ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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さらにLeechについて
 コメントで情報を川柳さんからいただきました。公式メッセージボードにLeechに関する質問があり、その回答から英語圏の人がどのようにLeechを解釈しているか、がわかりました。元の記事はこちらです。

 Leechに関する部分を抜き出して日本語にしてみました。
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Q:もし対象の英雄が十分な疲労を持たない場合、彼が失うことができない疲労ごとに1負傷値失いますか? それとも1負傷値のみですか?

例:剣客ナノックはマスターフェロックスから3ダメージを被りましたが、彼は1疲労しか持っていませんでした。彼は追加の2ダメージを被りますか? それとも1のみですか?

A:彼が疲労を残している限り、彼は1負傷値および1疲労を失います。その後、彼が与えられたダメージの残りのために彼は2負傷値を失います。
あなたの例で、ナノックは合計で5負傷値と1疲労を失います。
(3負傷値は被り、さらに取り除かれる最初の負傷は疲労を取り除きます。その後ナノックは疲労が無いので、その代わりに次の2つの負傷はそれぞれ追加の負傷を負わせます。)
--------------------------------------------------------------
 以前の香川ディセント友の会での検討(?)では、上記のナノックの例で言えば、1疲労だけ失い、追加ダメージは被らない、ということになっていましたが、どうやらLeechのダメージは海の向こうの方々の理解は違うようです。実質ダメージが倍になる、というのが結構恐ろしいですね。これからこのルールでいってみたいと思います。

 ところで川柳さんはRtLキャンペーンをプレイされる模様。うらやましいことです。普通のDescentとどのように違うのか、ToI(偉業カードとか)を入れているのかどうか、どのくらいの時間でキャンペーンが終わるのか、などなどいろいろと非常に気になるところですね。

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!




活動報告(第60回)
kagawadescentさんの1/22のつぶやきまとめ(嘘)
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・記念すべき(?)第60回の遊会開始~

・今年初の「遊会」。今までのはまあ肩慣らしということで

・お手玉ピエロさんオーバーロードに決定

・クエストはJitD#6。余裕余裕~

・録音していない(汗

・英雄は好きに選んで良いって言ってくれた。Golemさんはいつもの。自分は牙のナーラを選んでみる。

・ビーストマン群倒すも、スケルトン群が残る(涙

・ピエロさん、永遠の守護者出し忘れてる!

・マスタースケルトン3周Undying成功! 勘弁してくれ~

・グレイ・カーがヤバイ(汗 残り4負傷値

・銀の宝まで3ラウンド……遅いか?

・宝カードの引きは……しょんぼり。売り物だな、こりゃ

・早くエリア2に行かないと

・レイザーウィングの眼前でCrushing Block! をDisarmでキャンセル。貴重なDisarmがぁぁぁぁぁぁ

・Golemさん曰く「死にたくねぇよぉ」。そう言われたらしょうがない

・レイザーウィングをナーラが倒せず(涙 銀の宝を開く。2枚はおいしい。引きはまあまあ。

・Beastmen War Partyを捨ててRazorwing Flockをプレイだとぉ!

・次のラウンド、自分も街に帰りたいよぉ。

・ぎゃー! 2枚目のBeastmen War Partyのプレイ。ナーラ瀕死!(汗涙

・俺、街に帰ったらヒーリングポーション3本買うんだ(え? 死亡フラグですか?)

・帰れた! 要らない宝を売ろう。

・モンスターたくさん呼ばれた(涙

・偉業カード引き忘れてた……引いたらSecond Wind2枚目だ

・ヤバイ! 永遠の守護者がエリア2で待機してるよぉ

・え? 西側の宝(銅)取るの?

・Guard発動も攻撃失敗。これぞGolemクォリティ

・マスターベインスパイダーが距離5で届く訳がない! って、マスタービーストマン2体のCommandで残り距離1。惜しい!

・というか助かった。Webに絡まったグレイ・カーは見たくないもんね

・銅の宝だけ取れば良いじゃん。ポーションまでは欲張り過ぎだって!

・エリア2東側、敵多すぎっ(涙

・Carried By Airでグレイ・カーが空を飛ぶ! って、エリア3扉にはナーガトラップがぁぁぁぁぁ。忘れてたぁぁぁぁぁ!

