ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


プロフィール

kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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おぼろげながら
 ゲームマーケットに参加した時のレポートです。

 事前の準備不足やらいろいろで、荷物を先に発送できなかったのですが、『まあそんなに売れんやろ』とか思って気楽に構え、それでも新しく大きめの旅行鞄を購入して上京しました。

 当日、「多少遅めに会場着いても準備すぐ終わるし」と気楽に9:20くらいに会場の4階に着き、「ちょっと早すぎたか」とか思っていた私の目に飛び込んできたのは、会場入りするために長蛇の列を作っている人、人、人。「何込み?」と思ってよく見てみると、サークル参加登録の受け付けで並んでいる人の列でした。「えらいまた並んどるのー。ま、サークル参加する人で自分より遅くくる人とかほとんどおらんやろうからこんなもんかもな」とか思いながら私もおとなしく列に並んだのですが、私の後ろにもどんどん人が並ぶ並ぶ。受付のスタッフの皆さん、大変そうでした。

 それでもしばらく待っていたらすんなり会場入りできたので、自分は準備に入ろうと会場内を移動。すぐに「れらしう」さんがいらっしゃったのでまず挨拶して、その後すぐに「Linegame」の方にお声をかけていただいた後、自分のスペースに到着しました。

 準備はあっさり終わり、その後しばらくしてゲームマーケット春のスタートです。会場のアナウンスの後、全員で拍手で開始をお祝い。と、いきなり斜め前方のサークルにすさまじい列が。何だ? と思って見ていると、そのサークルさんは『惨劇RoopeR』でした。以前Twitterで「ディセント」について検索した時から気になっていたゲーム。ループもので、脚本家1人に対して登場人物数人が対抗する形の推理ボードゲームだそうです。ほら、オーバーロードvs英雄たち、というディセントと少し似てるでしょ?

 まあそれをぼーっと眺めながらたまにくるお客さんとお話できたら、と思っていたら予想よりも多くの方に弊サークルにお越しいただき、当初の想像を遙かに上回る売れ行きで、活動報告記vol7と8が1時間ほどで無くなりました。



って書くと、「よけ売れたんやなー」という印象を与えますが、正直なところ、搬入部数がかなり少なかったのが原因です(汗 もう少し詰め込めんで持って行けばなんとかなったかもしれません。ということで、せっかく挨拶に来られた「れらしう」さんに新刊を渡せずじまいですいませんでした。また、購入できなかった少数の皆さん、申し訳ありませんでした。しかし、ゲームマーケットは東京が本場というか元祖です。その底力を思い知った気がしました。まだまだディセントに興味のある方がいらっしゃる、ということが判明して、とても嬉しかったです。

 実際、過去にはサークル参加でコピー本を頒布している時に『ディセントを知らないけど暇だからちょっと本を読んでみよう』的な感じでぱらぱらと活動報告記を手に取られる方がいらっしゃったのですが、今回の東京ではそんなことは無かったような気がします。たまに「ディセント」というゲームはご存じですか? とか聞いてみたのですが、皆さん「知ってます」とか「やったことあります」とお答えを返していただいたのが嬉しかったです。

 ということで、旧作を並べてぼーっとしていたところ、お昼過ぎに大きな荷物を抱えていらっしゃったのが「じろう」さん。ちょうど良いのでトイレ中の店番をお願いしました(ぉぃ! ホントありがとうございました。1人サークル参加はこれが難点なんですよねぇ。まあ友の会の他の方々はなかなかちょっこらちょいと東京に行く、なんてできませんから仕方ありません。

 報酬として(?)じろうさんの大きな荷物をテーブルの下で預かることにして、自分は午後5時の終了まで、会場内でぼーっとしていました。おかげさまでToIルール訳(無料配布)もほぼ全て捌け、カラー版も何冊かがお客様の手に渡ることになりました(謎

 そうそう、瑞兆さんのお知り合い、という方に声をかけていただきました。以前香川県で一緒にゲームをプレイしていた方だそうです。学生さんだったかな? さすがに2週間前のこと(メモ残さず)なので記憶が曖昧です。すいません。

 あ、もう1個思い出した。「プレス」と書いたプレートを首から下げた人がそこら辺中のサークルさんのスペースの写真を取っていまして、弊サークルもコピー本を数冊写真に納めていました。どこにUPするのかはわかりませんが、おそらく弊サークルの写真は無いと思います(多分ボツだろうから)。ホント、どこに載せる気なんでしょうね。

 そんなこんなで会場を後にして、香川県に戻ってきて夜中にUPしたのが前回の記事です。ゲームマーケットもすでに次の東京秋(11/18)と来年の大阪(2013/3/10)が決定していますし、来週末には夏コミの当落が発表される模様です。今後また、どこかに弊サークルが出没した時にはごひいきのほどよろしくお願いいたします。

そしたら!

そうそう、東京のテーブルトークカフェさんでディセントを立卓予定の人がいるんだそうです。詳しくはテーブルトークカフェさんの掲示板にて。お近くの方、是非ご参加ください。自分はさすがに無理です(そんなに簡単にちょこちょこ東京には行けないです)。
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ただいま帰ってまいりました(何回目かな?
 ゲームマーケットに参加してきました。今回も弊サークル(ブース)にお越しいただきました皆様に、改めて御礼申し上げます。取り急ぎ無事帰宅した、というご報告をさせていただきます。

 今回のゲームマーケットに参加して、Descentが発売されてから何年も経過し、自分の中では十分に楽しんでいるものの世間的には忘れ去られたもの、という認識でいた私ですが、それを良い方向に改める結果となったことを嬉しく思います&反省します。

 夏にはD2Eとの話も聞こえてきますし、川柳さんのご協力のおかげで情報が私にも入ってきています(川柳さんからのコメントをご覧下さい)。再び日本にDescentのちょっとした波が訪れるかどうかはD2Eのできにかかっているのですが、盛り上がってくれると嬉しいなあ、とkitaは思います。

レポートはまた(覚えていたら)書きます。そしたら!