ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


プロフィール

kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



四国ゲームワンダーランド参加(その4)
 では前回の続き~
--------------------------------------------------------------
 説明終了したところでお昼を食べに行きました。パンフレットに載っていたカレー屋さんに行ったら「定休日」(涙 そこで近くの吉野屋で食事となったため、早く会場に帰ってくることができました。ということで本当にプレイ開始です。

 まずは開始エリアからエリア1。ナノックが突入してマスタービーストマンをあっさり倒し、グレイ・カーも北側のビーストマンを倒して宝箱を開きます。残り(南側)のビーストマンでナノックを攻撃しますが、当然ダメージが与えられません。スケルトンでグレイ・カーを攻撃して多少傷を負わせます。

 数ターンかかりましたが、英雄たちはエリア1を制圧し、次はエリア3に突入。ここでそろそろ1人倒したいなぁ、と思った自分は「Beastmen War Party」をプレイしてグレイ・カーに殺到するのですが、マスタービーストマンの攻撃は×(涙 倒せません。

 ウェブを警戒したナノックは、エリア1と3の間の扉付近で待機しつつ、先ほどの宝箱で得た「Screaming Eagle Staff」でモンスターの一掃を狙うのですが、パワーダイスを疲労4消費して足していってもダメージは4点のみ。ノーマルビーストマンしか倒せません。Iさん曰く「ナノックに魔法攻撃は無理!」

 とはいえ、数ターンかけてナノックはエリア3のモンスターをほぼ倒し、安心して銀の宝箱を開いた瞬間、罠にかかります。kitaが最初の3枚ですでに引いていた罠カードはズバリ! 『Curse of the monkey God』

 猿神様のお力は偉大です。ナノックは見事に猿になり、街で買い物して出てきたばかりのグレイ・カーはエリア1で待機することしかできません。ここで「Black Order」をプレイした自分は、マスターダークプリーストの攻撃によってナノックをあっさり倒します。よし、まずは1殺、と。しかし、ここで開いた宝箱によって、ナノックは「Grinding Axe」を得てしまいます。ああぁぁ、ナノックがさらにパワーアップしてしまいましたよぉぉぉ(涙

 グレイ・カーと、復活したナノックはエリア3からエリア2の北側に通じる扉の前に集合し、グレイ・カーが扉を開きます。目の前にはオーガ。1回攻撃したグレイ・カーはオーガに大ダメージを与え、後をナノックに託して銀の宝を取りに行きますが、そこはkitaの「Mimic」が炸裂し、グレイ・カーは手傷を負ってしまいます。そう簡単に宝を取らせるわけにはいきません。まあナノックのおかげでオーガは倒され、次のラウンドにはグレイ・カーもミミックを攻撃して宝は取られてしまったんですけどね(涙

 しかしいろいろとダメージを喰らっていたグレイ・カーはエリア3に発生させたスケルトンによって倒されてしまいます。赤いルーン鍵を拾っていたので、もうエリア2にかまっている必要は無い、と判断しナノックも街に戻ります。

 さあ、エリア4への突入です。グレイ・カーは活力ポーションをいっぱい買い込み、ここが俺の見せ場だ、とばかりに街からエリア3に突入し扉を開きます。当然ここは「Paralyzing Gas」を用意。見事にグレイ・カーは麻痺してしまいます。満足した自分は悠々と最終エリアであるエリア4にフィギュアを置いていくと、Tさんが「あ~」と残念がっています。それを見て自分も気づきました。そういえばグレイ・カーはさっき「Beastman Fetish」を得ていたな、と。

 ご存じの方もいらっしゃるでしょう、ToIで追加された新しい銀の宝(Other)である「Beastman Fetish」は、自分のターン中に1回だけ、どんなダイスでも振り直しができる、というものです。さすがにこれを「もう遅い」と自分は言えなかったし、どうせ確率は低い、と思って声をかけると、やはりTさんは「Beastman Fetish」を使いたかった、とのこと。自分はOKを出します。そしてこの振り直しによって、見事グレイ・カーはパワーダイスを振ってブランクを出し、ビーストマン1体とマスターマンティコア1体を倒してしまいます。しかも疲労で金の宝まで奪う始末。う~む、許可出さなきゃよかったかなぁ(汗 しかもようやくグレイ・カーも「Elven Bow」を得て、パワーアップします。

