ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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活動報告(第61回後編:その3)
 ふと思い出したのですが、E.G.G.に参加した時に言われたこと。

『友の会ってどうやって入るのですか?』

 >入りたいっていう人が初めていたよっ!(嬉


 え~、kitaまでご連絡ください。メールアドレスはこのblogの右側にも書いてますし、掲示板にもメールアドレスはありますので、そこまでメールしていただければ、今後毎月末または月初めにkitaのスケジュールとその時点でのイベント&定例会情報をお送りいたします(まあ掲示板に書いている内容ですが)。入会、退会に特に制限はありません。その旨をkitaまでご連絡いただければ対応いたします。以上、宣伝でした(汗

 では前回の続きです。
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 コボルド軍団で埋まったエリア3。スチールホーンはマスターオーガを倒し、さらにコボルドを1体倒し、エリア3の┏のタイルになんとか入ります。モックがSpiritwalkerでスチールホーンの北西のコボルド2体を倒し、ボグランが走って宝箱を開き、さらに魔法陣を活性化させて街に逃げ帰ります。崩落でモックは倒されるのですが、エリア3からダンジョンに戻れるので安心です。スチールホーンは崩落に巻き込まれなかったので、突進。

 ギリギリのところでエリア4に駆け込んだ英雄たち。モックが走って宝箱を開き(後で倒されますが)、ボグランも走って魔法陣を開きます。マスタージャイアントが扉の前に立ちふさがっていますが、モックがAxeをスチールホーンに買い与え、スチールホーンの1撃でやっつけてもらいます。

 そしてエリア5。良い武器を手に入れた英雄たちは、なんとか装備を調えて飛び出します。Guardの乗ったモックはマスターマンティコアをオーバーロードターンに狙うのですが、距離が1足りなくて攻撃失敗。しかもエリア4が崩れ落ちる時に倒れるだろうと思われていたオーガにノックバック攻撃を喰らってボグランが崩落に巻き込まれてしまいます。Golemさんが、オーガの攻撃を喰らわない位置に行った方が良い、と言っていたのですが、不死身ポーションを飲んでいたボグランはノーダメージだから大丈夫、とフラヴィーニ男爵さんが言い、それにkitaも同意した結果がこれです。ノックバックは最終的に受けるダメージが0でも、攻撃ダイスのダメージが0じゃなければ成功するんですよね。オーバーロードターンになってからkitaが気づきました(涙 遅すぎるよ、自分(汗

 ボグラン&オーガは崩壊に巻き込まれ、エリア5に残るはスチールホーンとモックのみ。このラウンドで魔法陣を踏んでいるマスターオーガ(ラスボス)を倒し、遭遇マーカの処理をしないと英雄側の勝利はありません。ということでDrain Lifeを得ていたモックが引き受ける事になったのですが、その前に遭遇マーカを踏んでいるマスターマンティコアをスチールホーンが担当します。ということで戦う宣言でスケルトン(これを倒さないとマスターマンティコアを攻撃できない)を倒し、疲労移動してマスターマンティコアに攻撃、が×!(涙 さらにマスターオーガへのモックの攻撃は、1撃目は倒せるダメージをちょうど出したのですがUndyingが成功して無傷で復活、2撃目はダメージが足りず、このオーバーロードのターンでモック、スチールホーン2人とも倒されて、見事オーバーロード勝利となりました。う~ん、最後ちょっと焦りすぎましたね。残念ですがとても緊張感のある良いクエストだったと思います。偉業カードはやはり偉大な存在です。導入して良かったと改めて思いましたね。
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 終了は午前3時半頃。いやぁ、とても疲れましたが充実したプレイでした。良い意味での緊張感に包まれた、楽しいゲームでしたね。これが午前3時半じゃなければ(もっと早くに終われば)もっと良かったのですが。
 何かご意見、記憶違い等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第61回後編:その2)
 友の会の掲示板で情報をいただいたのですが、ボードウォーク高松店が2月末で閉店だそうです。こちらに記事がありますね。ここでDescentの拡張(AoD)を購入したこともありますし、四国ゲームワンダーランド(旧香川ゲームワンダーランド)でもお世話になりました。残念ですがしかたないですね。とすると今後のSGWとかどうするんだろう? ひょっとしてもう?

