ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


プロフィール

kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



Frozen in Time
 公式HPに、新しいRtL用計画カードの記事が載っていました。英文をざっと機械翻訳にかけてみましたが、あまりよくわかっていません。当然記事にあったpdfファイルはダウンロードして見てみましたけど。

 どうやら、オーバーロードのための新しい計画カードのようですね。しかも無料(XPコスト無し)で加えることが可能のようです。副官の移動量が少し増える通路を作ることができるカードですが、英雄たちにも多少有利になる点があるようです。

 しかしこういうのを見ても、具体的にどのようにOL側、英雄側に有利になるのかがさっぱり見えません。RtLをプレイした、という日本語サイトをまだ見つけられていないので、雰囲気も掴めない、というのが実情だったり。実際には日本国内でもプレイしている人々が1組ぐらいいそうな気がするのですが、きっとそういう人たちはネットに繋がっていないか、ネットにUPしようという気が無いのでしょう。寂しい(涙

 なら自分でやれ、という話もあるのですが、今のところ我が『香川ディセント友の会』の会員さんたちには私が「Tomb of Ice」の偉業カードを用いたプレイを押しつけプレゼンしていますので、RtLまでは手が回らないかもしれません。こうなったらソロプレイでレビューか?(汗

 なお昨日&先々週に、ToIのルールを用いてWoDに載っている高難易度クエストをプレイしてみました。英雄のスキルを眺めると「これ、WoDでは勝てんやろ」みたいな感じだったのですが、いずれのクエスト(#5&#4)もかなり良い勝負をしたと思っています。特に先々週は、偉業カードの使用法に関する解釈を自分が間違って説明したため、英雄側にさらに不利になったにもかかわらず、です。結果に関してはまた時間のあるときに録音したファイルをテキスト起こしして、blogまたはコピー本に載せたいな、と思っています。

#現在ToIのクエストをまだ日本語に訳せていないので、
#ToIのクエストをプレイできないのです(涙
#ToIのルールは訳しているのですが……

 コピー本を購入された方で、WoDやAoDを勢いで購入してしまい、「英雄勝てねぇ~」と嘆いている方がいらっしゃいましたら、是非ToIを導入してみてください。きっと新しい道が開けると思います。

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

Dark Charm with Spawn
 ネタが無い時は公式HPのフォーラム、というわけで今回もその中から1つ選んでみました。
--------------------------------------------------------------
Overlord turn begins, he collects his threat, draws his cards then looks to spawn something. Those pesky heroes have line of sight to the entire dungeon! Then Overlord hatches a plan...

Could he play a dark charm, Before spawning? Possibly killing a hero, and then spawn in the newly opened area?
--------------------------------------------------------------
オーバーロードのターンが始まり、彼の脅威を集め、カードを引き、その後何か発生させようとします。しつこい英雄たちはダンジョン全体に射線を持っています! オーバーロードは計画を生み出します……

彼は発生の前に"Dark Charm"をプレイできますか? ひょっとしたら英雄を殺し、その後開いたエリアに新しく発生できるかもしれません。
--------------------------------------------------------------

kitaの回答:ふぁいとっ!

って、回答になってませんね(汗 この質問の場合、当然"Dark Charm"はプレイできます。質問している方はさらに"Gust of Wind"をプレイできるかどうか質問していますが、これも当然OKです。なぜなら、これらのカードは同じ「ターンの開始時」にプレイするカードですが、全て異なる種類のカードだからです。

"Dark Charm":罠
"Gust of Wind":イベント
spawn:発生

これは公式FAQに回答があります。ただ、この公式FAQの質問は今回の質問とは違う内容なのですが。
--------------------------------------------------------------
Q: When does the overlord play power cards? The Well of Darkness rules summary on page 28 and the core rulebook seem to disagree.
A: The rules summary in the Well of Darkness rulebook is in error; refer to the main rule book instead. The overlord may play a power card at the beginning of his turn.
Remember that when a player has multiple effects that occur at the beginning of his turn (such as spawning and playing a power card, for example), he may resolve them in any order. Thus, an overlord may draw cards, discard down to his maximum hand size, and then play a power card, spawn card, and/or any other cards that are played “at the beginning of turn” in any order. He must resolve all these effects before proceeding with activating monsters.
--------------------------------------------------------------
(後半部分だけ訳してみました)
したがって、オーバーロードはカードを引き、彼の最大の持ってもよい枚数まで廃棄し、そしてその後パワーカード、発生カード、および/または任意の他の”ターンの開始時に”プレイされるカードを任意の順番で行ってかまいません。彼は全てのこれらの効果をモンスターを活性化することを始める前に解決しなければなりません。
--------------------------------------------------------------