・って、Explosive Doorプレイだと! グレイ・カー死亡。がっくし

・ヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイ。残り達成トークン2しかない!

・早くエリア3の魔法陣を開けないと(汗

・ぐぁぁぁぁ! Elite Beastman War Partyでナーラ死亡。

・Brawlerでマスタービーストマン2体倒したらノーマルビーストマン2体も倒れた。これで少しモンスターが減った。

・よし! 道が見えた! ナーガ&マスターオーガ倒したら魔法陣まで行ける!

・ここで×出すクォリティby俺(号泣

・ナーガだけしか倒せなかった(がっくし

・グレイ・カー進む宣言でマスターオーガに攻撃! が、ブランク3個&緑ダイスがダメージ1(涙

・疲労使ったから魔法陣が解放できない。しかもSkeleton Patrolプレイ!

・グレイ・カー死亡。OL勝利! お手玉ピエロさん、オーバーロード初勝利おめ!

・18ラウンドもかけてちゃダメだよね。そりゃ負けるわ

・「もう1プレイ!」ってGolemさん勘弁して(涙 今からプレイしたら朝6時半超えるやん!
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 録音してなかったので手抜きしました。すいませんすいませんごめんなさい。twitter風にプレイ内容を書いてみましたが、わかりにくいですかね?

 何かご意見、記憶違い等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第41回:その22)
 いよいよ今回の活動報告も最終回です。いやぁ、引っ張ったなぁ……
────────────────────────────────────────
26ラウンド目

カーノン:構える宣言。1疲労で街からエリア6に出てきてビーストマンを倒し、階段に疲労移動(エリア1からのモンスターの攻撃を防ぐため)。Dodgeを乗せて終了。

kita「カーノンは思ったより強くない、と?」
瑞兆「思ったよりどころか強くない」
kita「何が悪いんだろう?」
瑞兆「ホーソーン卿の方がまだ強い」
kita「あ~Reachあるからねぇ」
瑞兆「スキルカードあるし」
kita「そうか、スキルカード2枚ってのが痛いのかな?」
瑞兆「痛い。実際痛い」
kita「なるほど、こういうダンジョンだと敵が多いから近接戦闘系のキャラは使いづらいということだね」
瑞兆「このダンジョンで近接系は無理(笑)」
kita「まだ魔法のBlast持ちとかCone of Fireとかの方が有効だということだね」

ランドレック:5疲労を移動ポイントに変えて疲労回復。戦う宣言。街からエリア6の魔方陣に移動してビーストマンに攻撃して倒す。さらにマスターソーサラーに攻撃して倒す。移動して終了。
カルソス:構える宣言。マスタースケルトンを攻撃するも×。カーノンを2点回復させてDodgeを乗せて終了。

OL:Dark Charmをカーノンにプレイ。カーノンでカルソスを攻撃させる。

瑞兆(ダイスを振る)「良いダメージ振りますねぇ……Weapon Masteryとかその辺は?」
kita「自動発動なんで加えます」
瑞兆(お手玉ピエロさんに向かって)「死んだよ、間違いなく死んだ」
kita「以上、達成トークンが0以下になったので、終了でございます」
瑞兆「一応ダメージ計算しておこうか……10点」
kita「おっけ。お疲れ様でございました。は~、なんとかなったぁ。あ、でもDodgeが一応あるけどね」
瑞兆「あ~、ごめん」(全てのダイスを持つ)
kita「これはそのまま置いといて。これはたしか空白だっだから」
瑞兆「あ、そっか。(ダイスを手にして)まかせろ! kitaさん期待してくれ」
kita(笑)
瑞兆「おらー!」(ダイスを振りなおす)
kita「あ~、残念」
瑞兆「そんなに変わりないでしょ? (ダメージを計算して)10点」
kita「お疲れ様でした」
瑞兆「お疲れ~」
kita「あ~、なんとか勝てた」
瑞兆「平均値で10ダメージ出るからねぇ」
kita「そういう意味ではカーノンは一撃必殺野郎なんだねぇ」
瑞兆「あ、ちょっと待って」
kita「ん?」
瑞兆「OK?」
kita「いいよいいよ」
瑞兆「今の赤何点だったか覚えてる?」
kita「3ダメージ+1波動」
瑞兆「こういう時も使えるかな、と。Killing Blow」
kita「ここで使えます」
瑞兆(笑)
kita「使えますねぇ。うわぁ、お疲れ様じゃねぇよ」
瑞兆「Killing Blow使えたわ」
kita「はい。赤ダイス以外を好きな出目に変えてください」
瑞兆「あそっか(笑)」
kita「使えるなぁ」
瑞兆「5点」
kita「素晴らしいですな」
瑞兆「そっか、Killing Blowってこれにも使えるねぇ」
kita「使えるねぇ」
瑞兆「好きな出目に変えられるもんねぇ。ま、マスターソーサラーでカルソスに攻撃して終了でしょ?」

