ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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活動報告(第37回:その7)
 ちょっと東京に行ってきます。「Quest Compendium」があるといいなぁ……

 では前回の続きです。
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3ラウンド目

キルガ:走る宣言。中央に移動して終了。

瑞兆「もうENDしちゃった?」
kita「あ、もっと疲労で動けって?」
瑞兆「そうそうそう、もっと疲労で動いて欲しかった」
kita「ごめん、忘れてた、すまねぇ」
瑞兆「キルガとじじいの2人が死ぬと負けになるから」
kita「じいさんは帰れるでしょ?」
瑞兆「この罠だらけの迷宮で?」
kita「あぁ、途中途中で(罠カードをプレイ)ってこと?」
瑞兆「そうそう」
kita「そっか、達成トークン5点だもんな、今残りが。そうかぁ」
カル「そういえばまだ達成トークンを得てないんだ」
瑞兆「うん」
kita「そう考えると確かにそうか、あ~、しまったなぁ。ごめん、ごめん。やることねぇや、と思って」
瑞兆「思いっきりやることありました」

イェーズ:戦う宣言。ヒーリングポーションをソーンに渡し、マスタースケルトン、スケルトンを攻撃して倒す。疲労移動して終了。
ソーン:構える宣言。スケルトンを攻撃して倒す。Guardを乗せて終了。

カル「な~んか知らんけど、消し忘れたDark Balmを捨てておきます」
kita「脅威トークン2点だね。Dark Balmは私もまず真っ先に落とすカードです」
カル「なんでこれが入ってるんだよ! 引いた瞬間『しまった……入れ替え忘れた』っていう(笑)」
kita「よくわかります。気持ちは良くわかります」
カル「2、4、6……11点か。Dark Charm」
kita「じいさんにDark Charm」
カル「自殺」(攻撃対象をソーン自身に)
瑞兆「よいしょ(黒ダイスを持つ)。波動が出れば」
kita「波動じゃない、ブランクです」
瑞兆「ブランクか……」
カル「7点脅威を削ります」
瑞兆「きっと波動が出るよ…(ダイスを振る)…ブランク」
カル「あのさぁ……おれ、負けでいんじゃね?」
全員(笑)
カル「もう負けでいいよ……ぶっちゃけ勝てんよ!」
瑞兆(ダイスを振る)
kita「一応Dark Charmが成功した時の攻撃ダイスを振ってるよ、なんてイヤミな」
瑞兆「……9、10。強ぇ、今のじいさん強いわ。11、あ、コマンドがあった。12点だ」
カル「Sunburst込みだったら楽しいことになるんだけど」
kita「今Staff of Punishment構えてるから」
カル「そうそう、そうなんだけど~、それも知ってた。だから自分(ソーンを)攻撃しろって言ったんです。でなかったらここ(キルガとソーンの両方をSunburstで攻撃できる区画)だ」
kita「あぁ、狙いはね」
カル「さ~てと、俺の作戦が完璧に崩れたわ!」

OL:Dark Charmをソーンにプレイするもダイスは空白。Sorcerer Circleをプレイ。ソーサラー2体でキルガに攻撃しダメージを与える。
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 よくkitaは英雄側だとプレイをミスする、というのがここでも出てますね(汗 しかしそのミスを上回るOLの運のなさ、というか英雄側の運の良さで、英雄側有利に進んでいるようです。このあとどうなるのか? は次回以降に~

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第37回:その6)
 家に郵便が届いてました。差出人は「株式会社アークライト」さん。自分Descentでアークライトさんに悪いことしたか? とちょっとドキっとしましたが、内容は別でした(安堵 詳しくはこちらをご覧ください。

 では前回からの続き。ようやく英雄たちが動き始めます。
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2ラウンド目

 どの武器を誰が装備するか相談する2人。
kita「正直じいさんがStaff of the Graveだと非常に強いんだけどね」
瑞兆「そうだよねぇ、常に+3Damageと+3Rangeあるからね。やる?」
kita「え~? でもなぁ」
瑞兆「でもイェーズが弱すぎないかなぁと思って」
kita「イェーズはさ、ほら、ねずみのボグとたいして変わらない」
全員(笑)
瑞兆「イェーズがStaff of the Graveでいいさ。イェーズ死ににくいし」
kita「確かにそうだ。死ににくいヤツは呪われろ、というのは基本だ」
瑞兆「ナノックが呪われる、というのと同じだね。おっけ、それで行こう。では、扉を開けるのは?」
kita「足が速いのはじいさんだよ」
瑞兆「イェーズが今武器がないから、イェーズの行動を一番最初にやって、イェーズに扉を開けさせて、次にキルガが動いて」
kita「はいはいはいはい。イェーズは構える?」
瑞兆「イェーズは構えるかな? 何にする?」
kita「念のためDodgeかな~と思うけど」
瑞兆「Dodgeにする? うん。Dodgeでいいと思うよ」

