ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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活動報告(春のKGW2:その1)
 『春のKGW』に参加してきました。ちょっと使い古されたか、とも思ったのですが、一応恒例の挨拶となっている「この『春のKGW』の場所をお借りして、第27回例会を開催したいと思います」と言ってちょっとウケたのが嬉しかったです(涙 いぁ、当然これはネタでして実際には初心者大歓迎、どんどん未経験の方にプレイしていただきたいと思っていますからね。

 無事にKGWでも立卓したので、何のクエストをやろうか多少悩んだのですが、説明をGolemさんにまかせつつ初心者3名ということもあって、クエスト6を選んでみました。

OL:kita
英雄:ルーンの手を持つアンディラ、死せるヴァリカス、ヴァラディア卿、グレイ・カー
クエスト:JitD#6『永遠の守護者』(拡張有り)

 こういうコンベンションや他の定例会に参加したときは、まず最初の1ターンだけプレイしてみて、良い感じならそのまま続行、そうでなければ昼食休憩後最初からやり直し、ということにしています。今回も昼食前にとりあえずこんな感じで、ということでヴァリカスとヴァラディア卿がビーストマンに接敵し、攻撃するのですが、ヴァラディア卿の出目が×。アンディラが離れた所から攻撃して2体目(マスタービーストマン)を倒し、グレイ・カーが残ったノーマルビーストマンを攻撃したのですが、いかんせん「スリング」では英雄4人用のビーストマンを殺すには足りませんでした。

 ということで、昼からのプレイは最初からやり直し、ということにしました。Golemさんがこの開始ターンに、奥にある銀の宝を取るべくいろいろ他の方に熱く説明をしたのですが、他の方の「アンディラがビーストマンの群れの中に取り残される」の意見に納得したのか(?)その案を引っ込め、普通にビーストマンをまず全滅させるということにしました。ところが先陣を切って飛び出したヴァリカスがビーストマンに攻撃して×。アンディラとヴァラディア卿でなんとか残りを倒して乗り切りました。こういう風に一所懸命戦術を練っていても、×が出たらその時点でまた戦術を組み直さなければならない、というところが出てよかったのではないでしょうか?

 ビーストマンを倒されてしまったので、スケルトンは奥に引っ込んで宝を簡単に取らせないことにします。宝が欲しかったら倒しに近づいてこい、という感じです。Undyingを期待してマスタースケルトンを銀の宝の上に移動させたのですが、結局復活することもなくあっさり倒され、3ターン目には銀の宝を取られてしまいました。しかもアンディラのスキル「Bardic Lore」のおかげで、宝を英雄同士で分配するためにターンを費やす、ということが無くなり非常にスムーズにプレイが進みます。もう大弱りです(涙

 「永遠の守護者」を必死に英雄たちに近づけ、エリア2が明らかにされたときになんとか追いついたのですが、英雄たちの持った武器がこのクエストのOLの敗北を決定づけていました。ヴァラディア卿の握った武器は『Mace of Kellos』。いかにダメージを喰らわない「永遠の守護者」とはいえ特殊能力を無効化できる、とは書いていません。攻撃が成功すれば簡単に飛ばされてしまいます。ようやくエリア2に入った、と思った瞬間、英雄たちの「邪魔だから飛ばしてしまおう」の一言で、こちらの目論見ごとあっさりエリア2の西側に吹き飛ばされる「永遠の守護者」(涙 ぐぅの根も出ないというのはこのことでしょうか?
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 あいかわらずOLにとって厳しい展開になってます。結果はもう皆さん想像つくと思いますが、記事数稼ぐために(ぉぃ! とりあえず次回に続く~

 何かご意見、記憶違い等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

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