ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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D2E拡張の訳をしています(本当)
なんか今まで「やります」って言ってるのにもかかわらず全然やっていない、という印象を与えていたような気がしたのでちょっと念押しに。

 と言いつつその前に小ネタを。ときどき「ディセント」とかの単語で検索をかけているのですが、ようやく『ディセント第2版』の内容しかないblogをされている方を見つけました。その名も『ディセントのブログ』。いやぁ、今まで日本じゅう探しても(もちろんボードゲームの)「ディセント」専用のblogなんて弊サークル以外見たことなかったのですが、ついに「第2版」とはいえディセントだけを扱ったblogが出てきたんですねぇ。なんか感慨無量ですよ、おっさんは。

 では本題。ちょこちょこと日本語訳を進めてます、いや本当に。ディセント第2版もちゃんとフォローしますよ、と言ったので、やはり多少は責任を感じてまして(汗 あとtwitterで検索かけたら、第2版の拡張(廃墟の迷宮)のクエスト「天秤の均衡」で空白がある、というツイートがあったので。これが割とポカしてるんですよ(汗

私も確認しました(お手玉ピエロさんからお借りしたディセント第2版拡張の完全日本語版で)。日本語版では確かに
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「神秘の水場」のマップで倒された英雄が、「立ち上がる」アクションを行った、または他の英雄によって「手当をする」アクションを行ってもらったとき、その英雄はただちに赤のパワーダイス2個を振り、その出目の と同数のダメージを回復します。
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とあります。では英語版はどうなんでしょう?
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When a hero stands up or is revived while on the Mysterious Waters, he rolls 2 additional red power dice.
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「神秘の水場」にいる間に英雄が立ち上がるまたは復活させられる時、彼は2つの追加の赤いパワーダイスを振ります。
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「立ち上がる」または「手当をする」アクション(英語版では「Stand Up」または「Revive a Hero」)では、赤いパワーダイスを2個振って、出目のハートの数だけダメージを回復し、波動の数だけ疲労を回復します。これがこの「神秘の水場」の上にいる時だけ2個じゃなくて4個(2個追加して)振れる、ということですね。

こんな誤訳があって、それが放置されている状況ってちょっと……と思ってしまったわけですよ。おそらく上記の問題はすでに疑問を持った方とかが解決されているんじゃないかな、と思います(だからうちが取り上げるのは今更感があります)が、あいかわらず完全日本語版はやってくれますねぇ。

まあ実は英語版でもポカはあったりします。『Lair of the Wyrm』(竜の棲み家)ですが、箱と同じ絵を使っているにもかかわらずルールブックの表紙には「Lair of the Wyrm Expansion」の文字がありません。一瞬パッと見で何の拡張かわからなかったりしますので、これは修正してほしいところです。

ということで、訳ができ次第順次blogおよびwikiの方で差異をご報告していきたいと思います。
そしたら!