ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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宣伝?
 夏コミが近づいてまいりました。kitaは今のところ、8/12~14の朝まで東京にいる予定です。もしこれをご覧の方で、kitaに合ってやってもよい(Descentのプレイにまぜてやる)、という剛毅な方がいらっしゃいましたら、メールにてご連絡いただければ、と思います。

 さて今回も、夏コミで頒布いたします「活動報告記vol6」に掲載するスーパープレイレポート用に文字起こしをしたテキストの中から、やむを得ずカットした部分を掲載したいと思います。
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ラウンド5

スチールホーン:走る宣言の際にHurryをプレイ。真っ直ぐ西に移動してマスターラバビートルに攻撃して倒す。

Golem「落ちたから~誰か開けて~」
カル「私が行動するよ。Battle宣言」
Golem「開けるのは後でええんだ。白ラバビーが2体とも落ちるのを見てから」
kita「あ、この場でBattle宣言して普通に2射か。それはいけるね」
カル「2射できない、Battle宣言したら1疲労回復するからその疲労で1区画移動して攻撃する」
kita「うんうん」
橋架「その疲労使ってポーション飲んだら?」
カル「それも良いんだけど」
ピエ(笑)
カル「やっても、うんやろうか。次のターンを考えるとやった方が良いね」
Golem「ポーションケチってもしょうがないし。このエリアの活力ポーションはお前にやるよ」
カル「そこまで移動できるかなぁ?」
Golem(笑)
カル「移動するだけの余裕があるかな?」
Golem「がんばれ~」
橋架「とりあえず攻撃を」
カル「いきま~す。宣言Battle。疲労が1点回復します」
kita「どうぞ」
カル「1点消費してポーションを飲みます。回復して、1点疲労。Sweepは使えんけどね」
kita「使う気無いでしょ?」
カル「無いよ」
Golem「いやぁ、そこでBattle宣言でズッパズッパと切ったら十分Sweepだと思うよ俺は」
kita「どうぞ。1射目~」
(ダイスを振るカルマさん)
橋架「×」
kita「2射目~」
カル(少し考えて)「Sweeping Blow」
橋架(笑)
Golem「なんだそれ?」
kita「この攻撃でSweepが使えます」
橋架&Golem(笑)
Golem「意味ね~とか思ってたけど使えた」
カル「うん」
(ダイスを振るカルマさん)
カル&Golem「ば~つ!」
全員(拍手)
Golem「カ! ル! マ! カ! ル! マ! カ! ル! マ!」
カル「あ~、これはちょっと予想外でしたね」
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そしたら!


なんとかなりそうです(汗
 ども、またしてもお久しぶりです。8/12に「香川ディセント友の会」として参加する『活動報告記vol6』がなんとか形になりそうです。活動報告記vol6の表紙

 予価300円です。よろしくお願いします。と、これだけではちょっと寂しいので、今回の活動報告記でやむを得ず削った部分をここで載せてみたいと思います。
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2ラウンド目

橋架「どのドアから行く?」
Golem「ビーストマンを処分してから考えよう」
カル「誰が処分するか?」
橋架「ほんなら最初にキルガがワープしてから撃とか?」
Golem「ワープして金拾って」
カル「ビーストマンは6点で死にます」
橋架「6点はだいたい出る、平均的に」
Golem「常識的に考えたらこのマップ構成ってこっち(エリア2)罠だよね?」
橋架「罠やな」
カル「罠やね。でもね~、そっち行かないと手に入らんもんとか絶対にあるんだよ」
橋架「たぶん宝箱はそっちにあるんやろうな」
Golem「青いルーン鍵がこっちに?」
カル(笑)「どこにあるか覚えてるけど俺は」
Golem「じゃあ教えてくれ」
カル「いいの?」
Golem「もちろん」
カル「ここ(エリア7)におるマスターデーモンが抱えとる」
kita(笑)
橋架「まあな。ここじゃないけどもう1つ大きい部屋があるから」
Golem「OK、じゃあ多数決。北側に行きたい人」
カル「そっちはねぇ、宝があるんよ。ザコしかおらんけど」
Golem「じゃあ西側に行きたい人」
カル「そっちはねぇ、階段があるけど何も無いんよ」
Golem「じゃあ決採るぞ~、帰りたい人」
全員(笑)
kita「お前らどうしたいんじゃ~!!」
カル「ただしねぇ、宝が取れる代わりに、Spawn可能な場所がむちゃくちゃ増えるんよ」
Golem「宝さ、銅だろ? どうでも良いわ。捨て置こう」
カル「捨て置く?」
Golem「真面目な話、そんなことで時間を取られたくない」
カル「なるほど、そういえばわしの攻撃、マスタービーストマン通るんだよね」
Golem「だろ? さっきの攻撃見た感じ、行けるから。行こう。Plate Mail引きたい人もおらんだろうし、Dwarven Fire Bombs引きたい人もおらんだろう」
カル「おるよ!」
橋架(笑)
カル「それはおるよ(笑)」
Golem「だから先に進もう」
カル(笑)
Golem「華麗にスルー」
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 では当日(8/12)の西2ホール、つ-05bでお会いしましょう。そしたら!

