ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


プロフィール

kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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活動報告(第37回:その17)
 FFGの公式HPにあるオンラインショップで、ディセントダイスセットが在庫切れ(Out of stock)になっています。自分は本体&拡張は2セットずつ持っているのですが、ダイスは合計4セット分しかありません。個人的には持ち運び等を考えてあと6セットあると楽ですし、ToI付属のステルスダイスにいたってはあと8個あると理想的なのですが……こういうのって個人で作るのはまずいのかなぁ? とかいろいろ考えてしまいます。
 できれば自分の利益は無くていいから全国の皆さんに安価にディセントダイスがもっと行き渡ると、ディセントももっと遊ばれるようになるのではないかと思うのですが……

 話を変えて、前回の続きからです。
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9ラウンド目

キルガ:進む宣言。活力ポーションを飲んでエリア4への扉を開き、オーガを倒して終了。
ソーン:走る宣言。買い物をして街から出て金の宝箱を開く(金2)。出た宝はCurse of Rot、Elven Cloak、Deflect。

カル「あのさー、なんでこう運良く出るわけ?」
瑞兆「Curse of Rotはソーンだねぇ」
kita「またはTouch of Deathがそっちになるけどね、最終は」
瑞兆「それはイェーズでもいいのでは?」
kita「いやいや、波動2が絶対に必要だから」
瑞兆「そうなんだ」
kita「ラスボスがジラ、マスターデーモンでしょ? ということはFear2があるはずだから」
瑞兆「じゃあこれはソーンで、イェーズにFear1を。今命が一番危ないから」
kita「じゃあElven Cloakをキルガが貰うね」
瑞兆「そうそう。それがおいしい」
カル「イェーズが倒しにくくなったよー」
瑞兆「さらにまだ2区画歩けるからねぇ」
kita「まだ飲んでないでしょ?」
瑞兆「まだ。それはあるけど、完全に使い切るのは止めた方が良いから」
kita「後ろに下がる?」
瑞兆「うん……」
kita「あ、ちょっと待って。イェーズとキルガ、交換じゃない?」
瑞兆「どうして?」
kita「Elven Cloakは、ダメージを受けたときにキャンセルできるヤツなんよ」
瑞兆「あ~なるほど。じゃあイェーズだね」
カル「イェーズ死なねぇなぁ……ん?……あ~、そういうことか!」
瑞兆&kita(笑)
カル「Bleedキャンセルか!」
kita「気づいたようですね」
瑞兆「その通りですね」

ソーン(続き):移動して終了。
イェーズ:Bleed2つを1点ダメージで凌ぐ。進む宣言。ヒーリングポーションを飲みマンティコアを攻撃するも×。街に移動して終了。

OL:マンティコアでキルガに攻撃しダメージを与える。ヘルハウンドでキルガ、ソーンに攻撃しダメージを与える。マスターフェロックスでキルガに攻撃しダメージ+Bleedを与える。スケルトンでキルガに攻撃しダメージを与える(残り負傷値4)。
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 結局イェーズは生き残り、代わりにキルガがピンチに。最後の部屋まで開いてしまい、いよいよ最終局面というところ。はてどうなるのか? というところで以下次回~

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第37回:その16)
 自分以外の方から久しぶりに掲示板に書き込みをいただきました(喜 『リンクしました~』という内容で、そちらのblogも後ほど拝見しました。なんとRtLのルールについて記載されていましたね。後でゆっくりと自分の訳したRtLのルールと比較してみたいと思います(自分に間違いがあるとまずいので)。まあRtLで遊べるのがいつの日になるか怪しいのですが(汗

 では前回の続きからです。オーバーロードが最後(?)の勝負に出ます。
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カル(キルガを見て)「ライフ…15点かぁ」
kita「そうですね」
瑞兆(トイレから戻ってきて)「15点?」
kita「キルガの残り負傷値」
瑞兆「消費15点で何かプレイするのかと思った。ここら辺が勝負どころだねぇ」
カル「まいっか~、ちょっともったいないけどいくか! どうせジラ出てきても即死させられるし」
kita「Touch of Deathで、かな?」
カル「違うっ! そいつだっ!」
kita「ああ、スカラベか」

