ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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Nara the Fang
 ども、約1ヶ月後に『ゲームマーケット』があるというのに、原稿に何も着手していないkitaです(滝汗 この休みでなんとかめどをつけたいなぁ、と思いつつ、5/2~3は毎年のごとく『MOTTO Game Day in GW』に参加(会場手配も兼ねて)なので進むかどうか……どっちも頑張ります。で、この『MOTTO Game Day in GW』に当然Descentを持って行きます。あ、そうそう5/1に徳島で遊ぶ約束もありましたね。大丈夫か?>自分。

 それはともかく、とある経路で『Sea of Blood』と『Quest Compendium』を入手しました。SoBはおそらくプレイすることは無いような気がしますが(汗 で、まあとりあえず箱を開けてみたわけですよ。そこにあったのは……

新英雄ですかっ!

 誰? こいつ、と思いつつ検索をかけてみたら、以前にちらっと書いてました(汗 SoBに初回特典(?)として付くようです。どんな英雄かはこちらをご覧ください。一応めんどくさがりやのあなた(誰?)のためにスペックを書いておきます。

Nara the Fang(牙のナーラ?)
達成値:4
最大負傷値12、疲労4、アーマー2、速度4
特性:戦闘3、遠距離0、魔法0
開始スキル:戦闘2、遠距離1、魔法0
特殊能力:ナーラの攻撃の1つによってダメージを被った敵フィギュアは、それらが最初を超えて占めるそれぞれの区画のために追加の1ダメージを被ります。
Enemy figures damaged by one of Nara's attacks suffer 1 extra damage for each space they occupy beyond the first.

さて、皆さんはこの英雄をごらんになってどんな感想をお持ちでしょうか?

 近接特化型英雄で達成値4の割に最大負傷値が12しかない、というのがちょっと引っかかりますね。特殊能力は、おそらく大型モンスター(ジャイアントとかドラゴンとか)に対して追加ダメージを与える(ジャイアントだったら+3、ドラゴンだったら+5)というものだと思います(これは自分の誤解かもしれません)ので、ラスボスとかには有効ですかね? まあ普通レベルか? というのが自分の感想。これで達成値3だったら強い、と思うかもしれません。自分がオーバーロードだったら攻撃対象として集中的に狙う可能性が高いので覚悟してください(ぉぃ!)
 あと一番驚いたのが、これ女性キャラのようです。おいおい! とツッコミを入れたくなりますが。

#この英雄のためだけにSoBを2つ、は買えないよなぁ……

 と、これだけだとちょっと短いのでおまけ画像を。
謎


 何かご意見、質問等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

最新FAQがUPされました(その15
 ず~っと引っ張ってきたFAQの日本語訳も今回でようやく終わりとなります。適当に間隔を開けることで自分は楽をしてきたのですが、それもおしまいです(涙 まあ読んでいる方にとっては「さっさと続きUPしろよ!」という怒りもあったかもしれませんが(汗 ということで最後のFAQ、ご覧ください。
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Q:現在、幾人かの英雄は永久に胃袋タイルで生き残ることができます。なぜならアーマー無効のダメージをキャンセルすることができるアイテムおよび能力(例えばコービン、Skull Shield)が存在するからです。これは故意ですか? または嚥下からのダメージは全ての他の効果を無視しますか?
A:これは故意です。


 最初に嚥下(Swallow)能力を見たときに一番に思ったのが、「コービンだったら生き残るやん」でした。これは故意です、という回答ですが、「忘れてたんとちゃうん?」とツッコミたくなります。ま、そういう英雄がいたとしても、ほぼ0に近いところまで英雄の負傷値を削ることができるのですから、そこからの完全回復はよっぽどのことが無い限り(Superior Healingを持っているとか、自殺するかしない限り)すぐに復活できないわけです。オーバーロードの立場に立てば、やはりこの能力はかなり有利ですね。

Q:飲み込まれた英雄は1ターンに1回の攻撃に制限されます;これは英雄のアクションから受け取る攻撃に対して制限されるのみですか? それとも偉業カードHurryのような他の源からの追加の攻撃の使用も制限されますか?
A:英雄たちは1ターンに1回の攻撃のみ行ってもかまいません。英雄たちは追加の攻撃を使うことができません。


