ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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最新FAQがUPされました(その6
 前回の続きから(前置きが短いのはネタが無いため)。

一般的なゲームの質問

[射線]
Q:(Command、Word of Vaal、Spiritwalker、Alter of DespairにおけるKirgaの英雄の能力等の)射線を必要としない範囲を備えた能力は、壁および/または扉を通り抜けますか? これらの能力の距離をチェックする時、目標の区画またはフィギュアは区画を移動する数が範囲以下で到達可能である必要がありますか? またはこれらの能力はBreathの例のように働きますか?(テンプレートの内部のどんな場所でも飛ぶ、この場合、フィギュアを中心として2×範囲+1の長さの端の四角)
A:攻撃ではない、範囲を備えた能力は扉を通り抜けてもかまいませんが、壁を通り抜けられません。これらの能力はBreathの例のように働きます。攻撃は閉じた扉を通り抜けないことに注意してください。


 Breathの例のように、というのが個人的には残念というかなんというか……マスタービーストマンを別エリアに召還しておいて、安全な位置からCommandによる援護、を企んでいるOL(自分)にとってはちょっと辛いかなぁ、という感じですね。まあSpiritwalkerも同じ処理になったので引き分けでしょうか? 以前JitD#9で、開始エリアにいる英雄がエリア3にいる英雄からSpiritwalkerで攻撃したことあったもんなぁ……あ、でも扉は開いてたか(涙

Q:攻撃以外の目的のために階段を通って射線を通すことができますか? もし階段の他端が明らかにされていない場合、英雄が階段に隣接する区画(彼がそこから他端を攻撃することが可能な場所)に移動する時にそれは明らかにされますか?  英雄が階段の上に移動した時ですか? または英雄が実際に階段を使ってまだ明らかにされていないエリアに移動するまでですか?
A:いいえ。階段の他端は、フィギュアが階段を通って移動する時にのみ明らかにされます。


 個人的には当然のこと、と思っていたのですがこういうのもFAQに載るんですね。ま、自分がOLとしてプレイしていた場合と同じなので特に気にしない方向で。

[スキルおよび能力]
Q:Aura、Spiritwalker、CommandおよびAlter of DespairにおけるKirgaの英雄の能力の効果は階段を通って拡大しますか?
A:攻撃の非エリアの効果のみ階段を通り抜けてもかまいません。


 つまりここに挙げているAura、Spiritwalker、CommandおよびAlter of DespairにおけるKirgaの英雄の能力の効果は階段を通り抜けない、と。前にJitD#5で階段を通り抜けるようプレイした記憶があるので、今度から気をつけたいと思います。

[移動]
Q:フィギュアは通常そこでその移動を終了することができない区画に、もし立ち去ることができないであろうチャンスがある場合(しかし確実ではない)、入ることができますか?
A:はい。


 これは面白い質問ですね。例えばGrappleを備えた英雄が仮にいたとして、その英雄に近接攻撃をして倒す可能性があるのなら、その英雄に隣接する活性化した魔方陣の上にモンスターは乗って攻撃をすることができる、と。で、モンスターは通り抜けができないので、英雄が魔方陣から街に帰ることを阻止できる、という使い方ができますね。まあこんな状況はめったに無いと思いますけどね。

 今回はこんな感じで。何かご意見、質問等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

最新FAQがUPされました(その5
 以前、公式HPの記事にFAQが更新されたが、それより前にUPされていたFAQと日付が違っていた、ということを書きました。で、最近再び公式HPのサポートページを覗いてみると……

また日付が更新されてるじゃないか~!!

