ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


プロフィール

kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



キャンペーンの道の上で
 すっかり放置してしまっていました。申し訳ありません。

 カルマさんのblogの記事にあるとおり、先週末、Descentの久々の遊会(約1ヶ月ぶり)が行われました。内容を書かない理由も掲載されていますので、その辺はお察しください(ぺこ オンライン上では結果が発表されたそうで、来週あたり自分のところにも封筒が来ると思われます。

 ということで久々のネタは『Sea of Blood』の記事です。
--------------------------------------------------------------
 Sea of Blood、大変待ち望まれたDescent:Journeys in the Darkの高度なキャンペーン拡張、は今年後半に発売されるでしょう。しかし、まさに何がキャンペーンですか? この拡張は他のDescentの拡張とどのように異なりますか? もしあなたがDescent:the Road to Legendをプレイされた場合、あなたはおそらくすでに以下に概説された基本を正確に把握しています。もしそうなら、他の水域に出航してください。もし、他方で、あなたがRoad to Legendをプレイしていない場合、おそらくあなたはまさにSea of BloodがあなたのDescentの経験に行うであろうことに驚きます。もしそれがあなたなら、錨を落として読み続けてください!

 今度のSea of Blood拡張、高度なキャンペーン、は長期のDescentファミリの中の最新の分割です。それは、調査する新しいダンジョン、新しいスキル、新しい噂(正確にはそれらの15)、新しいモンスター(Bloodsquidsは邪悪なDaggertooth Sharksと並んで立派なデビューをします)、巨大な33x27インチの海/島のマップ、およびさらに多く、を特徴とします。Road to LegendはSea of Bloodと互換性をもたず、それらは一緒に使われることを意図していない、ということに注意することは重要です。しかしながら、全ての他の現在の利用可能な拡張は使えます。

そうすると、キャンペーンとは何ですか?

 標準のDescentで、4人までの英雄たちがダンジョンを調査し、堕落したモンスターたちと戦い、そして宝を取り戻します。それらの英雄たちがダンジョンを略奪することを試みる間、他のプレーヤはオーバーロードとして、英雄たちが直面するであろうモンスターたちを制御する悪意のある軍隊、罠そして他の障害物をプレイします。この1回のダンジョンが完了した後で、プレーヤたちは彼らのキャラクタをリセットし、再び新たに始めます。

 高度なキャンペーンはDescentのさらなるゲームを得ます。1つのダンジョンを旅するのではなく、高度なキャンペーンはいくつかのダンジョンから成ります。ダンジョンに加えて、英雄たちはTerrinothの土地の別のマップ上で彼らの移動を追跡します。ダンジョンのそれぞれのレベルは、英雄たちに彼らのスキルをテストする手段を供給するであろうマスターモンスターによって守られます。そして最も深いレベルは特に獰猛な創造物によって守られます。

 英雄たちがダンジョンを完了し、モンスターを破り、そして宝を得るので、彼らは新しいスキルや彼らの攻撃、アーマー、移動および健康を購入するために使われる経験を得ます。しかしながら、英雄たちは慎重でなければなりません! 彼らが経験を得るとともに、オーバーロードもそれを行います。オーバーロードはモンスターの改良、彼のクエストを援助するための強力な副官の召還、そしてダンジョンで英雄たちを解き放つための非常に恐ろしい新しい力を得ます。

 この長いキャンペーンの全体にわたって、オーバーロードはクエストを完了することを試みています。このクエストはゲームの開始時に選択され、情報を公開しました。英雄たちはこの計画を阻止することを試みています。ゲームは、オーバーロードが彼の最終の計画を実行する時、または英雄たちが危険を覚悟でオーバーロードの隠れ家の奥深くに入り、彼のアバター、彼の恐ろしい力の物理的な表現を打ち負かす時、ゲームは終了します。高度なキャンペーンは完了するために多くのセッションを取り、そしていっそう多くの役割を演じることの経験をプレーヤたちに与えます。彼らは彼らの英雄またはオーバーロードの力の成長を目の当たりにします、そして彼らは彼らのキャラクタの開発を形作るようになります。

 これらのアイディアを拡張して、Sea of Bloodはあなたに太洋にわたって叙述詩のクエストを英雄たちのパーティに取らせます。あなたはマップの角に搭載されたリベンジ、あなたの強力なガレオン船に移動するでしょう。この船は英雄たちのどれとでも同じくらい多くのあなたのパーティのメンバーです。そしてルーン文字の大砲と同様の改良を行うことができます。あなたが大洋を移動するので、あなたは外部の遭遇に直面するでしょう。拡張の多目的な33×27インチの海のマップ、島のダンジョンへの全ての通り道、危険な地下墓地の中へ下る前に、あなたが最初に戦いながら前進しなければならない場所、の上で船対船の戦闘に突入する場合、外部戦闘に直面するでしょう。