 ここで行動を終了したグレイ・カーに続くはナノックです。お金が結構ある上に金の宝(魔法武器)も得ていたナノックは、いらない宝を次々に売り、なんと特訓トークン(戦闘)を2個も購入したのです。これでナノックのアーマー値は7! 意気揚々とエリア3に降り立ち、ビーストマン&マスターマンティコアを倒してしまいます。

 後方ががら空きの英雄たちに対して、後ろからビーストマンを発生させてグレイ・カーを倒すのですが、自分の反撃もここまで。ナルサク(ラスボスのマスタージャイアント)でナノックを攻撃しても、ダメージが通らないんです!(涙 Stunトークンを載せることしかできません。しかもナノックにknockbackして穴に落としてもダメージはナノックには通らないんです! おのれTiger Tattooめっ!(涙 結局、麻痺していても英雄たちはそれぞれ1回の攻撃でナルサクを倒し、英雄たちの勝利となりました。

 終了した時間は午後3:45。片付けを手伝って貰ったこともあって、午後4時の5分前には撤収準備ができました。時間通りにゲームが終了し、しかもお二人とも楽しんで貰えたような感じでしたので、自分としては大満足です。負けたけど(汗
--------------------------------------------------------------
 ということで、お二人とも、Descentにお付き合いいただき、どうもありがとうございました。自分もとても楽しかったです。またチャンスがありましたらよろしくお願いいたします。

 何かご意見、記憶違いの指摘等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!


四国ゲームワンダーランド参加(その3)
 さて、今回は本命のDescentのプレイ内容です。SGWの会場は当然ですが、他にもいろんな方がいろんなTRPGやらボードゲームをプレイされていますので、騒がしいんです。そのため録音とかは最初から諦めていましたので、さっさとプレイレポートを書かないと忘れちゃうんですよねぇ(汗 ということですでに細かいところは忘れている感じもあるのですが、レポートすた~と~。
-------------------------------------------------------------
 今回参加してくださったのは、高松のIさんと徳島のTさん。IさんはDescent初プレイ。徳島のTさんは「完全日本語版」を数回プレイされているそうです。お聞きすると、自分が「みんはじ」にDescentをGolemさんと一緒にプレイしに行った後、どうやらこれに影響されてDescentの完全日本語版を購入された方がいらっしゃったようなのです。嬉しいなぁ……少しは普及活動できた、ということですよね。これは是非お礼にもう1度は「みんはじ」にプレイしに行かないといけませんねぇ。農作業頑張らないと……

 閑話休題。まずは英雄選択です。今回2人なので、あまりに使うのが大変な英雄を選ばせるわけにはいかない、ということでお二人には3枚ずつキャラクターカードを引き、6人の中から自分がアドバイスしつつ選んで貰う、という方法にしました。ここで引いたのは

剣客ナノック
カーノン
狂人カルソス
イスファ
グレイ・カー
ヴァラディア卿(たぶん)

 当然1人は「剣客ナノック」です。この中なら一番強いと思われる英雄でしょう。そしてもう1人は、戦闘系キャラじゃない方が良い、という自分のアドバイスで、悩んだあげく「グレイ・カー」を選びました。英雄の特殊能力をうまく使いこなせれば強いキャラですね。

 次はスキルカードの選択です。これもアドバイスしつつ1枚引き直しをしてもらい、決定したのが以下のとおりです。
Iさん(ナノック):Enduring、Tiger Tattoo(Brawlerと交換)、Burglar
Tさん(グレイ・カー):Marksman、Swift、Bardic Lore(Holy Auraと交換)

 何この最強ナノック? というかナノックとTiger Tattooの組み合わせって異様に多い気がするんですけど? しかもEnduringでアーマー+1。デフォで5アーマーとかありえません!(涙 Brawlerは攻撃時のダメージが増えるスキルですが、英雄2人だとモンスターのHP(負傷値)が少ないので、ダメージ増加スキルはあまり必要ない、との判断でこうなりました。あとグレイ・カーもしっかり強くなってます。ナノックの前にはかすみますが、今回のナノックが強すぎるだけです。