 今度は3/18付けになっています。何が違っているのかというと、前々回にUPした記事で紹介したKnockbackに関する部分が修正されています。その修正部分から今回はご紹介しましょう。

Q:Knockbackはダメージを与えた後に発動しますか? それとも実際に傷を負わせた後ですか?
A:Knockbackは傷を負わせた後に発動しなければなりません。

Q:もしDivine Retributionスキルを備えた英雄がKnockback能力を備えた攻撃によって殺された場合、Divine RetributionはKnockbackによる移動の前と後のどちらで効力を生じますか?
A:Divine Retributionはフィギュアが移動する前に効力を生じます。


 これでようやくFAQに矛盾が無くなった、という感じでしょうか。自分と同様に「矛盾してるやないか~い!」というツッコミをした人が多く、公式HPのメッセージボードに批判が殺到したのではないかと想像しますね。それはともかく、Knockbackによって吹き飛ばされるのは、攻撃されて生き残った場合のみ、ということが確定しました。

 ところで、穴の中にいる英雄にKnockbackを備えたモンスターが攻撃して、同じ穴の中に落とす、ということは可能なんですかね? 見た目は英雄は移動していないのですが、一端持ち上げて再度落とした、という風にKnockbackを使用した、という主張ができるのでしょうか? 個人的には「できる」としたいのですが……

[オーバーロードカード]

Q:もし新しく明らかにされたエリアにモンスターがいない場合、Hordes of the Thingsのパワーは効力を生じますか?
A:いいえ。

Q:オーバーロードはHordes of the Thingsによって許可された2番目のモンスターを最初のモンスターにのみ隣接するように、最初のモンスターをエリアが明らかにされた時のモンスターに隣接して、順番に置くことができますか? オーバーロードは、新しく明らかにされたエリアのモンスターの1体が以前に明らかにされたエリア隣接している場合、新しく明らかにされたエリアの外側に認められたモンスターを配置することを可能にしますか?
A:それぞれのモンスターは明らかにされたモンスターの隣に別々に配置されます。それぞれのモンスターは、新しく明らかにされたエリアで、オーバーロードがHordes of the Thingsの効果が使われる前に、ボード上にいたモンスターの隣に配置されなければなりません。


 へ~、Hordes of the Thingsなんてカードをプレイする人がいるんだ~、という感じでしょうか(汗 あのカードは脅威を得るため「のみ」に存在するのではないの? なんて思っちゃいけないのでしょう、きっと。まあそれはともかく、新たに明らかにされたエリア上に頑張って配置してね、というカードだそうです。

 では今回はここまで。何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

最新FAQがUPされました(その4
 先週末のUPで書いた20日夜の遊会、とても楽しかったです。初見のクエストというのはやはり英雄側にとっては大変ですね。ToIで遊んでいないのはあとは拡張のタイトルであるToI#6「氷の墓」だけですね。自分がOLしていないのはToI#3「巣」もありますが(汗 いずれのクエストも挑戦者をお待ちしています(ぺこ

では前回の続きから。
--------------------------------------------------------------
Q: Knightスキルに関して:最初に、戦うアクションを決定する時、Knightからの追加の攻撃を得るために疲労を消費する必要がありますか? 次に、戦うアクションごとに複数回これを行うことができますか?
A:いいえ;Knightを備えたプレーヤは彼の能力を使うことを強いられません。次もいいえ;プレーヤは彼のKnight能力を戦うアクションごとに複数回使用してはなりません。


 普通に英文を読めばこんな質問が出てくるとは思えないんですけどねぇ……まあルールの穴を突こうとする人はいるからこういうFAQできちんとしないといけない、ということですかね(汗

[変身した英雄]
Q:猿は消費する移動ポイントが0の“移動アクション”を行うことができますか? 例えば、トークンを拾うまたはアイテムを落とす。
A:いいえ。


 ルール上、「猿は攻撃出来ず、ポーションを含む、何のアイテムも使用できません。猿は5までの区画を、その英雄のターンに移動することができますが、何の移動アクションもとることができません。」という記述があります。この移動アクションの中には、移動ポイントが0のものも含まれる、ということですね。

[英雄に関する一般的な質問]
Q:Dark Charmによる攻撃を行った時、Word of Vaalはそれを扱っている英雄に影響しますか?
A:いいえ。


 Word of Vaalは敵フィギュアにのみ有効です。Dark Charmされている間は、その英雄はOL側とみなされる(Dark CharmとCommandの関係のFAQを参照)ので、Word of Vaalを使っている英雄がDark Charmされた場合は、それを使っている英雄は「敵フィギュア」にはあたらない、という解釈になります。