OL:Ferrox Tribeをプレイ。ヘルハウンドでキルガ&イェーズに攻撃しダメージを与える。

カル「てや~! (ダイスを振る) 2点Pierce3。どうぞ~」
kita「キルガ2点喰らいました。イェーズは1点」
カル「えっとじゃあ、こいつ(マスターフェロックス)いくぞ~」
瑞兆「Enraged!」
カル「当たり前です。それしか攻撃できるすべがありません」
kita「6点消費」
カル「ふぅ、残り1だぜ。多分これでねぇ、イェーズさん墜ちるだろ? 赤! 緑! 黒!」
瑞兆「黄色(笑) はい一発目」
カル「いっくよ~。とりゃー! 8点」
kita「4点通ったね」
瑞兆「プラスBleed。さ、もう一回いこうか」
カル「おりゃっ! (ダイスを振るも出目は×) 俺もうダメや」
瑞兆「ちょっと痛いなぁ、これ」
kita「Aimを使いたかったところだねぇ。1回目がなまじマックスダメージだっただけに」
カル「キツイわぁ」

OL(続き):マスターフェロックスにEnragedをプレイしてイェーズに攻撃するも2回目は×。スケルトンでイェーズに攻撃するもダメージ通らず。Greedを捨ててフェロックスにChargeをプレイしてイェーズに攻撃するもダメージ通らず。
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 ということで残念ながらイェーズは倒されませんでした。まあまだBleedがありますから油断はできません。さてイェーズの運命は? というところで以下次回以降に~

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第37回:その15)
 早く次の録音しておいた遊会の模様をテキスト化しないといけないのですが、気づけば時間が経ってて何もできていません(汗 こういいうことってよくありますよね?

 前回の続きからです~
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8ラウンド目

ソーン:進む宣言。Sunburstでヘルハウンドを攻撃して倒す。ルーン鍵を取って戻る途中でPoison Spikesを2回プレイされ穴に落ちて倒される。

瑞兆「カードを貯めてたねぇ……(ダイスを振るもブランクは出ず)……はい、全快しました」
カル「達成トークンを2点減らしてください」
kita「お金を半分に」
瑞兆「え~っと、175だから」
kita「じゃあ75だけ返す」
瑞兆「もったいないね」
カル「もったいなかった。自分で使って思った。もったいない。イェーズに使え! 普通。ただ、疲労2点で穴から這い上がることを予想していなかっただけ」
kita(笑)
カル「あったんだな!」
瑞兆「じじいなんで、しかもVampiric Bloodで他からちゅーちゅー吸いますから」
カル「這い上がってくるのが予想外だったのでせっかくだから殺しとけ、ということでした」

イェーズ:戦う宣言。マスタースケルトンを2体を攻撃して倒す。
キルガ:戦う宣言。スケルトン2体を攻撃して倒す。

瑞兆「kitaさんElite Beastman War Party好みだよね」
kita「好みですね」
瑞兆「カルマさんはLegions of the Deadが好みですね」
カル「好みですね」
瑞兆「私はDark Brothersが好みです、無駄と言われようが」
kita「無駄では無いよ。理由を聞いて、あ~そういうことか、とわかったからね。ただ好んで入れるか? と言われたら、ちょっと悩む所はある。Dark Brothersは基本的に使った脅威コストは回収する、というのが目的っていうのが近いから」
瑞兆「そう、使ったコストを回収して。あとBlack Orderはかなり使えるカードなのですが、枚数が少ないじゃないですか。Dark Brothersを入れておくとダークプリーストを出せる可能性がかなり高くなる」
kita「倍になるからね」
カル「Legions of the Deadはなぁ……」
瑞兆「初期に来てたら大きい」
カル「初期にでかいし、キルガがいる以上は下手な発生カードは使えねぇんだよ!」
kita「キルガがいたら、実はDark Brothersは有用なんよね」
瑞兆「そうね、絶対有用」
kita「離れたところからでも撃てるからね。敵を攻撃できるってのはでかいよね」
カル「そうなんっすねぇ、しかもBlack Curse持ちやし~」
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 背信を使って組み込むOLカードには個性が出ますよね。選ぶクエストとか、それに設定されている背信の値とか英雄とかスキルによって臨機応変に対応したいものです。

