ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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第6回四国ゲームワンダーランドに行ってきました
さて、まずは第2版公式HPより、新しい「Hero and Monster Collection」が発表された、という記事
その名も「Treaty of Champions」(戦士の契約、とでも訳せば良いのでしょうか?) 8/11にUPされているとは……チェックするの忘れてました(汗

弊サークル内ではオーバーロード側にとって最凶最悪の英雄に認定され、あまりのチートっぷりに英雄プレーヤーでさえ使用をためらわれるザイラ(Zyla)」の登場です。とはいえ、第2版は初版と違って「達成値」の概念が無いので、第2版で導入してもそれほど凶悪とは思われないかもしれませんね。

では本題。表題のとおり、行ってきました。まあ毎年のことですね。
今回は2年前に立卓した際に参加された「じろう」さんと、いつものGolemさん親子の3人をお相手してきました。
クエストはオリジナル、といっても実はJitD#5『Last Wishes』(最後の望み)の改変版。
元のクエストは、3階建て構造になっているのを、1階層目を削除し、2階層目と3階層目(ラスボスのいる部分)をくっつけて多少サイズを小さくした感じ。ぱっと見た感じ、ちょっと縦長なドラゴンの顔っぽくなっています。で、英雄も皆さんに選んでいただき、プレイしたのですが……オーバーロード(自分)が勝っちゃった(汗

英雄&スキルは
ターリア(じろうさん) Parry、Relentless、Taunt
賢者ランドレック(Golemさん) Shadow Soul、Mata and Kata、Spiritwalker
ホーソーン卿(G息さん) Battle Cry、Mighty、Weapon Mastery
で、スキルは……忘れちゃいました(汗 (10/13 コメントをいただいたので追記しました)

ラスボスは元のクエストと同様マスタードラゴンなんですが、正直へぼい能力「アーマー値+4&毎ラウンドごとに+2ダメージ回復の代わりに、Pierce(貫通)2以外の特殊能力をなくす」なんてことをせずに、通常のドラゴンにヒットポイント(負傷値)を+16しました。英雄だとアーマー値1点がだいたい負傷値4点と同等の価値ですから。

で、英雄はまあ時間はかけつつなんとかラスボスの部屋まで乗り込んだのですが、そこにいたのはラスボスたるマスタードラゴンの他に、マスタービーストマン×2、マスターダークプリースト×2、マスターベインスパイダー×2(見事に部屋が真っ赤)。一番やっかいなのはマスターダークプリーストだろう、ということで英雄側はこの2体を近接キャラ2人で倒すのですが、それで呪いが乗ってしまい、ドラゴンのブレス攻撃×2(Rageをプレイ)の前に倒れました。実は×を2回振ったのですが、どちらもAimをプレイしていたので振り直して攻撃成功したという(汗

じろうさんにはちょっとショックだったかもしれません。今までじろうさんが参加したプレイでは、負けたことが無い、とおっしゃっていましたから。まあこれも運だと思って、リベンジお待ちしています(ぺこ

クエストとしては割と良くできてるな、という印象(自画自賛)。次の日、Golemさんとウルフウッドさんのお2人を相手に、同じ英雄で同じクエストをプレイしたのですが、あっさり英雄側勝利となりました。ラスボスの部屋で全員を1回ずつは倒したので善戦したな、と。つまり余裕こいてラスボスのいる部屋に乗り込んできた英雄たちを全員倒して、「うわぁ、これ強いやん!」みたいに感じさせ、緊張感を生むことができるという意味で良いバランスになっているかな、と。ルーン扉もあるし宝は銅、銀、金と全部あるし、モンスターもバラエティに富んでいるし。

しばらくディセント初版の普及とかそういうところをサボっていたのですが、このクエストを持ってプレイして回るのも有りかな、と思えてきました。

今回は2年前と同様、Group SNEから2名の先生がいらっしゃったのですが、早速プレイレポートがUPされました。2年前と同様、安田社長によるレポートです。アイザックさん、コメントでのご連絡ありがとうございました。

で、読んでいただければわかるのですが、少し「ディセント」について書かれています。実は2年前にもディセントは立卓しているので、単に安田社長が2年前には気づかなかった(または忘れていた)だけかと。今回は安田社長の真横のテーブルでディセントをプレイしたので気づいてもらえたのかな、と思っています。Golemさんが安田社長をすごく敬愛されているようでした(サイン会でサインを貰ってましたね)ので、時々Golemさんに「回れ右」とか言って安田社長が隣りにいることを意識させ、思考の邪魔をしたのが楽しかったです(ぉぃぉぃ

ということで、しばらく祭りやら農作業やらで、ディセントのプレイが滞りそうなのが寂しいですが、頑張って時間を作りたいと思います。参加希望の方、まずはkitaまでご連絡を。だいたい土曜日夜~深夜のプレイになります。

あ、そうそう。全然ディセントとは関係ありませんが、このプレイレポートにあった「しゃぶしゃぶ讃岐うどん」ですが、おそらく「しゃぶしゃぶ肉うどん」のことで、お店は「こんぴらうどん」(高松)だと思います。「さぬきうどん珠玉の109品大図鑑」という本(20年以上前の本)にも載った、有名なうどんですね。

そしたら!