Q:飲み込まれた英雄はアクションを決定する(従って構える宣言を行い、攻撃および命令を置く)ことができますか? たとえ彼らがそうすることからスキルの恩恵を得ることができないだろうとしても。
A:飲み込まれた英雄はアクションの半分のみ得ます(まるで彼らが麻痺したかのように)。このアクションは攻撃のためにのみ使われてもかまいません。彼らは行動宣言することができません。


 そういえばこんなことが起こる、という可能性を考えていませんでした。ようは「1回しか攻撃しちゃだめ」ということですね。そのためRapid FireとかQuick Castingも使えないでしょう(というか疲労を消費できないので元々無理でしたね)。

 ふと嚥下に関してこんな疑問が浮かびました。
・Leadershipを持った英雄によって、飲み込まれた英雄にGuardが乗った場合、オーバーロードターンで飲み込まれた英雄はGuard命令を使ってモンスターに攻撃できるか?

 自分は「できる」と思いますが……

 もう1問
・飲み込まれた英雄がオーバーロードターンまで生き残った場合、オーバーロードターンの開始時にモンスター発生の妨げとなるか(モンスターがいた区画から射線が通る、と考えるか)?

 自分は「妨げとならない」と思いますが……

[その他]
Q:もし同じトリガイベントに応じてオーバーロードがカードをプレイしたいと望み、英雄が偉業カードをプレイしたいと望む場合、何が起こるかを解決するための一般的なルールがありますか? どのカードが最初に解決されますか?
A:活性化する側が優先されます。


 どういう場面があるか全然想像できないのですが、今後偉業カードのプレイとオーバーロードカードのプレイがかち合った時に、これを元に判定してみたいと思います。
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 ということで長々と引っ張ってきたFAQも終わりました。本当はRtLとかSoBのFAQもあるのですが、このblogをごらんの方でそれらのFAQに興味ある方は自力で訳してください。自分はそこまで手が回りません(汗 のでご容赦ください。

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

最新FAQがUPされました(その14
 4/10に行われた遊会の模様が、カルマさんのblogにUPされていました。まあここよりも毎日のアクセス数が多いblogですので、ご存じだとは思いますが(汗 記事ですが、かなり面白い文章だと自分は思うのですが、皆さんはいかがでしょうか? 自分がコピー本のプレイレポート書くんじゃなくて、カルマさんにお任せした方がいいんじゃないだろうか? とか思ってしまうくらいに。是非コピー本のコラム担当をお願いしたいな、と。よろしく~(ぉぃ!

 最新FAQの続きです。
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Q:Blocked:攻撃はその目標の全てが失敗しますか? それともそのカードをプレイした英雄のみですか?(カードは「あなたに対する攻撃は失敗します」と述べます)
A:あなたがダイスを失敗の結果に変更するので、攻撃によって目標とされた全ての英雄たちは攻撃を回避するでしょう。


 Blockedは「モンスターがあなたに対して近接または遠距離攻撃を成功裏に行った」時にプレイ可能なカードです。これが複数目標を得る時があるのか? とお思いの方がいらっしゃるかもしれませんが、実は「ラバビートル」が遠距離攻撃でBlast能力持ちなので、こういうことってあるんですよねぇ。まあ普通の近接攻撃系英雄に対してラバビートルの攻撃が通じる(ダメージを与える)ことは少ないと思います(Blockedは戦闘系の偉業カード)が、まあ覚えておきましょう。 

オーバーロードプレーヤのターン
[オーバーロードカード]
Q:Beastman Fetishはあなたのターンの間の他のプレーヤによってそもそも振られるダイスの振り直しに使うことができますか? 他の英雄がTunicを使って追加のダメージを減少させるような。
A:振り直しはあなたのターンで任意のプレーヤによる単一のダイスの振り直しを行います。


 これは想定の範囲内のFAQだったのではないでしょうか? というかそういうプレイもできることを考慮した上でのBeastman Fetishの特殊能力の設定だったのではないかな? と思ったものですから。銀の宝なんですから、いろいろと使いこなしていきたいですね。