オーバーロードプレーヤーのターン
[モンスターの移動]
Q:厳密に読むと、15ページの正方形ではないフィギュアの移動に関するルールは、おそらく単語“半分”の非標準的な使用により、17ページの図と矛盾します。正方形ではないフィギュアはどのように移動することを許可されるのか、正確に明らかにできますか?
A:17ページの図で見つかる例に従ってください。


 ドラゴンとかヘルハウンドの移動は「半分」じゃないじゃないか、というイチャモンのようなFAQですね。ちょっと考えたらわかるやろ? と個人的には言いたいですね(汗

[モンスターの能力]
Q:Undying能力がモンスターが殺されることで引き起こされる時、モンスターが永遠に死ぬかどうかを見るために、オーバーロードまたは殺す打撃を与えた英雄のうち、どのプレーヤがパワーダイスを振りますか?
A:オーバーロード。


 モンスターの攻撃ダイスは通常OLが振りますし、モンスターの継続効果の判定もOLが振ります。UndyingもOLが振る、というのも当然といえば当然ですね。

 まあ自分は、特にダイスセットが少ない時とかには、攻撃される英雄に「自己責任じゃ」とか言ってダメージダイスを振らせていたこともあるのですが(汗 あ、最近はちゃんと自分で振ってますよ!

 というところで今回はこんなところで。以下は次回以降に~

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

最新FAQがUPされました(その3
 明日は高知で『春のおきゃくコンベンション』があるので、今晩は無いだろうと思っていたら、参加者がいらっしゃるようですので開催とします。嬉しいですね。ちなみに、このおきゃくコンのタイムスケジュールとかはここにもあります。

 さて、前回に引き続いてFAQを見ていきましょう。
Q:ステップ5Aのセットアップの間、英雄たちが彼らの初期装備を購入する時、彼らはそれらを売ることができますか? 彼らの間でアイテムを交換することができますか?
A:英雄たちはステップ5Aのセットアップの間、アイテムを売ることはできません。さらに彼らは彼らの間でアイテムを交換してはいけません。


 JitD#8『罠だらけの遺跡』で銅の宝箱が購入可能なのですが、そのときには宝カードをランダムに引くので、それをセットアップの間に売っておきたい、という要望に対する答えですね。

Q:セットアップの間、全てのポーションは高度なキャンペーンと同様に購入のために利用可能ですか?
A:はい。


 高度なキャンペーン、というのがわからないかもしれませんが、ようはポーションは全て50コインで売ってますよ~、ということですね。まあ活力ポーション以外はほとんど使いませんが(汗

[スキルおよび能力]
Q:もしフィギュアがGrappleを備えた敵フィギュアに隣接する障害物を飛び越える場合、“空中で”飛び越えるフィギュアは捕まえられますか?
A:フィギュアは空中で捕まえられるでしょう。空中で捕まえられたフィギュアは、それが捕まえられるとすぐにそのフィギュアの移動を停止するでしょう。これは危険な土地からの罰を受けるかも場合もあります。


 こんな状況に自分は遭遇したことは無いのですが、まあ想像できる回答ですね。Grapple能力によって捕まえられ、そのまま穴とかに落ちる、というイメージなのでしょう。

Q:Precisionスキルを備えた英雄が穴の中にいる場合、攻撃する時、彼は穴を無視し、したがって穴の中から射線を通すことができますか?
A:いいえ。


 Precisionは、1つのフィギュアまたは障害物を無視して射線を通すことができるスキルですが、それが現在英雄がいる穴という障害物を無視できるか、という発想は無かったですね。この質問をした人に感心しました。とはいえ「いいえ」なので残念でした~、という感じですが(汗

Q:もしDivine Retributionスキルを備えた英雄がKnockback能力を備えた攻撃によって殺された場合、Divine RetributionはKnockbackによる移動の前と後のどちらで効力を生じますか?
A:前。

Q:Knockbackはダメージを与えた後に発動しますか? それとも実際に傷を負わせた後ですか?
A:Knockbackは傷を与える前に発動しなければなりません。すなわち、攻撃が成功し、少なくとも1ポイント以上のダメージをアーマーを数える前に負わせるであろうことが確かめられた後で直ちにです。


 個人的に不満な回答がこの上側のFAQです。下の質問の回答にあるとおり、Knockbackが傷を与える前に発動するのなら、Divine RetributionはKnockbackの後に発動しなければならないはずです。ダメージを与えた後で、それが英雄にとって致命傷かどうかを判定するという順番になると思うので。ひょっとしたら英雄側へのサービスでしょうか?