 なお、オーバーロードのターンの開始時にプレイ可能な偉業カード("Sparks of Pain"、"We Are Not Afraid")もありますが、これもモンスターの活性化の前であれば、いつでもプレイ可能と自分は考えます。

 さらに言うなら、偉業カード"Preventing Evil"は、カードを1枚オーバーロードがプレイした瞬間にプレイするカードですから、ターンの開始時に複数種類のカードをオーバーロードがプレイするとしても、キャンセル可能なのは1枚だけとなります。

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

Drinking potions during an attack
公式HPのフォーラム(BBS)に、表題のような質問がありました。
--------------------------------------------------------------
Interesting rules-lawyer question from the German forum:

Can someone point out a rules passage which prohibits drinking a potion mid-attack to restore fatigue for adding/upgrading dice with fatigue?

The rules say "anytime during the turn a fatigue can be converted to 1 MP" and the rules are silent under what circumstances a potion may be drunk (just spend 1 MP).
--------------------------------------------------------------
ドイツのフォーラムからの面白いルール弁護士質問

誰か、疲労でダイスを追加/改良するための疲労を回復するために、攻撃中にポーションを飲むことを禁止するルールを指摘できますか?

ルールは、「ターンの間にいつでも、疲労は1移動ポイントに返還できます」とあり、ルールはどんな状況で(ちょうど1移動ポイントで)ポーションを飲んでもかまわないか、ということには無言です。
--------------------------------------------------------------
 ちょっと訳があいまい(弁護士っていったい……)ですが、だいたい言いたいことはわかります。『疲労を消費してパワーダイスを追加しようと思ったら、疲労が1しか無かったので攻撃の途中で活力ポーションを飲んで疲労を回復して、その後パワーダイスを疲労で追加する』ということを禁止するルールがあるか? ということですね。

 確かにどこにもそれを禁止するルールは書いてません。しかし書いてないからってできるとは限らないと思うんですけどねぇ……

 攻撃は以下の通りに進みます(基本ルールブックP9~10)
1.Declare Attack(どの区画に攻撃するかを決定する)
2.Confirm Line of Sight(その区画に射線が通っているかどうかを確認する)
3.Count Range and roll Attack(その区画と英雄との距離を数え、ダイスを振る)
4.Spend Power Surge, Power Enhancements, and Fatigue(波動、パワー増強および疲労を消費してダメージまたは距離を伸ばす)
5.Determine Attack Success(攻撃の成否の判定)
6.Inflict Wounds(ダメージの計算)

 実は9ページと10ページでは、4と5が入れ替わっていたりしますが(汗 まあこれはどちらでも良いでしょう。しかしこの4「疲労の消費」の時にポーションが飲めるかどうかに関しては、確かに明確に禁止するような文章(ルール)はありません。


 でも普通できないって考えるでしょ?(したいという気持ちはわからなくもないですが)


 英雄のターンの行動は、おおざっぱに言って3種類あります。
・攻撃
・移動ポイントを消費して何か行う(移動するとか扉を開くとか)
・命令を乗せる
 通常、1つの行動の途中で他の行動を行うことは無理だと思うんですけどねぇ……攻撃シーケンスの途中で移動ポイントを消費することはできない、と自分は思います。確かにどこにもルールにはそういうことは書いてませんけど。