OL(続き):Beastmen War Partyをプレイ。エリア6に発生させる。マスターソーサラーでカルソスに攻撃するも×。マスタービーストマンでカルソスに攻撃して倒す。達成トークンが0以下になりオーバーロードの勝利。

瑞兆「あ、ば~か」
kita「何かあったの?」
瑞兆「ランドレックにDisarmがあった」
kita「あ~、そうだね。DisarmがあったらDark Charmをキャンセルされてたね」
瑞兆「キャンセルできたね。ま、いいや。今さら今さら」
────────────────────────────────────────
 実際、プレイ時間6時間で皆さんお疲れの様子でしたから、まあ偉業カードのプレイミスは仕方ない部分はあるでしょうね。まあでもこのKilling Blowの使い方、というのはとても面白かったです。他にもいろいろできそうですね。偉業カードも奥が深いですね。

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!


活動報告(第41回:その21)
 先週、昨日とGolemさん(昨日はお久しぶりのフラヴィーニ男爵さんもいらっしゃいました)とDescentをプレイしました。クエストはどちらもJitD#9「旧友」。これは遊会には含めませんし、音声録音もしていません。まあ肩慣らしみたいなものですかね。で、両方とも自分がOLしたのですが、やっぱり偉業カード入ったことで、JitDは英雄側にとって有利になったんじゃないかな、と感じました。先週は英雄2人(OL勝利)、昨日は4人(英雄勝利)だったという差もあるでしょうけど、英雄が増えるとその分偉業カードも多く回りますからね。お2人とも偉業カードは「魔法」か「策略」しか取っていませんでした(汗

#なお昨日のプレイは今日朝5:30までだったので、
#kitaはあまり寝ていません(涙

 では前回の続きからです。
────────────────────────────────────────
24ラウンド目

kita「なんて弱いんだ、俺は」
瑞兆「カーノンからかなぁ……」
kita「ていうか、ルーン扉開けたらもうマスターフェロックスは無意味なんだよね」
瑞兆「そうだねぇ、もうそのまま」
kita「開けて閉めればね、走る宣言で」

カーノン:Bleedは1点ダメージ。走る宣言。ルーン扉を開きエリア3の魔方陣から街に帰る。

ランドレック:構える宣言。Restを乗せて買い物。銀の宝を1枚購入(Grinding Axe)。

瑞兆「今、最もいらない武器」
kita「いらないんだ!?」
瑞兆「殲滅力でしょ? 今必要なのは」
kita「あ~。でもオーバーロードのターンにスケルトンは復活するから、1人がやっつけて別の1人が駆け抜ければおっけ~」
瑞兆「Cone of fireあるからいいや」

ランドレック(続き):Grinding Axeを売って買い物。

カルソス:構える宣言。Restを乗せてGreater Healingを使用して2点回復。買い物して終了。

OL:マスターフェロックス、マスタービーストマンを移動させ階段に近づけて終了。
────────────────────────────────────────
25ラウンド目

ランドレック:構える宣言。Restを乗せてアイテムを渡して終了。
カーノン:構える宣言。Restを乗せて買い物して終了。
カルソス:構える宣言。Greater Healingを使用して自身を全快&ランドレックを2点回復させて終了。

OL:モンスターを移動させて終了。
────────────────────────────────────────
 英雄側は最後の準備を調えます。OL側としても英雄側の突撃を待ち受けます。次回ようやく(汗 最終回です。来週までお待ちください。

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第41回:その20)
 メールの方に、コミコミから「オンライン申し込みスタートしました~」というのが来ていました。今年は6/5なんですね。毎年ゲームマーケットとコミコミは連続で参加しているので、今年もそうなるかな、と思ってゲームマーケットのサイトを見てみると



6/12じゃないですかっ!