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第37回:その14)
 ゲームマーケットから出店申し込みの案内メールが来ました。Descent本を出すかどうか、実は未だに悩んでいます。果たして需要があるのかどうか……

 気を取り直して前回の続き、残る英雄1人、キルガの行動です。
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瑞兆「キルガどうしよう? 1撃で墜とせるとは思ってなかったから」
カル「はぁ、俺どうしよう? 何か天運がすでに無いぞ。初めからですよ」
瑞兆「罠だらけの遺跡って、トラップがたくさんあって頭脳派プレイかなと思いきや、すべて運だから(笑)」
カル「というかトラップは全部運だしね」
瑞兆「キルガどうぞ」
カル「このコボルドいじめます?」
kita「うん。Battle」
カル「いじめる気満々かよ! ヘルハは? ヘルハは? ヘルハの方が」
瑞兆「いや、ヘルハは多分」
kita「届かない、攻撃が。というわけでコボルドにAttack」
カル「うぃ~」

キルガ:戦う宣言。コボルド2体を倒して終了。

カル「では、オーバーロードターン、始めま~す」
kita「2点。2枚……お? 何か良いのを引いたらしい」
カル「いやカードが多かった、9枚」
瑞兆「1枚捨て」
カル「DOOM!」
kita「お! DOOM!を捨てた。5点きた」
カル「これで14点。Rolling Stoneが使えるぞ、使わないけど」
瑞兆「あれだけしかカードをプレイして無くてまだ14点か。辛いねぇ」
カル「ま、いいや。いつものを使うか。Legions of the Dead」
瑞兆「使った?」
カル「使った」
瑞兆「安いしね」
カル「安いしね~。お好みだよ、僕の」
kita「4スケルトン&2マスタースケルトン」
カル「ちょうどフィギュアがあるしね」
kita「あ、お好みなんだ、これが。へ~」
カル「うん、前回これでめっちゃ楽しんでた」
瑞兆「移動力がある。攻撃力はそこそこある。攻撃力というか、貫通力というか」
カル「問題はキルガがいることなんだ」

 モンスターを並べるカルマさん

カル「ふ~。はぁ、いっぱい配置できて楽しいなっと」
kita(笑)「苦労するね。キルガがいると」
瑞兆「そうなんだよねぇ」
カル「何でこいつ1体だけこんなとこに張り付いとんねん!」

OL:Legions of the Deadをプレイ。ヘルハウンド2体で英雄3体に攻撃しダメージを与える。スケルトン&マスタースケルトンで英雄たちに攻撃しダメージを与えて終了。

カル「実は実際ここまで装甲高いと全く役に立たないスケルトンども」
瑞兆「う~ん、そうだねぇ」
kita「好きだというのはよくわかりました」
カル「うん。実際装甲高いのに役に立たないというのは初オーバーロードの時に思い知ってるんですけど。装甲点が4点越えた時点でスケルトンの攻撃は通らないんだよなぁ」
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 カルマさんのお薦めOLカード「Legions of the Dead」がついにプレイされました。調子よく英雄を攻撃しましたがあまり利いてなさそうな……この後OL側が巻き返せるのでしょうか? というところで次回以降に続きます~

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第37回:その13)
 今週も遊会がありませんでした(涙 今年初Descentはいつのことになるやら……(ため息

 では前回からの続き~
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7ラウンド目

イェーズ:戦う宣言。街から出てきてコボルドを倒し疲労で扉を開く。

kita「このコボルド倒しておいた方がいいよね? 射線が通りやすいよね?」
瑞兆「うん」
kita「あ、扉開いたけど何かするの?」
カル「うん! しないよ(笑)」
瑞兆「(笑)あれ~?」
kita「ならこのコボルドに向かって攻撃」
カル「は~い、外したら言って」
kita「3点」
カル「なんでぴったりで死んでるの? むしろ最低点が3点っていう話だよ」
瑞兆「そうだね。Staff of the Graveでは最低点だね、ホントに今」
kita「エリア2を並べて」
カル「よ~し、まずは今回見たこともないビーストマンだぞ」
瑞兆「出ないね?」
カル「出ないね? Beastmen War Party引かないんだ?」

