ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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Jump across a large pit
 ちょっと遊会のレポートをお休みして今回はルールのお話。ちょっと短いですけど(汗

 この遊会の時に、大きな穴などを飛び越えることができるか、というルールについてGolemさんと少し話をしました。例えばWoDのクエスト5、エリア1にある2×2の穴とか、ToIのクエスト1、エリア1にある2×2の氷区画をその影響を受けることなく飛び越えるには何移動ポイントが必要か、ということです。

 ちなみに、氷区画は穴、溶岩、泥区画と同様、飛び越えることができる、とルールブックに記載されています。

 自分の意見は、穴に落ちて移動するのと同じだけの移動ポイントを支払えば飛び越えられる、というものだったのですが、Golemさんの意見は、2区画以上ある穴は飛び越せない、というものです。ちなみにルールブックや公式FAQ、ファン作成FAQではこのような疑問に答えているものはありません。

 ただ、人間は一気にそんなに長い距離を飛び越えられるとは思えない、ということから、英雄も1区画しか飛び越えるという動作はできない、と判断することにしました(人間とはとうてい思えない英雄もいたりしますが)。つまり2区画以上ある穴の場合、飛び越える時は2区画目の穴に落ちる、ということになります。

 2×2の穴だったら、その穴の手前側から向こう側にに移動するために必要な移動ポイントは、穴を飛び越える場合は3移動ポイントで2区画目の穴に落ちて、そこから這い上がるのに2移動ポイントを要しますから、合計5移動ポイント。素直に1区画目の穴に落ちた場合は、1+移動の1+這い上がるために必要な2=4。素直に穴に落ちた方が有利になります(必要な移動ポイントは1少なく、被るダメージは同じだから)。

 しかし、溶岩や氷の場合は話が違ってきます。それは溶岩区画や氷区画に入る時に、ペナルティを被ったり判定が必要だったりするからです。

 溶岩区画の場合、その区画に入る英雄はアーマー無効の2ダメージを被り、さらに炎上トークン2個を受け取ります。氷区画の場合は、その区画に入る英雄はパワーダイスを1個振り、出目が波動ならその英雄は即座にそのターンを終了しなければなりません。

 すなわち、1区画でもジャンプしてそういった判定を少しでも減らすことに意味があるわけです。1移動ポイントを追加で消費するとしても、行動終了するリスクを減らす、という行為は必要な場合もあるでしょうね。

 ただあくまでもこの時のGolemさんと自分(kita)の意見ですので、反論等ありましたらコメントよろしくです。

そしたら! 

活動報告(第45回:その2)
 ふと思ったのですが、ToIを持ってない人orプレイしていないにはToIのクエストがどうなっているか、なんてわからないんですよねぇ……ま、雰囲気だけでも味わっていただければいいなぁ、と思います。アークライトさんがさっさとToIの日本語訳付き版を出してくれればそんなことも無くなるんですけどなかなか難しいということですかね。版権とかの問題もあるのかな?(訳付き版を出す許可とか)

 では前回の続きです。
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 いきなり作戦会議をされても、と思いつつも最初に英雄たちが持っている偉業カードをそれぞれが把握しておくことは大切で必要なことですから、素直に従いました。

 エリア1への扉は特殊能力を活かしてナノックが開けるのか、と思ったらグレイ・カーが開けました。まあこの先の展開に柔軟に対応できるグレイ・カーならでは、といったところ。ナノックにRing of Protection&活力ポーションを購入させたGolemさん。グレイ・カーは自身の装備の他にナノック用の武器(Axe)も買っているために活力ポーションを持っていません。結構困るのでは? と思っていたのですが、そんなことは気にせずナノックに武器を渡しつつエリア1の活力ポーションを取り、宝箱も開きます。

 得られたのはMana Weave(ナノック)、Staff of Punishment(グレイ・カー)、Dwarven Fire Bombs(サーラ)と魔法寄り。後で武器の交換が必要です。

 ナノックはKnightを発動させて、疲労移動を駆使し、ビーストマン2体&マスタービーストマンを倒してしまいます。サーラは普通に前進。シェイドまで遠いので何もすることがありません。

 こちらは宝箱を取りに来たグレイ・カーにシェイド2体で攻撃。ある程度ダメージを与えることに成功しますが他はやること無し。このシェイドも次のラウンドには倒されてしまいました。

 エリア2に突入した英雄たちですが、シェイド&マスターシェイドの壁の前で立ち往生。実はグレイ・カーで攻撃をしたのですがステルス能力に阻まれてことごとく失敗に。いやぁ、ここまで出目が振るわないのも珍しい気がします。