イェーズ:構える宣言。街から移動して活力ポーションを飲み疲労を回復。さらにエリア1に通じる扉を開く。

瑞兆「爆発する? 爆発する? 爆発する?」
カル「宣言なんでしたっけ?」
kita「構えるだよ」
カル「構えるか……」
瑞兆「爆発する? 爆発する?」
kita「しびれる? しびれる?」
瑞兆「終わる? 終わる?」
カル「しびれさせようか」
kita「おっ、来るかな?」
カル「Paralyzing Gas」
瑞兆「脅威4点。ここでイェーズの行動は終了」
kita「の前に、まずはパワーダイスを振らなければならない」
瑞兆「あ~、忘れてたわ」
全員(笑)
カル「1/6でしょ?」
瑞兆「まあね、私の中では6/6ですから」
kita(パワーダイスを振る。出目は空白)「あ」
カル「なんだってえぇぇっ!!!」
kita「何のことやら」
瑞兆「イェーズはガスを吸わなかったようです」
カル「ひどいわっ! ひどいわっ!」

イェーズ(続き):Dodgeを乗せて終了。
キルガ:進む宣言。ベインスパイダーに攻撃し倒す。疲労で前進して青のルーン鍵を取る。
ソーン:戦う宣言。疲労移動してレイザーウィング2体をBlast攻撃して倒す。マスターベインスパイダーを攻撃して倒す。疲労で開始エリアに下がる。

OL:Skeleton Patrolをプレイ。マスタースケルトン、スケルトンでソーンに攻撃しダメージを与える。
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 OLにとって幸先の悪いダイス目が出てしまいました。この後いかに挽回するでしょうか? というところで以下次回以降に~

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第37回:その5)
 前回の続きからとなります。お待たせしました。今回からようやくプレイ開始です(汗
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カル(オーバーロードカードの山を差し出して)「じゃあどうぞ~、私の引き運の無さを誰か変えちゃってください」
瑞兆「私がやると最初にBeastmen War Partyとかあるからねぇ」
kita「この人オーバーロードの時何でこんなに引き良いのっ言うくらいカード運良いからね」(山札を繰り直す)

瑞兆「やっぱりイェーズは最初アレかなぁ? (街に)帰れかなぁ?」
kita「銅1枚買ってみる?」
瑞兆「うん、宝を開けた後に街に帰れ」
kita「銅1枚最初に買っておいて、銅の宝を引いて、その両方を持って街に帰るってのは?」
瑞兆「なるほど。じゃあ行きますか」

 初期装備で宝箱を買うイェーズ。しかし引いたのは「Falcon's Claw」。

イェーズ:Bardic Lore、Earth Pact
キルガ:Acrobat、Cautious、Eagle Eye
ソーン:Blessing、Prodigy、Vampiric Blood

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1ラウンド目
イェーズ:走る宣言。宝箱を開く(銅3)。Minor Healing&Staff of Punishment(イェーズ)、Pacify&Crystalize(ソーン)、Treasure Cache(不死身ポーション)&Backbiter。Treasure Cacheの引き直しはStaff of the Grave(キルガ)。街に戻ってFalcon's ClawとMinor Healingを売って宝カードを購入してTreasure Cache(ヒーリングポーション)、引きなおしはMagic Bow。
ソーン:走る宣言。街に戻りPacify&Crystalizeを売る。銅の宝を買うも外れで売り。レザーアーマーと活力ポーションを購入。

kita「え~、キルガ」
カル「は~い」
kita「え~っと…………Dodge構えてEND」
カル「Dodge構えてもしゃーないだろ!」
瑞兆「オーバーロードのターンです。モンスター発生は?」
カル「無ぇ!」

