ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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ぼちぼちと復活
10月の公式HP(FFG)の更新は1つだけ。『The Delve』という名前の、ディセント第2版のアプリ
『Road to Legend』の新しいキャンペーン(?)が利用可能ですよ、というもの(10/17)。
アプリはkitaは手を出していないのでスルーで(汗

さて、ぼちぼち自分も遊会をやらないとストレスが溜まる、ということでGolemさんとタイマンで遊んでました。
1回1回のプレイは短い(3時間程度)のですが、毎回やっぱり楽しいです。
1回目が「ToI#1」を、2回目が「JitD#3」をkitaがOLで遊びました(英雄3人をGolemさんがプレイ)。
記憶に新しいので2回目の「JitD#3」の方を簡単に振り返ります。

 JitD#3は、Start Areaにもモンスター(ビーストマン2体、スケルトン1体、ベインスパイダー1体)がいるちょっと
珍しいダンジョン。通常最初のラウンドでこいつらを掃討してOLに何もさせず、2ラウンド目に最初の英雄で
扉を開いてエリア1を攻略していく、という流れになります。

 ところがスキルにBrawnyを持ち、Walking Stickを装備したスチールホーンは、それ以外の英雄2人で
Start Areaのモンスターを掃討したことに気をよくしたのか(?)、特殊能力を用いて単騎突入を果たします。
スチールホーンの特殊能力は、
------------------------------------------------------------------------
彼が走る行動を宣言する場合、スチールホーンは近接攻撃を行うことが出来ます。
彼は真っ直ぐに移動し、攻撃した後に彼の移動を終了しなければなりません。
------------------------------------------------------------------------
というもの。単騎突入したのは良いのですが、目の前の瓦礫に行く手を阻まれ、
奥に控えていたマスターベインスパイダーの攻撃によって「ウェブトークン」を
乗せられ、動けなくなってしまいます。しかもそれが何ラウンドも続きました。

OLは当然その間にカードを何回も引き、脅威トークンも何個も引いて、手札の充実を
図ります。充実されすぎて、『Skeleton Patrol』やら『Sorcerer Circle』やらまで捨ててしまわないと
手札が8枚を簡単に超えてしまったほど。パワーカード『Doom!』と『Evil Genius』までプレイできて
しまいます。
こうなるといくら英雄側が頑張ってもどうしようもありません。ほどなくOL勝利となりました。
いやぁ、1手のミスがとんでもない結果を生む、という好例ですね。
たぶん最初のミスさえなければ、順調に進軍して英雄勝利となったと思います。

なお、その後OLをGolemさんが、英雄側をkitaが担当して同じクエストを再プレイしましたが
普通に進軍して英雄勝利となりました。Golemさん、リベンジお待ちしてます。

今回、掲示板の方に1週間前に告知を出してみましたが、ほとんど書き込みのない掲示板だった
ため(他にも理由はあると思いますが)、参加希望の書き込みが全くありませんでした(涙
またkitaの都合がつきそうな場合に、1週間前くらいに書き込みしますので、たまに
そちらを覗いてみてください。
(なお11/5はkitaの都合がついていないので無理です。11/12ならいけるか?)

そしたら!