 一旦あなたの英雄パーティ全体がダンジョンに入ると、あなたは完了のための報酬を得るために異なる2つのレベルを完了する必要があります。これらのレベルは(30の異なるダンジョンの山札から)ランダムに描かれ、英雄たちが彼らのスキルを披露する、宝を得る、恐ろしい敵と戦う、そしてオーバーロードの計画に打ち勝つことを試みることを得る英雄たちの場所です。英雄たちがこれらのダンジョンを完了するので、彼らが得る経験は彼らにとある港町から新しいスキルを購入する、彼らの船を改良する、武器およびアーマーを得る、そして彼らの属性を改良することを許可するでしょう。

 オーバーロードはさらにより強力になるでしょう。Sea of Bloodで、オーバーロードは潜在的に彼を表すために4つの異なるアバターを得ます。それぞれのアバターは少数の副官を制御することができます。英雄たちを攻撃する、土地の都市を破壊する、そしてゲームの開始時にオーバーロードが選択した邪悪な計画のさらなる進歩、を試みるでしょう。モンスターが改良されるので、副官は能力を得て、新しい力がオーバーロードに与えられます。ゲームは勝つために英雄たちの挑戦を維持します。

 その後の週に、我々はSea of Bloodで見つかるDescent: Journeys in the Darkへの多くの新しい追加を披露するでしょう。チェックし続けてください!
--------------------------------------------------------------
 相変わらずのぼろぼろ訳で申し訳ありません。

 何かご意見、誤訳の指摘等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第45回:その4)
 本日はE.G.G.さんで『D&D Game Day2009』ということだそうですが、何故か案内のボードゲームの欄に『Descent:Journeys in the Dark』と書かれています。他のボードゲームは短時間で終わるので良いんですが、これだけはねぇ……ま、毎回コピペしてるから残ってるだけなんでしょうけどね。あ、自分は所用のため申し訳ありませんが不参加です。

 では本題。第45回の活動報告も今回で最後です~
--------------------------------------------------------------
 OLの放った渾身の「Dark Charm」を奇跡でかわした英雄側。前(北側)に出てきたメデューサ2体やマスタービーストマン1体を倒し、ベインスパイダーのいた区画に集合します。なお、マスターベインスパイダーは最南端にある魔法陣の上に陣取っています。グレイ・カーに対しては意味が無いのですが、少しでも英雄側に簡単に達成トークンを与えないように、というOLにとっての常套手段の1つでしょう。

 そうやって集合した英雄たちですが、ここでOLのターン。脅威トークンは少なかったのですが、カードの引きが良かったこともあって、一気に片を付けることに決めます。なにせ残り達成トークンが3。グレイ・カーさえ倒せばOL勝利が確定するからです。

 まずは2枚目のElite Beastman War Partyでマスタービーストマン2体を召還します。攻撃するために出すのではありません。Commandのためです。次に残っていたマスタービーストマンと合わせて3体のマスタービーストマンを北上させ、英雄たちに近づけます。最後に、ラスボス「Old Clone(日本語に訳すとしたら老婆、でしょうか?)」を活性化するときに仕込んでおいた「Enraged」をプレイします。これでマスターメデューサである「Old Clone」は特殊能力「Quick Shot」を持っているため、4回攻撃を得ます。狙うは当然グレイ・カー。アーマー値が3あろうとも、マスタービーストマン3体のCommandによる+3ダメージがあるのですから、アーマー値0と同じ。白緑黄黒の4ダイスで4回攻撃なら12負傷値のグレイ・カーも沈まないことは無いでしょう。ということで3回目の攻撃あたりでグレイ・カーは倒され、見事OLの勝利となりました。
--------------------------------------------------------------
 終了時刻は午前3時半。およそ6時間近くもプレイしていたことになります。以前プレイしたときは半分くらいだったような(汗 どうもGolemさんもΣさんも結構考え込むプレイスタイルのようです。ここは一発直感でプレイする訓練をしても良いかもしれませんね。将棋の世界では10秒将棋というものがあり、1手10秒以内に指すことで直感力を鍛え、強くなろうとする人(主にプロ)がいます。Descentも似たようなことをしても良いかもしれませんね(kitaの個人的な考えですが)。

 あと、Σさんの感想が面白かったです。彼がオーバーロードをプレイしたがったのは、英雄側に対して隠蔽できる情報がある、というのが一番の理由だったようです。今回のToIで、偉業カードが出てきましたから、英雄側をプレイすることによる不満(OLに対して隠蔽できる情報が無かった)も解消されて、楽しいプレイになったようです。

 敗因をあえて挙げるとしたら2つでしょうか? 1つはナノックの初期装備。Ring of Protectionは確かにナノックに装備させたいアイテムの1つなのですが、250コインが大きすぎます。プレイ途中でΣさんが判断したように、英雄側は迅速なプレイ(考え込むということじゃなくて、何ラウンドも消費しないということ)が必要になります。そのためには十分な量の活力ポーションが必要になります。特にグレイ・カーは活力ポーションを使った疲労移動をすることでその真価が発揮される、と思っています(実は昔自分が同じようなことをしてしまったことがあります)。

 あともう1つは、前半サーラが攻撃することが少なかったことでしょうか? 実質2人で3英雄を動かすということから、サーラが多少おざなりになったように感じました。射線確保、とかそういった役目が多かったのでそうkitaが思っただけかもしれませんけどね。

 とにかく、短いクエストには珍しく(?)OL勝利となりました。ちょっと自分が今後時間が昼間にとれるかどうかが微妙になってくるのですが、うまく時間がとれたとき、リベンジお待ちしております。

 何かご意見、記憶違い等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!