 英雄側の不運に調子に乗ったOL側はフェロックスを召還。サーラを攻撃するのですが、ダイスは振るわずそんなにダメージを与えられません。全体的にダイスの目(ダメージ)が低いようです。まあここも数ラウンドで片付けられました。ナノックが近接攻撃ではなく、先ほどの宝箱で得たStaff of Punishmentでシェイドを倒していきます。その武器、サーラに渡してあげようよ~(汗

 そしてエリア3に突入。いきなりのマスターオーガの壁もグレイ・カーには関係なしです(Acrobatを持っているから)。活力ポーションを取り、魔法陣を活性化し、さらにルーン鍵&ヒーリングポーション&金塊も取って終了。街に逃げ込むかと思っていたのでちょっと意外でしたね。

 ナノックは当然マスターオーガにAxeで攻撃しますが、1回×を出したせいで倒すまでには至りません。おかげでここでようやくグレイ・カーを倒すことに成功しますが、ナノックまではアーマー値が高いために負傷値半減まで追い込んだだけ。シャールがいるせいで何もしなくても英雄たちの負傷値が回復するのが非常にうっとおしい(涙

 ようやくエリア3のモンスターたちも片付け、次はエリア4です。ナノックは街にもどってマスターモンスターを倒したことによるお金を使って活力ポーションをたくさん&1つヒーリングポーションを買い込みます。英雄3人だと、4人分の活躍をさせるためには疲労を有効に使って動き回らないとだめ、という風にΣさんが判断した結果です。グレイ・カーはShadow Soulがいるから一気にエリア4に飛び込むことができます。サーラ&ねずみのボグに後方視界を確保させていざ出陣。
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 というところで今回はここまで。
 何かご意見&記憶違い等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!


活動報告(第45回:その1)
 無事KGWも終わったようですね。自分の方はというと、ちょっとごたごたが続いていまして、今日も精神的に遊べるような状況ではなかったりします。楽しみにしていた方、申し訳ありません(ぺこ

 という中なのですが、時間を作ってこの連休中に遊ぶことができました。お相手はすさまじくお久しぶりのGolemさん親子&その友達の3名様。集合が夜だったこともあり、短めのクエストを、と考えました。

香川ディセント友の会 第45回遊会
OL:kita
英雄:Golemさん親子+Σさん
クエスト:ToI#1『涙の大釜』(Cauldron of Tears)

 実際のところGolemさんのお子さんはまだ十分に理解しているわけではなかったりしますし、途中でお休みになったので、Golemさん&Σさんで3英雄を動かしていた、という感じです。

 なお、前回blogにUPしたのが第43回で、今回が45回ということは間に第44回があるのですが、この時は内容を録音しておいたので、また別の機会に文字起こしをしてプレイレポートとしたいと思っています。第45回は録音していないので簡単なレポートです。

 Σさん(←メモに書いてあった名前をそのまま使わせていただきます)はOLをプレイしたがっていたのですが、ToIのルール&カードをご存じないので、自分がOLとさせていただきました。やはり偉業カードを使ったプレイは英雄側も楽しいですからね。それをまずは皆さんに知っていただこう、と思ったのもあります。

 まずは英雄選択。今回は久しぶりに、ということもあって好きな英雄を選択していただくことになりました。その後スキルカードを当然ランダムで選択(1枚の引きなおしはアリ)。
Golemさんのお子さん:サーラ
 Boggs the rat、Mata and Kata、Vampiric Blood
Golemさん:グレイ・カー
 Acrobat、Shadow Soul、Sharr the Brightwing
Σさん:剣客ナノック
 Knight、Weapon Mastery、Burglar

 何このファミリア祭り? スキルカードで引くことができるファミリア5種類のうち4種類までもが入ってます(残りはFurr the Spirit Wolfだけ)。まあ仕方ないですけど。あと英雄は計画したのか偶然なのか、きちんと戦闘系、射撃系、魔法系とバランス良く選んでます。

 OLカードのカスタマイズなのですが、ToI#1の背信コストは、自分にとって辛い『罠2:イベント3:モンスター4』なので、『Dance of the Monkey God』を仕込むことができません(涙 しかたないので
Curse of the Monkey God
Dark Charm
Danger×2
Enraged
Elite Beastman War Party×2
 の合計7枚とさせていただきました。また、前回、前々回と同様、小さなダンジョンであるということもあって、ネタバレ無しでのプレイを採用。まあこのクエストは遭遇マーカが無いので、ダンジョンそのものは単純な方だと思いますから、大丈夫でしょう。