 例えばですね、『進む宣言している最中、英雄が遠距離攻撃してダイスを振ったら距離が足りなかった&疲労が無かった&活力ポーションが無かった、と。しかたないので英雄は攻撃シーケンスの途中で1移動ポイントを消費して1区画移動して距離を稼いだ』なんてことができるわけないと思うんですよ。
 疲労の消費によってポーションを飲む、というのも移動ポイントの消費による行動ですから、攻撃シーケンスの途中ではできないと考えます。

 なお、疲労を消費して移動ポイントを得ること『だけ』なら攻撃シーケンスの途中でもできると自分は考えています。

 これでルールブックのどこかに禁止条項とかが書いてあったらどうしよう(汗

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

偉業カードの使用タイミング
 先週末、久々(約4ヶ月ぶり)に遊会を開催することができました。

 今回、初めて「ToI」のルール&カードを導入してプレイしてみました。クエストはWoD#5「地下墓地の真下」

 で、偉業カード(Feat Card)の説明をしていたのですが

策略系偉業カード Disarm
--------------------------------------------------------------
オーバーロードが罠カードをあなたまたはあなたの3区画以内の任意の味方フィギュアにプレイする時にプレイしてください。
あなたはパワーダイスを振らなければなりません。もし出目が空白の場合、何の効果もありません。
もし出目が空白以外の場合、その罠カードはキャンセルされ、廃棄されます。しかし、オーバーロードはまだその廃棄した罠カードの脅威コストをまだ支払わなければなりません。
--------------------------------------------------------------

 このカードを読むと、使用タイミングはこの罠カードを持っている英雄以外の英雄のターンでも、使用可能に思えます。しかし、偉業カードそのもののタイミングは

--------------------------------------------------------------
重要:それぞれの英雄プレーヤは1ターンごとに1枚の偉業カードのみプレイしてもかまいません。したがって、例えばそれぞれの英雄プレーヤは1枚の偉業カードを彼のターンに、および1枚の偉業カードをオーバーロードのターンにプレイしてもかまいません。
--------------------------------------------------------------

 と、ToIルールブック5ページ右下に記載されているのです。今回のプレイでは、このルールに従って、Disarmカードもそのカードを持っている英雄のターンorOLターンにのみ使用可能、ということで押し通しました。ただなんか腑に落ちない感じなんですよねぇ。

 その場面でも、ひょっとしたらFAQとかで修正が入るんじゃないか、という意見も出ました。自分もそう思っています。というのも、偉業カードは、カードそのものに使用タイミングが書かれているので、1ラウンドに使用可能な枚数のみ規定すれば、他の修正はほとんど必要なく矛盾も生じない、と思えるからです。

個人的には
・1枚の偉業カードを彼のターンに、および1枚の偉業カードをオーバーロードのターンにプレイしてもかまいません。



・1枚の偉業カードを彼自身を含む英雄のターンに、および1枚の偉業カードをオーバーロードのターンにプレイしてもかまいません。

とすればいいのではないかと思います。

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

End his movement
 今更かもしれないのですが、公式HPのBBS(フォーラム)に、過去にあった公式BBSのFAQをまとめているスレッドがありました。ちょろっと中身を見ていくと、いくつか興味深い内容があったので、今回はそのうちの1つを紹介しましょう。

“Ending Movement”
There are many instances where something happened when the Hero “ends movement” on a square. Is the Hero required to stop his turn in order to end his movement, or can a Hero continue movement after the effect is complete.

Ending your movement means just that - not moving any more this turn. If you then move more later on the same turn, you didn't actually end your movement. You can still do other stuff like attack after activating a ? marker, you just can't move any more.
───────────────────────────────
”移動の終了”
 英雄が区画で”移動を終了する”時に何かが起こるということが、多くの場合あります。英雄は彼の移動を終了するために彼のターンを停止する必要がありますか? それとも英雄は効果が完了した後で移動を続けることができますか?