[一般的なオーバーロードの質問]
Q:偉業カード“Preventing Evil”:もしオーバーロードが発生/パワー/イベント/罠カードをプレイし、前述の偉業カードによって成功裏にキャンセルされた場合、オーバーロードは他の発生/パワー/イベント/罠カードを同じターンでまたは同じトリガでプレイすることが可能ですか?
A:はい、およびはい。


 最初に見たときに意外だな~、と思ったのがこのFAQですね。同じトリガでカードをプレイして、それを潰されたんだからもう同じトリガで別のカードをプレイすることはできないんじゃないか、と思ったのですが、そうじゃなかったんですね。例えばSkeleton Patrolをプレイして、それが潰されたからその後Beastmen War Partyをプレイした、という感じですね。

一般的なゲームの質問
[飲み込まれた英雄]
Q:飲み込まれた英雄が彼を飲み込んだモンスターを攻撃する時、そのモンスターはStealthからまたはFear、Ghost、Ironskin等の他の防衛的な能力の恩恵を受けることができますか?(例えばSneak Up On The Prey背信カードから)
A:いいえ。


 アイスウィルムはGhost持ちですが、飲み込まれたらそれも無効だということですね。そうじゃないと飲み込まれた英雄側にとってあまりに不利だ、ということでしょうか? 銀か金あたりの良い片手持ち武器を持ってる英雄が飲み込まれた時には、あっさり脱出できるかもしれません。逆に言うと良い片手持ち武器を持っている英雄は飲み込むな、ということかも。
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 ということで今回はここまで。何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!


最新FAQがUPされました(その13
 少し前の話ですが、4月に参加したE.G.G.ではDescent卓はつぶれ(涙 自分は『世界樹の迷宮TRPG』に参加してきました。自分はSRSというシステムに(というかTRPGに)慣れていないのでいろいろ問題なプレイ(ルール把握ミス)もありましたが、楽しかったです。戦闘が多いあたりがなんとなくDescentチックかな? という感じ。強いモンスターが出てくると冒険者たちに緊張が走るところが良かったです。モンスターの発生条件とか種類を変えるともっとDescentちっくになるなぁ、とか思ったり(汗

 あ、そうそう。徳島の[むー]さんから、集合時間と場所の確定のメールをいただきました。場所は徳島市「佐古コミュニティセンター」、朝9時現地集合です。行けそうな方はkitaまたは[むー]さんまでメール等で連絡してください。

 ではFAQの続きです。
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Q:もしフィギュアがダメージを与える土地(溶岩のような)にKnockbackによって移動する場合、土地および攻撃はダメージの1つの源として扱われますか? それとも2つの源ですか?
例:
a)コービンは彼のダメージの減少をそれぞれ別々に適用することができますか? または組み合わせとしての1回のみですか?
b)もし英雄が攻撃によって1ダメージを被り、土地によって1ダメージを被る場合、Skull Shieldは両方を一度にキャンセルするために使うことができますか? それとも2つの負傷のうちの1つのみですか?
A:2つの源。コービンは彼のダメージ減少をそれぞれ別々に適用します。Skull Shieldは1つの源からの全てのダメージをキャンセルするでしょう。


 前回のラストのFAQと同様で、Knockbackはダメージを英雄に与えた後、ということになってますから、攻撃によるダメージの処理を終えてから、Knockbackがあり、その後飛ばされた土地によるダメージを被る、ということになります。よって2つの源、という回答は矛盾していませんね。なんか評論家みたいな口調ですか? 失礼しました(汗

Tomb of Iceのエラッタ、FAQ
英雄プレーヤのターン
[アイテム、宝および装備]
Q:1つのダイスを振り直すことを可能にする武器(Ripper、Bow of the Hawk)は攻撃がAimされる場合およびDodgeされる時にどのように働きますか?
A:もし1つのダイスの振り直しが使われる場合、それはその後プレーヤが得る唯一の振り直しです。しかしながら、プレーヤは代わりに完全な通常の振り直しにそれをアップグレードためにAimするかもしれません。1つのダイスの振り直しは、しかしながら、通常のように(Aim対Dodgeの場合のように)対立する振り直しをキャンセルするでしょう。


