ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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活動報告(第26回:その4)
 まだまだ続ける「Descent Day 3rd」のプレイレポート。自分のOLプレイ3回目の模様を報告したいと思います。まだまだおつきあいくださいませ~。

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 かなりの方が別の用事で抜けられ、もうDescentをプレイできる人が少なくなったとはいえ自分はその少数の方を巻き込んでプレイするんですっ! ということで午後からも昼食を取らずに再度プレイ開始。はるばる大阪からこられた「よちお」さん一行様を見送りもせずに失礼しました。でもDescentがやりたいんですよぉぉぉぉ!!(必死

 とはいえ英雄側であまりにも負けが込んでいたので(Descent Day 3rdでは3連敗)、さすがに勝てる確率のそこそこあるクエストを選ばないといけないなぁ、というのと、プレイ2回目の方がいらっしゃったというのもあって、『永遠の守護者』を選んでみることにしました。しかも今回、JitDだけでプレイしてみよう、ということで拡張に入っていたスキルカードやら宝カードやらを全て分けます。ただし英雄はたったの2人。好きに選んで良いよ、と告げて、ダンジョンのセットアップを開始しました。

OL:kita
英雄:死せるヴァリカス(ともぞうさん)、精霊語りのモック(カルマさん)
クエスト:JitD#6『永遠の守護者』

 ともぞうさんに選んだ理由を聞いてみると「見た目の悪いヤツが好き」だそうで。普段はあまり近接戦闘をしない、とのことでしたが(だから「イスファ」とかが候補に挙がってました)英雄が2人しかいない、ということもあってヴァリカスに落ち着いたようです。一方カルマさんはちゃっかりとモックを選択。コストを増加させて少しでもOLに負担をかけようという戦術でしょうか?

 まず開始エリア(エリア1)で、ヴァリカスが先頭に立ってビーストマンを蹴散らしにかかります。「Knight」&「Unmovable」という、「戦う」宣言ですさまじい強さを発揮するコンボが決まっています。おまけに「Vampiric Blood」まで引いているので、ただでさえターンの開始時に疲労を回復するヴァリカスが、戦闘しても回復するというOLにとっては非常に困ったキャラになっています。

 一方モックは、英雄2人という視界の悪さをカバーするに十分な「Boggs the rat」に、補助スキルでは最強と目される「Telekinesis」を備えていますが、最初のターンでは「Telekinesis」の出番は無く、ヴァリカスが打ち漏らしたビーストマン1体を、メイジスタッフで殺すことに成功します。しかし打撃力の弱いスタッフですから通ったダメージもぎりぎり。いくら英雄2人でモンスターの負傷値が少なくなっているとはいえ黄色ダイスでの攻撃は厳しいようです。

 当然後方に控えるスケルトン軍団は、モックに向かって攻撃をしかけますが、たいしたダメージを与えることなく撤退。開始エリアに「永遠の守護者」を出してこのターンは終了です。
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 しかもこの「永遠の守護者」を出すのも最初忘れててカルマさんに指摘されて思い出したというていたらく。う~ん、なんて情けない(涙

 何かご意見、記憶違い等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

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