 あなたの移動を終了することは、ちょうど---このターンに何の移動もできないことを意味します。もしあなたが同じターンに後でさらに移動する場合、あなたは実際にはあなたの移動を終了していません。あなたはまだ他の素質、?マーカーの活性化の後で攻撃するような、を行うことができますが、あなたはさらに移動することはできません。
───────────────────────────────
 このFAQは、BBSへの投稿のあった質問にKevin WilsonまたはDan Clarkが回答したものを記載しているそうなので、信憑性は高そうです。

 ということで、これで一部もやもやがあったのがすっきりしました。例えば「スチールホーン」の特殊能力、
『彼が走る行動を宣言する場合、スチールホーンは近接攻撃を行うことが出来ます。彼は真っ直ぐに移動し、攻撃した後に彼の移動を終了しなければなりません』
 ということですから、攻撃後に疲労移動とかはできない、ということですね。納得。

 ただ面白いのは「遭遇マーカーの活性化後に攻撃等が可能」との記載です。つまり構える宣言で遭遇マーカーの上で移動を終了しておいて、遭遇マーカーのイベント後に、そのイベントの内容に応じて乗せる命令を判断できる、という使い方もできるわけですね。
 自分は基本ネタバレ有りでプレイするので、上記のようなことはほとんど無いと思いますが(先に起こるイベントを聞いておくことができるため)、Descentで先を読んだプレイをする、という観点からすると、こういう行動はなかなか有効だと思いますね。

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

ToIの疑問点
 購入したToIを見ているのですが、疑問点が早速出てきました。それはToIで追加された銅、銀の宝に関してです。

銅の宝:Ripper
When making Ranged attacks with this weapon, you may reroll a single attack die.

銀の宝:Bow of the Hawk
When making Ranged attacks with this weapon, you may reroll a single attack die.

銀の宝:Beastman Fetish
Once during your turn, you may reroll a single die.

 さて、Aim(照準)やDodge(回避)する時、この宝の能力を使ってさらにダイス1個の振り直しができるのでしょうか?

 最新のFAQ(2009年3月25日版)でもこれらの宝に関するものは出ていません。はたして?

 個人的には、強力のトレンローやリサの特殊能力のように、AimやDodgeを使用する時は、宝の能力を使うことはできない、としたいところですね。

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告記Vol1のエラッタ
印刷した後で気づきました(滝汗

P20 右側の枠内
誤             正
精霊語りナノック → 精霊語りのモック

#C75で発行したVol1で誤っていました。
#ゲームマーケット2009で発行したVol1では
#修正しています。

P42、P44、P46 ベインスパイダーの特殊能力
誤       正
Poiosn → Poison

 大変申し訳ありませんでした。
他にも「ここエラッタじゃね?」とかいうのがありましたらご連絡、コメントよろしくです。
そしたら!

コミコミに参加してきました
 いわゆる地方で行われるオールジャンル同人誌即売会なのですが、大阪にいらっしゃる「exexe」さんや「よちお」さんにお会いして、ついでに前泊してDescentをプレイしよう、とか考えて申し込んだものです。

 ところが「よちお」さんも「exexe」さんも先週の『ゲームマーケット』でお会いしました。今回は誰ともお会いする必要はありません(まあ「exexe」さんはまた来週お会いしましょう、とゲームマーケットの会場で言いましたが)。そのため、今回の大阪ではコピー本は1冊も売れないだろう、と考えていました。

 でも万が一、億が一、ということもありますし、一応(受かっていれば)夏コミに回すことも考え、20部印刷して持っていきました。しかしテンションははっきり言って上がっていません。5部ずつでもいいんじゃないか、という思いもあったりしました。

 さて当日。阪神往復フリーきっぷを購入して出発。これで当日日帰りでスケジュールが不明でも安心です。特に何にもネタもなく新大阪から地下鉄に乗りました。会場はインテックス大阪。コスモススクエア駅あたりで「いかにも同人誌即売会に行きますっ」という感じのカートを引く若者が複数いたのでそれに着いていくと、「中ふ頭」駅まではすさまじい混みよう(夏コミほどではないですが)。大きな荷物を抱えていることもあり、1便待って確実に乗っていくことにしました。

 会場にはその後あっさりと到着。それっぽい人に着いていけばいいだけなので楽勝です。サークル入場券を見せて入りましたが、そこそこ広いなぁ、というイメージ。準備もすぐに終わり、これから暇な5時間(10時頃に到着したのです)の始まりです。

