ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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活動報告(第19回:その6)
 まだまだ続く活動報告第19回。書いてる当人は面白いと思ってるんですけど、読んでる人はぶっちゃけどうなんでしょ? 少しでも雰囲気が伝わっていればいいのですが……

 では続きです~。
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 得られた銀の宝でレッドスコーピオンがビーストマンに囲まれているピンチを脱出。街に逃げ戻ります。街にいたソーンがエリア4中央から出てきて、エリア5に出しておいたオーグ(Lone Ogre)に攻撃し、ヴァリカスをフォローします。とはいえダメージは1点。
kita「ここで再びDark Servant。このオーグをマスターにします。そしてモンスターの活性化、オーグにRageをプレイ」
瑞兆「ここは見せ場だよ」
kita「やったるぜい! ヴァリカスに攻撃。うりゃ!」
 他のモンスターもヴァリカスに狙いを定め、なんとか殺すことに成功します。
kita「よっしゃー! なんとかやったぜ」
瑞兆「おめでとー」
Golem「よくやった」
kita「なんか英雄たちにフォローされてるよぉ(涙 」
 今までさんざんダイス目が悪いだのボロ負けしてるだのしている自分がOLですから、皆さん気を遣われたのでしょうか?

 とはいえ英雄たちが楽勝ムードだったわけではありません。すでにOLカードも2週目、しかもかなり残り枚数が少なくなっています。ラスボスに向けてヴァリカス&ソーンがコンビを組みます。武器防具が貧弱な英雄たちは、残った1つの宝に目がいきます。
Golem「こうして貰えると、一気に宝箱(エリア5の銀の宝箱)に行ける」
瑞兆「疲労がこれだけいるな」
ピエ「じゃあ先に動いてレストだね」
 お手玉ピエロさん、ちゃんと理解してます。すごくいい人です。とはいえ自分もそれをただ眺めているのはちゃ~んと理由があるのです。レッドスコーピオン&ヴァリカスの活躍でソーンの射線が通ります。
Golem「では行きます。アドバ~ン~ス~~」(某ア○ランスの口調で)
瑞兆「何で?」
Golem「宝箱がMimicだったときの事を考えて。あとここに瓦礫落とされた時はこのビーストマン(ヴァリカスの近くにいる)を打つ」
瑞兆「わかった」
Golem「では移動、1、2、3、何かする?」
kita「しないよ」(にこにこ)
Golem「では8」(一気に宝箱の上に移動)
kita「はい」
Golem「9、10」
kita「宝箱の番号は……1か。じゃあ達成トークン3点、呪い1。そしてKiller Chestをプレイ。その宝箱はオーグだった」
Golem(絶句)
kita「ソーンにAttack。ダメージ9点」
Golem(小声になって)「残りライフ5点で宝を開けに行くのが間違いだったわけね。kitaさんがにこにこしてる時点で気づくべきだったよ」

 Tunicを着ていても、なかなかダメージ減少できないソーン。あっさり死んでしまいます。この時点で残り達成トークンが6点。OLカードが残り3枚だったので、次のターンで(Evil Geniusプレイ済み)無くなりなりました。これで残り達成トークン3。あとレッドスコーピオンかヴァリカスを殺せばOL勝利です!
 ヴァリカスが女王グモに接近して攻撃しようとしますが、少しでもターン数を稼ごうと女王グモは奥に引っ込みます。取り残されたレッドスコーピオン。これが最後のチャンスです! しかしこちらも手持ちのカードがほとんどありません。なんとかスケルトンを召還して攻撃しますがアーマー3(チェインメイル装備)&シールドのため、なかなかダメージが通りません。
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 よく考えたら、Mimicは前回の銀の宝箱でプレイしていましたね。かなり長い時間プレイしていたから、時間感覚が麻痺していたのかもしれません。Golemさんの発言の矛盾を誰も指摘しませんでした。

さあなんとかOLも勝負する形にはなりました。このまま押し切れば勝てる、ハズです! 結果は次回以降に。

何か記憶違い等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!


コメント
ほんにもう
どーも、ヴァリカスdeath。
イアイア わが身を倒されるあの瞬間。
手に汗を握っていましたよ。
がんばれ!OLと。(苦笑)
[2008/04/05 13:48] URL | 瑞兆(ずいちょう) #PCkx8Kew [ 編集 ]


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