 そしてお買い物です。ナノックがsword&Morning Starにポーション3つ。グレイ
・カーはCrossbow&Chain Mailに活力ポーション。王道の装備ですね。

 さて、今回初心者の方をお相手する、ということで、偉業カードは入れませんでした。その分オーバーロードが有利になってはいけない、との思いから、背信コストを全く使用しない、という風にOL側に制約をかけました。つまりカード交換も無ければ暗黒魔法陣も使用しませんし、初期手札も3枚から開始です。

 クエストはJitD#1。エリア1のモンスターとか宝箱とかはすでに並べておきました。いろいろと説明していったのですが、「初心者英雄のための地下迷宮の歩き方」に載せていたサマリーの印刷を忘れていたので、行動の種類(「走る」とか「構える」とか)や命令の種類、移動ポイントを消費しての行動の種類などがわかりにくかったのが反省点です。
--------------------------------------------------------------

 というところで今回はここまで。
何かご意見、記憶違いの指摘等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

四国ゲームワンダーランド参加(その2)
 では前回の続き~
--------------------------------------------------------------
 ゲストトークが無事予定より10分ほど長くなったとはいえ終了し、卓分け。我がDescentには2名の方が来てくださいました。この内容はまた後日UPします。そんなこんなで午後4時、ゲームも無事終了し閉会。自分は後片付けのお手伝いをしたあと自分のでかいDescentセットを引きずって駐車場の自分の車にしまった後、ボードウォークさんにお邪魔しました。

 すでに先生方のサイン会が行われていて、結構店内は混んでました。ボードウォークさんが用意された先生方の書かれた本は早めに無くなったようです。そんなにお店で待つこともなく、懇親会の会場へと移動となりました。

 懇親会も和やかな雰囲気で始まり、午後9時頃にはお開きに。自分は部屋の端っこの方で食事を主にしつつ適当に話をしていました。当然先生方のまわりにはいろんな人がいて、いろいろお話をされていたようです。お開きの時にボードウォークの店長さん、重信先生、鈴吹先生の順に締めのお言葉をいただきました。

ボ「いっぱい食べましたかー?(みんな拍手) いっぱい飲みましたかー?(みんな拍手) では私からは何も言うことはありません」

重「このまま夜を語り明かしたいと思いました」
(他にもお話をいただきましたがちょっと忘れました)

鈴「今回香川に来て一番嬉しかったのは、SGWのスタッフが去年のKGWのスタッフではなく一新されていた、と聞いたこと。俺は月に15本くらいセッションをしているが、そのうち4本くらいがプライベート。47というこの歳になってTRPGも25年やっているが、こうやって今でも遊んでいる。遊ぶ相手は最初の頃から付き合ってくれてる人もいれば最近の人もいる。TRPGはいくつになっても遊べるもの。30代になると結婚とか仕事とかで遊べなくなるけれど、また落ち着いたら遊べるし、その間もTRPGを続けてくれる人が必ずいる。俺やボードウォークの店長は仕事だが、こういうイベントのスタッフはボランティア。大変な苦労をしてこういうイベントを、しかも若いスタッフが引き継いでくれている。それがわかってとても嬉しかった」

 う~ん、鈴吹先生のお言葉がうまく書けない(汗&涙 ちょっと忘れている部分もあったりするので、おそらくあの時の感じが伝わらないと思います。申し訳ないです。とにかくさすがと言える鈴吹先生のお言葉で懇親会の会場はとても盛り上がり、最後は一本締めでお開きとなりました。
--------------------------------------------------------------
 ということで、全般的に良いイベントだったと思います。一介の参加者である自分に対しても丁寧に挨拶をしてくださったスタッフの皆様、本当に本当にお疲れ様でした。

 何かご意見、修正点の指摘等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

四国ゲームワンダーランド参加(その1)
 先日は「四国ゲームワンダーランド」に参加してきました。ということで自分の覚えている範囲でレポート開始~

 Descentの荷物(740Lのbox)をカートで引きながら朝8:25に会場に到着したら、同様の参加者さんらしき人は数人お見かけしたのですがスタッフが一切見あたらない。確か8:30集合と言われていたと思ったのだが……と自分と同じような時間に会場に到着された方にお聞きすると、「裏にいたよ」との回答。先に言っておいてくれー!(涙

 裏口に回るとスタッフさん、県内GMさんがミーティング中。自分も準備を手伝います(事前にお願いされていたので)。テーブルの配置の手伝いをして少ししたら9時になり、受付開始です。自分はあまり人がこないエレベータの前でぼーっとしてたのですが、そこから数人の方が入ってこられたので「受付はあちらです~」と一応案内しておきました。これでサボってたわけじゃないって言い訳できるな(こらこら!

