後に通常移動や攻撃ができる、と考えればLeapの使い道はさらに増えるかもしれません。

 何かご意見、誤訳の指摘等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!


2009年3月10日版公式FAQより(その1)
 某所で「公式FAQがUPされた、というのを読み、早速自分も見てみました。



な、なんだってー!!!

かなり驚きの内容が1ページ目から記されていたので、今回はそれを含む最新FAQ日本語訳(変更分のみ)をつらつらと書いていきたいと思います。

■Blast and Breath(爆炎およびブレス)
 これらの能力は強制ではありません。もし使わない場合、攻撃は通常の遠距離または魔法攻撃として扱われます。
--------------------------------------------------------------
 当然ですね。でないと危なくて攻撃できません。

■Leadership(スキル)
 あなたはLeadershipで同じハーフアクションを2回選択することができません。英雄は他の英雄に休息命令を与えることが可能です。その後その英雄は疲労を全快して活性化します。
--------------------------------------------------------------
 自分が驚いた内容がここにあります。今までLeadershipを用いてやっていたことのほとんどができなくなるからです。例えば

・2回攻撃して援護命令を自分に出す
・他の英雄3人全員に回避(または休息)命令を出す

などです。同じハーフアクションを2回できない、ということは、事実上Leadershipは「1回攻撃、1回移動、1回命令を出す」という行動を取ることしかできなくなったわけです(延長行動が入る場合は別ですが)。これは英雄側の戦略に大きく影響しそうですね。

 疲労を他の英雄に与え、その英雄が同じラウンドで疲労全快になる、というのは今までもやってたことなので、当たり前、な感じです。

■Gauntlets of Power(Alter of Despairの銅の宝)の文章を以下に置き換えてください:
あなたの全ての攻撃は能力を持ちます:Gauntlets of Powerを消費し、1疲労を回復するために2波動を支払ってください。
--------------------------------------------------------------
 この銅の宝がそんなに英雄側に有利に働いていた、という記憶があまり無いのですが、この改訂により「1ターンに1回のみ」という制限が付いたことになります。ちと英雄側には不利になりますね。

■Q:廊下にいる英雄の2区画離れた場所にいるオーガ(彼が英雄に届くために十分な速度を持っていない)からの攻撃を妨げるために、Shadow Soulを使うことができます。これは故意ですか?
A:正しい。
--------------------------------------------------------------
 Shadow Soulのいる場所で他のフィギュアは行動を終了することができませんので、モンスターにとっては「移動するGryph」(Golemさん命名)となるわけです。そのためShadow Soulを英雄に隣接する区画に置いておけば、2区画離れたオーガからの攻撃を(Chargeなどを使わない限り)回避できる、と。良いファミリアの使い方ですが、そういう使い方をするチャンスがそんなに無いような気もします。

■Q:呪いトークンは効果トークンですか? サーラは2疲労を費やしてそれを減らすことができますか?
A:はい。

■Q:ファミリアの所有者が死んだとき、ファミリアに何が起こりますか? 所有者が街から魔法陣に戻る場合、ファミリアはどこに行きますか?
A:ファミリアはダンジョンに残ります。制御している英雄は通常通りまだファミリアを移動させてもかまいません。

■Q:Grapple(わしづかみ)は飛んでいるユニットに影響しますか?
A:はい。しかし舞い上がる(Soaring)フィギュアには影響しません。
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 ま、このあたりは当然のことでしょう。なお特殊能力Soar(RtLで出てきます)に関しては、適切な日本語訳を思いついていません(汗 とりあえず「飛翔」とでもしておこうかなぁ……

 続きはまたいつか(って次回じゃないんかい!>自分)

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(2009年3月度E.G.G.)
 表題のとおり、昨日はE.G.G.に参加してきました。参加者に比べてあまりに広い会場(当初予定されていた場所とは異なる場所)にちょっと戸惑いましたが、いつものようにDescent卓立候補です。他にもTRPG卓が4つとかなり多かったので、これはDescentは落っこちるだろうと覚悟していたのですが、無事立卓しました。

 参加されたのは4名の初心者さん。これも新鮮です。ダンジョンが狭いわりに結構ぎりぎりの戦いができるだろう、という目論見からクエストは『JitD#3 生と死の問題』を選択しました。

