ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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活動報告(第79回)
 「のさん」のディセント第2版のプレイ動画、順調に続きがUPされています。これこれですね。ちょっと今から出かけるので、帰ってきてから確認します(数日後かな?)

 さて本題。毎週毎週怒涛のようにDescentをプレイしてきましたが、そのファイナルにふさわしい(?)プレイに、この週末はなりました。
以前お手玉ピエロさんがオーバーロードをされて涙をのんだクエストを、今回はkitaがオーバーロードでプレイしてみようと、お手玉ピエロさん&Golemさんをお相手(英雄3人)に、遊会を開催しました。

クエスト:AoD#4『Mists of Time』
英雄:ルーンの手を持つアンディラ(Spiritwalker、Vampiric Blood、Wild Talent)……Golemさん
   強力のトレンロー(Brawler、Mighty、Ox Tattoo)
   ブラッドウッドのローレル(Tiger Tattoo、Acrobat、Skilled)……以上、お手玉ピエロさん

 アンディラ強いなぁ(涙 あとローレルの速度6&疲労7ってなんやねん! はぁ(ため息

 でもkitaは正直なめてました、このクエストを。ほら、AoDって全体的にOLが勝利しやすいクエストが多いじゃないですか。だからこれだってOL有利に進められるだろう、って油断していたんです。マップをご覧になっている方はおわかりかと思うのですが、マップの右側1/3が全てCorrupted Space(ここで英雄が1ダメージを負うとオーバーロードに脅威2点、ここで英雄が疲労を1消費したらオーバーロードに脅威1点が入る)。こんなに脅威で苦労しないクエストは無いだろう、って思っていたんです。で、OLカードのカスタマイズもそれをみこして組んでみたのですが……



 英雄勝利!

 プレイ開始から実に9時間後!
のことでした。

 いやぁ、ここまで大変なクエストだとは思いませんでしたね。英雄側は当然オーバーロードに脅威を与えたくないものだから、あまり右1/3の区画には来てくれません。最終エリアに入るまで絶望感がkitaの全身を覆っていました。最終エリアでラスボスが頑張ってくれたおかげで、結構盛り返せて「ひょっとしたら勝てるかも?」とか思う瞬間もあったくらいですが、まあそうはなりませんでしたね。

 ともかく大変&充実した時間を過ごせました。お付き合いくださったお2人、お疲れ様でした&ありがとうございました(ぺこ

では、ちょっと書泉ブックマートが開いてるかどうか見てきますね(ぉぃ!
そしたら!

活動報告(第77回&第78回)
 ふと気がついたのですが、『アークライトさんのディセント第2版完全日本語版のエラッタ更新が11/19にあった』って、blogで紹介して無かったですよね? 更新されてます! FFGの公式FAQ内のエレメンタルのエラッタの反映と、このblogでも紹介した差異の1つが盛り込まれています。うちのwikiサイトの方では、すでに11/19エラッタ分を反映してあるのでご確認ください。(英語版公式FAQの訳のほうはこちらにあります)

#wikiを11/23に更新したので、すでに告知した気分になってた(汗

 つぎに、ディセント第2版のプレイ動画をUPされている「のさん」の動画の続きが公開されています。これこれですね。自分はまだ見てないのですが、順調に公開されているようで嬉しく思います。引き続きがんばっていただければ、と思います。

 さて本題。22日夜、23日昼と、連続でディセントをプレイしました。twitterでディセントをプレイした、というと90%以上の確立でディセント第2版のことで、残りの10%のうち9%がプレステのゲームですが、幣サークルの場合はもちろん前版(Golem氏曰くオリジン)です(注:数値はデタラメです)。

 22日夜は先週と同じ「JitD#9 旧友」を、そして23日昼間は「ToI#3 巣」をプレイしまし。23日にプレイした際のインパクトが強すぎて、22日のプレイ内容を思い出したくないくらいなのですが、kitaがオーバーロードをやって、Golemさん&お久しぶりのカルマさん(英雄は4人)にボコボコにされました(涙