 以前このblogで疑問点を出したのと同じ内容ですね。そのときにはAimやDodgeの後では振り直し不可、ということでまとまりましたが、AimやDodgeの前では? というのがこのFAQです。このFAQによるとAimを構えておくと、2回振り直しができる、ということになります。ToIのクエストではStealth能力を備えたモンスターがよく出てきますので、これは有効ですね。

[スキルおよび能力]
Q:Killing Blow:これは攻撃がAimまたはDodgeのような振り直しを含む時、どのように働きますか?
A:Killing Blowは最初のロールに働きます。振り直しはKilling Blowの効果を打ち消します。


 Killing Blowは偉業カードですから、オーバーロードがDodgeをプレイするとKilling Blowが潰れる、ということになりますね。これは良いことを聞きました(ニヤリ

Q:Protect Thyself:このカードはCommandスキルのように働きますか? それともカードが最初にプレイされた時に3区画以内にいる英雄が恩恵を受けますか?
A:Protect ThyselfはCommandスキルのように働きます。


 オーバーロードターンの間にはどの英雄に+2アーマーが利いてるのか、を深く考える必要はありませんが、このカードをプレイした英雄の次のターンの開始時まで+2アーマーが有効だ、ということを考えると、Ambushとかをプレイする際に気をつけなければならないかもしれませんね。まあそういう可能性は極小でしょうけど。
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 といったところで今回はここまで。何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!


最新FAQがUPされました(その12
 4月のE.G.G.に参加した時、数名の方から「レーザプリンタ買ったら?」とお薦めされました。同人誌(コピー本)を作る際のコストがインクジェットプリンタよりもかからない&印刷が早い、というのがその理由のようです。試算したところ1ページあたり1~2円の差がでるかどうか、という感じなのですが、印刷速度は魅力的ですね。モノクロで両面印刷で安いヤツ、と考えてこの辺を今のところ候補にしてますが、もう少し悩もうかな、と。

 FAQの続き~
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Q:Dark Relic:英雄が売買を通じて宝カードを受け取る時にこのカードをプレイすることはできますか? それとも新しいカードがデッキから引かれた時だけですか?
A:いいえ。このカードは、英雄がデッキから引かれた宝カードを受け取る時にのみプレイしてもかまいません。


 街で宝カードを購入する際にもデッキから宝カードを引くはずなので、この時にもDark Relicをプレイすることはできる、ということになりますね。じゃあなぜ「A:いいえ(A:No.)」と文頭にあるんでしょう? 宝カードを売った場合、それを再購入することができる、というような特殊ルールでもあるのでしょうか?(自分がオーバーロードの場合はこれをOKとしています)

Q:もし英雄がKnockbackによって崩壊した土地に移動する場合、オーバーロードは英雄が負傷を失うことによる恩恵を受けますか?
A:いいえ。ダメージは他の能力が効力を生じる前に与えられます。


 以前のFAQの紹介で、Knockbackは傷を負わせた後に発動する、というのがありましたから、この質問に対する回答は矛盾がありませんね。ほっと一安心。

Q:Leeth能力が英雄に追加の負傷を与える時(疲労が無いため)、これは攻撃として同じ源と考えられますか?(コービン、Skull Shield等のために)
A:はい。


 コービンの特殊能力は、『負傷するごとに、コービンは通常より1少ないダメージを得ます』というものです。この負傷するごと、というのが問題でして、もし1ダメージを与える何かが連続して発生する場合、コービンはダメージを受けない、ということになるんですよ。そのため、マスターフェロックスがコービンを攻撃して成功した場合、攻撃によるダメージとLeethのダメージ(コービンに疲労が無い場合)は同じ1つの攻撃、ということになる、というのが今回のFAQです。もしこれが別だとすると、コービンは通常のダメージを1減らした上にLeethのダメージを受けない、ということになります。

 以下同様の質問が続きます。

Q:もし英雄が複数のダメージを与える効果トークン(BurnまたはBleedのような)を持つ場合、ダメージは1つの源からと考えられますか? それとも複数ですか?(コービン、Skull Shield等のために)
A:複数の源。それぞれのトークン(それぞれのトークンの種類ではなく)は別々のダメージの源として考えられます。