 英雄は適当にチョイスしてもらうことにしましたが、スキルカードはランダムです。
野人ローナン:Bear Tattoo、Shadow Soul、Skilled
ヴァラディア卿:Berserker、Ambidextrous、Quick Casting
ホーソーン卿:Enduring、Parry、Weapon Mastery
魔法戦士イェーズ:Unmovable、Prodigy、Wild Talent

 チェインメイルを装備できるのが3人でしたが、ホーソーン卿はEnduringがあるからと遠慮したようです(レザーアーマーを着ても着なくても同じアーマー値だから)。しかし、数ある英雄の中でヴァラディア卿を選ぶ人がいようとは……blogで印象深いということだったのですが、結構苦しむような気がしますねぇ。

 初心者の皆さんに説明しながらのクエストですので、時間がかかってしまいました。開始エリアはあっさりとモンスターをやっつけたのですが、エリア1で苦しむことに。宝箱を取ろうと英雄たちが前進し、後ろ側の注意を怠った瞬間、岩陰から「Elite Beastman War Party」が炸裂。ヴァラディア卿が倒されてしまいました。さらに宝箱を開けば「Mimic」をプレイされ、「初心者に対して宝も取らせないのか?」と言われてしまいました(汗 まあこの厳しさがDescentというものです(言い訳?)。

 それでも無事宝を取ってビーストマン4体を倒した英雄たちは、一息入れてからエリア2に向かいます。英雄のターンではモンスターは動けない、とばかりにオーガをすり抜けて宝箱を開いたローナンに、私の必殺のカードが炸裂します。

「Curse of the monkey God」

 当然ローナンは猿になりこのターン終了。宝箱をかっさらって一気に街に帰ろうという魂胆は泡と消えます。おまけに最大の攻撃力を誇るホーソーン卿がマスターレイザーウィング2体の攻撃によって4ターンほどStun状態。これでは敵を一気に倒すことができません。しかし猿になったとはいえ、ローナンは「Bear Tattoo」を持っています。マスターレイザーウィングをGrappleし、ホーソーン卿をアシストします。さらにNo2の攻撃力を誇るイェーズがオーガを倒し、ヴァラディア卿がヘルハウンド2体を倒して、なんとかこのピンチを脱出します。まあオーガによって猿になったローナンは倒されてしまったのですが(汗

 このクエストが初見の英雄たちは、エリア2中央の扉からエリア3に入り、私の「金塊とか宝箱は非常に怪しく見えます」というアドバイスを素直に聞き入れ、まずはソーサラーを倒します。その後ローナンが遭遇マーカーの上で行動を終了すると、当然のごとくマスターナーガが活性化。アーマー値の高い特別なマスターナーガですから、当然ここは英雄たちをピンチに陥れるはず、と思いきや、ホーソーン卿の1撃であっさり沈むマスターナーガ(滝汗 イェーズも左側のナーガの仕掛けるリドルには答えられなかったのに1撃で沈めるという想定外の展開。

 しかしこちらも単にそれを座して待っていたわけではありません。脅威コストを貯め、ちゃっかり「Evil Genius」と「DOOM!」をプレイし、さらに後々の展開を考えて脅威コストをさらに貯め込みます。

 英雄たちはOLの溜まっていくコストにビビりながらも3体目のナーガを倒そうと金塊&銀の宝を開きます。ナーガを倒せば自動的にエリア4への扉が開くため、どのタイミングでナーガを倒すかが悩みどころ。そしてエリア4の扉が開かれ、ジャイアントやマンティコアと対峙するところで惜しくも時間切れとなってしまいました。

 こちらの手持ちカードは当然のごとく
「Dance of the Monkey God」、「Beastmen War Party」、「Rage」、「Black Order」などを揃えており、残り達成トークンが10の英雄たちはあと数ターンで全滅するだろう、というところだったのですが、プレイするタイミングを逃したまま時間切れ。猿神様も初心者にはお優しいようです(?)。

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!


