ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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One Fist
 公式HPのForumで、またちょっとネタになりそうな質問を見つけたので考察してみました。今回はワン・フィストについて。

質問:
(1)ワン・フィストが麻痺した(麻痺トークンが乗っていた)場合、彼のターンは『通常のアクション』とみなすか?
(2)オーバーロードがワン・フィストにDark Charmをプレイし、彼が回避できなかった場合、オーバーロードがワン・フィストに命じて1回の攻撃を行う時は『通常のアクション』とみなすか?
(3)ワン・フィストが行う「赤+緑ダイス」の攻撃に「パワーダイス」を追加で振っていいか?

 さて、ワン・フィストの特殊能力をここで書いておきましょう。
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One Fist only has one hand for the purposes of equipping items. He may always make one Melee attack, rolling 1 Red and 1 Green die, in addition to his normal action.
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 ワン・フィストは、アイテムの装備の目的で1つの手のみを持ちます。彼の通常のアクションに加えて、彼は赤+緑ダイスを振ることによる1回の近接攻撃を常に行ってもかまいません。
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 ここで注意すべきは「always」と「his normal action」の2つでしょう。kitaとしては、彼の通常のアクション、というのは彼のターンで、という風に認識します。つまり、彼のターン中に常に1回、赤+緑ダイスによる近接攻撃を行ってもかまわない、という特殊能力だと認識します。したがって

(1)みなす

(2)みなさない

と判断します。オーバーロードのDark Charmによる1回の攻撃はあくまでも「攻撃」であり、彼がアクションを得たわけではないからです。

(3)については、近接攻撃、と特殊能力に記載がありますから、パワーダイスを合わせて振ってかまわない、と判断します。ようは波動の消費ができないSwordによる攻撃が常に1回できる、という風に理解すれば良いと思います。

 では問題です。
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ワン・フィストがSwordを装備している時、彼の特殊能力による攻撃時に、Swordの「二刀流ボーナス」の恩恵を受けるか?
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続きを読む

帆を上げろ
 公式HPに、Descent: Sea of Bloodについて正式にアナウンスがありましたので、ちょっと翻訳してみました。相変わらずの機械翻訳に近い意訳なのでボロボロの部分があると思いますが、雰囲気は伝わるかと。
なお、元のページはこちらです。
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我々は、より大きな船を必要としている……

 この秋、Terrinothの地は調査する新しいエリア-Torue Albesの不思議な陸地-を持つでしょう! このDescent:Journeys in the Darkの真新しい拡張はあなたのDescentの経験に加えられる長編キャンペーンシステムです。英雄たちは、お金を支払うことで改良、向上することができる彼らの船で海を渡って航海することができるでしょう。彼らの行く手に立ち塞がるのは、とても恐ろしいオーバーロードのための4体の新しいアバターと、英雄たちが極悪な計画の発動を失敗させることを試みるので、英雄たちを苦しめるであろう7体の新しい副官です。

 英雄たちが戦う新しい敵、彼らが調査する島、発見される宝、そして彼らの英雄的行動を証明する艦対艦の戦いを特徴として、この拡張は今年見つかる最大の冒険のいくつかを約束します。海であなたの優れた能力を増加させるために、大砲があなたの船に加えられるかもしれません。そして、英雄たちは今や敵の船に乗るためにロープを振ることができます。古代の島を発見し、全ての新しいダンジョンの深淵へ旅して、そして酒場のささやきの中で話される噂を探し出してください。幽霊船、巨大ワニ、残忍な海賊は全て晩餐に英雄を食べるためのチャンスを待ちます。(注:この後の一部分が訳せていません)

 そして恋人、最愛の追加の副官によろしくと言うことを忘れないでください。

Descent: Sea of Bloodの内容
英雄たち、オーバーロードおよび墓場のための6つの保管箱
1つのキャンペーンシートのパッド
1つのTorue Albesマップボード
1つの2面を持つ大洋ポスターマップ
10パワーダイス
220枚のカード
11の船およびマップピース
大砲、副官、小道具、マップマーカー、特訓および効果を含む、225を越えるトークン