 受付終了したので会場の中に入り、開会です。今回のスタッフさんの非常に真面目な挨拶で開始。ゲスト卓の抽選が行われ、2卓で合計10人の方が決まりました。その後ゲストの方のトークショー。正直自分はTRPGにもF.E.A.R.の方もほとんど知らない上、アニメや特撮、声優さん等の知識も無いという人間なので、トーク内容の7割はわかりませんでした(汗 ま、それでも結構楽しかったのですけどね。

 トークショーは「社長」鈴吹太郎先生、重信康先生の挨拶の後、主に鈴吹先生がリードしつつ重信先生がちょこちょこ話をはさむ、という形式での「ビーストバインド トリニティ」及び関連製品の紹介を結構いろいろ脱線しつつ行う、という感じ。以下多少覚えている内容(間違いが含まれていると思われます)

・鈴吹先生がまず自己紹介(社長として出る時は中島純一郎という名前、等)をしたのですが、これはちゃんと説明しておかないと本に載っている人と自分が同一人物だと気づかれないことがあったため

・重信先生は香川県出身で県内有数の進学校を出ている。家には厳格な父親がいるが、その父に自分の作った本を持って行く、という一大イベントをしなければいけない

・特撮やアニメの脚本をしてる人にはTRPG好きが結構いる

・ビーストバインド トリニティのもう1人の著者の井上純弌先生は変身ヒロイン好き

・ビーストバインド トリニティに出てくるキャラ?の中に、とあるライトノベルそっくりなのがいて、その作者さんに了解を貰いに行ったら「すごく嬉しい」と言われた。ビーストバインド トリニティのスペシャルサンクスにその作者さんの名前がある

・2年に1回、こうやって香川、岡山に呼んでもらっているが、今年はちょうど「ビーストバインド トリニティ」が出たタイミングだし、香川県出身なんだから重信先生は確定。じゃあもう1人はどうする? と鈴吹先生がスタッフに聞いたら鈴吹先生だろう、ということになった。これは「アリアンロッド・サガ・リプレイ・ブレイク3」が前日に出たタイミングだから、とのこと。ちなみに鈴吹先生は香川、岡山は3回目とのこと。

 ま、もっと詳しい内容はおそらくどこかにあがっているんじゃないかと思いますし、F.E.A.R.関係の話題に食いつく人はここをどうせ見ないだろうからこの程度でいいや(ぉぃぉぃ!
--------------------------------------------------------------
ということで1回目はここまで。続きは次回に~

 何かご意見、修正点の指摘等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

Ready Action - questions
 いよいよ明日が四国ゲームワンダーランド(SGW)です。主にTRPGをする方が大勢集まるこのイベントにおいて、Descentは立卓するのでしょうか?

 そういえばそのSGWのパンフレットが香川TRPGガイドにUPされていますね。ご覧になった方はおわかりかと思いますが、kitaの担当するDescentの紹介、『in the Dark』となっていますが、微妙に間違いです(汗
 正確には『Into the Dark』、要はJitD#1であるナルサククエストです。
#自分が送ったメールにはちゃんと
#『Into the Dark』って書いて送信したのですが(汗

 ToIまで入れたDescentフルセットでJitD#1がどのような難易度になるのか? 興味深いところですね……って、実はテストプレイをすでにしたのですが(汗 いつものカルマさんのところでレポートがUPされています。一応録音したので、いつかまた何らかの形で詳細レポートとしたいと思います……何年後だろう?(こらこら>自分

 では今回もルールの確認。初心者の方からのような質問がありました
--------------------------------------------------------------
Example 1 : i make an attack then i place an AIM order and make an Aimed attack? (so the Battle action is useless?!)

Example 2 : i move and then place the AIM order and make an Aimed attack? (the Advance action is useless?!)

Or in Ready action i can only attack once? (and this attack is the Aimed attack?)

