ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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The Road to Legend - Preview #5(その2)
 まとめサイトの作成は、今までの記事がそこそこの量になっていることもあってか、あまり進んでいません。昼間は農作業とかがあるので、Descent関係の作業(?)は基本的に夜になるからです。あとは自分の理解力のなさが問題でしょうか(滝汗

 では前回の続きから~
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 さて、それらの日々は終わり、モルドログは今や強力になります。彼は英雄です。

 高度なキャンペーンの開始時に、モルドログは3枚の戦闘スキルを引き、その後彼の選択するカードの山から追加のスキルを1枚引くでしょう。その後、彼はそれらのスキルから1枚だけ除いて全て廃棄するでしょう。開始時の英雄は未熟な力というより可能性に関してです。そして可能性はモルドログが確実に持っているものです。

 例としてモルドログは3枚の戦闘スキルを引き、Mighty、Able Warrior、Knightを得ます。彼はとにかくペットを望んだので、モルドログはさらに魔法スキルカードの山から1枚引き、Prodigyを得ます。彼は魔法使いになるつもりはなく、その理由は彼がかなり低い疲労点を持っているためで、モルドログはそれを単にそのままにしておき、彼の開始時のスキルとしてMightyを選択します。彼は”強力なモルドログ”、Misty Plainsからやってきたばかりで、冒険の準備が整っています!

英雄へ

 オーバーロードの隠された主塔の内部での彼の活動が知られるようになる時、モルドログは直ちに邪悪な計画を止めるために集まった英雄たちの一団に招かれます! ヴァラディア卿は反対します、彼は、無骨なオークは明らかにオーバーロードによって送られたスパイに違いないと主張します。モルドログはヴァラディア卿をオークの交渉術の概念に導入します。パーティの残りは彼らの一団の中へと熱烈に”強力なモルドログ”を歓迎します!

 すぐに、英雄たちは手がかりを求めて近くのダンジョンを調査します。モルドログのアックスと狂戦士の強さはすぐにその価値を証明し、英雄たちがVynelvaleに達し、そこの包囲を取り払う時までには、彼は新たなスキルを得るのに十分なXPとコインを蓄積します。彼はVynelvaleで彼が利用可能なスキルのリストを調査し、熱心にWeapon Masteryを選択します。英雄たちがOlmricの小屋に達し、賢明な年老いた冒険者にアドバイスを尋ねる時までには、モルドログは彼の敵のための高度な術Cleavingを教わるためにOlmricを促すために十分なXPとコインを持ちます! モルドログはさらに年老いたドワーフから正確なトレーニングの型を理解し、そこでの2週間の消費から+2疲労点を持って出てきます!
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 最初はスキルカード1枚から開始だとは、かなり厳しい感じがしますね。いくつかの冒険を経てスキルカードを集めて成長していくというところは本当にTRPG寄りなゲームになってきた感じがします。

 何かご意見、誤訳の指摘等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

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