 Descent: Journeys in the Darkは冒険、宝および成功のため、しかし気をつける、Terrinothのダンジョンの深淵に冒険者のパーティを連れて行く、シナリオ駆動のボードゲームです。オーバーロードおよび彼の手先はダンジョンに入る十分に無鉄砲な英雄たちに対立する態勢にあります。Descent: Sea of Bloodはキャンペーンと英雄たちとオーバーロードの両方のための長期のキャラクターの開発を含み、次のレベルにゲームを連れていきます。ダンジョンの限界を超えて、今日、冒険の世界に足を踏み入れてください!
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 ということで、RtLに続くキャンペーンの拡張だということがわかりましたね。FFGさんはどんどんDescentの拡張を出していて、すさまじいなぁ、と思います。おそらく追加の副官のフィギュアも出るんだろうなぁ……

 何かご意見、誤訳の指摘等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!



活動報告(第43回:その2)
 カルマさんのblogでも今回のプレイレポートがUPされています。合わせてお読みいただけるとより楽しめるかと。

 ということで前回の続きです。
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 エリア3まで英雄側が攻略しても、ネズミのボグ&自分のOLカードの引きの悪さのせいでモンスターをほとんど発生できません。射線としては英雄4人分になってるのが辛いですね。

 エリア4攻略に向けて英雄3人がエリア1の南側に移動します。多少時間がかかってこちらとしてはありがたい限り。この隙を突いて「Evil Genius」をプレイ。調子に乗って「Trapmaster」もプレイ(自分の失敗その2)。

 エリア4に突入した英雄たち。ここでようやくマスターシェイドのステルス能力がその特性を発揮し、英雄の攻撃を華麗にかわします。ネズミのボグをエリア1の南側に移動させるのを忘れていたこともあり、ようやく使えた「Skeleton Patrol」でボグランを狙います。しかし! ここでスケルトンの移動をミスしてしまい、1体のスケルトンがボグランの「Alertness」で倒されてしまいます(自分の失敗その3)。その結果ボグランは偉業カード「Evade」の効果もあり、残り負傷値1で生き残ります(なお、この時もう1枚「Backstab」も使ったのですが、実は偉業カードは1ターンに1枚なのですが、自分もすっかり忘れていました>自分の失敗その4)。

 ボグランは魔法陣から街に帰ったので、残ったモンスターはエリア3からエリア5に突入するであろう英雄たちに備えて北上させます(障害物の氷でスケルトンの移動は遅くなるのですが)。そしてモンスター発生を警戒してエリア3から出てきたカルソスをそいつらで攻撃しますが、今ひとつダメージを与えきれません。

 ダメージを回復させたボグランとシヴァーもエリア3から出てきますが、ようやくここで「Dark Charm」をシヴァーに発動。偉業カード「Preventing Evil」も波動を振ってしまい効果を発揮せず、オーバーロードにシヴァーは乗っ取られます。そこでダメージを喰らっていたカルソスを攻撃させ、ようやくカルソスを倒すことに成功します(2009.08.25追記:ひょっとしたらボグランだったかもしれませんbyカルマさんの指摘より)。

 エリア2から5に突入した英雄たち。まずはマンティコア&メデューサ2体をあっさりと倒します。ここで障害物「氷」について説明し忘れていたことがありました。実は氷は穴と同様、3移動ポイントを消費することで飛び越せるのです。これを説明したことで英雄側はかなり気が楽になったようで、エリア5の奥まで入り込みませんでした。

 こちらとしては最後のチャンスと思い、ようやく引いたOLカード(しかも背信で仕込んでおいたもの)「Dark Brothers」をプレイします。これで英雄たちを倒そうと思ったら、偉業カードの威力がここで存分に発揮されてしまいました。残っていたベインスパイダーでボグランを攻撃しようとした瞬間、

「Protect Thyself」2枚(カルソス&シヴァー)発動!