 そして23日昼。オーバーロードはカルマさん。橋架さんにも英雄プレーヤーに入っていただき、後はGolemさん&kita。で、プレイしたのですがこれがもう大変。6時間ほどのプレイ時間はいつものとおりなのですが、お互いにぎりぎりの勝負を連発。スキルは英雄側にすさまじく有利なのにもかかわらず肝心なところで攻撃失敗するわOLカードの罠のキャンセル(偉業カード)を失敗するわで、最後の最後まで「この勝負は負けたかな?」とか考えてました。

 おまけに最後の最後にkitaの大チョンボ発覚。もうね、自分自身にホトホト呆れましたよ。おそらく英雄、オーバーロードも合わせて日本で5本の指に入るくらいディセント(前版のこと)をプレイしておきながら、未だにこんなミスするか~! っていうミスです。

 このミスが発覚するまでは、録音してあったこともあり、内容を活動報告記(コピー本)のほうに載せようか、と思っていたのですが、さすがにこのチョンボをそのまま載せるのはまずいと思っています。なんとかテキスト起こしはするつもりですが、果たしていつになるやら(ぉぃ!

 ということで今回はあいまいに。そした
って、そうそう、大事なことを忘れていました。
すでに川柳さんが書き込まれていますが

Descent: Journeys in the Dark Second Edition 拡張 Lair of the Wyrmついに発売!


 で、注文しようと22日朝に公式HPの通販サイトにアクセスしたわけですよ。SoBのフィギュアとかスリーブも注文したかったので。そしたら……



「Out of Stock」


なんかもう、どうしてやろうかと。おそらく年内の再販は無いと思います。Amazon.comに注文? ……アカウント新規ですよね?(Amazon.co.jpのアカウントじゃ買えませんよね? 国内じゃ売ってないし) 書泉ブックマートで入荷してないかなぁ……はぁ(ため息

そしたら!(涙を拭きながら


活動報告(第76回)
まずはやはり
Descent: Journeys in the dark Second Edition 拡張「Lair of the Wyrm」のルールブックpdf公開!
サポートページからどうぞ。7M以上あるので一応気をつけてください。

 kitaはまだ中身を確認しておりません。入手するまでにぼちぼち訳できればよいかなぁ、という感じですね。最悪拡張の完全日本語版の発売日までにできれば良いですから。そのときはまだルール比較とかしますかね。

そして次。前回の記事でご紹介した「のさん」という方が作成された動画ですが、実況プレイ動画がUPされています。今のところ「これ」と「これ」ですね。Descent、と書かれていますが、当然ですがディセント第2版のプレイ動画のことです。まだ遭遇1のダンジョン説明と2ラウンドほどしか進んでいませんが、こうやって動画を作成できる、というスキルは非常に羨ましいな、と感じました。こっちは録音&テキスト起こしですからねぇ……特にオープニングというのかな? フレーバーテキスト以降から本編スタートまでの部分がすごいな、編集大変だったろうな、と思いました。是非がんばって完結させてください。ルール把握ミスとかはご愛嬌ですよね(汗 うちでもよくあります(滝汗

 さて本編。このところ幣サークルでも毎週プレイしているのですが、この週末も前版(オリジン)をプレイいたしました。オーバーロードに橋架さんが久々の挑戦。クエストはToI#5。英雄はおなじみGolemさんとkitaが担当しました。

ホーソーン卿(Bear Tattoo、Mighty、Weapon Mastery)
鷹匠ヴィラ(Tough、Born to the Bow、Burglar)
  以上Golemさん
世界を駆けるアーベル(Able Warrior、Tiger Tattoo、Cautious、Master Archer)
精霊語りのモック(Ox Tattoo、Blessing、Holy Aura)
  以上kita

 久々にオーバーロードをプレイされる橋架さんに対してモック&Cautiousという鬼畜な英雄側スキル(汗 ホーソーン卿は武器にAxeを持って最初から+4ダメージ確定だし、ヴィラもSkye&Born to the Bowでシェイドですら余裕で倒せるであろうスキル。さすがのToIクエスト5といえどもこの4人ならなんとかなる、と思って挑んでみたのですが……