キルガ:構える宣言。Dodgeを乗せて終了。

OL:何もせず終了。
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 ご存じの方はおわかりかと思いますが、JitDクエスト8の開始エリアは、宝箱が1つあるだけで、モンスターはいませんし、だれか英雄が1人いれば、死角もありません。オーバーロードとしては何もできないのです(脅威コストとOLカードを引くのは別)。

 ということで本格的なダンジョン探索は次回以降に。
何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第37回:その4)
 公式HPでは、最新のSea of Bloodの副官フィギュアの話題が出ているようです。英語がよくわからないのでタイトルだけ見てそう思っただけですが(汗

 では前回の続きから。雑談はまだ続きます(滝汗
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瑞兆(OLカードを選ぶカルマさんを見て)「オーバーロードが悩みだす」
kita「そうそう、そしてこれが一番楽しい時でもある」
カル「うまくいかないんだよね、たいがい……あっちゃー、(組み込むカードの枚数が)8枚」
kita「8枚落とすの大変だね」
カル「まずGust of Windを消す、と。いらんいらん! キルガがいる」
kita「キルガよりも1区画多いからね」

kita「大丈夫カルマさん。今回、Born to the Bow無いから」
瑞兆「頑張ってください」
カル「Born to the Bowって何でしたっけ?」
kita「両手持ち遠距離武器で攻撃するとき、Aimed Attackになるというやつ」
カル「あ~、なるほど~」
kita「友の会でダイス運の悪い代表的な2人がここにいると思ってほしい(笑)」
瑞兆(笑)「聞かないふり聞かないふり」
カル「でも前回の『Last Wishes』をやった人はわかるんですけど、私ダイス運はそんなに悪くないんですよ。カードの引き運悪いんですよ」
kita「引き運かー、それも微妙だよなぁ」
瑞兆「それはキツイねぇ」

瑞兆「Bardic Loreって、これを持ってる英雄が宝箱を開ければよかったんだよね?」
kita「いや、関係ない。誰が開けても問題ない。まずはイェーズ(Bardic Loreを持ってる英雄)の所に全部宝カードが行く、っていくスキルだから」

kita「(イェーズが使っていない)あと300コインは残しておこうか」
瑞兆「実際これで最初に買ってもいいんだよね」
kita「あ、銅の宝? 買っちゃう? でもなんか、イェーズをすごくないがしろにしてない?」
カル(笑)
瑞兆「キルガ弱いからねぇ」
カル「英雄の力だけなら、でもスキルの方がなぁ」
kita「なんか、ソーンとキルガの2人で攻略することを考えてないかなぁ?」
瑞兆「かなり。まぁイェーズも強いよ、強いよ、強いけどね、うん。強いけどね」
kita「けどねって何?」
瑞兆「いかしたアイテムを引けば強くなるから」
kita「それは誰でも一緒だよ」
瑞兆「だからイェーズが……何引いたら強くなるかねぇ?」
kita「何だろう? 銅の宝だったら何だろう?」
瑞兆「魔法はあんまり良いの無いから」
kita「でもまぁStaff of Punishmentあたりは」
瑞兆「それくらいか? 魔法ではあんまり……Cone of fireくらい?」
kita「ダイスが白黄色だった気がする」
瑞兆「じゃああんまりねぇ……白緑だとねぇ」
kita「Pacifyも白黄色だ。白緑だとあとはBaneくらい? 呪いの武器もおいしいんだけどね」
瑞兆「あぁ、Staff of the Grave?」
kita「+3ダメージ、+3射程。しかもUndyingを無視する」
瑞兆「イェーズだと良いね。あんまり死なないしね」
kita「そうとも限ら……あ、4アーマーだからね。そっか、Crystalizeもまぁまぁか」
瑞兆「あぁ、でも追加ダメージ無いからあんまり強くない」
kita「追ダメが無いのは痛いね」
瑞兆「近接武器の方がまだ良いかね?」
kita「Dragontooth Hammerを引いたところでねぇ」
瑞兆「まぁねぇ」
kita「黒ダイス1個、まぁ2個と1個だからたいして変わらんっちゃぁ変わらんのだけどね。そういう意味ではこういう武器を持って近接キャラになるのも有りだと思う。Bardic LoreもEarth Pactも、はっきり言って攻撃に関係が無いから」
瑞兆「全く関係が無いからねぇ……瓦礫を無視するって書いてあるよ」(Earth Pactのこと)
kita「瓦礫あるよ、でもここ(エリア3と4)か」
瑞兆「あんまり無いね」
kita「穴の方がおいしいんだけど、けどここ(エリア1と2)の穴はね、はっきり言って無意味なんだよね」
瑞兆「うん、Tiger Tattoo欲しかったな、贅沢に」
カル「贅沢モノが! なんていうスキル持ってるんだ!」
kita「イェーズにTiger Tattoo引いたらでかいよ。疲労5、アーマー2、速度5って何だよ! って話になるからね」
カル「化け物めがっ」
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 Tiger Tattooは近接のスキルの中でも特に有効なスキルだと思っていますので、それを引きたいという願望は誰しもあるものですよね? ね?

