ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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二刀流ボーナス
 今日(8/19)、ディセントプレイしに出かけてきます。久々なので楽しみ~

 googleの検索以外に、twitterでの検索も相変わらずちょこちょこやってます。その中で見つけた記事がこちら。こういう女の人がいらっしゃるんですねぇ……あの、実はですね、ディセントの基本セットから拡張の全セットまでうちにあるんですが、プレイ環境(自宅)と、いっしょに遊んでくれる仲間(友の会の皆様)も揃ってるんですが、「キミへのp……いや、何でもないです(汗
#この女性がkitaを選ぶとは思えない(涙

 さて本題。ディセントの完全日本語版にエラッタがある、というのをgoogleで検索をかけていて、ここに書いてあるのを見つけました。おそらく本当だと思いますが、念のため友の会の「完全日本語版」をお持ちの方々に確認していただきました。

ルールブック(二刀流ボーナスの部分)
 片手用の(手のアイコンが1つの)武器を同時に2つ装備している英雄は、二刀流ボーナスを得ることができます。攻撃に使用していないほうの武器を二刀流ボーナスとして加えることができるのです

 すでにリンク先をご覧になった皆様&英語版に慣れている方は、どこが間違いかおわかりでしょう。そう、英語版のルールでは「片手用の近接武器(Melee weapons)」なんです。きっと翻訳時に抜けたんでしょうね。

 ということで、wikiサイトの方を修正しておきます。

 この「たいぺい」さん、かなりディセントをプレイされているようですね。例えば「20011/7/3」の記事、ダンジョンクエストの英雄も混ぜてディセントをプレイされているようです(クエストはJitD#3)。ディセントに限らずダンジョンクエストまで持ってるんですね。はっ! この人もディセント持ってるし仲間もいるし……ライバルだなっ(違います

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。あと、「ここはどうなんだ? エラッタなのか?」という箇所がありましたら、それもご連絡いただければ幸いです。
そしたら!

行ってきました
 ども、kita@香川ディセント友の会です。今回も弊サークルにお越しいただいた皆様にまずは御礼申し上げます。
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 前々回の記事で「荷物どうしよう」とか書いていたのですが、夏コミ用に作成したコピー本は、結局神無月さんのご自宅にお送りして、一緒に運んで貰いました。本当に感謝しております。

 さて当日、東京駅からタクシーで(体力の無さを金銭で解決する)会場に向かい、7:30ちょうどに到着。すぐに荷物を運んでセッティング。30分ほどで終了し、あとはぼんやり待つだけとなりました。

 10時の夏コミスタートと同時に、神無月さんは予定があるとのことでここで退場し、自分1人です。右隣のサークルさんは前回も書きました「さいたまオフライン」さん。左隣は「希望の船」さんです。この方からはコピー本の最新刊をいただいちゃいました。すいません、何も返せなくて(汗 さすがに「Descent」みたいな何時間もかかる重いゲームをプレイされるとは思わなかったので。

 今回もいろいろな方に弊スペースにお越しいただきました。毎回来てくださっている「れらしう」さん、前回の記事に書きましたFlashを作成された「Justy」さん、ディセントの布教について質問してくださった方、最新刊だけでなく過去のコピー本全てをご購入いただいたコミケのスタッフの方、などなど……

 さらに、E.G.G.でよくお見かけする方が差し入れをくださいました。ついでに自分がトイレに行く間、スペースの番をして貰いました(汗

 あと、特に驚いたのが外人さんがいらっしゃったことです。さすがに日本語で書かれたコピー本を購入する、ということは無かったのですが、スペースの番をしていただいている時に外人さん2人組の方がいらっしゃった、とお聞きしましたし、その後自分がいる時にもいらっしゃって、コピー本をチラ見していきました(たぶん同じ方じゃないかなぁ、と思います)。

 さらに、もう1人外人さんがいらっしゃって、その方とはお話をさせていただきました。そこで自分は、とんでもない話を聞いてしまったのです。曰く

・DescentのSecond Edition(D2E)の発売により、今のDescent(First Editionと言うべき?)は廃版になる。
・D2Eでは、脅威トークンが無くなる。
・そのため、オーバーロード側にとって、戦いの面白さ(戦術を練る等)がなくなるのではないか、とBoardGameGeekで話題になっている

 とのことなんです。「え~!」とびっくりしてしまいました。外人さんだけあって英語は堪能でしょうから、公式サイトのメッセージボードやBoardGameGeekの書き込み等もチェックしやすく、情報が入手しやすいのでしょうね。その方は「今のDescentを持っていたら値上がりするんじゃないか」ともおっしゃってました。