活動報告(第36回:その17)
 前回の続き、オーバーロードがいかに勝つか、という所からすた~と~。今回長いぞ~(汗
────────────────────────────────────────
9ラウンド目(続き)

ピエ「あとは運を天に任せるしかないよな」
kita「こういう時にかさにかかって攻撃してくるのが瑞兆さんなんだ」
瑞兆「いきま~す、ようやく廻ってきましたSpawnカード」
kita「3枚目」
瑞兆「ダークブ……あれ? ちょっと待って。Dark Brothersって意味なくね?」
kita「そうだねぇ」(すでにマスターダークプリーストは2体出ている)
瑞兆「使えないねぇ」
kita「Spawnいらんでしょ?」
瑞兆「だねぇ。とりあえPrideだけプレイしておく」
kita「関係ないよ」
瑞兆「関係ない関係ない」
kita「だってこれだけ脅威貯まってるもん」
Golem「はい?」
kita「このカードは、英雄が構える宣言する時にOLに4脅威与えるってヤツ」
瑞兆「まず1回目」(マスターダークプリーストでリサに攻撃するも×)
全員(笑)
kita「何かあったようだ(笑) まだ僕たちに運は残っているんだろうか?」
Golem「カオスビーストの射線に入ってる」
瑞兆「いやいやいやいや参った。カオスビーストのデータなんて忘れちゃったよ」
kita「Morphだよ」
Golem「あ、1歩足りない?」
瑞兆「1歩足りない」
kita「速度3だからね。あとMorphというのは、どんなダイスでも振って良い。ただし赤と青と白のどれかは必ず1個は含まなきゃいけない」
Golem「どのダイスで攻撃するか選択してね。俺ならこの場面で赤白緑を振るね」
瑞兆「なるほど、距離が4なんだよね」
Golem「距離を出したいんなら、白をメインダイスと宣言してマジックアタックであることを明確にする。なぜならば相手がWizard's Robeを着ていた時に変わってくるから」
瑞兆「魔法攻撃いきます。カオスビーストさん。リサはDodge構えてるよね? (ダイスを振るも、白の出目は×) どれ振り直す?(笑)」
ピエ「いや」
kita「振り直すダイスは無いんだけどね」
Golem「赤で×振ってたら『Golemに乗せられた』って言えたけど、白で×振ってるから文句無しね」
kita「しかも赤で振ったダメージ4だったからね」
瑞兆「これで行くか」(マスターダークプリーストを動かす)
kita「お? リサに攻撃」
瑞兆「当然です……(ダイスを振るも白は×)どれ振り直す?」
ピエ「白以外」
Golem「瀬戸は~日暮れて~♪ あのさ~瑞兆さん」
瑞兆「な~に?」
Golem「ギガブレイクでこい!」
瑞兆(笑)
Golem「Dodge構えてるヤツに攻撃するから×を振るんだよ」
瑞兆「イェーズに攻撃」
Golem「手加減してるだろ?」
瑞兆「そう思うかい?(笑)」
Golem「Dodge構えてない人間を狙えよ。Dodge構えてるヤツを狙うから×になるんだ」
瑞兆(ダイスを振る)「見てよこれ」
kita「1脅威」
瑞兆「5点」
kita「え~っと、1点くらいました」
瑞兆(マスターベインスパイダーを動かして)「確実に元の位置に戻る方法を考えよう」
kita「ダイスは白緑黒かな」
瑞兆「(笑)この白ダイスは」(リサに攻撃)
kita「当たるんかな? おっ! 出た」
ピエ「何点?」
瑞兆「ダメージは6点。距離1(笑)」(足りていない)
kita(笑)
瑞兆「何か?」
ピエ「(笑)いえいえ」
kita「しかも黒ダイスの出目がブランクだったのを私は見ている」
瑞兆「なんなんでしょうかねぇ?」
kita「わかんな~い」
瑞兆「この全力攻撃……何か間違ってるか? 俺」
Golem「全部間違ってる」
瑞兆(マスターディープエルフを動かしてダイスを振る)「Threat1。3点Pierce6」
Golem「シールド2枚使ってストップだな」
ピエ「シールド使います」
瑞兆「デーモンは」(フィギュアを動かす)
Golem「来たよ」
kita「距離は?」
瑞兆(リサへの距離を数えて)「8」
kita「やってみますか?」
瑞兆「デーモンは黄色2つだからひょっとしたら」
kita「いや、マスターなら黄色は2つ無い。ノーマルは2つある」
瑞兆(データを確認して)「あ、ホントだ。へ~」
Golem「へ~」
kita「気づかなかったんかい!」
Golem「単純に黒が増えるだけだと思ってたからさ」
瑞兆(リサを狙ってダイスを振る)「どれ振り直す?」
kita「×以外」
Golem「はぁ? 何やってんの? 今回。Dodge強くね?」
瑞兆「ジャイアントって何歩だっけ?」
kita「3歩」
Golem「あまりの出来事に混乱してるわ」
瑞兆(笑)
Golem「普段ならもうちょっと瑞兆さんに対して敬意を表するんだけど、今回は勘弁してくれる?」
瑞兆(笑)「お~け~、ドラゴンが?」
kita「3歩です」
瑞兆「え? 4歩でしょ?」
kita「ドラゴン4歩? (シートを確認して)4だったんだ!」
Golem「だからRanged攻撃系は足が速いんだって」
kita「なるほど」

