ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


プロフィール

kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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さらしものになってきました
ときこす

 朝、ことでん瓦町駅の東側にあるコインパーキングをたまたまみつけ、安かったのでそこに停めたのはよかったのだが、道を間違え集合場所である田町警備派出所に着けず、しばらくうろうろする、という失態を犯しつつも、なんとか偽人さんに見つけて貰って合流。ディセント(初版)は会場エリアマップでいう男子更衣室の隣に展示することになりました(ボードゲーム第1会場)。

 そう、展示です。実際にプレイすることはありませんでした(涙
そりゃそうですよ。目立つから、という偽人さんの案で道路際にテーブルを並べてそこにディセント(初版)をすぐにでもプレイ可能な状態にして並べましたが、ディセントのフィギュアとかを見て「なんだろう?」って思う人はいても、プレイしようと思う人はいないわけです。こっちもそれを理解していますので、「すごく重いゲームです」とか「何時間もかかるんで展示だけで」とか言ってました。

 何人かの方は自分のお話を聞いていただけましたし、お一人、ディセント第2版をお持ちの方もいらっしゃいました。弊サークルもご覧になったことがあるようでした(感謝)。まあその方には別の軽めのボードゲームで遊んでいただきましたが。

 一番困ったのは午後4時過ぎでしょうか? 小さなお子さん2人を相手にした時。ででーんと置いてあったドラゴンのフィギュアを持って遊び出す子供に、放り投げやしないかとハラハラしつつ他のモンスターフィギュアとかカードとかを出して接待(?)する自分。そりゃねぇ、隣でお母さんが見てる中、子供に「やめんかワレ」とか言えるわけありません。小さい英雄フィギュアとかは無くされると非常に困るので、本当に焦っていましたし、そもそも小さな子供を相手にどうすれば良いのか、いまだ独身のおっさんである自分にはさっぱりわかりません。

 それを見ていたGolem氏曰く「kitaさんが一番輝いているように見えた」
 おぉぃ! こっちは内心泣きながら接待しとっちゃんじゃい! 下手なことして泣かれたりしたらいろいろと困るだろうが!
「ヘルプしてくれれば良かったのに」
 あんさんは他にボードゲームエリアに来てくれた方の相手せなあかんでしょうが。

 とまあ自分以外は皆さん楽しまれていたようで、E.G.G.によく参加されてる皆さんもヘルプに来てくださったりして、ボードゲームエリアとしては割とうまくいったのではないでしょうか? なお、ディセント(初版)の展示はTwitterではこんなのとかこんなのとかを見つけました。他にもあるかもしれません。

 ボードゲームエリアにはいろんな方に来ていただいたようで、偽人さんの知り合いの方ばかりかとおもいきやそうでもないようで。いろいろと皆さん楽しまれたようでよかったです。個人的に驚いたのは(よく知らないのですが)コスプレした人たちが「カタンありますか?」って聞いてきて、あわてて第2会場からスタッフが取ってきたカタンを遊んでいったことです。たぶんこの人で間違いないと思いますが、ジョイカタさんとかに顔出してみてはいかがでしょうか?(ってここで言ってもしょうがないですが)。

 あと動画を撮影されている方がいらっしゃいましたね。おそらく「さぬかる」という方なのでしょう。自分は映らないように待避しました(ソロでディセント遊んでる様が映ったら寂しいですよねぇ)。

 さて、このときこすは第2回ということで、あるとすれば次は半年後でしょうか?(第1回が6月だったようですので) 香川県内でもこれだけサブカルチャー(?)文化があるということで、いろいろ頑張っている人がいるんだなぁ、とおっさんである自分は感心しました。運営された&参加された皆様、本当にお疲れ様でした。

そしたら!