ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


プロフィール

kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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相変わらずの低空飛行
公式HPの11月の更新はありませんでした。

 Golemさんと今月も2回ほどプレイさせていただきました。
1回目は前回の記事で書いたJitD#3の再戦。これは諸事情あって途中で止めたのですが、その時点では英雄側の圧勝でした。
2回目は難易度を上げてみよう、ということでToI#5「The Manticore's Maze」(マンティコアの迷宮)を久しぶりに。
今まで私がよくやっていたオーバーロードカードのカスタマイズとは異なる、あまり使わないカードをいくつか
仕込んでみました。あと1つやってみたのは背信コスト2を利用した【闇の魔法陣】です。

 ToIのクエストは全般的に難易度がJitDよりも高めで、魔法陣の数が少なくなっています。
ToI#5も、開始エリアとエリア1~6までありますが、魔法陣は3つしか存在しません。
JitD#3だと開始エリアとエリア1~5までしかないのに、魔法陣は倍の6つ。
魔法陣解放によって得られる達成トークンは1つにつき3点ですから、3つの差というのが
かなり大きいことがおわかりだと思います。しかもそのうちの1つを闇の魔法陣(しかも
切断魔法陣:使用不可能な魔法陣で達成トークンも1しか入らない)に変えたのですから
そりゃ英雄側は苦しい苦しい。オーバーロード勝利となりました。

 背信コストを利用してオーバーロードが行うことができるのは以下の3つ。
(1)カードのカスタマイズ
(2)初期手札の増加
(3)闇の魔法陣

 このうち(3)が一番効果が大きく、(2)が一番効果が小さいと個人的には考えています。
ただ(3)は、英雄側に「Sharr the Brightwing」(輝く翼のシャール)がいるときには、通常の
魔法陣に戻されてしまうため、ちょっと使うのはリスクがあります。まあ「Dance of the Monkey God」よりも
リスクはかなり低いですけどね。

 12月以降も、掲示板の方で募集かけますのでよければ書き込みでの参加表明、
メール等でkitaまで連絡をお願いいたします。あとそうそう、忘れちゃいけない
新年邪神参拝コンベンション2017
kitaもディセント初版を用意して、1/2~3に西原会館でお待ちしております。是非よろしくです。

そしたら!