ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


プロフィール

kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



なんとなく雑記
来年1月の邪神コンの開催が決定しました。
詳しくは、香川TRPGガイド掲示板の偽人さんの書き込みをご確認ください。
当然私も「ディセント初版」と拡張一式を持って行きます。よろしくお願いいたします。

さて、今月頭に、お手玉ピエロさんとディセントをプレイしてきました。
クエストはピエロさんオリジナルクエストです。当然オーバーロードはお手玉ピエロさん。
かなり初期設定の厳しいクエストでしたが、5時間ほど楽しくプレイさせていただきました。

ご本人はtwitterで、反省の弁を述べられていましたが、私はこれで十分、というか
このくらいの大きさのクエストなら我々友の会の中では十分楽しめるものじゃないかな、と
思います。初心者の皆さん相手にこのクエストはどうかと思いますが。

 ディセントはオーバーロードと英雄プレーヤーとのガチバトルを楽しむ
ボードゲームではありますが、ある程度TRPGより、というかプレイして
いる全員が楽しめるように、英雄プレーヤーのディセントへの熟練度も
考えてクエストを選ぶ、とかちょこちょこ英雄プレーヤーに対してアドバイスを
する、とかは必要だと個人的には思っています。この辺ひょっとしたらTRPGの
ゲームマスターの考え方と近いかもしれません。

 慣れたプレーヤー同士でプレイするのであれば、英雄プレーヤーにとって
難易度の高いクエストをプレイするとか、オーバーロードカードのカスタマイズを
凶悪なものにする、とかしても、英雄プレーヤーの皆さんは再びディセントで
遊んでくださると思います。

 しかしコンベンションとかで初心者の方が入る場合には、やはりある程度
クエストを選び、オーバーロードカードのカスタマイズを考え直し、アドバイスを
行う、といったことをする必要はあると考えています。やはり何度でも遊びたく
なる、とか面白い! という風に感じてほしいですからね。

 ただこれは、オーバーロードにとって手を抜く、ということではありません。
将棋でいうなら駒落ちの戦い、みたいなことで、オーバーロードにある程度
しばりを設けることで、両者とも本気で戦える環境を整える、ということだと
私は考えています。まあ将棋の場合には駒落ちだと見てわかりますが、
ディセントの場合はわからないというのも良い方向だと思いますね。

 ちょっととりとめもない事を書いてしまいましたが、実際には
「みんなディセントであそぼーぜ」ということを言いたいだけだったりする(汗

何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!