 ということで今回はここまで。まだまだFAQの変更点はあるのですが以下は次回以降に~

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

最新FAQがUPされました(その2
 ようやく公式HPに最新FAQの記事がUPされました~



ってあれ? UPした日が3/16になってますけど?



12日にUPしたヤツと微妙に違うじゃないかーーー!!!

 まあ前回紹介した内容と今回との差は「オーバーロードの最後のターン」が無くなってる(たぶん別の場所に移動した)だけなんで影響少なくて良かったです。ということで引き続いて見ていきましょう。

巨大なモンスターおよび地形
オーバーロードは、それが部分的に占領する任意の土地によって影響されるモンスターを持つことを選択してもかまいません。モンスターはそれが完全に占領する任意の土地によって影響を受けなければなりません。もしモンスターが複数の土地を完全に占領する場合、フィギュアは(オーバーロードの選択する)土地のうちの1つによって影響されなければなりません。

 自分が「なんでこんなFAQがあるんや!」と微妙に憤っていたFAQの内容がようやく納得のいくものになりました。だって、ルールブックには『巨大なフィギュアは溶岩によって影響を受けますが、それらがフィギュア全体を溶岩の区画が占める結果となる移動の場合のみです。(溶岩の説明より)』と書かれていたりするんですから。とにかくこれですっきりしました。

よくある質問とその回答集

英雄プレイヤーのターン

[移動]
Q:英雄がKnockback攻撃の最後で区画に入る時、フィギュアはその区画のために任意のコストまたは罰則を支払いますか?
A:はい。


 わかりにくい説明だと思いますが、例えばモンスターがKnockback攻撃を英雄にした場合、Knockbackで穴に落とされたらその穴に落ちたことによるダメージ(アーマー無効の1ダメージ)を英雄は被るということです。穴じゃなくて溶岩だったら2ダメージ&炎上トークン2つ。という感じですね。

Q:もし移動ポイントのコストがKnockbackをフィギュアが被ること(またはロープ上で揺れる、飛び越える、および穴から這い出るのような同様の移動方法)によって無視される場合、それらはまだ疲労の罰(Sea of Bloodの深き水0のような)を支払いますか?
A:はい。


 何のことやらさっぱりわかりません(滝汗 Sea of Bloodを入手して訳していけばわかるようになるのでしょうか? ご存じの方は教えてください(ぺこ

[アイテム、宝および装備]

Q:もしポーションまたは街のデッキアイテムが廃棄される場合、それらは利用可能なアイテムの貯蔵に戻りますか? またはそれらはゲームからなくなりますか? もしアイテムが店に売られる場合、それは廃棄されますか?/適切なデッキに戻りシャッフルされますか?
A:街のアイテムやポーションはデッキに戻されます。


 今までこの内容については、「オーバーロードに一任する」というルールで香川ディセント友の会の中では通していて、通常は「ボルタック方式」と呼ばれている方式でプレイしていました。それが公式に認められた、という感じですね。

 というところで今回はこんなところで。
何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

最新FAQがUPされました(その1
 本日は、久々にE.G.G.さんに参加してきました。来週、高知で『春のおきゃくコンベンション』があるので、今回はそのテストプレイ卓が多く立つのだろうと思っていたのですが、間に合わなかった卓が2つ(汗 自分は念のためDescentを持って行ったのですが、こちらも立卓しませんでした(汗 ということで楽しく『ゴーストハンター02』で遊んできました(にこ マスターの瑞兆さん、お疲れ様でした。

 ということで表題です。これに気づいたのは今朝なのですが、公式HPには記事としてはまだUPされていません(メッセージボードの書き込みを見て気づいた自分)。ということでほとんど日本語訳もしていないのですが、しばらくはこの内容を見ていこうかな、と。

