ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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最新FAQがバージョンアップされました(その3)
 公式HPに、RtLの副官(Lieutenant)のフィギュア4種類が発売になったという記事が載っていました。RtLの売り上げは日本では微妙だと個人的には思っているのですが(汗 フィギュアは国内販売されるのでしょうか? ………難しいでしょうねぇ(涙

 では前回の続きです。

Q:もしブラッドエイプがLeap攻撃を行うことなく跳躍を行う場合、彼の残っている移動ポイントはまだ使われるか?
A:はい。跳躍は全ての残っている移動ポイントを使用します。跳躍が移動ポイントを使用するので、これはGrappleを備えたフィギュアがそれをその場所に固定することを可能にします。しかしながらフィギュアは跳躍中にgrappleされません。地面の上でのみgrappleされるかもしれません。

 過去のFAQでは、Grappleから脱出できる数少ない方法、として紹介されていたLeapですが、変更されていますね。オーバーロードにとっては少し不利な状況と言えるでしょう。まあ特殊な例ではありますが。

Q:跳躍攻撃を使用するフィギュアはRageで2回攻撃することができますか?
A:追加の攻撃は跳躍の間ではなく前後で実行されなければなりません。


 跳躍攻撃そのものは1回しかできませんから、もう1回の攻撃は当然Leapの前後になるでしょうね。

Q:崩壊した土地は障害物ですか? オーバーロードは罠カードをそこでプレイできますか?
A:崩壊した土地は空の区画として扱われます。一旦罠がそこでプレイされると、もはや崩壊したとみなされません。


 過去のFAQでは障害物とみなされていました。崩壊した土地が出てくるクエストをプレイすることがほとんど無いので現実味がわかないですが、プレイしてダメージを負わせると脅威が入るのでオーバーロードにとっては有利な方向になりましたね。

Q:Tauntによって影響されたフィギュアは、ブレス、爆炎または稲妻のようなエリアに影響する攻撃の位置を変えることを強いることができますか?
A:はい、もし新しいターゲットが正当に目標とされることができる場合、攻撃は位置を変えなければなりません。


 きちんとTauntを備えたフィギュアを攻撃目標にできる場合には当然それを巻き込むような攻撃をしなければならない、ということですね。

 ということで短いですが、今回でVer1.3の変更点はすべて取り上げたと思います。何か抜けや誤訳等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!