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第37回:その3)
 Descentの最新の拡張、Sea of Bloodがアメリカでは発売されたようです。公式HPに「Time to Set Sail」という記事がUPされています。日本にはいつ入ってくるでしょうか? というかRtLがあれだからSoBも需要なさそうだなぁ……

 では前回の続きから。まだプレイは始まりません(汗
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kita「キルガが疲労3しかないのが痛いんだよなぁ」
瑞兆「Skilled引きたかったねぇ」
カル「そいつがいるとモンスターが発生できないんだよぉ」
kita「そうだね~、大丈夫大丈夫。街にもいるから、ときどき」

kita「オーバーロードは負けて強くなるんや、ってほとんど勝ってる人が言うなって話だけど」
カル「誰や誰や」
kita「この人この人~(笑)」(瑞兆さんを指さす)「正直私は負けて強くなったよ」
瑞兆「プレーヤの時にいかに負けるかですね」
kita「勝ってるじゃん。私がオーバーロードだったら」
瑞兆「結構負けてるよ」
kita「そう? 私がオーバーロードの時は瑞兆さんって結構勝ってる気がするんだけど、気のせいかな?」
瑞兆「ダイスの目ですね、あとは」
kita「あ~、ダイスの目は弱いやろ?」
瑞兆「そうそうそうそう、波動なんてね、そんなものは無いです」
kita「いやあるから、普通」

瑞兆「悩みすぎる」
kita「え? 何を? あぁ、武器?」
瑞兆「武器防具。しかも最初500コインだから街に帰っていきなり銅の宝購入ができるから」
kita「いやいや、いきなり銅の宝は引けるんよ、1回は」
瑞兆「引けるんだっけ?」
kita「引ける引ける。銅の宝買っても良いって書いてあるはずだ」
瑞兆「この段階(装備の選択時点)で買えるんだね」
kita「どうせ銅の宝はここ(開始エリア)に1個落ちてるから、それを拾った後の方がいいんじゃないかとも思うんだけどね、確実にいくなら」
瑞兆「1枚くらい引いてみようかなぁ」
kita「これどうする?」(Ring of Protectionを見せる)
瑞兆「そうなんですよ、それ欲しい、確かに」
kita「普通に確実に行って」
瑞兆「で、おまけ(銅の宝)があると考えよう。偶数クエストだし」
(JitDの偶数番号のクエストは比較的英雄が勝利しやすい)
kita「偶数クエストだけど、正直私はこれで何回か拡張有りなら勝てる時があるから。相手(の英雄プレーヤたちは)素人だけどね」
カル「私素人ですよ」
kita「すいません、オーバーロードが素人っていうのは考えに入れてないから」
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 実際のプレイには関係ないのですが、こういう雑談も楽しいものです。雰囲気を感じ取っていただけるとありがたいなぁ、と(汗

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第37回:その2)
 日曜日はE.G.G.さんに参加してきました。その時のプレイレポートは録音していないのでうろ覚えになりますが、その前に今のプレイレポートをUPしておかないとね。
 プレイ内容はかなり面白く、いいバランスでできたと思っています。半分忘れてますが(汗 残念なのは用事があったので忘年会で飲み食いが十分できなかったことくらいですね>ってプレイと関係ない!>自分

 では前回の続きから。まだまだ雑談は続きます(汗
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瑞兆「イェーズどうする?」
kita「もうこのままで良いんじゃね? とか思う」
瑞兆「Earth Pactがいらないかな? って気もするけど」
kita「あ~、回復だからねぇ」
瑞兆「Earth Pact変えるくらい?」
kita(1枚引いてみる)「うわ~、嫌」
瑞兆「Holy Auraか」
kita「Holy Auraいらん。そりゃこっち(Earth Pact)でしょ」
瑞兆「ですね。決定」

