ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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活動報告(第22回:その1)
 昨晩行った活動は、書き始めた今現在、実はあまり記憶がありません(汗 理由は簡単で、Descentのプレイは3時間程度で終わったうえ、その後ルーンバウンドを5時間以上かけてプレイしたからです。

 ルーンバウンドが面白かったのか、と言われると、まあまあかな? という感想だったりします。なんか頭を使わずまったりプレイするゲームのようなイメージ。Descentばっかりプレイしているせいか、BGらしいBGだなぁ~、と思いました。プレイ終了が夜中(午前4時前)になったというのも理由にあるかもしれません。

 まあここはDescentのことを書くつもりの場所なので、ルーンバウンドに関してはこの程度で。負傷値トークンや疲労トークン、英雄フィギュアなんかがそのままDescentに使えるな~、とかシールドは消費(タップ&アンタップ)じゃなくて使い切りなんだ~、とかタマリアの街から開始するからRoad to Legendの翻訳の際に都市の名前はルーンバウンドの名前が使えるな~、とか、ひょっとしてRoad to Legendってルーンバウンドにぱっと見は似てくるのかなぁ、とか「Soulbiter」そっくりな武器を早めに手に入れて満足したり、英雄同士での争いになるときっと殺伐とするよなぁ、とかそんな感じですね。

 では話をDescentに戻しましょう。
 英雄はランダムに各1枚ずつ引いて決定。スキルカードの決定に関しては、ちょっと厳しいかもしれないと思ったので、英雄間でのスキルカードの交換は有りにしました。当然引きなおしも(通常のルール通り)1枚有り。

香川ディセント友の会 第22回遊会
OL:kita
英雄:鷹匠ヴィラ(Golemさん)、精霊語りのモック(橋架さん)、コービン(瑞兆さん)
クエスト:JitD#5『最後の望み』

 エリア1でヴィラが一気に北側の宝箱を開けに行きます。俺、死ぬかも、というGolemさんの予想は外れ、宝箱で「Cone of fire」を引いたモックが一気にエリア1中央のマスタービーストマン2体を焼き尽くします。この宝箱、達成トークンが無く、脅威が増えたのがせめてもの救いか? でも宝カードの2枚ずつ英雄側に行きましたけど(涙 コービンもエリア1南側のビーストマン2体を殺し、モンスターは一気に半分以下になりました。
 くじけずに残ったモンスターでモックを殺したものの、数ターン後には残ったもう1つの宝箱も開けられます。これで達成トークンは合計8(魔法陣活性化の3+宝箱の2-モックの2)。

 いつも通り英雄たちの圧勝ムードのスタート。果たしてこのまま圧勝で終わってしまうのか!
#って参加された方は結果をご存じですが(汗

 何か記憶違い等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

コメント
ルーンバウンドに感じた
 まったり感は、プレイ開始時間が遅かったからかもしれません(汗

 ども、コメントありがとうございます。

>運命カウンタールール
 ルーンバウンドのルールをよく知らないので、これが何かすらわかりません(汗 たしか時間の短縮のためにイベント値(?)が4点の代わりに3点でスキル(?)UPする、という記憶がありますね。
 あと時間がかかったのは、ルールを全員があまりよく知らなかったことが1点と、そのためギザギザで囲まれたイベントマーカー(?)はそのイベントをクリアしたらすぐに新しいイベントを置く、という誤ったプレイを途中までしたからだと思います。

>協調性のない我の強い奴らばかり
 Descentでこれは痛いですね。英雄が一致団結してOLに立ち向かうのがDescentで英雄が勝利する最低条件だと思いますから。ボードゲームに慣れると、負けても「ま、いっか」みたいな気分になるのかもしれませんが、敗北の悔しさを次回以降のプレイに活かして欲しいものだと思います。って強要するのもまずいですが(汗

>解体新書って本
 そう、それですっ! 高松のボードウォークで見かけて、買おうかどうしようかちょっと悩んだんですよ(RtLのプレビューがサイトにUPされる前のことです)。その時は結局買わなかったのですが、今度ボードウォークに行ったときは買いそうです(汗

 さあ、GWも近づきました。よちおさんの近くで公民館を借りられるような雰囲気でしょうか? できれば出張プレイしたいものだと思ってますが、まあ急に申し込んで借りられるものでもないですけどね。

また何かありましたら、Descentに限らずルーンバウンドでもコメントよろしくです。

そしたら!
[2008/04/16 22:12] URL | 会長(kita) #wVN4XaT6 [ 編集 ]

No title
いきなりお邪魔してすいません。お久しぶりです。いかがお過ごしでしょうか♪
ルーンバウンドをプレイされましたか(・∀・)♪確かにDESCENTに比べるとまったり感があるかもしれませんね(笑)
きっと、Kitaさん達は勿論、[運命カウンタールール]でプレイされたとは思いますが、もしそうでなければ、今度プレイされる時は是非、そのルールでやってみて下さい。時間の短縮にもなり、ゲームが引き締まります。先ヅモ気味でやればセットアップ込みで2時間半ぐらいで終わります。
後、防具の事ですが、使い切りやタップ、アンタップするものがあります。その中でも光の盾は僕らの中でも、人気の防具です。
僕らがボードゲームする時は、大抵前半戦はルーンバウンド、後半戦はDESCENTってな具合ですが、集まるメンバーによってルーンバウンドシリーズオンリーになったりします。というのも、協調性のない我の強い奴らばかりでして、勝手に突っ込んでいってニセ勇者ご一行は全滅ってのが多いのです(笑)ですから、僕の仲間内は個人戦のルーンバウンド支持派が多いです。自分はDESCENT派なんでもっとやりたいんですけどね(^^;)
ルーンバウンドは解体新書って本も出てまして、ゲームの紹介だけではなく、そこには、FFG社公式のストーリー背景、タマリア、フォージー、グレイヘブン等の街の紹介、ファロー卿を始めとする敵役の解説等、なかなか楽しめます。DESCENTのRtoLに共通しているなら、読んでおけばより深く楽しめるのではないかと思います。やっぱ、最後はドラゴンマーガスを退治する事が最終目的かなぁ…と今から楽しみでなりません♪早く欲しいなあO(><;)(;><)O
DESCENT専門ホームページに長文失礼致しました(/_・、)Kitaさん、みなさん元気にこれからも活動を続けていって下さいね(^-^)v
[2008/04/14 22:54] URL | よちお #iB7zUujw [ 編集 ]


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