ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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いろいろとお詫び
 またもお久しぶりになりました、kita@香川ディセント友の会です。今回、いくつかお詫びがあります(滝汗

◆「活動報告記」Vol2にエラッタがありました

31ページ
クエスト6「永遠の守護者」
まあノックバックのある武器を英雄側に持たれてしまうと、この戦術も無効なんですけどね(涙

 と書いたのですが、実は「ノックバックされない」ということに気づきました(汗

 ノックバックの説明には、

After inflicting at least 1 damage (before applying the
effects of armor) to a figure with a Knockback attack,
the attacker may immediately move each affected target
figure up to three spaces away from its current location.
--------------------------------------------------------------
 ノックバック能力を備えたフィギュアが(アーマーの効果を適応する前に)少なくとも1ダメージを与えた後、攻撃者はただちに影響された目標のフィギュアそれぞれを現在の位置から3区画離れた場所まで移動させてもかまいません。
--------------------------------------------------------------

 そうです。アーマーの効果を適用する前に少なくとも1ダメージを与える必要があるんです。永遠の守護者は

He can only be hurt by the Blade of Light.
--------------------------------------------------------------
 彼は光の刃でのみ傷つくことができます。
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 ですから、1ダメージも与えることができません。つまり例の遭遇マーカの上に先に永遠の守護者が乗ってしまえばオーバーロードの勝利となります。まあそうなるようにプレイできるか、と言えばほとんど無理だと思うんですけどね(汗

 もう1つお詫び。

◆今回の夏コミですが、香川ディセント友の会としては、スペースを取れたのですが、『活動報告記 Vol3』はありません。

 これを書いている時点で、全く何も「活動報告記」の原稿はありません。白紙のままです。ゲームマーケットでVol2出したからいいですよね? よね?




だ、ダメですか……(涙
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大阪に行ってきました(その4
 エアコンが壊れました(号泣 今日はまだましなのですが、これから熱くなってくると思うと大変なので、修理依頼を明日しようと思います。その間、遊会ができないのが一番辛かったり(涙 皆さんがたを灼熱地獄にお連れするわけにはいかないですからねぇ……

 話変わって。大阪に行って、2回遊んだ模様は前回まででご報告したとおりです。その後のことを簡単に振り返っておきましょう(短いですよ~)。

 結局終わったのは午前6時過ぎ。その後片付けをして、朝食に行くことになりました。いやぁ、朝日がまぶしかったです。久々の完徹ですからねぇ……辛い(涙

 うぽぽさんの車で連れて行って貰ったのは、なんて言っていいのかよく分からないのですが、とても怪しいアメリカンな喫茶店風のお店。おまけにめちゃくちゃ流行ってます。店内にはおそらく20人くらいお客さんがいたんじゃないでしょうか? 朝7時とか8時なのに。

 サンドイッチを頼んで待つ間、主にというか当然というかDescentについての話をしてました。というか自分が一方的にしゃべりまくっていたような気がしますが(汗 きっと徹夜明けでハイだったのでしょう。あとココに載せるのはちょっといろいろと問題があるかもしれないという話もしたような気がしますが、なかったことにしておきます(汗

 とにかく、ToIの偉業カードを使ったプレイを皆さんに楽しんでいただけたようでよかったです。あと香川では普通にやっていることなのですが、ダンジョンを全て組み上げてから(モンスターとかマーカーとかは配置しませんが)開始エリアだけ展開し、ゲームを開始するということもやりました。さらに自分がOLですので、この先のエリアに何があるかを完全にネタバレしつつプレイしてみました。これが結構評判が良かったのが嬉しかったです。

 家に帰り着いたのは昼過ぎ。農作業とその他の家での用事を済ませてからその日は早めに寝たのですが、次の日いつもの時間に起きることができず、結局3時間以上寝過ごしてしまうことに。農作業もそのぶん出来ずじまい(涙 無理はするものじゃないですね……はぁ(ため息

 ということで現在いろいろバタバタしております。しばらく(いつも以上に)更新がなくなると思いますがお忘れ無きようお願いいたします。

そしたら!