 ゲームマーケットの方が遅いんですね。これしかも6月半ばですよ。参加できるのか? 主にkitaの農作業的な意味で(汗

 では前回の続きから~
────────────────────────────────────────
kita(モンスターフィギュアを並べる)
瑞兆「なんですか? このスケルトンたちは」
kita「骨の壁です」
瑞兆「はぁ。骨の壁の前にマスターソーサラー並べるの止めてください」
kita「そう言われてもそういうダンジョンなんで」
瑞兆「ボスは誰?」
ピエ「いないんじゃない?」
kita「ボスはこの骨の壁です。ただし勝利条件としてボスを完全にやっつける必要はありません」
ピエ「宝を取ったらOK」
瑞兆「勝利条件を教えておくれ」
kita「はい、え~」
ピエ「ここらへんにある」
kita「伝説の防具を取る」
瑞兆「取ったら勝ち? 終わり?」
kita「取って街に帰れば勝ち」
ピエ「街に帰れば!」
瑞兆「これひどい」
kita「この部屋のスケルトンは全て単一の存在 ─ 骨の壁を形作っています。スケルトンは移動する間、常に互いに隣接して残らなければならず、壁の全ての通常のスケルトンは波動よりもむしろパワー増強の出目で引き起こすUndyingの能力を持ちます」
瑞兆「1/3ですか?」
kita「1/2ですね」
瑞兆「なるほど」
kita「で、死ぬどのスケルトンもボード上でオーバーロードの次のターンで補充されます。最後に、骨の壁のスケルトンは5個全てのパワーダイスを攻撃で振る以外は、マスタースケルトンと同様に攻撃します」
瑞兆「は~い。終わったな」
kita「つまり+2距離、Pierce2が付く、と」
瑞兆「了解で~す、やれやれで~す」

ランドレック:進む宣言。マスターコボルドを攻撃して倒す。移動して街に戻る。

OL:最後のOLカードを引く(達成トークンが3点減る)。Drinkers of Bloodをプレイ。マスターフェロックス2体でカーノンを攻撃し多少ダメージを与える。もう1体のマスターフェロックスの攻撃は×。
────────────────────────────────────────
 ということで最終エリアの全容が明らかになりました。あともう1歩のところで英雄側の勝利がありますし、その英雄側の誰か1人でも倒されるとオーバーロード側の勝利となります。このギリギリの攻防は果たしてどういう決着を迎えるのか? というところで以下次回~

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動広告(第41回:その19)
 2010年中に、kitaがオーバーロードまたは英雄側として参加したDescentのプレイは、合わせて21回(うち遊会が13回)。1日に何回もプレイしたこともある、ということもありますが、おおよそ月1以上のペースでプレイしたことになります。その中でkitaがオーバーロードをプレイしたのは14回。2/3がオーバーロードですね。1年で14回を超えるオーバーロードをやった、という方、ご連絡お待ちしております。