OL:Prideをプレイ。マスターダークプリースト2体でリサに攻撃するも×。マスターカオスビーストでリサに攻撃するも×。マスターソーサラーでイェーズに攻撃して1点ダメージ。マスターベインスパイダーでリサに攻撃するも距離が足りず失敗。マスターディープエルフでリサに攻撃するもシールドでキャンセル。マスターデーモンでイェーズに攻撃するも×。マスタードラゴンの攻撃でリサが倒される。
────────────────────────────────────────
10ラウンド目

イェーズ:構える宣言Leadership起動。レイザーウィングに攻撃し倒す。マスターソーサラーを攻撃して倒す。ヴィラにRestを構えさせて終了。
ヴィラ:走る宣言。移動途中でCrushing Blockを喰らって3点ダメージ。さらに移動して銀の宝箱を開くもCurse of the Monkey Godをプレイされ、猿になる。
リサ:走る宣言。移動して銀の宝箱を開き、疲労移動して祭壇に移動し祈る。最後にFlute of Reposeを装備して廃棄。

OL:DOOM!をプレイ。Dark BrothersをプレイしてStunの乗っているマスターダークプリースト2体を取り除き新たにマスターダークプリースト2体を発生させる。魔法陣にマスターカオスビーストで攻撃するも×。マスターダークプリースト、マスターデーモンで最後の魔法陣に攻撃し、破壊。オーバーロードの勝利。
────────────────────────────────────────
 ということで、9ラウンド目をOLの運の悪さでかろうじて生き残った英雄たちでしたが、10ラウンド目に力尽きてしまいました。というかここまで生き残ったことが不思議な感じです。まあ実際のところプレイミス(祭壇は1ラウンドに1回しか使えない)もありましたし、オーバーロードの攻撃失敗数の多さにも助けられた、というのが正直なところでしょう。あともう1つプレイミス。マスターモンスターが倒された時、英雄側に1達成トークンが得られるのですが、それを忘れていました。次回このクエストをプレイする時は気をつけないと。

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第36回:その16)
 前回の続きは勝負のラウンドになりました。
────────────────────────────────────────
9ラウンド目

瑞兆「ボスモンスターのドラゴン、ボスモンスターのジャイアント、ボスモンスターの悪魔、ボスモンスターのカオスビースト、ボスモンスターのダークプリースト、ボスモンスターのソーサラー」
kita「ゾーン5と6ってのはこことここ(東西の宝箱のあるエリアの端)のことです」
ピエ「銀の宝箱を考えずにさっさとボスモンスターを倒すのは?」
kita「いや、10ラウンドまでは持たないかんのよ。しかも9ラウンド目の最後、オーバーロードターンの最初にボスモンスターが6体出てくるんですよ。しかもボスドラゴン、ボスジャイアント、ボスデーモン、ボスカオスビースト、ボスダークプリースト、ボスソーサラー、という最強コンビばっかりが来るんです。それらを全部倒さないと我々の勝利はありません」
Golem「なんだそりゃ!」
瑞兆「でも過去はみんな勝ったよ」

イェーズ:進む宣言。活力ポーションを飲み、移動したところでCrushing Blockを喰らって2点ダメージ。銀の宝の上にいるレイザーウィングを攻撃するも×。

kita「すまなんだぁああ!」
Golem「謝るなよ! 誰のせいでも無いんだから」
瑞兆「ちなみに攻撃に成功してたらどうするつもりだったの?」
kita「ヴィラが宝箱を開けるだけ。Dodgeでも構えさせてね。銀の宝が1枚でも入ればかなり違ってくるから。リサが祈ることもできるしね」
Golem「イェーズが攻撃した後、リサに杖(Staff of Punishment)を渡す。リサが5歩移動して攻撃。ここのGlyphはこのターン持つだろう、という」
瑞兆「あ~、なるほど」
Golem「で俺が12点の移動ポイント+疲労1でもって銀の宝を2つ開ける」
kita「全部予定がくるったけどね」
Golem「Crushing Blockって言われておしまいなのよ」
瑞兆「まぁね」