大阪に行ってきました(その3
 「Tomb」の読み方が「トゥーム」だということに今日気がついて凹んでいるkitaです。今までずっと「トンブ」って読んでた(涙

 気をとりなおして、前回の続きから~
--------------------------------------------------------------
 悔しかったので(?)、クエストをWoD#7『血の池』にしてもう1勝負。よちおさんが買い物に行ってる間にうぽぽさんが英雄を2人選んだら「ローナン」&「アスタラ」って、引きなおす意味が無いじゃないですか~。さすがにこれはマズイと思ったので、アスタラは残してローナンを引きなおしさせました。結果的に英雄は以下の通りです。

えぇぇさん:ホーソーン卿
Able Warrior, Bear Tattoo, Taunt
よちおさん:死せるヴァリカス
Brawler, Leadership, Divine Retribution
うぽぽさん(1):影のボグラン
Tough, Cautious, Precision
うぽぽさん(2):ルーンの魔女アスタラ
Prodigy, Quick Casting, Telekinesis

 なにこの最強アスタラ(涙 おまけに捨てたスキルカードが「Inner Fire」だそうで。この4枚はどれも欲しいカードだけに、取捨選択に悩んだところでしょう(自分ならTelekinesisを捨てるかな? うまく使えば強いスキルですが、無くても他の3枚ならなんとかなると思うから)。

 あとLeadershipは、最新FAQに従って同じ半行動は2回できない、としたのですが、後半の『他人に命令を乗せさせる』能力は1疲労を必要としない、としました。

 ということでゲーム開始。まあ開始エリアのフェロックス2体はあっさり倒されるのは当然として、そのまま普通に次のラウンドで扉を開いて南下する英雄たち。こちらも負傷値の少ないアスタラとかボグランを狙ったのですが、ホーソーン卿の「Taunt」でそちらに攻撃をせざるをえない状況に。こうなったら開き直ってホーソーン卿を集中攻撃だ~、と珍しくベインスパイダーを発生させて攻撃したら思ったよりダメージを与えることができてラッキー(にこ おまけにウェブにかかってさあ大変。おかげで英雄たちの進軍がかなりスローなものになりました。

 数ラウンドをかけてなんとかウェブから脱出したホーソーン卿に、宝箱で得たヒーリングポーションを他の英雄が次々と渡してなんとか回復させます。結構時間がかかったため早々と「Trapmaster」がプレイできました。

 英雄たちがエリア2への扉の前に集合して、まずはヴァリカスが突撃。しかしここは「Paralyzing Gas」で麻痺してもらいます。そのヴァリカスをカバーするように残りの英雄が突撃します。こちらも「Spiked Pit」で攻撃そのものを封じたり、「Beastmen War Party」で英雄を倒したりします。アスタラのおかげでエリア2の魔法陣は活性化した英雄たちですが、遭遇マーカーのところまで辿り着くのが大変。結局倒されたホーソーン卿が魔法陣から飛び出すことでなんとかエリア2を征圧することに成功します。

 その後街に戻って装備を整え直した英雄たちは、開始エリアの魔法陣からエリア3に向かおうと再出撃。しかしここまでそうとうな時間がかかってしまった英雄側。OLの脅威トークンが40枚以上溜まっています。

kita「さてそろそろいきましょうか。ガタガタ震えて命乞いする準備はOK?」
よち「まさか猿? 猿か?」
kita「さぁ、全員パワーダイスを1個握りしめて~。Dance of the Monkey God! 誰かDisarm持ってる?」
うぽ「あります」
kita「プレイする? じゃあパワーダイスを振って」
うぽ「はい」(ダイスを振るも、出目は波動)
kita「うっしゃー!!! ということで全員パワーダイスを1個振って~」

 もううきうきるんるんです。Disarmがあるのでキャンセルされるのは覚悟の上でしたが、まさか失敗するとは。この結果アスタラを除く3人が猿になります。スケルトンを発生させてヴァリカスをあっさり倒し、次のラウンドに猿の2人、ホーソーン卿とボグランをカバーするアスタラに集中攻撃して、結局OL勝利となりました~。

 とここまで書いて気づきました。ヴァリカス倒した時、「Divine Retribution」でスケルトン軍団全滅してたんじゃ……(滝汗

 何かご意見、記憶違い等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

大阪に行ってきました(その2
 突然ですが、友の会のメンバーの1人、カルマさんのblogを紹介しておきます。春のKGWのプレイレポートや、遊会の模様も載っていたりします。

 実はこのblog、「ディセント ボードゲーム」でかなり前に検索したところ、偶然見つけたものの1つでした。ときおりこうやって検索をかけてどんな方がディセントをプレイしているのか見てみる自分ですが、Googleだけでは見つからないサイトもありますね。検索というとGoogleというくらいメジャですが、YahoobingBaidu(百度)Naverなど、いろんなサイトがあるもので、時々そういったサイトで検索して、新しいのがないか探してます。