 では前回からの続き~
────────────────────────────────────────
23ラウンド目

kita「全員○」
瑞兆「痛み分けにする?」
kita「いや、次でオーバーロードが勝てるよ」
瑞兆「え?」
kita「残りカードが1枚だから」
瑞兆「あ、終わったね」
kita「次で達成トークンを得られるのは……」
瑞兆「無いでしょ?」
kita「ある」
瑞兆「階段?」
kita「このターンで青いルーン鍵を取って、階段を上って横に移動すれば魔方陣があるから3点得られる」
瑞兆「あ~、なるほどね」
kita「このターンでルーン鍵を取れるかどうか」
瑞兆「取れるよ、それは。Paralyzing Gasが無ければ」
kita「なんで?」
瑞兆「カーノンは街にいるし」
kita「青い扉だよ。青いルーン鍵はエリア5にあるよ」
瑞兆「あ、そういうことか。走ればカーノンは15歩だから……」
kita「(数えて)おー届く届く! 13歩で取れるね」
瑞兆「ルーン鍵取ったらすぐに出るよね?」
kita「出るよ。で、誰がここまで行く?」
ピエ「俺が」
瑞兆「カルソス」
kita「あ~、なら行けん事は無いね」
瑞兆「あ、ごめん嘘だった。15歩も歩けない。薬が無い」
kita「あ~惜しい。ランドレックが街に帰って買い物して渡せれば」
瑞兆「行けるんだけどね」
kita「速度が3しかないからね」
瑞兆「うん……2歩足らない、たぶん……う~んと……行きま~す。カーノン、Run。回復ターンに、偉業カードを使います」
kita「はい」
瑞兆「Play at the start of your turn. Recover all of your fatigue.」
kita「おぉ! そうか。Second Windですね」
瑞兆「これをポーション代わりに使います。というわけで時間短縮のために聞いちゃいますけど、何かある? Spiked Pitとか?」
kita「何もありません」
瑞兆「じゃあこれ」
kita「青い鍵、取りました」
瑞兆「取りました」
kita「そのおかげで階段が現れます」

カーノン:ターンの開始時に疲労4を移動ポイントに変換した後Second Windをプレイし疲労全快。エリア5の魔方陣から移動して青いルーン鍵を取る。

瑞兆「後はまあカルソス次第で」
kita「えっと、ポーション無いんだよね? Second Wind使う前に疲労何点あった?」
瑞兆「全快」
kita「そっか」
瑞兆「私を殺したのはだれ?」
kita(笑)「コボルドです。おっけ~おっけ~」
瑞兆「ではカルソスお願いします」
ピエ「ここはRunでOK?」
kita「すいません、次のエリア用意してません」
瑞兆「RunでOK。Runで街に帰ってください」
ピエ「はい。では宣言Runで」
kita「ちょっと待ってね。一応ちょっとだけエリア組み立てさせて」
瑞兆「下手に燃えさせるからこんなことになるんですよ。次で終わるなんて言うから(笑)」

カルソス:走る宣言。階段からエリア6に移動し、魔方陣から街に帰る。
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 英雄側は達成トークンを得られる唯一の方法を完璧にこなし、見事魔法陣を活性化することに成功しました。いやぁ、偉業カードってやはり偉大なカードですね。ようやく最終エリアが開きました。英雄側は勝利条件(次回に記載予定)をクリアすることができるのでしょうか?

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第41回:その18)
 wikiサイトに、コピー本『活動報告記』の頒布履歴を作成しました。kitaが主に作成しているこのコピー本なんですが、中身がなんなのだ? という疑問を持たれている方がいらっしゃるかもしれない、と冬コミからの帰りの電車の中で考えたので、このページを作ってみました。次回以降作成する場合は、それも追記していく予定ですので、もしよろしければチェックお願いいたします。

 では前回からの続き~
────────────────────────────────────────
21ラウンド目

瑞兆「倒せなかったねぇ」
ピエ「あの~、ランドレックを狙った理由って何かありましたっけ?」
kita「カルソスを狙うと全滅するから」
ピエ「あ、そっか」
kita「Divine Retributionです」
瑞兆「忘れて貰っても(笑) あの~、私カルソスを攻撃して欲しかったんですけどさすがに覚えてた」

ランドレック:戦う宣言。ビーストマン、マスタービーストマンをまとめて倒す。
カルソス:戦う宣言。活力ポーションを飲んでビーストマンを攻撃。1回目は×も2回目で倒す。
カーノン:構える宣言。Restを乗せて終了。

OL:ターンの開始時にカルソスがSparks of Painをプレイ。フェロックスの活性化時にChargeをプレイし、ランドレックに攻撃。を宣言したところでランドレックにBackstabをプレイされ、素手攻撃されるもダメージ通らず。ランドレックを攻撃して倒す。モンスターを移動させて終了。
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22ラウンド目

