ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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ただいま~
 さきほど、うどん県香川県に帰ってきました。今回も弊サークルに足をお運びいただいた皆様に感謝いたします。

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12/23~24
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 原稿を完成させ、印刷に入る。前回から導入したB5両面印刷可能なレーザプリンタが腕をふるうぜっ! とか思ったら、表紙がおかしなことに……扉のインクが剥げている! 写真を撮り直して対応するも、一部おかしな表紙になる。しかも
紙切れ
早速キヤノンのオンラインショップに追加発注。

 夜、Golemさんがマンションオブマッドネス完全日本語版を持ってくる。カードの小ささ&多さにびっくりする。あと今回のコピー本の製本を手伝って貰う(感謝)。

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12/28
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 有給休暇を使って昼過ぎに実家に帰宅。メールチェックしたらキヤノンオンラインショップから
「販売終了商品となり、在庫がないために出荷することが出来ませんでした」

は?(頭真っ白)……さらに次のメール。

「後継商品のご案内をしましたが、本日朝に在庫切れとなり、現在注文を受けることができません」
「次回、倉庫入荷予定は【2月中旬頃】になります」

な、なんですとー!

 東京の神無月氏に電話してアドバイスを貰い、キンコーズでコピーすることに。そして上京&晩ご飯。そのままキンコーズでコピー。その夜は一人で製本。

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12/29
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 駅に着いて電車に乗り込むと「人身事故のため遅れが発生しております」というアナウンスが。多少不安になりつつも、東京駅到着→バスにて会場入り。

 会場では、お知り合いの方などを含め、皆さんおいでくださり、本当に感謝しております。まずは「Justy」さん(東D31b)。10時前にご挨拶にこられ、ご自身のスペースで販売される本をいただきました。

 そして「れらしうさん」(ゾック神社:東F42b)。10時過ぎにご挨拶にこられ、WoDのクエストの凶悪さについてお話ししました。そうそう、コピー本代(300円)をいただいた時に「大丈夫ですか?」とお聞きしたのですが「大丈夫ですよ。お釣りは別にありますから」と返事されました。kitaは(自分のサークルに居なくて良いのか?)という意味でお聞きしたのですが……(汗

 他にも1年半ぶりにいらっしゃった方(今回も多くの本をご購入いただきました)、弊blogをご覧になっていて「マンションオブマッドネスはプレイされるんですか?」と質問された方(1/2にプレイ予定です)など、いろんな方がいらっしゃいました。

 最後に、Justyさんのお友達でオーバーロード専門の方がいらっしゃり、長々とお話しました。いくつかルールの把握ミスがあったようです。

・Stun(麻痺)、Web(ウェブ)はアーマー値が高い英雄には効かない → 「アーマーの効果を適用する前に」の部分に気づいていない

・ショップで宝カードを購入する時は、英雄プレーヤーが好きなカードを引く → 「ランダム」で引く

 これはOL側としては辛いですね。是非やり直してみてください、とお話しました。後は「ToIまで入ったクエスト作成ツールがある」ということをお聞きしたり(リンク先のメール送って下さい、とお願いしました)しました。

 一番衝撃だったのは、「秋のゲームマーケットでディセント完全日本語版を3500円箱無しで投げ売りしていたのがR&Rステーション」だということ。アークライトさんは完全にディセントからは手を引いた、ということなのでしょう。まあ仕方ないことなのでしょう(涙

 3時半頃撤収開始。荷物を発送してバスに乗り込み、羽田空港から高松空港に戻ってきて今に至る、というところです。次回はおそらく春のゲームマーケット大阪になると思います(東京にも行く可能性がありますが、大阪ならともかく東京での新刊は出ない予想)。次回以降もお付き合いいただけるなら幸いです。

そしたら!
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活動報告(第54回:その1)
冬コミ『29日 東地区”F”ブロック-28b 』及び
『邪神コンin西原会館』&香川ディセント友の会新年遊会(1/2~1/3)
 よろしくです。

 さて本題。ふと気がつくと、blogでテキスト起こしした活動報告をUPするのは今年1月以来だということに気づきました。申し訳ありません。いろいろバタバタしているもので(涙

 ということで、実はまだテキスト起こしは途中なのですが、去年の夏にプレイした際の遊会の模様をちょこちょことUPしていこうと思います(UPするの遅すぎっ!)。
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香川ディセント友の会 第54回遊会
クエスト:ToI#1『涙の大釜』
OL:お手玉ピエロさん
英雄側:カルマさん、kita


カル「ピエロさんがオーバーロードっていうのは俺初めてかな?」
kita「ていうかピエロさんがオーバーロードをするのが初めて」
カル「そーなのかー!」
ピエ「初めてやります」
kita「バージンブレイク」
カル(笑)
kita「違うって(笑)」
カル「それを言うといろんな意味で血が出るきん止めよう(笑)」
kita「なるほど、うまい」


kita「何やりますか?」
ピエ「あの~、一番最初のやりましょうか?」
kita「Journeysの? Tombの?」
カル「Wellか?(笑)」
kita「Tomb of Iceのクエスト1やりましょうか?」
カル「Tomb? あ、涙の大釜? あれムズいんよ(笑)」
kita「英雄3人」
カル「英雄3人」
kita「で、ムズい。それはわかる」
ピエ「俺もプレーヤーとして(笑)」
カル「あれホンマムズいよね?」
ピエ「うん」
カル「一番最初にプレイして『楽勝じゃん』って言ったのがホンマ運が良かっただけっていうのがよくわかる」
kita「というかあれ、ザイラおらんかったっけ?」
カル「あれはいない。あれはボグとWind Pactというアホみたいなコンビがあったから」
kita「なるほどね」
カル「ボグがいるだけで半分以上の確率で英雄が勝利できる。ボグがいないと難易度がちょっと高い」