 さ、さて(汗 話を変えて前回のレポートの続きです~
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 ではプレイ開始です。開始エリアはあっさり突破。というかラウンド1でエリア1を開いていかないと、この先どんどん後ろは崩れていきますからね。ラウンド2でボグランが魔法陣を開いたらこれが『闇の魔法陣(Power:紫)』でびっくりです。ここから街に帰るのはとてもためらわれますが、実際のところ今回のクエストでは街に帰っている余裕は無いと思いますね。オーバーロードの立場としても、普通のダンジョン(クエスト)だったら有効だったかもしれませんが、いずれ崩壊するダンジョンの魔法陣を暗黒にする、というのはちょっと背信コスト(罠2)がもったいなかったかもしれません(その分罠カードを交換できたから)。

 まあともかく、モンスターを倒しつつエリア2への扉を目指して進みます。いきなりビーストマンを召喚されて焦り、モックはついSparks of Painをプレイ。もったいない、と言われてしまいました(汗 まあおかげでビーストマンたちはエリア1の魔法陣の付近に逃げ込み、英雄側への攻撃はなかったんですけどね。

 魔法陣を活性化し、最初からばんばん活力ポーションを使って前に進もうとするスチールホーンでしたが、1カ所見逃した死角があったのでメデューサを召喚されてしまいました。モックのLeadershipでAim攻撃をしかけ、なんとか倒し、Stunを喰らうことを回避します。ボグランは先に泥を抜けています。

 エリア2。ボグランが扉を開きますが奥の方までは突進できません。代わりにモックがCarried By Airで魔法陣と宝箱を開きますが、あっさりマスターフェロックスに一撃されて倒れます。その代わりスチールホーンとボグランが敵を倒していきます。
 宝箱の引きはあまりよろしくなく、奥のオーガまでに時間がかかります。その間にオーバーロードは「Brilliant Commander」をプレイ。後の部屋も3つほどあるので有効と判断されたようです。
 スチールホーンが街に帰り、Axeを売ってWalking Stickを買い、さらに活力ポーションを補充します。火力十分、との判断だったようです。

 すぐ後ろが崩れ去る直前になんとかオーガを倒し、次のエリアへの扉を開きますが、オーバーロードは「Kobold Horde」をプレイ。死角が多いことを利用してエリア3をマスターコボルド3体+コボルド6体で埋めまくります。先に進むためにはこれらを倒していかなければなりませんので、かなり有効な戦術だと思いますね。しかも手前のオーガは「Brilliant Commander」でマスターに変更されています。スチールホーンは一番後ろ(エリア2の東西の廊下の最後尾)にいたのですが、特殊能力を利用して走ってマスターオーガに1撃を喰らわせ、が×(涙 しかしマスターオーガからも岩のせいで英雄に攻撃を当てることができません(隣接していないから)。
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 エリア3がモンスターで埋まった状況で今後どうするか? という英雄側ピンチのところで次回に続く~

 何かご意見、記憶違い等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第61回後編:その1)
 昨日は、『香川ディセントお好みの会』と称して、久々に朝からの遊会を行いました。某所で「プレイレポートは無し」ということでこちらがレポートしないといけないのですが、kitaは途中抜けていたのでレポートはこちらでも無し……はさすがにマズイですよね(汗 録音はしたので、そのうちテキスト起こししたいと思います(これで何本分溜まったんだろう……ため息)。
 で、じゃあ記事のタイトルは何なんだ? とお思いの方がいらっしゃるかもしれませんが、実はこの後夕食を挟み、もう1戦行ったんですよ(だから後編)。これがもう大変で大変で(涙
 実はこれも録音したのですが、乾電池が切れていて全然録音できていませんでした。ということで簡易レポートとしたいと思います。

 オーバーロードはお手玉ピエロさん。クエストまで指定して、しかもOLカードのカスタマイズまでしてきているという気合いの入りっぷり。OL3回目なのに頼もしいことです(にこにこ

 その指定されたクエストとはエグイと評判のWoDの中から『Buried Alive』(生き埋め)。マップが徐々に崩れていく、というラウンド数制限付きのクエスト(尽きると英雄側の敗北)です。徐々にマップが崩れていく=マップタイルがだんだん小さくなっていく→活性化した魔法陣が無くなる、ということで、英雄側全員が街にいる状態でマップ上に活性化した魔法陣が無いということは、二度とダンジョンに戻れない状態になり、これも英雄側の敗北となるクエストです。

 英雄はランダムで合計6枚を引き、そのうちの3枚を選択しました。スキルはいつも通りの選択です。
スチールホーン(Golemさん):Battle Cry、Enduring、Tiger Tattoo
影のボグラン(フラヴィーニ男爵さん):Tough、Marksman、Swift
精霊語りのモック(kita):Leadership、Boggs the rat、Spiritwalker