瑞兆「ターンの始めっていうのは、回復ターンの始めにか、自分のターンの始めにかって結構あいまいだった」
kita「ターンの始め……あ、あなたのターンの開始時にって書いてある場合は、行動宣言する前であればいつでもかまわない」
瑞兆「了解。あの~kitaさんルールだと、その間に疲労の変換」
kita「そうそう、それができる」
瑞兆「うん、今回の場合もそれができるはずですね。まずこいつから行きます。たぶんいけると思う……ホントか?(笑)」

カーノン:ターンの開始時に疲労を変換して4移動ポイントを得る。走る宣言。移動してルーン鍵を取り、さらに移動して終了。
カルソス:進む宣言。移動した後Spiritwalkerでマスタースケルトンを攻撃して倒す。
ランドレック:進む宣言。エリア2から出てきて黄色のルーン扉を開き、銀の宝箱を開く(銀3)。Ring of Freedom、Mirror Shield、Black Widow's Web。さらにマスターフェロックスを攻撃して倒す。

瑞兆「いいよ~、Spawnしほうだいだよ~」
kita「あ、そうか」
瑞兆「そうだよ」
kita「しほうだいだねぇ」
瑞兆「そうだよ。たぶんこれでゲームが終わると思ってるから」
kita「そうだねぇ、終わるかぁ?」
瑞兆「6点でしょ? 今。このターン逃したら、また長引く」
kita「終わらないなぁ、これは。終わらないなぁ、カーノン残り負傷値は?」
瑞兆「うん、気にしないで。残り4点しかないから」
kita「そしたらいけるか? これしか引いていない私の運の無さ。Kobold Swarm」
瑞兆「ちょっと待て(笑) 帰れ!」
全員(笑)
瑞兆「確かに今のカーノンにとっては一番恐ろしい敵だけどなんで今それを? もうちょっと可哀想とか思ってください」
kita「すいません、今引いたんですこれ」
ピエ「それでやられたらヤバイかも?」
瑞兆「弱い……さ、赤1個」
kita「赤黒です」
瑞兆「あ、そっか」
kita「マスターなんで。(ダイスを振る)4点」
瑞兆「落ちた落ちた」
kita「落ちた~」
瑞兆「4点(達成トークン)。Dark Relicも返す」
kita「はい」
瑞兆「考えてみれば4点を貰うためにDark Relicを使うとコスト的には見合わないかもしれないね、これ」
kita「うん、銀の宝のときにプレイしたからね。銅だったら美味しかったんだけど」
瑞兆「うん」
kita「ただあの時はカーノンを落とせばゲーム終了だったから」
瑞兆「あ~なるほどね」
kita「残り達成トークンが3で、だからプレイしたんだ」

OL:Kobold Swarmをプレイ。マスターコボルドでカーノンに攻撃して倒す。コボルド2体でランドレックに攻撃してダメージを与える。
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 ついにランドレック&カーノンが倒されてしまいました。このおかげで英雄側は絶体絶命。実は残りオーバーロードカードが1枚しかないのです。次回でこの活動報告は終わってしまうのか? というところで以下次回です~。

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第41回:その17)
 前回書いたとおり、kitaは31日の午前5時過ぎまでDescentをプレイしていたのですが、2時間ほどの睡眠を取った後別件で上京していました。1日に帰ってきたのですが、体力的にはぼろぼろ(涙 おまけに家庭の事情であまり休めず、今を迎えています。もう歳なんだから無茶しちゃいけませんね(汗 なんとか明日1日で体力、気力を回復したいと思います。

 では前回の続きです。
────────────────────────────────────────
20ラウンド目

kita「誰からにしますか?」
瑞兆「カーノンからです」
ピエ「とりあえずポーションを飲む」
瑞兆「ポーション飲んどこか。ただポーション飲んでもねぇ、毒トークンが3つ退くだけなんだよね」
kita「カルソスが街に帰って一生懸命ヒーリングするとか」
瑞兆「あぁ、それはありますね。街に帰るのもアリですね」
kita「さっき偉業カードをプレイしなければ街に帰れたのに(笑)」