Example 3 : i attack and then i place a Guard order, so i can attack again in the OL's turn?
--------------------------------------------------------------
例1:私は攻撃した後Aim命令を置き、照準攻撃を行います?(従って戦う行動は役に立たない?)
例2:私は移動し、Aim命令を置き、照準攻撃を行います?(進む行動は役に立たない?)
 または構える行動において、私は1回のみ攻撃できます?(そしてこの攻撃は照準攻撃になる?)
例3:私は攻撃し、その後援護命令を置き、従って私はオーバーロードターンに再び攻撃できます?
--------------------------------------------------------------

ではkitaの回答です。
 構える行動は、命令を乗せる+(1回攻撃or移動)ですね。Aim命令の場合では、Aim命令を置く+(1回攻撃or移動)になります。

 つまり例1および例2は、照準攻撃は最後に行えない

 ということになります。当然、Aim命令を乗せておくことは一応できますが、次のあなたのターンになるまで何らかの理由(モンスターに攻撃されたとか)でダメージを喰らってしまうと消えますので、あまりお薦めできません。

従って、疲労を消費して移動し、攻撃する直前にAim命令を乗せ、その乗せたAim命令をすぐ使って照準攻撃を行う、というのがAim命令の主な使い方になります。

 当然、Aim命令を使うことを宣言しなければ照準攻撃になりませんから、注意が必要です。

 あと例3はOKです。これは遊会の中でもちょこちょこ出てきますね。

 構える行動は、Descentプレイに慣れていないとあまりプレイしないというイメージがkitaにはあって、それは最初のうちは「これをプレイする有効性がわからない」だろうと思うからです。でも構える行動をうまく使用すると、断然プレイレベルが上がると考えているので、頑張って欲しいな、と思います。

 何かご意見、アドバイス、ツッコミ等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

Mimic and Guard
 四国ゲームワンダーランドまであと8日。スタッフの皆さんやGMの皆さん、準備は進んでますでしょうか? 自分はいつもとやることが変わらないのでのんびりしてます。Descentに、とは言いませんのでSGWへのご参加、お待ちしております。

 さて、今回も前回と同様「タイトルみたらどんな質問が想像つく」シリーズ(シリーズなのか?)。Mimic and Guardです。
--------------------------------------------------------------
If you have anybody with the Guard ready action, can you try to kill the mimic?

Isn't it still the hero's turn? Can the Guard interrupt really be used? I think that guard can only be used in the ss turn, so I'm pretty sure that you cannot attack, but I would like to hear other opinions.
--------------------------------------------------------------
 もし誰かがGuardの構える行動を備えている場合、ミミックを殺そうとすることを試みることができますか?
 それはまだ英雄のターンですか? Guard割り込みは本当に使うことができますか? 私はGuardはssターンにのみ使うことができると考えるので、攻撃することができない、と確信しますが、他の意見を聞きたいです。
--------------------------------------------------------------

 ssターン、というのが「なんやねん?!」って感じですが、まあこれはオーバーロードターンと意訳すれば良いでしょう。で、この質問者が考えているように、kitaの回答も『できない』というものです。

 さて、このスレッド内にはこれに反論する人がいたのです。でなければこんな質問(失礼?)に21個もレスが付くわけがありません。曰く、
--------------------------------------------------------------
 FAQの7ページによれば、「Guard orders can interrupt the overlord at any time.」(Guard命令はオーバーロードにいつでも割り込むことができる)、とある。
--------------------------------------------------------------

 いや、まあ確かにそうですけどぉ……(汗

 FAQにこう書いてあっても、Guardの基本は変わらないと思いますけどね。つまりは「Guardはオーバーロードターン中にのみ使用することができる」というルールです。ルールブックのP15左上にその記載があります。

 で、そのレスした人にさらにkitaと同じ反論がされています。その後何故か「Mimicは発生カードではない」とか「Guardはオーバーロードターンのいつでも割り込み可能」みたいな話になっているのが自分としては「何の話になったん?」という感じなのですが……

 ひょっとして、Mimicカードをプレイする瞬間に割り込めるか? という議論なのでしょうか?(英雄プレーヤターン中のため無理) よくわかりません。

 あ、一応念のため言っておきますが、ミミックが英雄プレーヤターン中に殺されることなく生き残って、オーバーロードターンになった瞬間、英雄の誰かがGuard命令の使用を宣言してミミックに攻撃するのは有効です。当然ですよね?