 前回の公式FAQからほぼ1年ぶりのFAQの最新版です(リンク先はpdfファイルです、ご注意を)。ざっと眺めてみたのですが、メッセージボードにあった質問に公式に答えている、というのが結構あります。最近この質問をまとめた記事を日本語訳していたので、すぐに気づきました。では前回との違い(追加点など)を見ていきましょう(赤字で示します)。

ポーションを飲むこと(追加部分)
 全てのポーションは、そのポーションの効果が終了する時にマーケット(市場)に戻ります。

 購入して消費したポーションはゲームから取り除かれるのか、それとも再び購入できるのか、という質問に答えたのがこれですね。我々のプレイでは元々マーケットに戻る、としていたので変わりなしです。ルールが明確化された、ということで。

魔法対鉄の皮膚(一部追加変更)
 魔法は鉄の皮膚を備えたフィギュアを含んでいる任意の攻撃でダメージを加えられません。それは攻撃に距離を加えてもかまいませんが、ダメージではありません。はい、ローレルはこれをうまく使うことができます。鉄の皮膚によって与えられたダメージの免疫は鉄の皮膚を備えたモデルを含んでいる攻撃によって影響した全てのフィギュアまで及びます。これは単に魔法スキルによって生じたダメージにのみ言及します。

 鉄の皮膚(Ironskin)は魔法(Sorcery)に対して免疫がある、というのは結構忘れやすいのでオーバーロードをされる方はご注意ください。Sorceryで追加したダメージはIronskinを備えたフィギュア(例えばゴーレム)には通じません。

遺跡の品Soulbiter(追加)
 遺跡の品Soulbiterは最初の封印が破壊された後で近接武器から遠距離武器に変わります。


 JitD#7、The Black Bladeに出てくるSoulbiterに関するルールですね。自分はこれを何かで読んだ記憶があるので、このルールで
ずっと遊んでいたので変更無しということで。ただじっくりとクエストガイドを読むと「書いてないやん!」ってなことになっていたので、これからプレイされる方はご注意を。

オーバーロードの最後のターン
 オーバーロードはキャンペーンが最終戦闘に進行する時、1つの最後の改良を購入することを可能にします。


 RtLとかSoBの話ですね。とりあえずスルーで(汗

 とりあえず今回はこんなところで。続きは次回以降に~
何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。

そしたら!

お知らせ
 ご指摘を受けて気づいたのですが、自分のメールアドレスがblogまたはWikiサイトを見ているだけではわからなかったんですね(汗 掲示板の方には書いていたのですが……
 あと、blogのコメントにメールアドレスは打ち込んでいたのですが、それがコメント欄に全然出てこないという(汗 ということでwikiの方とblogのプロフィール欄に「あっとまーく」部分をちょっと変えた形で載せることにしました。何かご質問等あってblogのコメントや掲示板に書くのはちょっと……という方がいらっしゃいましたらメールをいただければできる範囲で対応したいと思いますので、今後とも『香川ディセント友の会』およびkitaをよろしくお願いいたします(ぺこ

そしたら!

お願いします(涙
 先週末、約1年ぶりとなる4週連続Descentプレイ&記念すべき第50回の遊会が、しばちゅーさん&橋架さんをまじえて行われたんですよ。それはそれで嬉しいことでしたし、ゲームもとても楽しかったのですが……はぁ(ため息)

英雄(2人で3英雄をプレイ)
ザイラ:Leadership、Swift、Inner Fire
ヴァラディア卿:Tiger Tattoo、Skilled、Wild Talent
グレイ・カー:Crack Shot、Shadow Soul、Blessing

 こんな英雄のスキルでどうやってOLは勝てと?
しかもザイラでなければできないスーパープレイを続け、圧倒的な差でやられてしまいましたよ、ええ、もうホントに。

 Descentの開発者さまに是非言いたい、というかお願いしたい。ザイラの達成値をせめて2にしてください(涙 最新のFAQというかエラッタでそうしてください。そうでなければOLはザイラが出てきた段階で敗北決定です(号泣

 お2人と話をしたところでの結論としては、ザイラに対抗するにはクエストを特殊なものに変更するしかない、と。あとは他の英雄に攻撃力のあるキャラがいないことを祈るのみ、と。


普通、んなことできませんがな!