 これで英雄3人は+4アーマー! せっかくの攻撃もダメージを与えられない可能性が高いので、思わずマスターダークプリーストは攻撃をすることなく魔法陣やら宝箱の上で待機させてしまいます(自分の失敗その5)。よく考えたら、アーマー5か6だったとしても、マスターダークプリーストならダメージを与えられる可能性はありますし、その分脅威が溜まるので、+4アーマーに臆せず攻撃すればよかったな、と今これを書いている瞬間に後悔しています。

 次のターン、ボグランの偉業カード「Shooting for Distance」で魔法陣の上にいたマスターダークプリーストが1撃で倒され、もう1体もカルソスの攻撃&偉業カード「Flaming Fury」で炎上トークンで倒されてしまいます。なんとか残ったラスボス「Old Crone」で銀の宝を取らせまいと宝箱マーカーの上に移動して、ボグランに攻撃し、倒しますが、オーバーロードの抵抗もここまで。実は「Beastmen War Party」でエリア4にマスタービーストマンを配置してCommandを効かせるとかもしたのですが、結局英雄たちの攻撃に「Old Crone」は倒され、英雄側の勝利となりました。
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 正直、ネズミのボグにやられた、というのが個人的感想。失敗もいくつもありましたし、まだまだだなぁ、と反省点が多いです(涙 まあ久しぶり(約2ヶ月ぶり)のプレイでしたからねぇ……

 何かご意見、記憶違い等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第43回:その1)
 夏コミで、「メール送ります!」と言ってくださった方がいらっしゃったのですが、未だにメールが来ていません。忘れてるのかなぁ……
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 昨晩、友の会としては久々の遊会が行われました。お集まりいただいたのは「橋架さん」&「カルマさん」のお2人。今回初めて、ToIのクエストをプレイしてみました。

香川ディセント友の会 第43回遊会
クエスト:ToI#1『涙の大釜』(Cauldron of Tears)
OL:kita

 ダンジョンは比較的小さいのですが、エリアは開始エリアを含めて6つあります。死角もそこそこ多い感じなので、結構苦労するんじゃないかな~、とか期待したのですが……

 ランダムで選んだ英雄&スキルカードはこちら(今回、2人で英雄3体を制御します)
影のボグラン:Relentless、Alertness、Pickpocket
シヴァー:Blessing、Inner Fire、Wind Pact
狂人カルソス:Boggs the rat、Divine Retribution、Vampiric Blood

 何故か近接攻撃系の英雄がいません。こんなので大丈夫か? という疑問はゲームが始まったら氷塊しました。なお今回、お2人にはダンジョンの中に何があるかを事前に見せていません。正直難易度の低いクエストだと思っていたので、ネタバレ無しでも大丈夫だろう、という読みがありました。

 開始エリアからシヴァーが突撃します。扉が開いた瞬間、Wind PactでOLカードを見せなければなりません。これが結構辛い。カルマさんのblogでも、このスキルの辛さが語られていましたが、自分もテンションがウナギ下がりに下がります。ここでは「Crushing Block」が捨てられました(涙

 シヴァーはあっさりマスタービーストマンを倒し、そのまま待機。ボグランとカルソスも1体ずつビーストマンを倒します。ボグもエリア1に移動。おかげでほとんどモンスターが出せるエリアがありません。しかたないのでシェイド2体でシヴァーを攻撃して多少ダメージを与えます。

 そしてボグランとカルソスがエリア2への扉に近づき、その後シヴァーが宝箱を取りますが、その時に「Killer Chest」発動。オーバーロードターンではないので、シヴァーの特殊能力オーラ4は発動しません(これが狙い)。しかしボグランの「Alertness」である程度ダメージを受けます。それでも宝箱オーガはシヴァーを攻撃し、残り負傷値1まで削ります(おしいっ!)。