イェーズ(続き):コボルドをもう1体倒して終了。
ソーン:戦う宣言。疲労で街から出て移動し、Sunburstでビーストマンを攻撃。

瑞兆「1発目行きま~す……全部波動で」
カル「全部×で」
瑞兆(ダイスを振る)
カル「ほ~ら出ない」
瑞兆「ギリギリだ」
カル「ダメージが?」
瑞兆「ん? 波動が……距離は当然届いてますね。Blast1発動……あ~、ここはマスタービーストマン行きたいところだよねぇ……う~ん、待てよ?」
kita「2疲労回復するの?」
瑞兆「3疲労回復だけど」
kita「だよねぇ、鼻血が出そう」
瑞兆「それを考えたらちょっと待てよ……2疲労回復するのを考えて振り足しま~す。2個とも波動が出れば、なんとマスタービーストマンに届く!」
kita「なるほど」
カル「わ~い」
瑞兆「無理だけどね (ダイスを振る) 出たよ」
カル「ぉぃぉぃ」
瑞兆「じゃあこの2体も」
kita「疲労が全快します」
瑞兆「全快しました。50コイン下さい」
kita「まさか一撃でビーストマンたちが全部墜ちるとは思っていませんでした」
瑞兆「どうしよう?」
kita「いやぁ、後ろの敵を狙ってくださいよ」
瑞兆「ですね」

ソーン(続き):さらにSunburstで攻撃し、ソーサラーを倒して終了。
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 英雄側は相変わらず絶好調という感じですね。このまま突き進むのか? というところで次回に続きます。

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第37回:その12)
 Descentの公式HPに、Sea of Bloodの副官フィギュアの記事がまた載っていました。順調に発売されていくようですね。

 では前回の続きから。今回の英雄側はこのターンを回復用に使います。
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6ラウンド目

ソーン:構える宣言。買い物してRestを乗せて終了。

kita「イェーズも買い物してRestで終わりかな?」
瑞兆「そうだねぇ。あ、街で動かなくても回復する? Earth Pact」
kita「回復はするんだけど、買い物すると動いたことになるんよ」
瑞兆「そうなんだ(笑) ま、いいや」
kita「これがねぇ、辛いんよ。公式FAQに載ってて『あ~、そうなんだ』って思った」
瑞兆「もういいんじゃない?」
kita「買い物することで、街をうろつきまわるっていう考えなんだね? きっと」
瑞兆「じゃあRestだね」

イェーズ:構える宣言。買い物してRestを乗せて終了。

kita「あの~、すいません瑞兆さん。英雄シートのイェーズの顔と、呪いトークンを横に並べるの止めてください(笑)」
瑞兆「だって」
kita「似てるからって横に並べるの止めてください」
カル(笑)
瑞兆「イェーズの頭のてっぺんに何故か魔法陣っぽい何かがあるんだよね。呪いトークンにも何故か五芒星があって。う~ん……ルーンバウンドの世界ではイェーズが一番まともなのにね、まともなこと叫んでるんだよね」
kita&カル「そうなんだ」
瑞兆「ルーンバウンド解体新書かな? 世界の英雄と呼ばれているヤツがなんだかんだと好き勝手言ってる。アスタラなんてひどいよ『あたしは無茶がしたくて冒険をしているんだ』って」
カル「真理だ」
kita「イェーズは『この世界を救う』って?」
瑞兆「そうそうそう。しかも『無くした仲間のためにこの世界の平和を乱すものは許さない』的なことを言っている」

キルガ:走る宣言。街に移動し、買い物して終了。

カル「このターンに地味にSpawnしておくか」
kita「そうだねぇ」
カル「壁っていうか、1ターンくらい時間稼げるかな? 数が多いヤツがいいねぇ、もしくは堅いヤツ」
瑞兆「Kobold Swarm、あ~、堅いヤツはブラッドエイプだねぇ」
カル「もう捨てたわ! バネスパ(Bane Spider Swarm)も捨てたしなぁ」
瑞兆「ブラッドエイプの大好きなところはあれほどの堅さとヒットポイントですね」
kita「攻撃力はそんなにたいしたことないんだけどね」
瑞兆「でも赤緑黄色だからそんなに弱くもない」
kita「微妙に攻撃力としたら、ビーストマンよりちょっとだけ弱いだけなんだよね。ビーストマンは赤緑だけど、確実に+1ダメージがある」
瑞兆「黄色で確実にハートを出せばいいんですよ」
kita「確率1/3」
瑞兆「うん、出る出る」

OL:Kobold Swarmをプレイして終了。
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 OLはコボルドを召還しましたね。元々プレイされた状態のTrapmasterと併せて、さらに罠カードの脅威コストを下げる目論見でしょうか? 続きは次回以降に~。

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第37回:その11)
 最近"Tomb of Ice"拡張のルールを読み直していたのですが、1点気になったことがありました。6ページに書いてある「Obstacles and Props」の一番下、「Tree」って3ページのリストには載っていませんけど、どこで使ってるものなんでしょう? RtLには確かにあるんですけど、ToIのクエストに無かったような気が……ToIにはトークンとかも無いようだし……

 気を取り直して前回の続きから。
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瑞兆「キルガ1歩前でもよかったかな?」
kita「1歩前に行くと、Touch of Deathが取れない」
瑞兆「Touch of Deathはどうでもいいと思っていたので」
カル「ぶっちゃけいらんでしょ?」
瑞兆「後で取ればいいと思っていたからね。ヨガじじいがいるんだし」
kita「あ~」
カル「だからヨガじじい嫌いなんだよ。結局両方開けて、(片方のエリアで)取って、(特殊能力で)移動して取ってができるから」
kita「あ~、開けた後でね」
瑞兆「そうそうそうそう」

カル(カードを数える)「2~、4~、6~、7。捨てなくて良いですね」
瑞兆「Spawnた~いむ」
カル「Spawnた~いむ」
瑞兆「Spawnしほうだいですよ」
カル「そうだなぁ、さっきSpawnカード捨てまくったからなぁ。でも、持ってても使えんよなぁ」
瑞兆「まぁね」
カル「持ってても使えないこの辛さ。どうしようかなぁ」
瑞兆「キルガは辛いっすよ」
カル「本気で辛いんですけど」
瑞兆「うん」
カル「キルガさんは、まだ落とせないな」
瑞兆「結構減ってる。ヒットポイントが16点しかない」
カル「それ減ってるってまず言わない」

瑞兆「ダルノグ兄弟(Jitd#2)にじじいってのもヤだけどね」
カル「嫌やな」
kita「あ~、そうね」
瑞兆「ダルノグ兄弟で勝つ手って」
kita「あれは誰が相手でも勝つ気になれない」
瑞兆「私だったら脅威を28ポイント貯めて、Rolling Stoneを2つかな(笑)」
カル(笑)「Rolling Stone取れない、まず」
瑞兆「そっか1枚しかない?」
カル「というかまず、Trapが足りない」
kita「脅威コスト14点」
カル「そういう意味じゃなくて」
kita「背信コストは1つ3点」
瑞兆「3点か。じゃあ無理じゃないか」
kita「そう、1個も無理。ダルノグ兄弟って罠背信2点なんよ」
瑞兆「なめてるなぁ」
カル「あれは英雄に勝たせてやるためのものでしょ? 一番最初のヤツと同じで」
kita「いやぁ、何を言いますかな? 背信が入った時のクエスト1なんてどれだけ凶悪か」
カル「そーなのかー」
瑞兆「背信入った時のナルサク。私負けたこと無いっすよ(笑)」
カル(笑)
瑞兆「最短が1時間半くらいなんで」
kita「というか、あの時基本だけだよ、たぶん。私がやられたのはね」
瑞兆「あごめん、あれ基本だけだった(笑)」
kita「昔っから考えてなかったってことだね」
瑞兆「むしろ、ナルサク御大が出てきたことがない」

OL:モンスターを移動させて終了。
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 雑談だけでしたね(汗 失礼しました。今後のどうなったかは次回以降をお待ちください。

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第37回:その10)
 ComicCommunicationから、オンラインでの参加申し込みが可能になった、というメールが来てました。ゲームマーケットの次の週なんですよねぇ……去年は勢い余って(?)両方とも参加したのですが、はて今年はどうするか……(悩

 では前回の続きから。英雄側の目論見はその通りになるのでしょうか?
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キルガ:進む宣言。3移動したところでSpiked Pitを喰らって4点ダメージ。疲労で穴から出てオーガを攻撃するも×。Aimで振り直しても×。

カル「はい、終了~」
kita「こういう時にこれを2回×振るのか! 俺は」
カル「大丈夫です、大丈夫です。先に2回ブランク振られたわしの身になってください」
瑞兆「まぁね」
カル「ちょうど良いハンデだと思ってください」
kita「やることがありません、終了になります」
瑞兆「傾向として、Golemさんはプレーヤの時考えてる、kitaさんはプレーヤの時あんまり考えない」
カル(笑)
kita(笑)「オーバーロードの時もそんなに考えてないんだけどね」
瑞兆「ちょっと隙がある」

OL:オーガでキルガを攻撃しダメージを与える。マスターナーガでキルガを攻撃し倒す。エリア1のソーサラーを移動させてイェーズに攻撃しダメージを与える。
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5ラウンド目

ソーン:戦う宣言。ナーガ2体を倒し、疲労移動して魔法陣を活性化し、街に移動して終了。

瑞兆「以上! とりあえずお薬(活力ポーション)が欲しいんだ、私は」
カル「とりあえず次のターンはしのげるぞ。多分ヤツは街から出てこない」
瑞兆「じじいが出てこない、そう思うかね?」
カル「だってじじい移動力高ぇし」
瑞兆「まぁね」
kita「イェーズが街に戻る?」
瑞兆「先にキルガじゃないかな?」
kita「まぁね。キルガはやることがあるんだけどね」
瑞兆「はてなマークは今回なんだっけ?」
kita「これ、Touch of Deathの半分」
瑞兆「……いるかな? いる?」
kita「それクエストのクリア条件だから」
瑞兆「知らなかったよ」
全員(笑)
カル「いるとかいらないとかの問題じゃ無かった、必須であった」

キルガ:戦う宣言。マスターナーガ&オーガを攻撃して倒す。疲労移動して遭遇マーカーの上に移動して終了(Touch of Deathの半分を入手)。
イェーズ:走る宣言。街に移動して終了。
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 ということで目論見どおりにはならず、キルガが倒されてしまいました。この勢いでオーバーロードが盛り返すのでしょうか? というところで以下は次回以降に~

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第37回:その9)
 上京したついでにとあるカードゲームを買ってきました。完全にネタで買ってきたものなのでおそらくこれで遊ぶことは無いでしょう。なので、kitaの家等で見つけても無視してください(ぺこ

 というわけで前回の続き、ソーンが金の宝を無事開いて良いアイテムを手に入れたところからです。
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(この後のソーンの行動を考える2人)
瑞兆「ちょっと待った」
kita「そうか、ここ(魔法陣)に移動した時点でダメか」
瑞兆「Grappleが発動するんだ」
カル「やーいやーい。ナーガ忘れるな」
瑞兆「あ~、そっかそっか。Grappleか……コンク(達成トークン)入ったよね?」
kita「3コンク入った」
瑞兆「(ソーン)死んで良いんじゃね?」
kita「いいよ」
瑞兆「……わざわざ死ぬことも無いか」
kita「この位置(金の宝箱のある区画)でもいいか」
瑞兆「何で? ナーガから殴られほうだい」
kita「え? 何で?」
カル「ここに一応ブロック(瓦礫マーカー)あるからねぇ」
瑞兆「一応あるか……」
kita「射線通すの結構大変じゃない? ナーガが」
カル「ナーガさん、移動力3でしたっけ?」
kita「うん」
瑞兆「ただここにいるとオーガに殴られる」
kita「オーガは消える、という前提」
瑞兆「ああ、消す?」
kita「という前提で行くと、ソーンの位置はここでどうだ? という話」
瑞兆「オーガの移動力も所詮3歩だからねぇ」
kita(キルガからオーガへの距離を数えて)「5か……距離5、出ると思う?」
瑞兆「ま、出るんじゃない?」
カル「おーい、そこのスカラベ!」
瑞兆「帰れるのは帰れるけどね、後ろ側の魔法陣でね」
kita「うんうんうんうん。疲労思いっきり使ってね。念のためにバックするのは有り。ただこれだけの脅威トークンがあるからソーンが落とされる可能性がまた増えるんよ」
瑞兆「Crushing Blockあるのはわかってるからねぇ」
kita「6点あるからもうTrapmasterでプレイできるんだ。最大6点喰らうからね」
瑞兆「そうすると疲労を1点だけ消費してお薬(ヒーリングポーション)飲んで終了の方が良いね」

ソーン(続き):ヒーリングポーションを飲んで終了。
イェーズ:戦う宣言。1疲労してBracers of Accuracyをキルガに渡す。ソーサラー2体を倒して終了。
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 扉を開く時点では脅威トークンが少なかったのですが、金の宝を開いたことで、脅威トークンをOLが手に入れています。それを考慮したうえで、英雄側プレーヤは行動を考えるわけですね。さぁ、この英雄側の目論見がうまくいくかどうか、は次回以降に。

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そしたら!

活動報告(第37回:その8)
 東京から昨晩帰ってきました。くだんの「Quest Compendium」を買いに行ってみたのですが、書店は閉まっていました(涙 調べてから行こうよ>自分
 あと某師匠に今回の冬コミのカタログを見せていただいたのですが、

『Descent関係なんてひとつもない!』

ようでした。あくまでもカタログを見た限り、なので実際のところは知りません。今回冬コミには行ってないので。はぁ~(ため息)

 では前回からの続きです。
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4ラウンド目

ソーン:走る宣言。移動して青いルーン扉を開き、さらに1区画移動。

カル「やりたく無いんだけどなぁ……ストップ、行くぞ~…(カードを捨てて)…こんなとこで使いたくないんだけどなぁ」
瑞兆「Poison Spikes?」
カル「いや、Crushing Block」
kita「あ~、障害物が無いからねぇ」
瑞兆「行けますね」
カル「ホントはこんなところで使いたくない」
瑞兆「(黒ダイス)4個だっけ?」
kita「4個」
カル「あ、間違えた」
kita「Crushing Blockは使えない、3点しか無いから、脅威コスト」
瑞兆「もう1枚何か捨てないといけない」
カル「おーっと! 何も捨てられない! がーん……走る宣言してるんだよね?」
瑞兆「走る宣言してます」
カル「で、今何歩使ったっけ?」
瑞兆「今は5歩」
カル「残り体力が7点だっけ?」
瑞兆「5点だよ」
カル「5点か~、5点か~、5点か~」
瑞兆「うん」
カル「倒せねぇ……いいよ、もうDark Charmがミスった時点で俺の命は終わってたんだ!」

ソーン(続き):移動して宝箱を開く(金1)。Mithril Breastplate(ソーン)、Scarab of Death(キルガ)、Bracers of Accuracy(イェーズ)

カル「ちょっと待てー!!!」
瑞兆(笑)
カル「えっと~、デスクラウドだっけ?」
kita「Scarab of Deathですね」(宝カードの遠距離武器の中で最強の攻撃力を誇る)
カル「何? このSurge1:ダメージ+2って」
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 宝カードの引きが良いですね。最強の遠距離武器を引いて、キルガはもう攻撃力に関しては問題がほとんど無いでしょう。ソーンもアーマー値が上昇し、英雄側はますます有利になりました。このあとどうなるのか? は次回以降で~

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!