ピエ「とりあえず次のターンこっちの方に逃げとった方がええんではないんかな?」
瑞兆「ヴィラ?」
Golem「俺が?」
ピエ「ここでおったら狙われるのわかっとるわけやから」
Golem「でもあっちにいったらダークプリーストに狙われるわけや。どこに行っても安全な所なんて無いんや、この状況で」
kita「すいません。次のオーバーロードターンで、6ヶ所から敵が出てくるんですけど」
ピエ「出てくるんだ」
kita「はい」
Golem「ぐほぉっ!」
kita「つまり、ここで銀の宝を取れんかった我々は、ほぼ敗北宣言をしていいんです」
瑞兆「投了宣言受付中」
Golem「そういうのはしない」
kita「全滅する瞬間までは頑張るけどね」
Golem「ここでセーブしておこう」
kita「セーブできんけど」
瑞兆(笑)
kita「とりあえず2人頑張って。僕のできることは終わったから。涙の出る方向に」

ヴィラ:進む宣言。素手でスケルトンを殴って倒す。Cleavingでベインスパイダーを狙うも×。
リサ:構える宣言。魔法陣の上でベインスパイダーを攻撃して倒す。Dodgeを構えて終了。
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 ということで頑張ることができなかった英雄たちを、次回、オーバーロード瑞兆さんの怒濤の攻撃が襲います。

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そしたら!

活動報告(第36回:その15)
 昨日の続きです。最後の魔法陣を守ろうと英雄側は対策を練ります。
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8ラウンド目

イェーズ:装備フェイズでCrystal of Tivalを装備して廃棄。構える宣言Leadership起動。街から出てベインスパイダーを倒し、疲労で祭壇を起動。マスターソーサラーを狙うも×。Dodgeを構えて終了。

ピエ「ダークプリーストとか、Burnで墜ちたら誰も呪いとか喰らわないんですかね?」
kita「そうですよ。その代わり50コインも貰えんけどね」
Golem「それええね。攻撃して殺さん方がええね」
kita「だからまだマスターソーサラーだったら攻撃して、うまく墜とせれば50コイン貰えるかな~と思ったんだけどね。×出したらしょうがないということで」
Golem「ということは俺は持っとるもん全部売り飛ばして250コイン貰ってここに出てきて祈ればええんやな?」
瑞兆「あぁ、それCool。ただしヒットポイント6点だからBurnで墜ちるのを願うしかないね」
Golem(明るく)「墜ちるさっ」
kita「今の瑞兆さんなら」
瑞兆(笑)
Golem「マジでその作戦有りじゃね?」
kita「有りだとは思う」
瑞兆「ただね、後が続かない」
Golem「いやぁ、銀の宝が手に入る」
瑞兆「まぁね」
Golem「このターンに扉が開くからええねん」

ヴィラ:構える宣言。買い物して250コインを得て、街から出てきて疲労を消費して祭壇で祈る(実はプレイミス)。Dodgeを構えて終了。
リサ:シールドを2枚装備。街から出てきて4移動+4負傷値で魔法陣を4点回復(合計16点)。さらに4移動+4疲労でリサの負傷値を4点回復して終了。

OL:ベインスパイダーを発生させる。リサに攻撃するもダメージ無し。スケルトンでリサに攻撃し1点ダメージ。

瑞兆(マスターベインスパイダーでリサに攻撃)「4点」
ピエ「5点までキャンセル」(シールドを消費)
瑞兆「じゃあダメージは無いです。ウェブをあげます」
ピエ「ウェブは効かない」
Golem(笑)
kita「やった! Ox Tattooが初めて役に立ったよ!」
瑞兆「忘れてたわ、本気で」

OL(続き):マスターベインスパイダーでリサに攻撃するもシールドを消費してダメージ無し。ウェブはOx Tattooで無効。
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 次のラウンドがさらに勝負のラウンドになります。英雄たちは銀の宝を無事入手できるか? というところで以下次回以降に~

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そしたら!