 ちょっとショックを受けつつ、最後(午後4時)までスペースにいて、その後重いままの荷物を実家に送り返して会場を後にしました。前日と同様、この日も神無月さん宅にやっかいになりました。

 次の日は1日フリー。実はゲームマーケットでお声をかけてくださった方から「ひょっとしたらDescentのプレイに誘われるかも」と期待していたのですが、さっぱり連絡も無かったので、フリーになったのです。で、のんびり遅く起きて、以前から気になっていた『テーブルトークカフェDaydream』さんに行ってきました。時間は午前11時を少し過ぎたくらい。

 残念ながらボードゲームの担当の方はいらっしゃらなかったのですが、雑誌Role&RollのバックナンバーでDescentが載っている「21、49、66、69」を拝見しました。また、弊サークルの同人誌が置かれていたことに気づきました。ありがとうございます(ぺこ

 唯一気になったのは、Descentが基本のみだったこと。もしコミケでお会いした外人さんの言葉が正しいのなら、今のうちに拡張も手に入れておかないと、もう入手不可能になるかもしれません。お早めにどうぞ、と個人的に思います。

 その後うどん屋さんを探しに行ったり(実は閉店してた)、ネカフェでのんびりしたり以前からのネット上で知り合った方とお会いしたりして、その日は過ぎ、次の日(つまり今日)、朝一番の新幹線に乗って帰ってきました。
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 Descentの未来は不安な点がありますが、kitaは変わらず今のDescentをプレイしていけたらな、と思っています。まあD2Eも買ってみますけどね(ひょっとしたら面白いかもしれないし)。また冬コミに出展できるようであれば、その時はよろしくお願いいたします(ぺこ

そしたら!

行ってきます
 なんとか上京のメドがつきました。今から出発です。

 とあることがあって、お隣が「さいたまオフライン」さんであることを知りました。明日、よろしくお願いいたします(ぺこ

 twitterで検索をかけていると、Descentで以前紹介した、オリジナルの英雄を作成する方法を、FLASHで作成された方がいらっしゃいました。こちらをご覧下さい。こういうプログラムが出来る人はすごいな、と思います。

 時間が無いのでこのくらいの小ネタだけで失礼します。では東京でお会いできる方はお会いしましょう(結局メールこなかったなぁ……)。またコミケのレポートは書きたいと思います。

そしたら!


なんじゃこりゃあ!
 今回の夏コミにサークル参加するため、いろいろと準備を進めております。そう、まだ「現在進行形」なんです。ちゃんと「コミケットアピール」を読んでおけば良かったのですが、荷物の発送の締め切りに間に合いませんでした。気づいたのが今日。会場への荷物の発送の締め切り(到着)が今日………間に合うわけ無いやん!(涙


 ど、どうしよう……


 30kgくらいある荷物を持って東京行きになるのか、と今から気分が重いです(荷物運びだけが辛いので)。部数をある程度予測して持って行くつもりなのですが、減らすかもしれません(なにせ40前のおっさんなので、体力が無いんです)。

 1週間スケジュールを間違えていた報いですね。なんとか準備して上京したいと思います。遊んでくれる方、引き続き募集中(ご希望の方はメール下さい)。

 さてここからが本編。ふと公式HPのメッセージボードを見ると、驚くべき記事がUPされていました。タイトルは

『Second Edition announced』

は? どういうこと?

 この記事に貼られているリンクを見ると、
Descent: Journeys in the Dark Second Edition

の文字がっ!!!

 ニュースの記事(?)を見ると、新しいデザインの英雄キャラクターシートが載っています。なんとなく「速度」「負傷値」「疲労値」が書いてるように見えますし、その下の「アーマー値」はダイスを振って決めるようです。右側はスキルカードのようですね。しかし、シートの左下の数値が何を意味するのかがさっぱりわかりません。

 記事によると、9タイプに分けられる40種類もの新しいモンスターに対して、8人の新しい英雄が立ち向かう、らしいです。成長するシステムを備えている、となると、RtLとかSoBの要素を備えているのかもしれません。

 ある程度今のディセントに慣れていたら、簡単にこのシステムに慣れるのかもしれませんが、RtLに慣れている人、となると日本では少ないだろうなぁ……

 記事の後半では、今のDescentの英雄やモンスターを移行することができるようです。2012年前半、とリリース時期も書かれています。どういうものになるのか、注目したいと思います。