では前回の続きから~
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 エリア3が開き、まずアスタラ(しかも1特訓済み)が真ん中のリドルに回答します。
よち「確か波動が出ればいいんだっけ?」
kita「そうですね」
えぇ「こういう時に波動出さないんだよな……(ダイスを振る)……ほら」
kita(のぞき込んで)「マジかっ!」

 ホントに波動出てませんよ(汗 とはいえアーマー7を誇るそのマスターナーガを他の英雄がそのラウンドで始末してしまいました(驚 特にローレルがすさまじい。銅の宝で「Great Bow」を得たのが良い感じです(攻撃ダイスが青+黄色だし、1波動で1距離なんです)。調子に乗って(?)次のラウンドにさらに別のナーガのいる方向に移動。

よち「1、2、3」(金塊の上にローレルを乗せる)
kita「取るの?」
よち「うん」
kita「ホントに?」
よち「え?……あ! 取ったらあかんやん!」

 たしか何回かクエスト3は経験済みのハズでしたよねぇ?>よちおさん

 そんな小ネタも挟みつつ、英雄4人&ねずみのボグがこれほどまでに辛いか、ということを心から思った今回のクエストでしたね。クエスト3は比較的モンスターを発生させやすいクエストなのですが、エリア3が開いてもほとんど出せる状況になりません。ちなみに残りのナーガ2体はアスタラ&カルソスであっさり消し去ります。と同時にエリア4への扉がオープン。

 OLの唯一の楽しみ、と思っていたエリア4ですが、あまり英雄たちを倒すことができずに突破されます。エリア5への扉をアスタラが開いて(この時点で魔法陣が活性化)、魔法陣から他の英雄たちがわらわらと出てきます。南側のナーガはあっさり倒されたものの、北側のナーガは×を振って攻撃失敗。ここでOLは最後のあがき。モンスターを発生させてなんとか英雄1~2人を倒すことに成功しました。

 結果的に達成トークン17点(ラスボスを倒した後の4点を除く)という英雄側が大差で勝利しました。正直、このパーティなら偉業カード無しでもあっさり勝てただろ? と思うほどです。途中からkitaは1英雄を最低1回は倒すことを目標にするほどボロ負けを覚悟していたのですが、実はアスタラが倒されずにクエストクリアという状態でした。目標すら達成できずに終わるとは……あぅ(涙 プレイ時間はちなみに約5時間でした~。
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 ということであっさり負けました(涙 リベンジは次回以降に~

 何かご意見、記憶違い等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

大阪に行ってきました(その1
 Descentの最新情報をいち早くキャッチする「exexeさん」や以前にこのblogで知り合った「よちおさん」達とDescentで遊ぶついでに、大阪で仕事(研修)してきました(逆や!>kita)。

 お会いする何日か前にメールで「天王寺のルシアスで待ち合わせ」と打ち合わせしていたのにもかかわらず、当日忘れて天王寺の駅でぼーっとしていたkita(汗 よちおさんからのケータイのメールで気づいて慌てて駅の外に出たおかげで、多少遅れはしましたが無事合流しました。

 よちおさんの車で彼のお友達のうぽぽさんの家に向かいます。彼の家には何故か「JitD」の大きい箱が2つ。理由を聞いてみると「1つオークションで購入したが、日本語訳が付いていなかったので後で日本語訳付版を購入した」とのこと。う~む、少なくともJitDだけで言うなら、日本で2つ持っている個人はkitaだけ、というのは嘘になったようです。さすがにWoDとかAoDとかまで2つ持っている人はいないと信じたいですね(いたらごめんなさい&kitaまでご連絡ください)。

 まずプレイしたのは「JitD#3」。過去「偉業カード」を使用したプレイは「WoD」クエストでのみだったので、「JitDだったらどうなるだろう?」というのが理由です。さらに言うなら、偉業カード無しだと難易度としては中級くらいだろう、と考えていたので、まずは皆さんの実力を知ろう、というのもありました。

 よちおさんが「英雄4人でやっても良いですか?」と希望されたので快くOK。自分の作ったデータ集を見ていただいている間にダンジョンを組み立てます。このデータ集、友の会の中では以前「ブラックブック」という名前で紹介したものです。今回ToIの英雄やモンスター、カードを追加したことでA4サイズに収まらなくなったので、B5サイズでページ数を増やして書き直しているものです(現在作成途中:内容は後述)。