約3時間後、エリア2の魔法陣を活性化できずにオーバーロード勝利(号泣

いやぁ、もうなんか大変。確かにこちらのプレイミスもありました。モックの疲労移動を忘れてスケルトン2体に負傷値半分まで削られたり、街に戻ろうとしたら移動をミスって岩を落とされたり、Holy Auraをすっかり忘れていたりしたのですが、Elite Beastman War Partyは呼ばれ、エリア2の狭い通路に穴も落とされ、なんかボコボコにされて終わった気がします。もう少し積極的に魔法陣を狙ってガンガン前進すればよかった、というのが終了後のGolemさんのご意見。なまじホーソーン卿に頼ってゆっくり前進していきましたからねぇ……

 で、時刻は午前0時を少し回ったくらいなので、もう少し遊びたいであろうGolemさんとkitaとでタイマンプレイ。クエストはToI#1を選んでみました。英雄はGolemさんの好きなのを2英雄。スキルカードも1枚だけは好きなのを選んで良い、としました。

ラフィン・バルダー(Furr the Spirit Wolf、Mighty、Tiger Tattoo)
グレイ・カー(Born to the Bow、Master Archer、Boggs the rat)

 ボグでモンスター発生を抑えつつじっくり進もう、というお考えでしたね。で時間も押し迫っているので早速プレイ開始~



約1時間半後にオーバーロード勝利

 あっれ~? ToI#1ってそんなにオーバーロード有利でしたかねぇ? なんかもう、今回は英雄側にとって辛い日のようでした。Golemさんとしてはグレイ・カー&ボグ、というやりたいことができた、とおっしゃっていたので、多少は満足していただけたようです。

何かご意見、記憶違い等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第75回)
 ディセント第2版の紹介をしている動画があるというのを知りました。こちらになります。普通のblogだったら、動画サイトにリンクを貼るんじゃなくて、このページ内で動画が見られるように記事を書くんだと思いますが、どうすればそんなことができるのか知らないので(汗 とりあえずリンクだけ貼っておきます。

 で、内容ですが、顔は出されていませんが、渋い声で丁寧にコンポーネントを紹介し、簡易的にプレイをして雰囲気を紹介しているという動画になっています。一部間違いがありますけど(疲労を「体力」って言ってたり)、なかなか良い動画ではないでしょうか? 編集作業等お疲れ様でした、と(ここを見ていないとは思いますが)ここでお礼を申し上げます。

 あともう1点ご報告が。今回の冬コミですが、幣サークルは落選となりましたので、サークル参加できません。次は3月のゲームマーケット大阪になります(これはもうほぼ参加確定です)。ビッグサイトで行われることになったという東京は今のところまだ検討中ということで。
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 さて本題。ここんとこ毎週Descentをプレイしています。この3週ずっと「オリジン」(前版)やってます。ここまで頻繁にプレイするのは久々で、kitaとしても嬉しい限りですね。まあkitaとGolemさんが中心になって、あと1人くらい誰か来る、ということなんですけどね(汗

 今回のクエストはJitD#9『旧友』です。当然ToIまでの全ての拡張を入れてのプレイになります。オーバーロードはkita、英雄はGolemさんとお手玉ピエロさんのお2人がそれぞれ2人ずつを担当されました。

 Golemさんは、ご存知の方はご存知ですが、『グレイ・カー大好き』な方で、グレイ・カーに思い入れがありすぎるために、自分が担当する英雄2人のうち1人がグレイ・カーだとそっちに集中しすぎて、もう1人の英雄のプレイがおろそかになる、とまでおっしゃるかたです。しかも「他の人がグレイ・カーをプレイするのもヤダ」とおっしゃるんです。何で? って理由を聞いたら、「オレよりうまくグレイ・カーをプレイするのが腹立つから」。そんな決め付けなくても良いと思うんですけどね。