活動報告(第63回)
 R&Rステーションさんのblogで、貸し出し用のボードゲームリストがありました。ディセントはさすがに長時間遊ぶゲームだからここには無いだろうと思ってす~っと見てみると、
ディセント拡張:暗黒の深淵
の文字が!!!



で、基本セットは?

 ここを読まれている皆さんはご存じですよね。ディセントの拡張セットで遊ぶためには、基本セット(完全日本語版かJitD)が無ければなりません。それなのに拡張のみが書かれているという、これはいったい……謎です。(遊びたい人が基本セットのみを自宅から持ってくるのでしょうか? で、それをR&Rステーションさんは許可しているということでしょうか?)

 さて本題。今回は先週末に行われた遊会です。例によって音声を今回も録音していませんので、簡潔に。

 参加されたのはGolemさん&お手玉ピエロさん
OLはkita。クエストはToI#1「涙の大釜」です。
 英雄2人ではキツすぎると考え、英雄3人でのプレイ。予めGolemさんの1人の英雄はグレイ・カーと決まっている状態です(いつものことですね)。のこり2人はカードを3枚ずつ引いて貰ってその中から各1人を選んで貰いました。スキルカードは通常どおりです。
ということで決まった英雄。

・剣客ナノック(Brawny、Knight、Alertness)
・グレイ・カー(Eagle Eye、Lucky、Mata and Kata)
・世界を駈けるアーベル(Mighty、Unmovable、Deflect Arrows、Pickpokect)

 OLとしてはナノックのAlearnessに要注意、というところでしょうか? 魔法系英雄がいないところが英雄側の辛いところかな? とか思っていたら、ナノックの初期装備がImmolationって、魔法で行くんかい! あとアーベルはSword&Morning Starという最強装備。デフォで+3ダメージ&+1波動って化け物じみた攻撃力です。まあ近接なんですけど。果たしてこの装備が吉と出るか?

 第1エリア、第2エリアは普通に進軍した英雄側ですが、第3エリアでアーベルが1回倒され、さらにkitaの思いつきが功を奏して(?)今回はOLの勝利となりました。あっさり過ぎるほどあっさり書いたのは、この思いつきをもう1回別の形で試せたらなぁ、という気がしているからです。まあ想像付く人はいると思いますが。

 プレイ時間は4時間ほどかかったのですが、なんとラウンド数はたったの6ラウンド! 短っ! まあGolemさんがいらっしゃいますから、プレイ時間の長さは納得できなくはない、という感じでしょうか。今度は別のクエストやろうね~、ということで。

 よく考えてみたら、今回のプレイは2ヶ月以上ぶりの遊会だったんですね。コピー本の作成に追われて遊会がさっぱりできなかったのが原因です。まあもう夏コミまで1ヶ月半ですから、正直今回もヤバイのですが(滝汗 なんとか頑張ります。

そしたら!

発見!
 前回(先週)、通販を開始します~、とご連絡の記事を書いたところ、思わぬ反応が返ってきて、メールが数通来ました。『どこが思わぬ』じゃ! というツッコミに対しては『来ると思わなかった』と返すのが香川県の10年以上前からのギャグだそうです(汗
 まあそれはともかく、やってよかったと思っています。農作業の合間合間で印刷&製本したいと思いますので、よろしくです。

 さて、今回の本題。やはり前回、twitterで「ディセント」で検索かけてるっていう話をしました。で、やっぱり仕事の休憩中にやっていたら、ディセントをプレイした、という方がtogetterにまとめをされたんです。こちらをご覧下さい。

 友の会の皆さんなら、いろいろ思われることがあるでしょう。kitaもニヤニヤしながら拝見しました(やなヤツやな>自分 クエストは「装備購入中」の写真でわかりますよね。あとこの方がプレイされたキャラのスキルを見て「あ~、このスキル入ってたらそりゃねぇ」と思ったり、「なるほど、あっちから行ったのね」とか「あ~あ、あの宝引かれたのね」とか「英雄4人か~」とか「オーバーロード様おつかれさん」と労をねぎらいたくなったりとか。

 ともかく、これでディセントをプレイしたい、とか、またやってみたい! とか思われる方が増えると良いなぁ、と思いました。

 そういえばUPされた方、『みかきみかこ』さんという方なんですが、主にFEARさんでお仕事をされているようです。ディセントはFEARな雰囲気じゃない、と個人的に思っていたので(暴言?)、受け入れて貰ったようで(楽しかった、と書いてあったので)よかったです。他のプレーヤーさん、特にオーバーロード担当の方がどなたかちょっと気になるところです。

 ということで前回同様雑記でした~
そしたら!