 スチールホーンは「Enduring」がちょっと微妙。良いアーマーを引けば役に立つ、というGolemさんのご意見でこれになりました。「Berserker」と迷ったんですけど、Axeを使うならオーバーキルだろう、ということでこっちに。装備はAxe、Chain Mail、活力ポーション2本とまあ標準。

 ボグランは「Tough」がおいしいですね。策略がもう1枚「Ambidextrous」だったのであっさり今の2枚になりました。装備はSling、Leather Armor、活力ポーション3本。

 モックは魔法をもう1枚引いてみたらこれが「Earth Pact」。立ち止まると致命的なクエストだったので「Boggs the rat」とどっちを選択するか悩んだあげくにボッグにしてみました。正直、プレイしてみたらどちらもあまり役に立ってはいなかっただろう、と思いましたね(汗 装備はImmolationと活力ポーション2本。アーマー? そんなの英雄のアーマー値0のヤツには必要ないんですよっ!(キリッ と某カルマさんのようなことを言っておきましょう(汗

 ということで今回はここまで。実際のプレイレポートは次回にします。何かご意見、記憶違い等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

Beastman Fetish vs Dodge
 昨晩、本日とDescentをプレイしてきました。昨晩は自宅で、Golemさんをお迎えしてのJitD#6。実は先週2戦連続でOL(kita)が勝っちゃったクエストです。これは英雄が2人というのが問題だったと思います。ということで今回は英雄3人でプレイしました。開始が少し遅かったこともあって、終了時刻は午前3時(涙 へとへとになりましたが面白かったです。

 そして本日、E.G.G.さんにお邪魔してDescentをプレイしてきました。橋架さん&カルマさんに加え、初心者(数度の経験は有り)の方お2人を相手にしたToI#1。かなり面白かったですが、結構あっさりと英雄側勝利となりました。モック&Cautiousという凶悪コンボに加え、慣れたプレーヤさん2人ということで、殆ど発生ができずに終わってしまいました。やはり英雄が多いと辛いですね。おまけにスチールホーンは火力が高すぎるはイスファは走り回るは宝箱の引きで強くなるわ、ヴァリカスはMightyのせいでWalking Stick持ってるくせに+2ダメージでAxe並みだわと、ホント大変でした。楽しかったんですけどね。

 この2戦とも、英雄が増えることによって、モンスターを発生させる隙が少なくなる、という点に加えて1ラウンドにおける倒せるモンスターの数が多くなる、ということを実感しました。

 さて本題。これは以前に話題にしたことのある内容とかなりかぶっています。何かといいますと、表題にもありますが、ToIに新しく導入された新しい銀の宝カード、Beastman Fetishについてです。

 以前、visionsさんからのコメントで、「AimやDodgeの後にBeastman Fetishは使えない」という理由は、基本ルールブックP17に「Under no circumstances may a single attack ever be re-rolled more than once.(いかなる時も1回の攻撃で2回以上の振りなおしは行われない。)」とある、ということで自分もこのルールでプレイしています。
 さらに、公式FAQには、
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Q:1つのダイスを振り直すことを可能にする武器(Ripper、Bow of the Hawk)は攻撃がAimされる場合およびDodgeされる時にどのように働きますか?
A:もし1つのダイスの振り直しが使われる場合、それはその後プレーヤが得る唯一の振り直しです。しかしながら、プレーヤは代わりに完全な通常の振り直しにそれをアップグレードためにAimするかもしれません。1つのダイスの振り直しは、しかしながら、通常のように(Aim対Dodgeの場合のように)対立する振り直しをキャンセルするでしょう。
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 というものが載っています。さてここで問題です。英雄が攻撃する際、×を振ってしまいました。これをBeastman Fetishを使って攻撃ダイスを振り直しする際に、それに対してDodgeカードをプレイしてBeastman Fetishの振り直しを無効にすることができるでしょうか?

 kitaは「できる」と判断しました。これが公式FAQの後半「1つのダイスの振り直しは対立する振り直しをキャンセルする」という文章がある、というのがその理由です。

 ということで、オーバーロードプレーヤーの皆さん(どれだけいるのかわかりませんが)にちょっとしたプレイポイントです。英雄がAim攻撃(または1個のダイスを振り直し可能な武器による攻撃)をする際に×を振ったから振り直しする、と決めたタイミングでDodgeカードをプレイしましょう。まだ振り直しを実際にする前でしたら、Dodgeの効果によりAimがキャンセルされますので、英雄の攻撃は失敗のままで終わります。Aim攻撃を宣言してるからDodgeカードは無駄だなぁ、とか思ってる方は、ちょっと得するかもしれない、というお話でした。ま、この程度の小細工(?)はもう皆さんご存じかもしれませんけどね(汗

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!