カーノン:構える宣言。Restを乗せて終了。

kita「どちらから行きますか?」
瑞兆「ランドレック足おせ~。構える、で良いのかな? ちょっと待ってね」
(考え込む瑞兆さん。ランドレックのフィギュアを移動させる)
kita「これはもう行動したってこと?」
瑞兆「う~ん、で、良いですよ。構えるで」
kita「じゃあ1歩目でちょっと待ってね」
瑞兆「おいおいおいおい、きさまぁ(笑)」
kita「1歩目ここだったよね。ではCrushing Blockを捨ててSpiked Pitをプレイ」
瑞兆「はいはい、了解」
(パワーダイスを振る。出目は空白)
kita「またかわしやがった! では好きな区画にどうぞ」
瑞兆(笑)「よいしょ」
kita「で、あと2歩」
瑞兆「予想外」
kita「俺も予想外」
全員(笑)

ランドレック:構える宣言。1区画移動したところでSpiked Pitをプレイされるも空白を出して回避。移動してDodgeを乗せて終了。
カルソス:進む宣言。マスタービーストマンに攻撃して倒す。移動して終了。

OL:Beastman War Partyをプレイ。ビーストマンでランドレックに攻撃しダメージを与える。もう1体のビーストマンは×を振り攻撃失敗。他のモンスターを移動させて終了。
────────────────────────────────────────
 運もあって、英雄側はまだまだ頑張って生き残っています。このまま粘って粘って大逆転となるのか? それともオーバーロードが一気に決着をつけるのか? というところで以下次回以降に~

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第41回:その16)
 先日(30~31日)、Golemさん、お久しぶりのフラヴィーニ男爵とそのご友人の方々とDescentをプレイして来ました。その中のSさんが以前からオーバーロードをやりたい、というリクエストだったので1戦目はkitaが横からゲームを見つつオーバーロードをフォローし、2戦目はkitaは英雄プレーヤの1人としてプレイしてきました。クエストはどちらもToI#1「涙の大釜」。大変楽しかったのですが問題が1つ。午後2時半から1戦目を開始したのですが、



終了時刻午前5時過ぎってどうよ?(号泣

 いや、1戦目と2戦目の間で30分くらい休憩(夕食)は入れましたよ。それでも2戦目が(英雄4人プレイとはいえ)9時間越えってkitaがプレイしたDescentでは最長記録なんですけど? そんなに広いダンジョンじゃ無いんですけどねぇ……

 では前回の続き~
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17ラウンド目

カーノン:走る宣言。移動してエリア4の魔方陣を活性化させ、街に移動。
ランドレック:構える宣言。移動してRestを乗せて終了。
カルソス:構える宣言。Guardを乗せて終了。

OL:Blood Ape Tribeをプレイ。マスタースケルトンでランドレックを攻撃するも距離が届かず失敗。
────────────────────────────────────────
18ラウンド目

ランドレック:戦う宣言。2回攻撃してブラッドエイプ2体を倒す。
カルソス:構える宣言。1回攻撃してモンスターを倒し、Guardを乗せて終了。
カーノン:構える宣言。Restを乗せて終了。

OL:Beastmen War Partyをプレイ。ランドレックにスケルトンで攻撃するもダメージ通らず。カルソスがGuardを発動してスケルトンを攻撃して倒す。
────────────────────────────────────────
19ラウンド目

ランドレック:戦う宣言。疲労移動したところでSpiked Pitをプレイされ、2点ダメージを受ける。疲労で穴から出て攻撃。ソーサラー1体、スケルトン2体とマスタースケルトン1体を倒す。
カーノン:構える宣言。Restを乗せて終了。
カルソス:構える宣言。移動してGuardを乗せて終了。

OL:ランドレックにDark Charmをプレイするも空白を出して回避される。Elite Beastman War Partyをプレイ。マスタービーストマンを移動させたところでカルソスがGuardを発動し、マスタービーストマンを倒す。ビーストマンでカルソスに攻撃するところでカルソスがProtect Thyselfをプレイし、カルソス&ランドレックが+2アーマーを得る。攻撃はカルソスにダメージを与える(+2アーマーが無ければカルソスが倒れていた)。
────────────────────────────────────────
 特に面白い会話が無かったのでこんな感じになりましたが、英雄側は追い詰められてもなんとか運と偉業カードでしのいでいる感じがあります。さあこの後どうなるのか? というところで以下次回以降で~

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!