 その後宝箱オーガはOLターンで移動したところ、再びボグランの「Alertness」で攻撃を喰らって結局倒されます(自分の失敗その1)。宝箱の中身に「Dwarven Fire Bombs」と「Minor Healing」があったのが痛い(涙 この「Minor Healing」でシヴァーの回復がかなり早くなりました。

 エリア2に突入した英雄たちは、そこにいたシェイド3体&ベインスパイダーをあっさりと倒します。う~む、相変わらずステルスは役に立っていません(涙 そのままエリア3に突入。エリア3はとても小さいので、多少モンスターがいても全然問題ないだろう、との判断です。ポーションを並べ、魔法陣、ルーン鍵、金塊、ビーストマン、マスタービーストマンを並べた後、最後に並べたのがマスターオーガ
2人「えー!!」

 いやぁ、今回のプレイで一番2人が驚いた瞬間でしたね。ネタバレ無しクエストの楽しみの1つ、十分堪能させていただきました。まあでも「Dwarven Fire Bombs」を装備した影のボグランの攻撃力は高く、あっさり倒されます。「Undying」も発動しません(涙
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 ということで前半はここまで。英雄側はまだだれも倒されていません。ホントどうすればいいんでしょう(涙

 何かご意見、記憶違い等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!




Sea of Blood
 公式HPの掲示板(フォーラム)で、気になる記事がありました。ディセントのRtLの次の拡張、つまりキャンペーンシナリオがGenconとやらで発表された、ということのようです。名前は「Sea of Blood」

 元の掲示板の記事はこちら。
http://new.fantasyflightgames.com/edge_foros_discusion.asp?efid=4&efcid=1&efidt=176736

写真まで載ってるので、ほぼ確実だと思うのですが、発売はいつなんでしょうねぇ……というか、RtLって海外ではそんなに遊ばれているのでしょうか? 日本ではプレイしたという話を全く聞いたことが無いのですが(涙 それとも遊んでいる人はいてもそれをblogとかにUPしていない、ということですかねぇ……つわものはいずこに(きょろきょろ


WoD#4勝利条件
 今回上京した時に、visionsさんとお話してたときに「WoDのクエスト4の英雄側勝利条件」の話が出てきたのでちょっと確認します。今回短いぞ~(汗

 実はこのクエストのラスボス(Bigg)が倒される瞬間に、こいつは自分自身を中心とするBlast3攻撃(赤+緑+緑+黒ダイス)を行います。この爆発によって英雄の誰かが倒され、達成トークンが0以下になったとき、英雄側とOL側のどちらが勝利するのか?

英文を記載します。
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If this attack reduces the heroes to 0 conquest points, you still win. Otherwise, the heroes gain 4 conquest points. They have finished their quest!
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 もしこの攻撃が英雄たちを0達成ポイント以下に減少させる場合、あなたはまだ勝利します。そうでなければ、英雄たちは4達成ポイントを得ます。彼らはクエストを終了しました!
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 さて、この「あなた」は誰でしょう? というのが問題になります。自分は「Otherwise」以下から考え、オーバーロードのことだと思ってます。つまり、自爆した結果、英雄たちの達成トークンが0以下になったら、オーバーロードの勝利となる、と解釈します。

 枠の外側の説明はオーバーロードに対する説明です。これはクエストガイドにも記載されています。このことからも、「あなた」はオーバーロードであると思いますね。

JitDのクエストガイド1ページ目左下より
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the plain text presents instructions for the overlord's eyes only.
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 平文はオーバーロード以外極秘の指示を示します。
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 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

夏コミに参加してきました
 いやぁ、今回の上京は大変でした。ちょっとドジをやらかしてしまったものですから(汗

 香川県では総合ゲームサークルE.G.G.の代表、偽人さんの音頭で、ゲーム合宿が去る13~14日に行われ、その会場の手配を自分がしていました。というか、自分の自治体にある集会場を借りたんですけどね。