活動報告(第45回:その3)
 ルール談義を1回挟み、しかも多少時間があいてしまいましたが、活動報告の続きをしましょう。いよいよエリア4に突入するグレイ・カーの運命やいかに? というところからスタートです。
--------------------------------------------------------------
 赤いルーン扉を開いたグレイ・カーは、むやみにモンスターと戦うことはせずにアイテム回収に走ります。街にいるナノックを一気にエリア4に呼んだ方が良いという判断からです。ついでにグレイ・カーは銅の宝も取るのですが、OLは銅3で得た呪い2によって、仕込んでおいた「Curse of the Monkey God」をプレイします。しかしこれは偉業カード「Disarm」でキャンセル。その代わりさらに「Mimic」をプレイされてグレイ・カーは攻撃を受け、宝は取れずじまい。

 ナノックはグレイ・カーのピンチに颯爽と(?)現れ、メデューサ&マスタービーストマン&マスターベインスパイダーを倒します。さすがはknightの力。ナノックの疲労の多さ(4疲労)も効いてますね。さすが最強クラスの英雄といったところでしょうか? なおサーラはエリア4に入るための赤いルーン扉を閉じます。これでエリア4の中にいるモンスターたちを無効化しようというのが狙い。

 赤いルーン扉の東側が死角になっていたので、そこにソーサラーを召還し、グレイ・カーに攻撃をします。残っているマスターシェイド、ミミックと合わせて攻撃することにより倒すことができればよかったのですが、ほとんどダメージを与えるようなダイス目が出てくれません(涙 結局英雄たちは次のターンでミミックを倒して魔法陣から街に戻り、モンスター3体は取り残されることになりました。

 街で英雄3人が集合し、武器を交換しつつ体力回復を図ります。当然こちらは脅威&OLカードを温存してエリア5の最終決戦に望みます。そのためエリア3から英雄たちが出てきても、モンスターを発生させません(倒すべき英雄がダンジョンにいませんから)。

 態勢を整えたナノックがエリア5の青いルーン扉を「Knight」を発動した後で開くのですが、それを待ちかまえていたOL側としては、当然のごとく「Paralyzing Gas」をプレイ。キャンセルされることもなくナノックは麻痺してこのターンを終了します。グレイ・カーは当然飛びこむのですが、ちょっと遠い北側にいたために、今回は銀の宝箱を取るだけで終わってしまいます。しかもその時に2枚目の「Curse of the Monkey God」が発動。今度は英雄側には「Disarm」もなかったため、猿に変身してしまいます。ようやく強い武器(Staff of Punishment)を得たサーラは、マンティコア&ベインスパイダーを倒しますが、残り達成トークンを考えると、英雄全員が1回ずつ倒されたら英雄側の敗北が決定する、という非常にピンチな状況。

 こちらはElite Beastman War Partyをプレイしてマスタービーストマン2体&ビーストマン2体を召還。Command×2を活かしてビーストマンで猿(グレイ・カー)を攻撃して倒し、さらにマンティコアでサーラを攻撃、倒すことに成功します。これで残り達成トークンが3。銀の宝でナノックが強い武器(Serpent Blade)を得たとはいえ、英雄側大ピンチです。

 次のラウンド、サーラ&グレイ・カーはエリア3から2に移動してナノックの側に移動します。その隙をOLたる自分が見逃すはずはありません。「Dark Charm」でナノックを乗っ取ることを目論みますが、英雄側も抵抗します。サーラの偉業カード「Preventing Evil」がプレイされますが、パワーダイスを1個振ったGolemさんの出目は波動! 「Dark Charm」はキャンセルされません。しかもナノックは空白を出せずにOLに乗っ取られます。当然OLはナノックに隣接するグレイ・カーの攻撃を命じ、このタイミングで念には念を入れて「Aim」をプレイます。

 諦めムードの漂う英雄側。しかし、ここで神風が吹きます。Σさんの振った赤のダイス目は見事に×。悔しい思いをしつつもAimの振り直しを要求する自分をあざ笑うかのごとく、もう一度振らせた赤いダイスの目はまたも×。ガッツポーズするGolemさん! OLカードも残り少なく、脅威トークンも数枚。英雄側に一気に流れが傾きます。
--------------------------------------------------------------
 というところで今回はここまで。
 何かご意見、記憶違い等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!