ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


プロフィール

kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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活動報告(鉄鍋25回:その1)
 さる日曜日に、松山で開催された『魔法の鉄鍋亭』第25回TRPGコンベンションに参加してきました。前日の遊会が午前1時前に終わるという奇跡というか、ふがいない結果というか(涙 だったので、3時間以上は寝て、高速道路を使わずに一般道のみを利用。同行の方がいれば高速使ったんですけど、自分1人でしたので。非常にスムーズにドライブして、予定よりも30分早く、8時45分には着いてしまいました。

 愛媛の方は暖かく迎え入れてくれました。いつもの挨拶「香川ディセント友の会、会長のkitaでございます」の時に拍手が!(感涙 『Descent』に3名の方が来ていただき、非常に感謝しております。

 前回背信コストの構築が失敗したり、英雄が4人いたりでOLとしては散々だった結果をふまえ、今回はちょっと厳しめのクエストにしてみました。英雄は、「戦闘系」「遠距離攻撃系」「魔法系」の3タイプに分けているフィギュアBOXから見た目で選んで貰いました。

OL:kita
英雄:ホーソーン卿、ルーンの魔女アスタラ、野人ローナン
クエスト:JitD#3『生と死の問題』(拡張有り)

 なんと前回の遊会と3名中2名がキャラかぶり! スキルカードの引きによっては苦戦が予想されます。きちんとランダムで引いたスキルカードは
ホーソーン卿:「Bear Tattoo」「Enduring」「Knight」
アスタラ  :「Earth Pact」「Vampric Blood」「Wild Talent」
ローナン  :「Able Warrior」「Born to the Bow」「Crack Shot」

 今回ダイスセットが2セットだけということで、プレーヤー3人にモンスターからのダメージも振って貰うことを提案しました。前回自分の卓に入られた2人は「OLのダイス目の悪さで勝てた」と思っていたようで、「勝ち目が無くなった」とか言ってるのが多少辛いです。まあ正直なご意見ですし、事実ですけど(涙

 まず敵2体に隣接しているホーソーン卿が「Knight」を発動してビーストマン2体とベインスパイダーをあっさりと片付け、残ったスケルトンもアスタラがきっちりと倒します。ローナンはしたがってやることがなく、「回避」を構えながら扉の前に進んで終了。「扉あけようかなぁ?」とかいう台詞を他の英雄が「たこ殴りにされるよ?」と止めてます。ま、当然でしょう。OLのターンになっても何もやることが無いので、ここは脅威&カードを貰って終了。

 次のラウンド、扉を開けたローナンは北側のビーストマン1体をきっちりと倒します。次にホーソーン卿がまたも「Knight」を起動して南側のビーストマン2体をあっさり倒していきます。リーチ能力のおかげで、そんなに移動しなくても敵を倒せるのが素晴らしいです。アスタラは最初、ホーソーン卿が行動するまえに「先に宝を取ってこようか?」という提案をしたのですが、後でマスタースケルトンやマスターベインスパイダーにたこ殴りにされる、という説得を受けて、目の前の敵を倒すことに方針を変更。ビーストマンとマスタースケルトンを倒します。「Undying」に期待するも失敗。アスタラの位置が開始エリアにモンスターを発生できないよう射線を通す所にいるのがさすがですね。
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 という感じで軽やかに(?)スタートした英雄たち。はたしてこれからどうなるのか? というあたりで以下次回以降に。

 何かご意見、記憶違い等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

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