カル「英雄決定って何かルールあります? 普通は英雄シート1枚引きにスキル1枚引き直し有りになりますけど。何かやります?」
ピエ「そうですね、英雄シート1枚引いて、英雄を引き直すかスキル引き直すか」
カル「ということは英雄引き直したらスキルの決め直し無しってこと? 了解しました~。それ怖いなぁ(笑) レッドスコーピオン来たら完璧に変えないかんしなぁ(笑)」
kita「レッドスコーピオンのままで一か八かスキルを」
カル「いやいや、もうレッドスコーピオンやるくらいならスキル消す。あ、でも英雄交換して」
kita「リサとか来たらそれはそれで泣けるんだよな」
カル「泣けるよなぁ。いいもん、僕スキルさえ良かったら、レッドスコーピオンでも戦えるんだよ。うんまず欲しいのがBoggs the Ratと(笑)」
ピエ(笑)
kita「それは誰でもそうだよ」
カル「さて、何引こうか?」
kita「知らない(笑)」
カル「最近ねぇ、英雄の引きが偏り過ぎですからねぇ、たまには使ってない英雄を使いたいよねっていう」
(合計で3枚引く)
カル「さあ、何だ?」
kita「せーの」(表にする)
カル(笑)「テセリス引きやがったよ」
kita「偏ってるな。テセリス、イスファ、ソーン」
カル「あ、でも相手脆いけんええよね? オーガ以外」
kita「だね」
カル「悪くない悪くない」
kita「悪くない、普通です」
カル「テセリスが若干弱い気もするけどまあいいや」
kita「どれを共通で使おっか? まあどれでも良い気がするけど」
カル「まあこれでいいんじゃない?」
kita「ソーンにする?」
カル「……射撃2人か!(笑)」
kita「やだ!」
カル「変えられてしもた」
────────────────────────────────────────
 ご覧の通り、お手玉ピエロさんが初めてオーバーロードをプレイした時のプレイレポートになります。さてどうなることやら。

そしたら!

浮気?
 香川TRPGガイドに載っていないようなのですが、会場手配担当者が言うので間違いない(と思われる)お知らせです。

2012年1月2日~3日、邪神コンin西原会館
同時開催:香川ディセント友の会新年遊会

スタートは今のところ2日午前10時頃の予定。
終了は今のところ3日午後5時頃の予定。
参加される方は、会場費としてお一人様500円ご用意下さい。
会場へは、こちらをご参考下さい。
というわけで、皆様、奮ってご参加くださいますようお願いいたします。うどん県香川県に来られたことのない、という方も是非。

………ドタキャン無いよね? >偽人さん(今回の主催者)




 さて、最近Twitterでディセントを検索すると、ちょこちょこ出てくる単語が「マンションオブマッドネス」です。

 元々がディセントで(?)おなじみFFGさんより出ているボードゲームなのですが、ディセントのクトゥルフ版、とのことで、気になってます。

 で、ちょこっと調べてみますと、これ英語版の発売が「2011年3月」。で、それとほぼ同時期にアークライトさんは日本語版の発売を決めていたようなのです! そして(秋→冬になったとはいえ)12月に発売したそうですよ!

 どういうことでしょう? ディセントと違うこの超超速攻の決断は。アークライトのボードゲームを担当されている方々はそんなにクトゥルフが好きなのでしょうか? 邪神様は本当に日本のどこかに降臨され、すでに一部の人々を洗脳している、ということなのでしょうか? それともそれだけこのゲームが「面白い」ということなのでしょうか?

 確かにアメリカでは「初版が発売と同時にショートした」との記事が、検索をかけると出てくるくらいですから、きっと面白いのでしょう。でもなぁ……なんなんでしょう? このディセントの時に3年もかけ、未だに拡張の完全日本語版も出ていない現状との差は。世の中そんなに邪神様に魂を売り渡した、又は売り渡したいと願う人が多いのでしょうか?

 え? ひょっとしてこれは、kitaも買って遊んでみろ、ということなんですか? いやいや、それはちょっとお金とかいろいろ問題が……いくらディセントのクトゥルフ版だって言われても……でも新年の邪神コンに持って行くには確かにぴったりなんですよねぇ……こらそこ! どうせ買うんでしょ、みたいな目でこっちを見るんじゃない!

 いやいや、ディセントのクトゥルフ版なんだったら、ディセントでできるやん! クエストさえ考えたら(ってそこが一番大変)。きっとプレイ時間だってディセントと同じくらいのはず。ディセント好きがみんなそっちに流れていっちゃうなんてことが……う~む……な、無いよね?(涙目

そ、そしたら!

この時期のお約束?
 またしてもお久しぶりです。

 さていきなり本題。すでに12/3、10に冬コミのカタログを入手してゲーム(電源不要)をチェックされた方はご存じだと思いますが、

29日 東地区”F”ブロック-28b

香川ディセント友の会。冬コミに参加します。
活動報告記vol7の表紙

 今回はこのblogでもご紹介したことのある「ポリバケツブルー」のれらしうさん(東F42b)、JustySlashのJustyさん(東D31b)、さいたまゲームサークルさん(東F29a)、千葉会さん(東F27a)と、お知り合いの方がこぞってサークル参加されています。あ、さいたまゲームサークルさんとは前回同様お隣ですね。他の方にはご挨拶できない可能性がありますが、お互い頑張りましょう(何を?) 

 さて話を戻して、内容としてはスーパープレイレポート(第64回遊会の模様)と久々のGolemさんの寄稿された文章の2本立て、とこう書くとボリュームダウンかと思われるかもしれませんが、むしろページ数増(ちょっと)です。頒布価格は300円。よろしくお願いいたします。

そしたら!