 何かご意見、ご質問等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

Tetherys and Stealth
 そういえばJGCが始まっているんですよね? 参加している方は楽しんでいるのでしょう。Descentオンリーな自分にはあまり関係ないイベントなんですけど、アークライトさんがDescentに関して何か発表とかしてくれると嬉しいなぁ、とかは思います。まあそんなことはおそらく無いでしょう(「たんとくおーれ(増築開始♪&ドキドキバケーション含む)」やら「けもぱに」やら「ばるば☆ろっさ」やら「くにとりっ!」を売ろうと必死でしょうから)。

 さて、今回も公式メッセージボードからのルールのお話。「テセリス&ステルス」についてです。というか、このタイトルを見た瞬間に「あぁ、こういう質問なんだろうなぁ」と思ったとおりでした。
--------------------------------------------------------------
Tetherys' Hero Ability states: " Tetherys may change her Target after rolling for an attack."
She initially attacked a Shade which has the Stealth ability. She rolled an "X" on the Stealth die. She then changed her target to a Beastman which does not have the Stealth ability.
One side said that her attack was a miss from the Stealth die and that she couldn't change her target.
The other side said that she is allowed to change her target because the Beastman is not affected by the Stealth die.
Nerd drama ensued.
Thoughts?
--------------------------------------------------------------
テセリスの英雄の能力は:”テセリスは彼女の目標を攻撃のためのダイスを振った後で変更してもかまいません”です。
彼女はまず最初にステルス能力を持つシェイドを攻撃しました。彼女はステルスダイスで×を振りました。彼女はその後目標をステルス能力を持たないビーストマンに変えました。
一方では、彼女の攻撃はステルスダイスから攻撃は失敗し、彼女は目標を変更することができない、と言います。
他方では、ビーストマンはステルスダイスの影響を受けないので、彼女は目標を変更することが認められている、と言います。
--------------------------------------------------------------
 残り2行は意味不明なのですが、「テセリスがステルス能力を備えた敵を攻撃する際にステルスダイスで×を出した場合に、目標をステルス能力を持たない敵に変更することができるか?」という質問ですね。

 これはステルス能力についての説明を読むと回答が思いつきますね。ToIルールブック7ページ左下をご覧ください。
--------------------------------------------------------------
When a single attack roll would affect multiple figures (for example, an attack using Blast, Breath, or Sweep), and any of those figures have Stealth, a single stealth die is included in the attack roll, but the stealth die’s result is used only for the figures that currently have Stealth.
--------------------------------------------------------------
単一の攻撃ロールが複数のフィギュアに影響し(例えば、爆炎、ブレスまたは一掃を用いた攻撃)、それらのフィギュアのうちのいずれかがステルスを持つ時、単一のステルスダイスが攻撃ロールに含まれますが、ステルスダイスの結果は現在ステルスを持っているフィギュアにのみ使われます。
--------------------------------------------------------------
 ということで、ステルスを振っても、ステルス能力を持っていないモンスターに対してはステルスダイスの結果は無視するということです。ということで、テセリスはステルスダイスで×を振っても、それ以外で攻撃が失敗していないのなら、目標を変更してステルスダイスを無視できる、ということになります。

 とこれだけでもなかなか興味深い質問だったのですが、このスレッドにこんな記事が。
--------------------------------------------------------------
Read the FAQ, Antistone! You add the stealth die after switching targets or spending surges for blast.
FAQ:
Q: If a creature with Stealth is in a space added to an attack after all of the dice for that attack have been rolled (for example, when using surges to add Blast or when switching targets using Tetherys' ability), do you then roll the Stealth die?
A: Yes.
--------------------------------------------------------------
FAQを読んでください! あなたは爆炎のために波動を費やすかターゲットを切り替えた後でステルスダイスを加えます。
FAQ:
Q:攻撃のためにダイスが全て振られた後で、もしステルスを備えた創造物が区画に加えられた場合(例えば、爆炎を加えるために波動を使用する時、またはテセリスの能力を使って目標を切り替える時)、あなたはステルスダイスをその後振りますか?
A:はい。
--------------------------------------------------------------

 こんなFAQ見たこと無い!