Q:もし英雄がAura能力をそれぞれ所有する複数の敵フィギュアに隣接する区画に入る場合、ダメージは1つの源から来ると考えられますか? それとも複数ですか?(コービン、Skull Shield等のために)
A:複数の源。


 つまりコービンは、Burnトークンによるダメージは受けない、Aura1のデーモンが複数いてもダメージは受けない、と。こうなるとコービン強いなぁ、と思うのですが、こういう状況って滅多にないですからねぇ。コービンの達成値4ってやっぱり高いなぁ、と思うわけですよねぇ。
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 というところで今回はここまで。何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

最新FAQがUPされました(その11
 ゲームマーケット2010が5/30に開催されます。去年とは違い、今年は運営が個人の方から「株式会社アークライト/株式会社クランベール」に変わっています。そう、Descentの完全日本語版を出しているアークライトさんが運営側なんですよ! 「香川ディセント友の会」は一応サークル参加の申し込みをして、どうやら受理されたようなのですが、本当に出ていいのかどうか未だに不安だったりします。別に何も悪いことをしているつもりは全くないんですけど、何か言われるんじゃないかという気が……(汗

 まあともかく、最新FAQの続きです。
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[キャラクターに特有の質問]
Q:ターリアは、もし彼女がすでに彼女のターンでポーションを飲む/魔法陣を使用している場合、彼女が援護割り込みを行う時にオーバーロードターンでポーションを飲む/魔法陣を使用することができますか?
A:いいえ。


 今回のFAQで、ある意味一番衝撃を受けたのがこれです。ターリアの特殊能力は、

『ターリアが割り込み攻撃を行うために援護命令を廃棄する時、彼女は攻撃の前または後に彼女の速度までの数の区画を移動してもかまいません。』

 というものなのですが、これは「移動のみ」ではなく「移動ポイントの消費」とみなすことができる、と読み取れるからです。つまりこの質問で「すでに彼女のターンで」と書いてあるということは、もし「彼女のターンでポーションを飲んでいない/魔法陣を使用していない」なら「割り込みでポーションを飲む/魔法陣を使用する」ことができる、といえるからです。

 今までターリアの特殊能力は「移動のみ」と考えていて、ポーションを拾うことすらNGと考えていたので、びっくりしましたね。これでターリアはさらに使える英雄になったと言えるでしょう。問題は疲労3くらいかな?(汗

 なお「猿」は移動ポイントの消費ではなく、純粋に「移動のみ」です。これに関しては以前書きました

オーバーロードプレーヤのターン
[オーバーロードカード]
Q:オーバーロードが英雄の攻撃からパワーダイスを取り除くためにWeaknessカードをプレイする時、英雄はまだ彼の攻撃ロールの後に疲労を消費してパワーダイスを加えることができますか?
A:はい。


 このカードのプレイタイミングは「英雄が攻撃を宣言した後でどのダイスも振る前」なので、英雄がもともとパワーダイスを多く振ることができる状況(パワーポーションを飲んだ後とか)の時に利用すると有効ですね。まあ疲労が多い英雄だとWeaknessの効果はあまり期待できない、という感じですが(汗

Q:Dark Relic:オーバーロードはこのカードをプレイするかどうかを決定する前に英雄が引く宝カードを見ることが可能ですか?
A:いいえ。


 どうしてこんな質問をする! とツッコミを入れたくなる質問ですね。英雄が宝カードを受け取る代わりにDark Relicを渡すわけですから、宝カードを引いていないのと同じ状態になるわけです。だから普通「見る」なんて発想しないと思うんですけどねぇ。
 オーバーロードが宝カードを見る利点は「まあこのアイテムだったら渡してもいいか」とか判断に使う、ということですかね? でもどうせ普通の宝カードは使えなかったら他の英雄に渡すとか売るとか選択枝はあるわけですから、プレイできるのならした方が良いと個人的には思います。
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 というところで今回はここまで。何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

最新FAQがUPされました(その10
 先週末、遊会が開催されました。カルマさんが一緒でしたので、彼のblogの方にプレイレポートがUPされています。もうこっちでレポート書かなくても良いんじゃないか? とか思ったり(汗