一瞬だけたっぷり
すっかり忘れていましたが、先週末にJGCが終わってるんですね。もうおっさんびっくりです。
まあJGCでディセントは第2版を立卓されたかたはいらっしゃったみたいですが、さすがに初版を
持っていく強者はいなかったようで。まあ自分の検索が穴だらけで実際はプレイされたのかも
しれませんので、情報お持ちの方、ご連絡いただければ幸いです。
#来年自分がJGCに出る気になるかもしれないし(小声)

そういえば四国(香川)におけるTRPGの最大のイベント(と言ってもいいはず)
四国ゲームワンダーランドに今年もオーバーロード(GM相当)として参加することにしました。
ちゃんと当日のゲームリストに載ってるでしょ。
ということでお時間ある方、ディセントのご興味のある方のご参加、お待ちしております。

さて、自分は先月に久々にたっぷりディセント(初版)をプレイしました。
クエストはすべてJitDから#9、#1、#4、#2を何回かという感じだったかと(記憶薄い)。
お相手はすべてGolemさん親子という(汗 結果、#9と#1で英雄勝利、あとはすべて
オーバーロード勝利となりました。いやぁ、意外でしょ?

え? 意外の意味がわからない? JitD#2「ダルノグ兄弟」ですよ、#2。
今までの印象では「英雄があっさり駆け抜けてオーバーロードが何もできずに終了」って
感じだったのですが、違いました。たまたまだと思いますが(汗

ちなみにこのプレイのうち3、4回は西原会館でのゲーム会でのプレイ。
お暑い中、クーラーが壊れているというアクシデントがありつつも大勢の方にお越しいただき
会場手配者としては申し訳ないとともに、ありがたく思っております(ぺこ
幸いなことに曇り空が続き、それほど気温が上がらなかったのがよかったな、と。

で、話を戻して#2「ダルノグ兄弟」ですよ。オーバーロード(自分)がどうやって勝ったか、と。
実は大したことはしてません。いつものとおりの自分の好きなカードを入れてプレイしただけなんです
けどね。入れたのはいつもどおりの「Frozen Path」とか「Elite Beastman War Party」とかで。

このクエストのダンジョンは、おおまかに十字の形に廊下があって、先っぽに部屋がある、というつくり。
扉を開いてから先っぽの部屋までがそこそこ距離がある(8区画くらい)ので、初見では大変だけど
2回目以降は、攻略は簡単だと思っていました。

ラスボスであるマスタージャイアント2体はたしかに倒すのがやっかいなのですが、英雄2人くらいで
一気に走り抜け魔法陣とルーン鍵と銀の宝を取れば、武器がパワーアップする可能性もあるし
ルーン鍵さえ取れればこの部屋に用はないので、ルーン扉の向こうに行けば良いだけ。
マスタージャイアントは足が遅い(通常速度3のところ2)のですが、オーバーロードターンに
なれば英雄が部屋に入るのを止められる(廊下に移動可能)ので、英雄が扉を開けたラウンドが
勝負となります。
で、今回のプレイでは、うまく走りぬけられなかったのが2回くらい、走り抜けたけどルーン扉の
向こうで苦戦しているうちに中央の交差点エリアにモンスターをたくさん呼ばれて大変ってのが
これまた2回くらいあったような。

英雄2人だと、引いた英雄によっては苦労するのが目に見えますが、ある程度選ばせていたはず
なんだけどなぁ……英雄2人だけどグレイ・カー&ねずみのボグ(スキルカード1枚を自由に選択)とか
したし。英雄3人(プレーヤーは2人ですが)でプレイしたりもしたし。

うまく望みのオーバーロードカードを引くことができた、というのが一番大きいと思います。
前述の「Frozen Path」をプレイ開始近くに引くと、英雄の進軍を廊下で止められる可能性が高いので、
銀の宝やルーン鍵を取られることなくマスタージャイアントを前に出せるようになりますからね。
アーマー値6負傷値16とかをショップアイテムで倒すのは大変です。
まあ引けるように「Frozen Path」を2枚仕込むのは当然ですが、それでもちょっとバランス
悪くなったのか、疑問がでてきます。ここまで勝ってしまうと、ね(汗

正直、自分が英雄側を持って、JitD#2をプレイしてみたいところです。
本当にこのクエストはToIまで拡張が入ったために難易度が跳ね上がったのかどうかを
自分が英雄をプレイすることで検証してみたいです。どなたかお相手(オーバーロード)を
してくださいませんかねぇ? (1人で英雄&オーバーロードの両方をプレイするのはちとむなしいので)。

ということで、お時間のある方、ぜひkitaまでご連絡、お声掛けください(ぺこ)
そしたら!