 ということで、英雄を近接戦闘系、遠距離攻撃系、魔法攻撃系、その他の4種類にGolemさんが分類し、その中からGolemさんとお手玉ピエロさんの2人がそれぞれの山から1枚ずつランダムに引いて英雄を決定しました。
ターリア(Battle Cry、Leadership、Taunt)
テセリス(Born to the Bow、Cautious、Precision)
   以上Golemさん
魔法戦士イェーズ(Furr the Spirit Wolf、Necromancy、Sharr the Brightwing)
リサ(Enduring、Relentless、Skilled)
   以上お手玉ピエロさん

 なんでしょう? このイェーズのファミリアたっぷりって感じは。あとテセリスがかなり攻撃力が強いキャラになっていますね。で装備を整えたのですが、リサが遠距離攻撃系になっていたり、テセリスの武器がBowだったりいきなりRing of Protectionを購入していたりといろいろやっています。果たしてこれが吉と出るか凶と出るか?

 さてオーバーロード側ですが、『旧友』では背信コストが緑5、青3、赤3と豊富なので、他のクエストに比べてカスタマイズの幅が広いと思います。10枚カードを交換してkitaはオーバーロードのプレイに望みました。

 エリア1は2ラウンドほどで掃討。途中リサがかなりダメージを負ったものの、落ちているヒーリングポーションとファミリアのシャールのおかげで全回復します。他には特に被害も無かったので、エリア2へと突入。

 モンスターが奥に結構いるエリア2を見て「こっち(エリア3)行った方が良くね?」とか2人が話し合っています。Guardを構えてじりじりっと進み、数ラウンド後に英雄は銅の宝を開きます。しかしその間にBeastmen War Partyを2枚もプレイされ、マスタービーストマン2体の迫力に押されたのか、宝を受け取った後は魔法陣を開いて一気にエリア3へと突入を開始します。エリア2を放置したままで!

 しかし、エリア3には2体のオーガ(しかもうち1体は扉のすぐ後ろ)と1体のマスターオーガ、2体のマスターマンティコアが出現。
プレーヤー2人の意思疎通がうまくいかず(?)、2正面作戦でターリア&テセリスはエリア2に舞い戻ってきました。こんなチャンスを逃すオーバーロードではありません。英雄4人全員がDodgeを構える中、かまわずテセリスを倒します。

 残り達成トークンが少なくなり、しかもターリアの負傷値も残り少ないこの状況で、イェーズがファーを使って魔法陣の上に召還したスケルトンを倒し(Follow ThroughプレイもGolemさんから出て、それがとどめになりました)。そのままリサが魔法陣から街に戻るという急襲策で達成トークンを獲得します。

 しかしそれもむなしく、エリア3にいたイェーズも、エリア2のターリアも倒されてしまいます。英雄側は銀の宝を取ってさらに達成トークンを増やすのですが、その増加分はその宝を開けたテセリスが倒されてしまって結局チャラ。最後は残り負傷値2まで減っていたリサに、Poison Spikesがプレイされ、Disarmを持っていなかった英雄はこれをキャンセルできずにリサが倒され、ゲームオーバー(オーバーロード勝利)となりました。

 思うに、2正面作戦を取ったのが失敗かな、と。あと個人的には、リサは遠距離攻撃ではなく近接攻撃のほうがよかったのではないかと思っています。銀の宝が出るまではリサの攻撃力はたいしたことなかったですから。いっそMorning Star&Swordあたりで近接攻撃すればモンスターを倒しやすかったかもしれませんね(まあ最後にはScythe of Reapingを引いて攻撃力最強キャラになってましたけど)。

 同様のことはテセリスにも言えると思います。初期装備でBowを購入していたんですね。おそらく全員の資金を全て使ってRing of Protectionを購入した結果だと思うのですが、Bowでは攻撃力が足りない気がします。ただでさえ英雄4人はモンスターの負傷値が高いため、Bowでは1回の攻撃で倒すのはとても難しい気がしました。