 このザイラのスーパープレイに関しては、しばちゅーさんに具体的なところを書いていただき、同人誌に載せたいと思っていますのでそれまでお楽しみに。ということで頑張ってね>しばちゅーさん

 まあそれはさておき、ヴァラディア卿も大変なことになってますよ。今まで自分が見たなかで最強のヴァラディア卿だと思いますね。ヴァラディア卿の弱点といえば疲労3&スキルがばらばら、なのにもかかわらず、Tiger Tattoo&Skilledのせいで負傷値16&疲労6&速度5。はぁ……
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 さて、前回の記事でお伝えしたとおり、カルマさんのblogで、第49回の遊会のプレイレポートがUPされています。これもかなり楽しかったんですよねぇ。読まれた方はおわかりのとおり、
kitaのポカミスで英雄敗北ですよ(涙

 自分、英雄側になったら全然成長してないなぁ……(ため息)

 これらの詳しい模様は、いつかテキスト起こしをしてプレイレポートにしたいと思いますが、いつになるやら(ぉぃ!

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

place an order and make an attack
 先週末(2/27)、珍しく3週連続となる遊会を開催いたしました。実は次の遊会が第50回となります。まあ遊ぶ内容には関係ないのですが、皆様の参加をお待ちしております。

 さて、その遊会も非常に楽しかったのですが、やはり自分の「英雄側のプレイのまずさ」というか『油断の多さ』を感じたプレイでした。そう、珍しく英雄側をプレイしたんですね~。ToIのクエストを英雄側で(しかも初見)プレイするのは初めてでした。お相手は橋架さん&カルマさん(OL)。詳しくはそのうちテキスト起こししますが、カルマさんのblogにもレポートが載ると思います(頼みますね>カルマさん)。

 そういえば、以前掲示板の方に書き込みをいただいた「goldkight」さんのblog「理想の名において」で、2回もプレイレポートがUPされています。どちらもJitD#1のプレイです。どんどん経験を積んでOLが勝てるように頑張ってください。まあ#1やってる以上OL勝利は難しいかもしれませんけど……OLカードのカスタマイズにいろいろ工夫が必要でしょうし、慣れた英雄に対してなら「闇の魔法陣」の使用を考えても良いと思いますね。今後に期待です。

 さて話を戻して、この遊会の時に話題になったルールについて記載しておきます。今回は「命令を置く」ことに関するルールです。

Q:英雄が「構える宣言」をして移動を選択し、扉を開いたときオーバーロードが罠カードをプレイしました。このとき英雄はその罠カードのプレイに割り込んで命令を置くことができますか?

kitaのその時の回答:できる。

 これを遊会の時に話したら「じゃあ進む宣言で扉を開いた時、罠カードのプレイに割り込んで攻撃できるのか?」ということを言われました。

 確かに「進む宣言」の説明には(P8右側)
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An advancing hero may make his attack before, after, or at any point during his movement.
 「進む」英雄は、彼の移動の間の前、後、または任意の点で彼の攻撃を行ってもかまいません。
--------------------------------------------------------------
 とありますし、「命令」の説明の中には(P14右側)
--------------------------------------------------------------
The ready action allows a hero to place an order and either move his speed or make an attack. The hero can place the order at any time during his turn.
 構える行動は英雄に命令を置くことおよび、彼の速度までの移動または攻撃のいずれか、を可能にします。英雄は彼のターンの間のいつでも命令を置くことができます。
--------------------------------------------------------------
 とあります。両者は同じような意味でしょう。

また、AoD拡張のルールブック(P5右側)に説明されている「構える行動(改訂)」の中で、移動の半行動について次の説明があります。
--------------------------------------------------------------
Move: The hero may move up to a number of spaces equal to his speed. The hero may interrupt his movement with his other half action and then continue moving as desired.
移動:英雄は彼の速度と等しい区画の数まで移動してもかまいません。英雄は彼の移動に彼のほかの半行動で割り込んで、その後要望通り移動を続けてもかまいません。
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 となると、「罠カードのプレイに割り込んで攻撃」も可能とすべきなのでしょうか?

 何かご意見、kitaのルールの見落としや誤訳の指摘等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!