 ではゲーム開始。となったところでいきなりGolemさんから「作戦会議するからどっか行ってて」と言われ、部屋を追い出される羽目に(汗 いきなりそこまでしますか……まあ自分は素直にトイレに入りますが、Golemさんの声が大きいのでそのままでは丸聞こえ。仕方ないので耳を塞いで作戦会議終了を待っていました。う~ん、本気だなぁ……

 というところでまだゲーム開始されてませんが今回はここまで。
何かご意見、記憶違い等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

気づかなかったのですが
 香川TRPGガイドに、明日行われるKGWのパンフレット(pdf)がUPされています。

 ご覧になっておわかりのとおり、KGWに香川ディセント友の会としては参加していません(汗 ということで他のボードゲームとTRPGを皆様KGWに参加してお楽しみください(ぺこ 自分は家庭の事情で参加できない模様です(涙

 あとこのパンフレットを見て、友の会の遊会にも参加していただいてる『橋架』さんの紹介ページを見てびっくりしました。まさかここまでするとは(驚 でもこの元ネタわかる人って、参加者の中ではほとんどいない(自分の予想は3%程度)だと思うんですけどねぇ……いいなぁ……これだけでも遊んでみたかったなぁ……

 Descentの公式HPでは、順調に「Sea of Blood」の紹介ページが増えていますが、ちょっと時間が取れないので日本語訳を紹介するかどうか微妙な感じです。せっかくのシルバーウィークなのですが、22日夜以降にならないと時間が取れそうに無いという予定で……はぁ(ため息

 ということで農作業行ってきます。短い記事ですいません(ぺこ
そしたら!

鯨が潮を吹く
 う~む、時間が経過するのが早い……(涙

 JGCでディセント関係の何か無いかと検索を軽くかけてみたのですが、特に無かったようです(涙 おそらくアークライトさんは他のゲームに手一杯で(?)ディセントに関することは何もせず、フリープレイの場所にもDescentを立卓させるような勇気ある人はいなかったのでしょう。ああいうところで場所を確保する、というのはサークルの宣伝とかDescentの宣伝とかになるのでしょうか?

 ところで、公式HPでは順調に(?)記事がいくつもUPされています。Sea of Bloodに関するのが5件中3件。他は「Quest Compendium」&「副官フィギュア」の発売に関する記事でした。ということでSea of Bloodの記事の1つをなんとか日本語にしてみたのでご紹介します。

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彼女は海務監督に激しくやってくる!

 この秋、Descent: Journeys in the Darkのための最新の拡張のリリースを知ります。Sea of Blood拡張は人気のRoad to Legend拡張にそっくりの高度なキャンペーンです。Road to Legendとの互換性はありませんが、ダンジョンおよび噂はスムーズに組み合わせることができます。Sea of Bloodはさらに更新され、合理化された高度なキャンペーンシステムを特色とします。

 高度なキャンペーンは標準のDescentゲームにそっくりの、完全な英雄パーティを特色としますが、パーティに、ある夜の経験に反対するので、多くの遭遇を通じて、彼らのアイテムおよびスキルをゲームセッションの間に保持することを可能にします。英雄たちは彼らのクエストで彼らを救助するために経験とアイテムを得ます。しかし、彼らは気をつけなければなりません。彼らが経験とレベルアップを得るように、オーバーロードは同様に力を得ます。副官、オーバーロードの悪意の執行者が土地に出没することを恐れてください。英雄パーティは、それらの冷酷な代理人が貴重な稽古場に達すること、またはさらに悪いことに、土地の都市を破壊することから彼らを妨げられないことに気をつけなければなりません。キャンペーンはオーバーロードのアバターとの、それらの巣窟内の深淵での、叙述詩的な戦いで完結します。

 Sea of Bloodは公海でこのキャンペーンを取ります。英雄パーティはTorue Albes島のまわりの外部で危険を冒して進みます。任意の英雄と同じ数のパーティのメンバーの、彼らの船、Revengeは完全に改良可能です。異なる4つの種類のルーン大砲、魔法の船首飾り、広範なデッキ、そして多くの他のオプションを自慢して、プレーヤはちょうど彼らがそれを望むように、彼らの船をカスタマイズする機会を得るでしょう。

