ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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活動報告(第26回:その3)
 前日の「春のKGW」でDescentが立卓したのか、またプレイ内容はどうだったのか、についてはまた別の日に書こうと思います。なにせ前回の活動報告がまだ残ってますからね。とはいえ参加してくださった皆さん、どうもありがとうございました(ぺこ これからもDescentをよろしくお願いいたします。って、ここまで書いたら立卓してるのバレるやん>自分(汗

 ということで前回の続きです。リサとアンディラがダンジョンに残っているというこの状況で、OLはどう動くのか?
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 自分としてもアーマー値の少ない英雄が残るのはありがたいこと。全回復しているとはいえここは狙うのが当然でしょう。死角となる壁際からダークプリーストを召還し、アンディラに攻撃。ある程度負傷値を削ることに成功します。そして英雄たちがスチールホーンの負傷値の回復に苦慮している間に、まずはOLカードの山が尽きたので達成トークンを4点奪い、新たなカードを引いて脅威トークンを溜め込みます。これで残り達成トークンは3。アンディラかスチールホーンを倒せばOLの勝利です!

 英雄側もこれを黙ってみているわけにもいきません。アレは俺の獲物だ!、と言いながら(言ったのはGolemさんですが)アンディラがマスターダークプリーストを倒します。ボード上に残っているのはダークプリースト1体とビーストマン1体のみ。このまま何もなければ英雄たちはこのエリアからモンスターを駆逐し、ようやく休息できることでしょう。とはいえそんなことを許すわけが無いんです。溜め込んだ脅威トークン約30点。残りカード5枚ほど。満を持してのあのカードの登場ですっ!

kita「25点消費して『Dance of the Monkey God』をプレイ。お前ら全員、猿になれー!」

 E.G.G.でのプレイですっかりお気に入りとなった大逆転カード、『Dance of the Monkey God』。街にいたスチールホーンは影響を受けなかったものの、ボード上のリサとアンディラは見事に猿に変身です。しかもこのままでは攻撃力不足と感じた自分は、何枚かのモンスター発生カードを全て廃棄(脅威トークンに変換)して、「Dark Servant」をプレイし、ビーストマンをマスターに変換します。これで手持ちカードはなくなりました。しかし、見事に「Command」能力を手に入れたマスタービーストマン&ダークプリーストの怒涛の攻撃により、アンディラはあっさりと倒され、これで残り達成トークンは0。見事オーバーロードの勝利となりました!(感涙)

 またしてもエリア2で英雄たちが敗北してしまうという事態になったJitD#5。やはり奇数のクエストは難易度が高い、という感じでしょうか? でも#4『略奪された子供』もかなりの難易度だと思うんですけどねぇ……

 何かご意見、記憶違い等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

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