ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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活動報告(第27回:その2)
 今日は「魔法の鉄鍋亭」に参加予定です。これを書いている時点では特に一緒に行ってくれそうな人もいないので、ソロ活動です。ということで行ってきます。

 おっと、昨日の続きを書かないとね。
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 まずグレイ・カーが東のベインスパイダーに疲労移動で近づき、攻撃します。1撃で落ちないことを考慮しての行動ですが、1撃で落ちたので、そのまま宝箱まで移動して終了(扉を開いたせいで、宝箱を開くまでできなかったのです)。次にターリアが構える宣言で疲労移動。「Cleaving」も使ってビーストマン2体を一気に倒します。その後ローナンが戦う宣言。疲労移動でターリアのそばまで移動してこちらから見て手前のマスタービーストマンを1体倒します(黒ダイス3個中2個が空白だったのは瑞兆さんならよくあることです)。

 OLのターン、4点消費して「Bane Spider Swarm」をプレイし、まずスケルトンを活性化。中央からターリアを狙うつもりです。できればマスタービーストマンを狙いたかったターリアとしてはこれでダメージを喰らって消えても辛いので、敵の数を減らすということで移動してスケルトンを落とします。

 「Shadow Soul」の能力でマスターベインスパイダーの移動がかなり難しくなってます。Golemさん曰く「歩く(活性化した)Glyph」だそうで。確かにそのとおり。できればローナンを「Web」で絡み取りたいらしく、いろいろ考えてます。手持ちにはどうやら「Charge」があるようです。しばらく考えて出した結論(実は我々英雄側も気づいてましたが)北側の扉のそばに発生させたノーマルベインスパイダーで扉を開き、「Charge」を使ったマスターベインスパイダーが大回りしてターリアの南側にいたローナンに攻撃。しかし振ったダイスは「×」。

瑞兆「橋架さん、空気読み過ぎ」
Golem「×はしょうがないよね」
橋架「残念ながらここで終了」

 特に損害を受けなかった英雄側は、グレイ・カーからの行動。飛び出していたスケルトンを攻撃して倒し、銅の宝箱を開きます。「Dwarven Fire Bombs」を引いたターリアは、それをローナンに渡して街で買い物して貰うことを提案。ダメージプラスが無いローナンは良い武器を欲しかったのです(ローナンが引いたのは魔法の武器「Crystalize」)。

kita「では宣言進む~。1、2(武器と活力ポーションを渡す)、3(移動)。×なんて出さないさ~」
 マスターベインスパイダーに攻撃。しかし出た目は「×」
瑞兆「ちょっと待ってちょっと待って」
kita「ま、こういうこともあるさ」
瑞兆「Dwarven Fire Bombsがあるから大丈夫」
kita「その(失敗した時の)ために渡したんだからね。100%落とす自信があったらポーションなんて渡さねーよ」
瑞兆「じゃあスパイダーに攻撃しま~す」
橋架「宣言は?」
瑞兆「進む、いっきま~す……(ダイスを振る)1、2、3、4、5 あれ?」
Golem「ちょ、なんで? って、どうしてまたブランク2つ振ってるかな?」
瑞兆(疲労を消費しながら)「いやぁ、ポーションありがとう」

 マスターベインスパイダーをなんとか倒し、街に戻って「Ring of Protection」を購入してターン終了です。
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 いろいろありつつもここまでは好調な英雄側。とはいえまだ2ラウンド目ですからね、ここでピンチになるようでは辛いですよ。

何かご意見、記憶違い等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

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