カル「ところで、このクエストの背信なんぼですか? こいつは拡張無いん?」
kita「いやぁ、あるある。入れる入れる。さすがに入れないとかわいそうだ」
瑞兆「クエスト8、クエスト8は」
kita「イベント2、罠6、モンスター2じゃなかったっけ?」
瑞兆「2、6、2やね」
カル「モンスター2か!」
瑞兆「Trap6です。それが美味しいのよねぇ」
kita「そのかわり、Cautiousあるからね~」
カル「は~い。Trapmasterと相殺だよ」
瑞兆「一番最初にTrapmaster1枚出てるからね」
カル「ところでこのTrapmasterはどこから出すんですか?」
カル「え~、(Trapmasterのカードって)マスターカードの山札からか?」
kita「山から引くんだっけ?」
カル「マスターカードの中からTrapmasterを引いて場に出せ、って書いてある」
kita「あ、そうだそうだ。overlord deckって書いてあるからそうだね。そして、3枚ではなく6枚から開始します、オーバーロードは」
カル「は~い」
kita「その代わり英雄たちは500コインから始めます」
瑞兆「ですねぇ」

瑞兆「まいったねぇ」
kita「テレキは確かに有用なんよ、むちゃくちゃ有用なんよ」
瑞兆「じじいが以外に疲労あるからねぇ……Vampiric Bloodとテレキのコンビができるんですよねぇ」
kita「あ~、それは確かにコンビになるねぇ」
瑞兆「BlessingとProdigyの基本能力UPも美味しいのよ」
kita「正直どれも落としたくないんだけど」
瑞兆「4枚入れて良い?」
カル「なんでやねん!」
全員(笑)
kita「こんどの拡張(Tomb of Ice)のキャラねぇ、スキルカード4枚のヤツがいるからね」
瑞兆「あ~、見た見た。イエティさんとか」
kita「そうそう」
瑞兆「知能が低くて、逆にスキルを持ってないヤツね。パワーダイス5つだけどスキルが足りない」
kita「そうそうそうそう」
瑞兆「買えばいいんだけど」
カル「1000コインはキツイよ」
瑞兆「……Blessingがいらない?」
カル「コマンド美味しいよ」
kita「逆にVampiric Bloodが厳しいかもしれない」
瑞兆「普通だったらヴァンプリが厳しいのよ、ただProdigyとコマンドがあるから攻撃力は上がるんですね」
kita「あ~、やっぱり僕ならテレキなんだよね」
瑞兆「テレキは個人的には最強スキルの1つだからちょっとなぁ」
kita「あのね、あえて落とすという男の選択を」
瑞兆「まぁねぇ……えげつないなぁ」
kita「ある意味えげつないね、ホントに悩むとこだよ、これ」
カル「宝多いなぁ」
kita「宝は……(マップを見ながら)……ここ(開始エリア)に1つ、ここ(エリア1)に2つ、ここ(エリア2)に2つ」
カル「多いなぁ」
kita「でここ(エリア3&4)に(合わせて)2つ」
カル「なるほど」
kita「クエスト8って決まってるからね」
瑞兆「クエスト8か、じゃあちょっとマップを見せて貰って」
kita(笑)
瑞兆「卑怯なことを」
カル「ヨガじじいめぇ」
(瑞兆&kita、作戦会議中)
瑞兆「……テレキ落ちるか」
kita「テレキを落とす! 正直イェーズにテレキが欲しいところだよね」
瑞兆「イェーズ弱いなぁ」
kita「イェーズ様に対してその台詞はなんだ!」
瑞兆「イェーズ弱いなぁ(笑)」
カル「本来は強キャラなんだが」
kita「Aクラスだよ」
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 あと1人の英雄は「魔法戦士イェーズ」でした。本来なら大活躍する英雄なんですけどねぇ……いきなり「弱い」とか言われてます(涙

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第37回:その1)
 この週末は今のところDescent持ってE.G.G.に参加予定です。まあギリギリまで予定は未定ですが(汗

 結構時間がかかったのですが、ようやくテキスト起こしが終わったので久々の遊会の模様をお送りしたいと思います。しかも第37回っていったら1年以上前ですよ! もちろんTomb of Iceが入る前です。懐かしいなぁ……(遠い目)
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香川ディセント友の会 第37会遊会
クエスト:JitD#8『罠だらけの遺跡』
OL:カルマさん
英雄側:瑞兆さん、kita

