ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


プロフィール

kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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活動報告(みんはじ第13回:その1)
 以前書いたとおり、先週末に遊会、次の日に徳島でDescentをプレイしてきました。いずれもレポートは途中なのですが、とりあえず初参加の徳島の「みんなはじめて」さんの方から。

 自分が徳島に行くための高速道を勘違いしていて、思いっきり時間をくってしまったという失敗をしつつ、なんとか開始予定の16:30にギリギリ滑り込むことができました。

 で、しばらくしてから卓紹介があったので、自分は皆さんの前で「香川ディセント友の会 会長のkitaでございます」って挨拶したんですけど、どうしてここで徳島の皆さんから軽く笑いがおこったのでしょうか?(涙

 と、とにかく、徳島の方2人といつものGolemさんの合計4人でDescentをプレイしてきましたのでレポートしたいと思います。夕方の部に参加、ということで、プレイ時間が元々短いことがわかっていましたので、短いダンジョンのクエストを、ということと、初心者の皆さんに楽しんで貰おうということで、クエストは一番プレイしているアレにしてみました。

OL:kita
英雄:グレイ・カー、シルエット、スチールホーン
クエスト:JitD#1『闇の中へ』(拡張有り)

 この英雄のメンツを見て、「Golemさんまたグレイ・カーか」と思われたら大間違い。ランダムで英雄を徳島の方にまず引いて貰ったら、グレイ・カーが先に出てしまったので
Golemさんは泣く泣く(?)ランダムに英雄を選択。結果がスチールホーンでした。

 で、そのスチールホーンの特殊能力を使おうと、開始エリアから「走る」宣言。「真っ直ぐ進めば、途中で扉を開けても1回殴っていいよね?」という質問に「OK」を出したからなんですけどね。で、その質問どおりエリア1への扉を開き、一気に突進。穴に落ちても気にせずその位置から1回攻撃し、見事マスタービーストマンを屠ることに成功します。

 そしてシルエット。実は「Swift」を引き当て、速度7ということになっているのがやっかいです。扉が開いていることもあり、最初から「宝を取った方がいいかな?」とか考えてます。1疲労すれば「進む」宣言でも宝をGetできるのです。そしてそのとおり「進む」宣言してビーストマンを倒した後、悠々と宝を取ります。おまけに「Appraiser」を引いているため、宝カードを2枚引き、いいとこ取りをしています。何てヤツだ(涙

 最後にグレイ・カーです。疲労で移動しつつ、2回攻撃することに。距離は遠かったのですが、見事にスケルトンを倒すことに成功。おまけにそれで25コインを持って行きます(グレイ・カーは「Pickpocket」を引いているのです)。ビーストマンも屠り、これで50コインです。稼ぐなぁ……

 ともあれOLターン開始です。初心者の2人に「まず英雄の数だけ脅威コストを」と説明するところで、シルエットのプレーヤーさんがスキルカード指さしてます。はいはい、わかってますよ、「Cautious」ですよね(涙 なんて不条理なスキルなんだ! とりあえず魔法陣と活力ポーションにビーストマンを移動させて行動終了。どうせ英雄側には攻撃が届かないんだから、こうするほかないじゃないですかっ!
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 いつもどおり、あっさり敵を倒されなすすべがないOL側。ま、最初のうちですから、と実は自分はこのときのんびり構えてます。大逆転のための仕込み(OLカードのカスタマイズ等)はすでに行ってますから。というわけでどのように逆転したか(できるのか?)は次回以降に。

 何かご意見、記憶違い等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

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