 英雄たちが調査するための新しいダンジョンに航海するので、彼らは塩辛い深淵で戦いに直面するでしょう! 敵の船は彼らを攻撃するでしょう。そしてやっかいな英雄たちを取り除くと同様に彼らの船を沈めることを試みるでしょう。乗り込むパーティは側面を揺らし、一方サメが下の水面下で群がります。大砲の炎は波を越えてこだまし、英雄たちは必死に侵入する軍隊を払いのけます。

 一旦英雄たちが目的地に到着すると、彼らは洞窟の内部の入口を封鎖している手先に打ち勝たなければなりません。地形が土地と海の混合物なので、彼らが発見した土地の表面の戦いは英雄たちに新しい挑戦を与えます。洞窟に入ることで、2つのダンジョンが英雄たちと彼らのゴールの間にあります。英雄たちを待っている全部で30の新しいダンジョンと同様に、10の新しい島の遭遇があり、そしてそれぞれ全く異なった挑戦を提供します。

 オーバーロードはなるための4つの新しいアバターを得ます----The Master of the Hunt、Captain Bones、the Mistress of Serpentsそしてthe Count。それぞれのアバターは独特の能力および改良を所有します。新しいアバターに加えて、オーバーロードの悪意を展開するための7つの副官があります。これらのうちの3つは任意のアバターに協力するために利用可能で、それぞれのアバターは要求するためのそれら自身の副官を得ます。

 Descent: Sea of Bloodは全てのDescent拡張を組み込むことができる完全なキャンペーンです。さらに最初の印刷部数に同梱されたのは、箱のステッカーによって識別された、宣伝用のフィギュアです。Nara the Fangは最初の印刷部数のそれぞれの箱に同梱されるでしょう----記入するための伝票はなく、送るためのものも無く、箱の中にあなたの楽しみのためのちょうどフィギュアおよびカードがあります。

 次週を越えて、我々は上の追加のそれぞれに強調しているでしょう。どんな新しい恐怖や冒険がDescentの土地にやってくるのかをチェックし見て確かめてください!
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 まずこの元記事のタイトル「Thar She Blows」がわけわかりません。いろいろ検索をかけた結果、今回の記事のタイトルとさせていただきましたが、はたして合っているのかどうか……(汗

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!


WoDのOLカード(イベント)について
 今週末はJGCなんですね。日本国内の電源不要ゲームイベントの中ではかなり大規模なイベントだそうですが、よく知りません(汗 公式HPを見ましたが、アークライトさんがやっているんですね。とするとここのフリープレイスペースでDescent(しかもToIまで加えたやつ)を広げてプレイするのはひんしゅくを買うかも? とか思ったりしますが、そういう勇者はいらっしゃるのでしょうか?(いないと思う。) というかまずフリースプレイペースのDescent卓に参加する人がいないだろうなぁ……

 Wikiサイトの方に、現在「Well of Darkness日本語訳付版に関して」というタイトルのページを作りました。で、これを作っている途中で気になったことがあったので今回はそれをネタにしてみます。

 自分の翻訳力が皆目無いので、英語に詳しい方にお聞きしたいことなのですが……

◆疑問その1

Spell of Binding
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Play at the start of your turn and target one space. All figures that are within 3 spaces and have line of sight to that space immediately gain 1 web token.
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あなたのターンの開始時にプレイし、1区画を目標としてください。その区画から3区画以内にいる、およびその区画からの射線が通っている全てのフィギュアは直ちに1ウェブトークンを得ます。
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 この訳、あってますか? 目標とした区画から4区画離れている、目標とした区画から射線の通っている区画にいるフィギュアは、ウェブトークンを受け取ることになるのでしょうか?

◆疑問その2

Dire Warnings
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Play this card at the start of your turn and place it faceup in front of you.
Each time a new area is revealed, you may immediately activate (move and attack with) up to 2 monsters in that area.
The player who revealed the area then finishes his turn.
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あなたのターンの開始時にこのカードをプレイし、表にしてあなたの前に置いてください。
新しいエリアが明らかにされる毎に、あなたは直ちにそのエリア内の2匹までのモンスターを活性化(移動及び攻撃)してもかまいません。
このエリアを明らかにしたプレーヤーはその結果彼のターンを終了します。
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 このカード(実はパワーカードです)をプレイした後、新たなエリアに通じる扉を開いた英雄は、扉を開いた瞬間にその英雄のターンを終了する、というのが毎回続く、ということでOKなのでしょうか?

 いずれの疑問も、アークライトさんのカード訳とは意味が異なる部分で、確実に「こっちが正しい」と言いづらいものです。皆さんのご意見をお聞かせいただければ幸いです。

そしたら!