 ではFAQの続きから~
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Q:もし英雄が斜めだがまだ扉に隣接している区画(扉の前の直接の2区画ではない)から扉を開く場合、罠カードによって置かれる穴は英雄の真下に現れますか(英雄を罠にかけるために)? または扉の前の直接の2区画にのみ置かれますか?
A:罠カードによって置かれる穴は扉の前に直接置かれます。これはもし英雄が扉に隣接する斜めの区画から扉を開く場合、英雄は穴の罠に引っかかることは無いでしょう。しかしながら、ゲーム内のほとんどの扉は廊下に置かれ、そこで知識のあるオーバーロードは、彼の穴の罠をプレイするために、英雄たちが廊下で扉を開くことを待つ必要があるだけでしょう。


 要は扉の真ん前にしか穴は置けないから頭使って罠カードプレイしてね、ということですね。でもこういう罠カード使うより「Paralyzing Gas」とかの方が有効な気がするんですけどねぇ……まあこれはオーバーロードプレーヤの好みですね。

The Alter of DespairのFAQ
英雄プレーヤのターン
[アイテム、宝および装備]
Q:銅の宝Falcon’s Clawに関して、もし英雄がモンスターの活性化に割り込み、Webトークンをモンスターに命中させる時、その後モンスターは移動ポイントを消費し続けることができますか?
A:いいえ。


 割り込んでWebをモンスターに与えると、そのモンスターはもう動けなくなる、ということですね。

Q:もし英雄がBottle Impを装備していて、彼の現在の区画にファミリアを移動させるために再装備を望む場合、これは1つの再装備アクションを必要としますか? それとも2つですか?
A:2つ。最初、Impは装備から外され、その後再装備されなければなりません。


 Bottle Impなんて即刻売却するアイテムじゃないんですか? だって、装備したら呪われるんですよ! たかだかAura1ですよ。シヴァーみたいにAura4なら話はわかるんですけど。さすが世界は広いなぁ、と思わせる質問ですね。

Q:The Black Ringを装備した英雄はFear能力を克服するために、波動を使用することができますか? それとも彼女は自動的にFearを備えた任意のフィギュアに失敗しますか?
A:いいえ。英雄は自動的に失敗するでしょう。


 The Black RingはDark Relicですね。なかなか凶悪な能力なので、是非達成値の高い近接戦闘系英雄に持たせたいものです。と、それはともかく『波動を費やすことができない』という特殊能力だからFearに対しては自動失敗します、というのはまあ当然の話です。さすがはDark Relic内でも自分のお気に入り、という感じですね。
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 とりあえず今回はここまで。まだもう少し続きます。

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

最新FAQがUPされました(その9
 以前掲示板に書き込みをいただいた、徳島の[むー]さんと遊ぼう、という計画を立てています。今のところ予定は5/1(土)。場所は徳島市内。参加希望の方がいらっしゃいましたらkita、または[むー]さんまでご連絡(メール)を。

 ではFAQの続き~
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Q:英雄が、彼が1つ以上のデイズトークンを持っている間、パワーポーションの使用または疲労の消費を攻撃を増強させるために使う場合、何が起こりますか?
A:最初に、パワーポーション効力を生じます。その後、デイズトークンは修正されたプールからダイスを取り除きます。


 いやぁ、デイズトークンなんて与えたこと無いから効果を忘れてましたよ(汗 この内容からいくと英雄側よりもオーバーロード側有利なルールのようですね。

[スキルおよび能力]
Q:スキルカードEarth Pactで、「あなたのターンの間にあなたが動かない場合」という場合、通常の移動(移動ポイントを消費して隣接する区画に入る)のみが当てはまりますか? それとも位置を変更する全ての効果(Shadow Sowl、Knockback、転送の魔方陣の使用等)ですか?
A:スキルカードEarth Pactは、フィギュアの位置を変更する全ての効果を含む、全ての移動が当てはまります。


 Knockbackで吹き飛ばされても、自発的ではないけれど動いたことになるから、Earth Pactで回復はできません、ということのようですね。では移動ポイントの消費だけなら良いんですかね? 個人的にはOK(回復する)としたいところですが。あ、でも街での買い物は以前FAQで回復しない、という風になっていましたね。