 Ring of Protection購入は後でも良かったかな? と。後は2正面作戦ではなく、ちゃんと1エリアごとにきちんと終わらせてからの方が良かったのではないかな、と思います。

 何か記憶違い等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

活動報告(第73回、第74回)
 前回ご紹介した、「やる夫」というキャラがディセントを紹介する、という記事続編がUPされていました。kitaの心配は杞憂に終わったという結果で、個人的にはよかったと思っています。というかこのクエストの遭遇2は、やはり最初のラウンドが最重要だ、ということがわかりましたね。いや、素晴らしい特攻でした。

 さて本題。昨日とその1週間前と、橋架さん&Golemさんをお相手に遊会を開催いたしました。

いやぁ、やっぱりDescentって面白いですね(にっこり

あ、当然D2Eではなく前版ですよ。クエストは先週末が「JitD#3 生と死の問題」、昨日が「ToI#6 氷の墓」でした。英雄はお2人がそれぞれ2英雄を担当する(合計4人英雄)でのプレイ。当然kitaはどちらもOL担当です。

 先週末のプレイでは、OL側はさっぱりダメで、達成トークンも20点近く余っての英雄勝利という、大差がついてしまったこともあって、今回は難易度が高いであろうToI#6を選択しました。
英雄は
カーノン(Mighty、Weapon Mastery)
ルーンの手のアンディラ(Holy Aura、Telekinesis、Vampiric Blood)
      以上橋架さん
グリル兄貴(Brawler、Tiger Tattoo、Alertness)
世界を駆けるアーベル(Bear Tattoo、Relentless、Lucky、Precision)
      以上Golemさん

 カーノンがすさまじいですね。武器としてWalking Stick(Reach付の唯一のショップアイテム)を持っていたのですが、これ、1Surgeで+1ダメージなんですよ。つまりデフォルトでカーノンは+4ダメージ。赤+黄色+黒5つも振ったら、余裕で10点オーバーのダメージを与えるという凶悪キャラ。

 グリル兄貴は「Tiger Tattooが相性悪い」とかGolemさんはおっしゃっていましたが、疲労6で速度3(しかも毎ターン2移動ポイントを得る)。仮にBeastmen War Partyをグリル兄貴にプレイしようものなら、Feat Cardを持っていないのに隣接した瞬間にAlertnessで先制攻撃されてしまいます。距離をとって攻撃するしか無いのに、ショップアイテムで疲労6を生かしてGhost Armorを買ってます。負傷値8が弱みなのに、見事なカバーといえるでしょう。

 アンディラはやはりTelekinesisがやっかいですね。魔法陣や宝箱の上にモンスターが陣取っていても1疲労で移動させちゃうわけですから困ったものです。しかもHoly Auraと組み合わせれば、疲労を消費するだけで、攻撃せずに敵を倒せるという凶悪キャラ。Vampiric Bloodで疲労回復もしやすいという。

 アーベルはこの3人に比べたら多少弱い印象でしょうか。ちょっと扱いに苦労したかもしれません。攻撃力が弱いですからね。

ということでプレイ開始して……


 7時間もの激闘の結果、間一髪でオーバーロードの勝利!(感涙


 本当に本当に、と~っても楽しかったです。いや、別に勝ったから言ってるわけじゃないんですよ。あれは最後に負けたとしても楽しかったといえるすさまじい激闘でしたよ。録音しておいたほうがよかったな、とかなり反省しています。途中いろいろと(OL、英雄双方に)プレイミスがあったり、「なんでここでこのダイス目!」というのが何回もあったりと、どたばたしましたが、充実した時間でした。

 こう考えると、やはり友の会の皆さんにはJitDの比較的容易なクエストよりもToIとかの難しいクエストの方がプレイの充実度が増すな、と思いましたね。JitDでもクエスト5とか7とか9とか
やると良いかもしれません。

 友の会の皆様、できましたらDescentにまたお付き合いください。そしたら!