 では話を戻して、皆さんがプレイした英雄&スキルカードです(kitaはOL)。
えぇぇさん:ルーンの魔女アスタラ
Bardic Lore, Earth Pact, Necromancy
よちおさん:ブラッドウッドのローレル
Parry, Alertness, Shadow Soul
うぽぽさん(1):狂人カルソス
Boggs the rat, Holy Aura, Sharr the Brightwing
うぽぽさん(2):野人ローナン
Unmovable, Marksman, Master Archer

#うぽぽさんは2英雄をプレイします

 なおローレルの特殊能力が『1疲労で1距離を1ダメージに変換』となっていたので、友の会で使っている特殊能力に変更しておきました(kitaの訳は『遠距離攻撃のダイスをふった後、彼女がふったダイスの任意の追加の射程を1対1を基準としてダメージに変換するために、ローレルは疲労1を支払ってもかまいません』。つまり1疲労すれば、例えば余った3距離を3ダメージに変換することができるわけです)。

 自分がカスタマイズしたOLカードはいつもの通り(これである程度の人に話が通じるのが情けない)。開始エリアのモンスターはあっさり滅ぼされ、しかし慎重な行動で次のラウンドで扉を開くという英雄たち。エリア1でもビーストマンたちはそのラウンドで結構あっさり滅ぼされ、その次のラウンドでエリア1は征圧されました。ほとんど休む暇無くエリア2に突っ込まれ、宝箱を取られてパワーアップされます。そろそろモンスターを出して意地悪してやりたいのですが、英雄4人+ねずみのボグという構成のうえ、うぽぽさんが的確に指示をして射線を通し、死角を塞いでいるのが辛い状況。エリア2の東側で孤立しそうなローレルに、Black Orderをプレイしてちょっと追い込む程度しかできませんでした。

 続きはまた次回以降に~。
 何かご意見、記憶違い等ありましたらコメントよろしくです。
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Open Chest
 公式HPに、前回の「Frozen in Time」に加えて新しい計画カードがUPされています。また、前回の計画カードで「Ice Path」はマップ上でどう表示すべきか、というのが疑問だったのですが、「Ice Path Token」というのがUPされています。これを使って他の通路と区別するのですね。ただ個人的には、1回BOXにしまい込んだら、次にRtLを再開する時には「Ice Path Token」はどうするんだろう? というのが新しい疑問だったりします(キャンペーンシートには、ダンジョンのリストはあっても通路のリストはありませんから、記録できないのです)。

 話は変わって、「Tomb of Ice」のクエストガイドの翻訳は遅々として進んでいない(汗 のですが、クエストガイドを読んでいてふと気になったことが1点。

宝箱に偉業カードが入っている時、そのカードはいつ渡すのか? (Mimic等の場合に、ミミックなどが殺される前に偉業カードを渡すのか?)

 ちょっと考察してみました。
 宝箱に関して、ルール&公式FAQから、以下のことがわかります。

1.達成トークンは直ちに英雄たちに与えられる(パーティに対してクエストガイドに記載されている数だけ)。
2.呪いによる脅威はオーバーロードに直ちに与えられる(呪いの数字×英雄の数だけ)。
3.オーバーロードは、得られた脅威&すでに持っている脅威を使って罠カード(宝箱)をプレイしてもかまわない。
4.罠カードがMimic、Killer Chestの場合には、ミミックなどが殺されるまで宝箱の中身は分配されない(除く達成トークン)。
5.その他の宝箱の中身は、各英雄に渡される。

1、2は基本ルールブックP19に記載されています。また3、4は公式FAQに記述があります。また、5は「お金」や「宝カード」に関しては、基本ルールブックP18~19に「Each hero……」と記載されているので、そう書きました。

 宝箱の中身にポーションがある場合、パーティに対して1つなのか各英雄それぞれに1つなのか書いていないのですが、おそらく各英雄それぞれに1つなのでしょう(どこかに記述がある場合は教えてください)。また、偉業カードが宝箱に含まれている場合、各英雄が1枚ずつ引くことが、「Tomb of Ice」のルールブックP6に記載があります。

 これらのことから、偉業カードは各英雄に分配される宝箱の中身の1種だ、と言えそうですので、自分はMimic等をプレイした時には、それが殺されるまで偉業カードは渡さない、というルールにしたいと思います。

 何かご意見、反論等ありましたらコメントよろしくです。
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