オーバーロードプレーヤのターン
[オーバーロードカード]
Q:TrapmasterはDark CharmおよびMimicのような、負傷を与える代わりに創造物を活性化する罠からの結果としての攻撃で負傷を増加しますか?
A:いいえ。


 普通わかるやろ! というツッコミを入れたくなるFAQのうちの1つですね。

Q:もしオーバーロードがいくつかの量の毒ダメージの負傷を罠をプレイする場合、Trapmasterの力からの追加の負傷は毒ダメージとしてさらにカウントされますか?
A:いいえ。例えば、poison pitの罠は6負傷を与えますが、これらの負傷のうち4のみが毒ダメージです。


 ごめんなさいごめんなさい!(滝汗 今まで「全部毒ダメージ」だと思ってましたー! いやぁ、びっくりですね。毒の罠なんだから、増えるダメージも毒で良いと思ってたんですけど、そうじゃなかったんですね。今後気をつけたいと思います。

Q:Spell of Binding(さらにSpell of Burning、Alter of DespairからのSpell of FrostおよびTomb of IceからのSpell of Thunder):これらのカードは射線を決定する時にBlast攻撃のようにフィギュアを無視しますか?
A:はい。


 オーバーロードの決定した区画から3区画以内で、かつ決定した区画から射線を持つ区画にいる英雄に対して発動する罠カードの射線に関するFAQです。うまく使えたためしがない罠カードだったりしますが(汗 いつかこの罠カードで英雄側に大打撃を与えたいと思います。
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 というところで今回はここまで。

何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

最新FAQがUPされました(その8
 少し前の話ですが、高知で行われたおきゃくコンのレポートがいくつかUPされています。参加された方の個人blog、香川TRPGガイドの掲示板、『魔法の鉄鍋』亭の掲示板あたりで見ました。あとゲストでいらっしゃった先生方の書かれたレポートも。なかなか楽しそうでよかったよかった(特に飲み会が)。特に高知の某氏が写真に写っていて自分はびっくりしました。またDescentで遊びたいものですね。この方が作られたオリジナルクエストはとても楽しいので。

 さて話をFAQに戻して、と。
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Q:“アーマーの効果を適用する前”のタイミング:これは攻撃の流れのどのステップで発生しますか? これは援護命令の、そしてKnockbackとDivine Retributionの場合の重要な相互作用になります。例えば、Webのような継続効果が援護命令の間に配られ、モンスターフィギュアが攻撃に生き残る場合、Webトークンは直ちに効力を生じ、そのためにモンスターを移動ポイントを消費することから妨げますか?
A:他の効果は負傷が扱われた後で効力を生じます。与えられた例では、継続効果トークンは直ちに効力を生じるでしょう。


 継続効果が与えられるかどうかは、アーマーの効果を適用する前に少なくとも1ダメージを与えた場合、というのがよくあるのですが、あくまでこれは「与えられるかどうかの判定」であって、実際に与えられるのは実際にダメージの処理を行った後、ということになる、ということですね。

Q:Fearを備えた複数のフィギュアに影響する攻撃は、全てのFearのコストは積み重なりますか?
A:はい。


 Black Curseが積み重なるんですから、Fearも積み重なる、と考えるのは自然でしょうね。こんな場面が出てきたことは自分は一度も無いですけどね(汗

The Well of Darkness ExpantionのFAQ
英雄プレーヤのターン
[アイテム、宝および装備]
Q:Spirit Spearで攻撃する時、3つ全ての影響される区画は互いに隣接する(“L”を形作る)必要がありますか? またはそれらは直線または三日月形を形作ることができますか?
A:影響される区画は、区画たちが隣接している限り、任意の形に配列されてもかまいません。要求された射程を決定するために最も近い区画を使用してください。


 変な日本語になっているのは勘弁してください。気になった方は元の英語文を各自翻訳してください、ということで。おそらくLの字以外の形でもOKということだと自分は理解しました。まあSpirit Spearなんて実際のプレイで使われているのを見たこと無いんですけどね(汗 ってさっきと同じだ!>自分