 と思ってFAQのpdfファイルを検索したら、16ページにありました……って、ここ「RtL」のFAQですけどぉっ! RtL関係ないやん!(涙

 このFAQは、ステルス能力を持つ創造物をテセリスがダイスを振った『後で』目標とする場合の話なので、今回の質問とは逆なのですが、こういうことも起こりえると思うので重要なFAQですね。だからそういう重要なヤツをRtLのところに置くんじゃない!(涙

 何かご意見、質問等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

Gauntlets of Power
 公式HPに、新しい記事がUPされました。タイトルは『Land, Ahoy!』 はたして何て訳せば良いのやら?(汗

 ざっと見たところ、「Ocean Map Board」というのが発売になった、ということのようです。SoBのオプション品のようですが、はたしてこれは何なのやら? おそらくSoBに付いているマップが柔らかいので、それを堅い板状のものにした、ということなんじゃないか? と想像しています(英語が苦手なのであくまで想像)。前の記事も同じ「Ocean Map Board」の記事のようですが、発売まで約4ヶ月かかった、ということですかね? う~む……

 公式のBBSとか見てみると、RtLとSoBの質問が結構多いんですよねぇ。海外ではこの2つのキャンペーンが人気なのでしょうか? きっと面白いのでしょうけれど、自分はまだ手を付けられていないのでなんとも言えません。今の状況ではいつ手を付けられるようになるやら……

 さて、この公式BBSにちょっと気になる書き込みを見つけたのでご紹介します。『FAQ update thread』という書き込みです。FAQの最新版を作ろうとしている人が手助けしてくれ~、ということじゃないかなぁ、と勝手に思っています。で、今のところ出てきている質問とか回答済みのものとかがあります、とこの書き込みにURLも書かれています。そのページをちらっと見たところ、面白いのを見つけました。『Answered FAQ List』の後ろの方です。

--------------------------------------------------------------
Is Rapid Fire intended to be useable multiple times per attack half action? This results in synergy with a copper item, Gauntlets of Power, that restores 1 fatigue per 2 surges spent, which often results in monster number being the only limit to the number of Rapid Fire attacks. - Gauntlets now exhaust (FAQ under "Rule Changes and Clarifications").
--------------------------------------------------------------
 Rapid Fireは、攻撃の半行動ごとに複数回使うことができることを目的としますか? これは銅の宝、Gauntlets of Power(2波動を消費することで1疲労を回復する)の相乗効果の結果、しばしばモンスターの数のみがRapid Fireの攻撃の数を制限することになります。-Gauntletsは今や使い果たすものです(FAQの”ルール変更および明確化”の元で)。
--------------------------------------------------------------

 ようは、Rapid FireとGauntlets of Powerを組み合わせて使うと、6回より多くモンスターに攻撃できるから、Rapid Fireに制限はありませんか? 攻撃の半行動がRapid Fireの引き金となるのですか? という質問なわけですね。で、Gauntlets of Powerの使用制限ができました~、と回答しているのですね。

 去年の春、Gauntlets of Powerに使用制限ができたFAQがUPされましたが、それをネタにした記事の時、『この銅の宝がそんなに英雄側に有利に働いていた、という記憶があまり無い』と書いたのですが、いやぁ、こういう組み合わせだと強いわけですね。しかもMaster Archerも持っていたら、かなりの数攻撃できることになっていたのですね。確かにこの組み合わせ(Master Archer&Rapid Fire&Gauntlets of Power)というのはかなり珍しいのですが、こういった理由で制限されたのか、とようやく納得です。

 今まで自分が経験したのは、Gauntlets of Powerを持っている英雄が疲労を回復しようとしたが、1波動だけ足りない、というのが多かったです。あとは余裕で倒せるから波動を削って疲労を回復しよう、というものくらい(結構まれ)で、便利にGauntlets of Powerを使っていたのは記憶になかったのでちょっとだけFAQに「過剰じゃね?」と思っていたのですが、こういうこともあるんですねぇ。

 ということで、あまりに凶悪な組み合わせは改善される可能性がある、ということがわかったので、いつかきっとザイラを弱くしてくれる、と信じて今後のFAQを待ちたいと思います。

 何かご意見、アドバイス等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!