 録音が途中からだったので、スキルカードの選択シーンから。英雄は瑞兆さん担当のルーンマスターソーン。kita担当はキルガ。あと1人英雄を加えて(担当はkita)3人英雄でのプレイです。

kita「正直悩むね、僕ならテレキ落とすよ。他の3つ無茶苦茶、というか最強クラスの4枚なんだけど、それ」
瑞兆「これは参ったよ」
kita「悩むねぇ」
カル「Prodigyって?」
kita「波動+2」
カル「ぐはっ! 悩むなぁ」
瑞兆「すっごい悩むっすよ、これ」
kita「テレキ(Telekinesis)にヴァンプリ(Vampiric Blood)にProdigyにBlessing、コマンドも美味しいんだよねぇ」
カル「ヴァンプリかテレキか?」
瑞兆「ヴァンプリかテレキか……Blessingも地味に強いしねぇ」
kita「だって自分だけじゃないからね。これがWild Talentだったらまだそっちを落とそうかなって気になるんだけど」
瑞兆「これ参ったなぁ」

kita「僕のはAlertnessを落とすのでいいでしょ? 疲労3しかないから」
瑞兆「それはしょうがないですね」

瑞兆「罠らだけの遺跡かぁ……」
kita「正直オーバーロードキツイよ、今回」
カル「そうなのかー(棒読み)。クエストだけじゃない気がする」
瑞兆「うん、まぁね」
カル「考えてみれば、ヨガじじいがいる時点でこれは止めた方がよかったような気がする」
瑞兆「まぁね(笑)」
kita「オーバーロードとして負ける苦しみも味わってください」
カル「というかですねぇ、この前の『最後の願い』を2回やって1回負けたんですよ」
瑞兆「あ~」
kita「そうなんだ? そうだっけ? ……あ、思い出した。Alertnessを忘れてたって聞いた」
カル「Alertness?」
kita「隣接してきた敵に疲労2使っていきなり攻撃するヤツ」
カル「あ~あれ、あれはもうキツイね(笑)」
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 ソーンのスキルカードがあまりにも良すぎて悩みどころです。まだまだゲームは始まっていません(汗

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

Andira Runehand(kitaの回答編)
 今日、うまくすれば遊会が開催できるかなぁ、とか思っていたのですが、やはり皆さん年末ということでお忙しいようですね(涙

 ということで前回の記事の続き、アンディラの特殊能力に関するkitaの考えを書きたいと思います。

Q:アンディラがDark Charmされ、隣接する英雄を攻撃するようオーバーロードが指示した場合、アンディラの特殊能力は発動しますか?

kitaの回答:
 発動する。

 これは、公式FAQの5ページ目のDark Charmに関するFAQがヒントになっています。一部抜粋しましょう。
The hero no longer benefits from any heroes with Command, but does receive a bonus from any of the Overlord's figures with command.
英雄はもはやコマンドを備えた任意の英雄からの利益を受けることはできませんが、コマンドを備えた任意のオーバーロードのフィギュアからのボーナスを受け取ります。

 このため、Dark Charmされた英雄はモンスターを味方、英雄を敵とする、と考えることができます。そのため、アンディラの特殊能力は隣接する英雄が敵であるため発動する、と考えられます。

Q:また、アンディラに対して自分自身を攻撃するようオーバーロードが指示した場合、アンディラの特殊能力は発動しますか?

kitaの回答:
 発動しない。

 自分自身のいる区画は、隣接区画ではありません。
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 簡単でしたかね? ということで追加。

Q:さらにアンディラが「Spiritwalker」を持っていて、アンディラの10区画以内にいる英雄が2キャラ隣接している場合、Dark Charmされたアンディラが片方からSpiritwalkerでもう片方に攻撃する時、アンディラの特殊能力は発動するか?

kitaの回答:
 そもそも攻撃できない。

 Spiritwalkerは10区画以内の味方フィギュアのいる区画から攻撃が可能なスキルですが、Dark Charmされたアンディラの場合、他の英雄は味方ではありませんから、攻撃できません。当然10区画以内のモンスターからだったら攻撃可能ですし、そのモンスターの横に英雄がいた場合は、アンディラの特殊能力は発動します。

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!