Q:遺跡の品Trueshotは「距離に関係なく、あなたが失敗の結果を振る場合のみ失敗します」と述べます。この遺跡の品による恩恵はFearおよび任意の他の効果(振られたダイスが×以外の)を無視するための能力ですか?
A:いいえ。遺跡の品Trueshotは英雄に射程を無視するための能力以外の他の能力を与えません。


 普通わかるやろ! とツッコミを入れたくなる質問ですね。
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 ということで今回はここまで。

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

最新FAQがUPされました(その7
 公式HPによると、Descentのダイスセットの在庫が復活したそうです。自分が確認したのは4/1だったので、ひょっとしてエイプリルフールネタか? とか思ったのですが、UPされた日は3/31でしたし今さきほど確認してもこの記事は消えていないので、きっと間違いないのでしょう。
 個人的には200セットくらい個人輸入購入して、ゲームマーケットとかで売ったらディセントファンの皆さんにダイスが行き渡るんじゃないかなぁ? とか思うのですが、そんなことをしたら確実にアークライトさんに怒られるのでやりません(別にkitaが利益を取ろうなんて考えはこれっぽっちもないんですけど、アークライトさんの販売減となる可能性が高いので訴えられたら確実に負けますね)。
 ということで多少リスクはあるかもしれませんが、欲しい方は是非購入してください。自分も今追加で購入するかどうかを悩んでます。あと6つあればなぁ、とか思ってるんですよねぇ……(贅沢?)

 さて、話は表題に戻って最新FAQのお話の続きから。

[その他]
Q:BurnおよびWebの効果はそれらの活性化の最初に影響しますか? またはそれらの制御者のターンの開始時ですか?(例えば、オーバーロードのターンの開始時に彼のモンスターのために) オーバーロードは活性化しないモンスターを選択し、したがって継続効果から影響を受けないことができますか? またはオーバーロードがモンスターを活性化させる前に全ての継続効果を解決しなければなりませんか?
A:BurnおよびWebはそれらの活性化の開始時に影響します。全てのモンスターはそれぞれのターンで活性化されなければなりません。


 オーバーロードが何もしないモンスターがいたとしても、そのモンスターはオーバーロードターンの終了時までに活性化したと考える、ということになりますね。もしWebやBurn等の継続効果がモンスターに乗っていれば、活性化の順番はともかくそのオーバーロードターンに必ず活性化(すなわち継続効果の判定を)する必要がある、ということになります。
 まあ当たり前といえば当たり前ですが、Bleedが乗ってるマスタービーストマンがいたとして、「こいつ活性化させないからCommandだけ有効~」とかいうことができない、という多少辛い面がありますね(まあそういうことを自分は考えたことが無かったのですが)。

Q:階段を通って攻撃する時、どのように距離を数えますか?
A:ちょうど階段を通り抜けるかのように(階段の他端を得るために1区画)


 1移動ポイントで階段の一端から他端に移動できるわけですから、2地点間の距離が1区画、というのは想像できますね。

Q:Blast攻撃の範囲、または他のエリア攻撃(Word of Vaal、Sweepのような)は階段を通り抜けて広がりますか?
A:いいえ。


 BreathとかBoltが階段を通り抜けないので、まあこれも納得できなくもないですね。でも前回の
「攻撃の非エリアの効果のみ階段を通り抜けてもかまいません。 」
というのを考えると、通常攻撃以外何も通り抜けない、ということになります。

Q:援護はオーバーロードがカードを引く/脅威を得る前に割り込むことができますか? モンスター発生/イベント/パワーカードのプレイの前は? 最初のモンスターの活性化の前は? そして/またはオーバーロードの“ターンの開始時”のアクションの前は?
A:はい。


 援護命令による割り込み攻撃がいつのタイミングで実施可能か? という質問ですね。この回答からすると、『オーバーロードターンの間のいつでも可能』という風にとることができると思います。これには「ターンの開始時」も含まれます。

 とすると、「いつでも疲労を消費して移動ポイントに変換することが可能」という通常のルールは、ターンの開始時にも可能、と考えられそうな気がします。要はkitaが採用している疲労ダッシュ(ターンの開始時に疲労を消費した後で休息トークンで疲労を全快する等)も公式に認められている、と考えられるんじゃないかなぁ……と思うのですが……

 今回はここまで。何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!