ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


プロフィール

kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



活動報告(鉄鍋25回:その5)
 どんどんいきましょう。前回の続きから~
--------------------------------------------------------------
 次のターンにホーソーン卿は「戦う」宣言でナーガを倒そうとするのですが、今まで好調だったホーソーン卿の攻撃がここにきて2回連続で「×」! 何もできずに終わってしまいます。しかも焦ったアスタラがここにきて「お金を取る」と言い出したのです。最初に「怪しい」と伝えたはずなんですが……念のため「良いのかな? 良いのかな? 怪しいって言ったよね?」と確認したのですがどうも本気のご様子。どうも自分の説明を「嘘だ」と感じているようです。このターンでは結局、特に何かを取ることにならなかったので自分としてはほっと一安心。ここであんなことになっては英雄側はきっと一巻の終わりでしょう。せめて他のモンスターを全滅させて欲しいものです。

 とはいえのんびりプレイを続けるわけにはいきません。常に英雄側にプレッシャーをかけ続けることは必要でしょう。ということで「Black Order」をプレイしてダークプリーストを召還します。脅威も溜まりやすく攻撃も強くアーマーもそこそこ(死ににくい)。おまけに殺した相手の達成値を(たいてい)1上昇させる優れもの。OLにとって好きなカードの1つです。

 この攻撃をなんとかしのいだ英雄たちは、再びホーソーン卿がナーガを仕留めようと攻撃するのですが、1回しか攻撃が通りませんでした。ちょっとダイス運がここに来て悪くなっているようです。しかしアスタラもローナンもしっかり敵を倒し、数を減らしていきます。

 OLのターンになって、ナーガが傷ついていることもあって「Dark Servant」をプレイします。ノーマルモンスターを無傷のマスターモンスターに変換するというこのカード。せっかくナーガのダメージを削ったホーソーン卿にとっては痛いものだったようです。しかもこの時はマスターに変換されたこのナーガのアーマー値は「7」としてしまったため、ますます攻撃が通らなくなってしまいました。
-------------------------------------------------------------------------------
 別の日にこのクエストをプレイした時、それはおかしいという指摘を受けました。無名のノーマルナーガをマスターナーガに交換するのだから、アーマー値は3だろう、と。しかしそれでは死にやすくなっているのでこちらも「このエリアのナーガなんだから」と反論したのですが、『アーマー値7のナーガは中央の石像のみ』という記載からすると、自分の発言は誤り。結局、アーマー値は6のままでノーマルをマスターに変換する、というところで落ち着きました。これで合ってるのかどうかわかりませんが、松山の時はちょっとOL有利なことにしすぎたか、と後で反省。いっそのことアーマー値3でもよかったかもしれませんね。
-------------------------------------------------------------------------------
 このあたりが議論の分かれるところかもしれません。まだ公式HPのBBSとか見てないのですが、過去に議論があったのかもしれませんね。

 さてますますじり貧な英雄側がこのあとどうしたか、については次回以降とさせていただきます。

 何かご意見、記憶違い等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック