ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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Flying hero pass through Large Monster
 先週末、Golemさんと1対1で遊びました。クエストはToI#2です。自分は当然OLですが、途中までは良い感じで進みました。最後はあっさりやられましたが(涙 なにせ英雄2人とはいえ英雄もスキルも全部選ばせたからなぁ……(それだけじゃ無いと思うが

 さてそこで話題に挙がったルールの確認を一応しておきます。

 2区画の幅の通路にある扉の前に巨大なモンスターがいます。Flyを持った英雄(って例のあのキャラ1人だけだったりしますけど)がその巨大なモンスターを通り抜けて扉を開くことができますか?

kitaの回答:できる。

 これに関する公式FAQ等の内容をすぐに示すことができなかったのですが、後で調べてみました。公式ではありませんが、ファン作成FAQにこんなのがありました。


1.12 Q: "A hero with the Acrobat skill is sharing a space with a monster figure and opening a door. Overlord plays a Paralyzing Gas and the hero becomes paralyzed while sharing the space with a monster figure. He cannot use movement to get away from the occupied space. What should be done with the hero? "

* A: If a hero using Acrobat is hit with Paralyzing Gas while occupying a space that contains an enemy figure, the hero is moved to the closest space that does not contain a figure or an obstacle that blocks movement. If there is more than one such space to choose from, the hero player chooses.
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 なんとか訳してみました。

1.12 Q:Acrobatスキルを備えた英雄がモンスターフィギュアと同じ区画を共有し、扉を開きます。オーバーロードはParalyzing Gasをプレイし、英雄はモンスターフィギュアと区画を共有している間、麻痺するようになります。彼は占められた区画から逃げ出す移動ポイントを使用することができません。何が英雄のためにされなければなりませんか?

A:もしAcrobatを持っている英雄が敵フィギュアを含む区画を占めている間にParalyzing Gasに命中した場合、英雄はフィギュアか移動を妨げる障害物を含まない最も近い区画に移動されます。選択するそのような区画が1つ以上ある場合、英雄プレーヤーが選択します。
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 これでわかることは、Acrobatスキルを持った英雄は、モンスターが占有している区画と同じ区画で扉を開くことができる、ということです。

 AcrobatとFlyの違いは正直自分にはわかりません。RtLにはSoarという能力があって、Fly能力を備えたフィギュアは自動的にSoar能力が付く(Acrobatでは付かない)そうですが、通常のDescentでは区別はなさそうです。どちらも敵フィギュアや障害物を効果無しに通り抜けることができます。あくまでも障害物なので、『巨石』や『草刈り鎌』といった障害物ではない「小道具」の影響は受けるようです。

 ということで、Flyを備えた英雄は敵フィギュアをすり抜けて扉を開くことができる、と考えています。こういうのがいると特にToI#2では英雄の行動を邪魔できないので辛いんですよねぇ……

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

小ネタ集め
 先週末、今年初となる遊会を開催いたしました。久々のDescentで非常に楽しかったです。やっぱりDescentはいいなぁ……

 ある程度の詳細は、おなじみ(?)のカルマさんのblogにて紹介されています。もっと詳しくは、今回も録音しておいたので同人誌に掲載したいなぁ、と思っています(受かれば、ですが)。

 できれば月1でプレイしたいなぁ、と考えているのですが、皆さんはお忙しいですし、自分も時々農作業とかあるのが難点。おかげでプレイレポート以外では話題なし。世間でもDescentの話題は無いなぁ、とか思ってたら久々にプレイしている画像がR&RのblogにUPされていました。毎回オリジナルのクエストで遊ばれているようですが、内容をできればUPして欲しいなぁ、とか思いますね。

 まあこうやって遊べるのも自分が独り身だから、というのもあるかと思ってます。結婚したりすると理解ある奥さんでないとなかなか遊べないんだろうなあ……というのを考えたのも、たまたまこの記事を読んだから、なんですが……特にDescentなんて結構大きいゲームですし、プレイするためには一畳くらいの広さのテーブルが無いと苦しいですからね。

 とまあ多少古いのもまじえつつ小ネタ集でした。
何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。

そしたら!



活動報告(第37回:その19)
 ついに最終回です。皆さんの予想通りの結末を迎えます。
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kita「キルガ進む宣言。まずヒーリングポーションを飲みます」
カル「は~い」
kita(キルガをダンジョンに出して)「攻撃目標はジラ」
カル「先に言っとくけどDodgeねぇぞ」
瑞兆「一撃では倒せないでしょうね、たぶん」
kita「うん、とは思うけどね……いきま~す」(ダイスを振る)「え~っとですね」
瑞兆「振り直し振り直し。ブランク3つなんてありえん」
全員(笑)
kita「ブランク3つをAimed Attackで振り直す、前に、2疲労をして、黒2つ振り足します」
(さらに2つのダイスを持って振り直す)
kita「ちょっと待ってね。16点Pierce2……あ、コマンド入れてない」
瑞兆「17点Pierce2、ということは19点ダメージ」
kita「この人はアーマー値7だから、12点のダメージが通った」
カル「お~ぅ、ギリギリ落ちたんか」
kita「3点ダメージを喰らっていたから、落ちた」
カル「あぼ~ん!」

キルガ:進む宣言。ヒーリングポーションを飲んでジラにAimed Attackし倒す。英雄側勝利。

kita「終わった~!」
カル「お疲れ様でした~」
kita「いやぁ、出せるもんだねぇ」
瑞兆「いけるいける」
kita「Aimed Attack有効だよ」
カル「いやぁ、どこぞの人が言ってました。硬い時にはAimを使いましょうって」
瑞兆「ぶっちゃけCurse of Rotの方が早く倒せたという」
カル「そうそう」
kita「そうだね」
瑞兆「なんだこの素でPierce4の、1波動で1ダメージ+Pierce1って(笑)」
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 ということで英雄側の勝利となりました。正直運で勝ったような気がしなくもないのですが(汗 カルマさんもオーバーロード経験がまだ少ない時のプレイだったですし、自分は普段はなかなか英雄側では勝てないので、勝利できてよかったということにしておきましょう。

 堅い時にはAimを使いましょう、というのはずいぶん前ですが、このblogでも紹介したことがあります。あまりこういう機会は出てこないような気がしますので、貴重な経験だったと言えるでしょう。

 というところで長期にわたってお送りしてきた活動報告はここまで。次のテキスト起こしが完了するまで、しばらく潜伏してましょうかね(こらこら!>自分)。

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第37回:その18)
 今回の活動報告もいよいよ大詰め。最後の攻防に入ります。
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10ラウンド目

キルガ:Bleed2点ダメージ(残り2負傷値)。戦う宣言。マンティコア、マスターナーガに攻撃し倒す。疲労で街に移動して終了。
ソーン:戦う宣言。フェロックスを攻撃し倒す。疲労を変換して5移動で遭遇マーカーの上に移動(ソーンの特殊能力)。マンティコアを攻撃して倒す。ここでTouch of Deathを入手&ジラ出現。
イェーズ:構える宣言。買い物してRestを乗せて終了。

OL:ジラ、スケルトン2体でソーンに攻撃しダメージを与える。
────────────────────────────────────────
11ラウンド目

カル「おー! しまった。射線が普通に通っている!」
瑞兆「Touch of Deathに変えるでしょ? 疲労が1点回復するでしょ?」
カル「しまったー! ヘルハウンドもう1歩前へ出ろ!」
瑞兆「進む宣言。1歩、2歩、12345(ソーンの特殊能力)。ここ(ジラへの射線が通る区画)が空いてるんだよね、今」
kita「あ~、そこまで行けるんだ」
瑞兆「そうだよ(笑)」
kita「それで終わるじゃん、じゃあ」
瑞兆「距離4ね。さ、行こうか。×を振ったら面白いなぁ」
カル「そうだ、ここへ来た瞬間(ソーンが特殊能力で移動した直後)ってCrushing Blockできた?」
kita「できるよ」
カル「了解了解」
kita「あ、無理だ! 隣に穴がある」
カル「あ~ホントだ」
kita「Spiked PitならOK。Poison SpikesもOK」
瑞兆「ある?」
カル(無言)
kita(笑)「無かったようです」
瑞兆「ダメージが最低点クラスなんだけどさ~、何故かしらないけど波動は出てるんですよね」
kita「合計で波動は5です」
カル「ではDodgeを宣言しておきましょう」
kita「ソーンにはProdigyがあるから、ジラのFear2は消えてるはずだ。波動3出ると、Touch of Deathの能力で『Instantly kill』なんだわ」
瑞兆「振り直しは? 波動が出てるやつ?」
カル「そうそう、全部」
瑞兆(振り直す)「あ、波動が出ない」
kita「2波動だ」
瑞兆「ダメージが無いねぇ」
カル「アーマー値が7のはずなんだ」
瑞兆「そうするとTouch of Death弱いなぁ」

ソーン:Touch of Deathを装備し進む宣言。疲労を変換して5移動でジラの近くに移動して攻撃。波動5以上有りをDodgeされる。波動の出目を全て振り直しし、波動が1足りなくなりダメージ3点を与えるのみ(残り12)。
イェーズ:戦う宣言。1疲労で街から出てマスターフェロックス、スケルトンを攻撃し倒す。疲労移動して終了。
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 ということで奇跡(?)が起こり、ジラは即死しませんでした。さて残る1人、なんとか生き残っていたキルガはどうするでしょうか? というところで以下次回~

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!