 当然と言ってしまうと情けないのですが、この時点で夏コミに出すコピー本はまだ持っていくだけの部数、印刷が終わっていません。そのため、自宅のPCで印刷をしつつ会場でゲームを遊んでいました。

 自分が参加したのはボードゲーム「エルフェンランド」とTRPG「迷宮デイズ」。夜になって飲み会の様相を呈してきた会場で、つい麻雀牌とマットを持ち込んだのが原因で、結局朝5時頃まで麻雀(滝汗

 その後仮眠を1時間半ほどとって、会場を片づけて合宿は解散となったのですが、その後もコピー本の製本作業&上京の荷物の準備を続け、気づけば出発時刻。電車の発車時刻を10分近く勘違いしていたため、慌てて駅まで向かいました。

 電車の中では当然睡眠。十分ではありませんが多少楽になって目が覚めたのが新幹線が新横浜を出たあたり。そこでふと「あれ? 何か忘れ物してないか?」と思い当たったのです。



サークルチケットを家に忘れてました(滝汗&号泣

 家に電話をかけ父親に探してもらったら部屋にあったんですよ~(涙 もう情けない限りですね。今回の上京で一番大事なものを忘れるなんて……(ため息

 東京で落ち合った神無月さんに調べてもらい、会場でチケットの再発行ができる、ということはわかりました。ただ次回の申し込みにペナルティが付く、ということも(涙 まあしかたありませんね。この日は彼と食事をして家に泊めてもらいました、というか実は3日間お世話になりました(感謝)。

 サークル参加当日(15日)。神無月さんともう一人の友人と、天王洲アイルの駅で落ち合って会場入り。再発行の手続きのことを考え、7時過ぎに国際展示場駅に到着です。事情を説明して再発行していただきました。あと、家に忘れたチケットは、準備会に送り返すように、と説明を受けました。

 無事入場でき、自分のスペースでの準備も終了。西館は思ったよりも涼しく、シャッターが開くと風も吹き込んできて結構快適です。うちわも必要無いくらい。家から持ってきた保冷剤が無駄になっています(涙 まあ暑い中じっと座っているよりすさまじくましなので文句なんて言えるわけがありません。

 我がサークルにも大勢のお客さんにきていただき、皆様に感謝します。10時過ぎにすぐに来ていただいた方、じっくりとコピー本を吟味してから買っていただいた方などなど。最初に発行した「活動報告記Vol1」がまだ需要があったことに多少驚きました。「Vol2」より売れたんですよねぇ……値段の差か?

 あと地元から顔を出してくれた方(差し入れありがとうございます)、Role & Rollで月に1回ディセントの会をされている方、当blogに書き込みをしていただいている「visions」さん&「れらしう」さん、「WoDのラスボスのコボルドは凶悪だよね」とかで盛り上がった方……あまり時間は取れませんでしたが、多少なりともお話できてよかったです。皆様に感謝します。

 準備していた冊数は十分すぎるほどだったので(汗 終了時刻の4時まで会場にいました。その後片づけをして、水上バスで国際展示場を後にしました。そして東京の友人たちと合流して軽くお食事会。彼らの多くは3日目が本命なので、早めに切り上げ、自分は神無月さんの家に引き上げました。

 自分は16日はのんびり。喫茶店で昼食を食べて、上野で観光(博物館)の後、この日の本命、『Tomb of Ice』購入のために神田神保町へ。書泉ブックマートでToIを見つけ、さらにRoLの副官フィギュアも見つけたので合わせて購入。ただしフィギュアは全て揃ってるわけではなく7種類のみ(涙 残りは(当選していれば)冬に購入したいなぁ……

 17日ものんびり。冬コミの参加申込書を記入し、郵便振込もしてから昼食を食べに埼玉へ。その後東京駅でお土産を購入して夜に香川に帰ってきました。ということで簡単な報告でした~

そしたら!