 11時になって、主催の方から挨拶がありました。曰く、「今年は本当に開催できて良かった」だそうで。やはりインフルの影響って精神的に大きかったんでしょうねぇ。大阪ばっかり悪者にされているイメージもありましたし。

 開始(11時)から2時間近く、我がスペースには数名の方がコピー本の見本誌を手にとってぱらぱら見る程度。実はアナログゲーム関係は自分を含めて4スペースほど。やはりこういうところでは需要が無いんだなぁ、と改めて認識しました。しかも目の前には大手サークルさんに並ぶ列がずら~。そのおかげで暑い暑い(涙 途中でその列は外に出されたようで、少し楽になりました。

 午後1時過ぎにexexeさんが居らっしゃって、お話をさせていただきました。途中彼に店番をさせて自分はトイレに。いやぁ、来てくれてよかった(こらこら exexeさんはRtLの副官フィギュアを見せてくれました。先週「書泉ブックマート」で見たところですが、自分は全部のフィギュア(10種類)がアメリカで発売された後で買おうかなぁ、という風に思ってます。自分は「RtL」の翻訳した本を見せました。だいたいルールは把握したので、始められそうです。彼からは「RtLのリプレイを」と要望されているのですが、他の方に需要があるんですかねぇ?

 exexeさんが帰られた後、なんと1名の方が購入(Vol1&2)して下さいました! その方は完全日本語版で遊んでいる方で、なかなか勝てない、とおっしゃっていました。自分は当然強く「拡張の購入」をお勧め。長々と20分以上お話してしまいましたよ(汗 いやぁ、こういう方がいらっしゃって、サークル参加してよかったと本当に思いましたね。前述の通り、需要0だと思っていましたから(exexeさんにもそうお話しました)。

 ネット上で「ディセント ボードゲーム」で検索すればそこそこ上位でヒットする我が『香川ディセント友の会』ですが、その方は我がサークルの存在を知らなかったようで、「こんなところにディセントの本があるとは」と驚いていました。こういう人、ひょっとしたらまだいらっしゃるのでしょうか? まだコピー本が売れる可能性がありますね(にこにこ この方のおかげで、自分は元気を取り戻し、コミコミ終了時刻まで会場にいることにしました。

 会場は予定より少し遅れ15時15分ほどで主催の方の挨拶(来年もやるよ~等)があり、お開きに。自分はいっそのこと、とコスモススクエア駅まで歩くことにしました。これが思ったより簡単に着けて、その後もラッシュに会うこともなく帰ることが出来ました。行きもこうすれば良かった、とちょっとだけ後悔。あとは両親のためにおみやげを買って帰りました。

 夏コミの当落がそろそろ判明したそうですが、自分はネットで結果を知るようにしていません。郵便が届いたら結果をご報告したいと思います。もし当選していたら、次はVol3、になりますかねぇ? というかその前に「ToI」を早くプレイしろよ! という話ですね(汗 まずはルール訳とカードのデータ、最新のFAQ等をブラックブックに入れる作業からです。がんばります。

そしたら!

行ってきました
(6/3 追記しました)

 東京は『ゲームマーケット2009』に。目標以上にコピー本が売れたし、いろいろ収穫も多かったですし、自分が普段巡回しているサイトの方ともお会いできました。なによりも

『The Tomb of Ice』買えました!(嬉

 今回の上京の詳しいレポートは鋭意制作中です。というか今日は会社はお休みしたのですが、家で農作業とかしていたので、申し訳ありませんが寝かせてください(涙

 なお「The Tomb of Ice」は開けてちらっとだけ中を見たのですが、想像以上にいろいろ入っていてこれを使うのが凄く楽しみです。

 ということで

次は『大阪』だ~!

 まぁ普通の同人誌即売会なので、我が香川ディセント友の会は思いっきり浮くでしょう。一応Vol1、Vol2ともに20部用意しようと思っているのですが、印刷のための用紙が間に合わなかったらもっと少なくなります(汗 というか各1部ずつくらいしか売れないと思ってるんですけどね。

 もし来られる方がいらっしゃいましたらよろしくです。時間が短い(11時~15時)のでご注意を。
続きを読む